あるがままに生きよう
自分がそうしたければ そうすればいい
昨日 自分で呟いた筈
早く寝ればいいものの
気付けば片手にビール 本日1.3リットル目
飲み終えた今 不思議と酔いはないけど
やっぱり早く就寝しなかった自分に
後悔と納得をしている
要は あの時早く就寝しようとしたのも自分
今 こうやって更新しているのも自分
為すがままに動きたい様にアップデートした結果
それでも 否が応にも明日は来る
昔言った ”贖罪の日から〜日目” は
もう忘れている けど
心が澄み渡らなくなった日から
間も無く3年が経過するXデーだけは
一生忘れないだろう
寝ます
家族で過ごす日曜日も
余韻に浸る暇もなく
子供とともに就寝する妻を見て
フェードアウトどころか
カットアウトで終わったなと
大体日曜の夜ってこんな感じです
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コレ 書く前にGTの記事読んでたんです
あぁ分かるなーって マインドが同調して
書く前のテンションに比べると 激落ちですが
最近抽象的なネガスレッドばっかりなんで
敢えて第三者的なテンションで書こうと決めていたんで まぁ たまには
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やっば この時期の心理状態 しんどいです
なにかと色々な事とリンクしちゃうんです
でも 今年は例年に比べて なんだか酷い
じゃあブログとかに書いて自分で過去に句読点打たなきゃいーじゃんか と
分かってるんです コレ自体も悪い事だって
ただね ココに吐き出さないと辛いんです
ココにブログアップしてる方達もソレは同じだと思ってます
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今日 出先で下の子が迷子になったんです
まぁ自由人なんで日常茶飯事なんですが
探してる時も 視線は子供を探すんじゃなく
景色をポヤーッと眺めるだけで
きっと 下の子を発見した時には叱りつけて
プツリと何かが頭の中で切れて
妻に「もう今日 帰っていいかな?」と
言おうと決めてたんです
なんか精神的に疲れちゃってて けど
実際のところ 子供がフラッと現れた時は
「..おぉ ココに居たのかぁ」と叱る訳でもなく
妻と上の子が待つ昼食の場に戻ったんです
妻は かなーり叱ってましたが(笑)
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別に3ヶ月レス状態が続いてるから とか
「疲れた」「眠い」のワードを連発されるから
俺に対して素っ気ないから
とかじゃないんです
レスに関しては 俺も多忙なんで毎晩帰りが遅いからスる自体難しいのもあるし
ワードを連発してても ココに数日は夜遅くまで俺の帰宅を待ち 日頃の愚痴を話してくれてる
じゃあなんでだろう?と思っても
何でだか今の時期がダメなんです 心情が
仕事の苛立ちの矛先が
ありもしない妄想を生み
悪心から成る空想へと変わる
未だ続く トラウマという名の悪夢
その 夢の見始めから 間も無く3年が経つ
12/16
どんな人間でも裏切ると認識した日
この日付を忘れないし
この日から自分以外を
心から信用するのをやめた日
いつになれば
悪夢から目を覚ます事が出来るんだろう
でも 家に帰らないと
足取りが重い
目指したいものが 何だか分からなくなってきた
”自分” と言う我を持つ事
それは素晴らしい事だと思う けれど
”自分勝手” と紙一重な事だけは忘れないで欲しい
理想って 何だろう?
多分 耳鳴りと秒針の動く音だけしか聞こえない
キッチンにもたれ掛けてビールを呑む
この行為ではない事は確かだと思う
ただ それっぽい平々凡々な時間が欲しい
それは 絵に書いたような理想の家庭
それを無意識に否定するのは
先の事を見据えている リアリズムな貴女で
欲しいと言いながらも
意識的に否定しているのが 俺なのかも
でなければ 車中からブログ更新しないで
すぐ自宅に戻る筈だもの
付き合い始めの 若いカップルみたいなもの
構ってもらいたいから 突き放す
放っておいて欲しいから 寄り添う
そんな矛盾も 10年以上も一緒に居れば
ただのストレートな意味合いでしか認識されない
そう 自分が目指したいものも 貴女から見れば
現実を見ずに絵空事で描く 下らない空論
俺が背負った過去のトラウマも
他人が転んで膝から血を流すのを見て
”怪我はしてるけど私じゃないから大丈夫”
程度にしか思わないんだろうね
傷口を 少しずつ少しずつ閉ざす自分がいる
でも 傷口を自ら開いて もがく自分もいる
傷を閉ざす自分は きっと傷つきたくないだけ
傷を開く自分は 過去のトラウマと対峙している
いつになったら 腑に落ちなくなるんだろう
対象となるのが 人だった場合の
”不満” って何だろうと考えてみると
『自分の欲求が満たされない事への苛立ち』
『理想とする結果が想定外の結果に終わった時』
だと認識する
対象となる人と物の状態 心情も考慮に入れてない
まるで身勝手な心情なんだな と
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20年前 同じ会社で働いていた
会社のマドンナ的な2つ下の女性が夢に出てきた
余り長話はした事はなかったけど お互い違う部署(俺=外回り、女性=製造兼販売)でのリーダーの補佐役(=サブ)の役職だったんで 業務連絡程度は交わした間柄
夢の中での設定が 丁度バレンタインみたいで
「いやースミマセン..そんな義理ならいいのに..」
の俺の返答に一言
『..義理だと思ってるんですか..?』
(頬を赤らめながら俯いて)
目ェ覚めなきゃ良かったのに(爆)
しかもそんな夢見た後に起きたら 起床後すぐにFBとかネットで名前検索して今何してるか調べるでしょ(=悲し過ぎる男の性)
因みに当時 実際にチョコを頂いた経緯があるんです
義理ですが(彼氏持ち)多分会社内では俺だけに
俺も女性に内緒で 製造セクトの厨房借りて手作りのお返しした事 あったっけ
まぁ 従業員の中でのマドンナだったんで
手作りしたのも半分ジョーク的な意味合いも有ったんですが
今では20代の若かりし頃の思い出です
そんなホロ苦い思い出と
現在の不満とは何かとの葛藤の狭間に生きてます
色々なものから 逃げ出したい時もある けど
全てを投げ出しても 残ってしまうモノがある
”自分” と言うパーソナルな モノ
生活 仕事 趣味 環境
仮に名前を変えたとしても
今日に至る迄の出来事から形成された
”自分” と言う心と
それと決して切り離せない ”体”
『どの交差点で人生の岐路を間違えたのだろう』
ではなく
どの交差点も自分の意思が
正しいと判断して曲がった結果に
幸もあり不幸もあり 生きている
今を否定するのをやめよう
自分を追い込む為ではなく
全ての事柄から逃げない為に