昔は  寒くなると嬉しいものだったけど

(暑がりなんです..)

今は寒くなると  気分がオチるだけ

厭な事しか思い出さない

負のループ期間に突入  やだやだ




先日の健康診断にて

『何か気になる事ありますかー?』の女医さんの問い掛けに

「最近寝付きが悪くて..あと眠りが浅いんです」

と言ったら無視されました

気になるから言っただけなのにね

診断の結果は..

善玉コレステロールの数値が低いだけで

至って健康との事でした

こんだけ不摂生してんのに..おっかしいなぁー



繁忙期も一段落し  仕事量も落ち着く

出来高制にとっては ”厳冬” そのものだけど

子供達が就寝後の帰宅より

子供達が就寝に就く手前に帰宅する事が増えた



疲れ過ぎての帰宅は

なかなか就寝に就かない子供達に苛立つ妻に

同調して叱ってしまいそうだから

帰宅手前のコンビニで  ギリギリビールの味がする(笑)安いビール ”もどき” を買い

パーキングに到着と同時に乾杯

フライングで上機嫌になっといて

叱りモード回避(笑)



過去記事にも駐車場呑み  ありますが

そんな理由も含まれてるんですよ

ただ呑みたいだけの時もあるけど

結果的には上機嫌で帰れるから  ま  いっか



8月末にシたんです

その時に  俺から

「もうちょっと(回数)増やしたい」

とリクエストした妻の答えが



『早く帰ってきてくれないんだもん..』でした



早く帰って来たい気持ちはあるけれど

仕事を張り切り過ぎると夜までの体力持たず..

仮に早く帰って来ても

妻の「疲れたー」「眠い..」のワードを聞けば

誘う気も失せるし  何か悪い気がして



一進一退

早めの帰宅出来ず  すんません  妻へ



昼頃から  心臓の上あたりが  たまに痛くなる

左胸と肩の間ぐらいが

疲れが溜まっている事にしておこう



記憶が  たどたどしくなるこの頃

大切な物が見つからなくなる

置いた場所場所変えてない筈なのに

無ければ無いで  焦る  そして探す

見当たらなければ  悪心が顔を出す

下らない

でも  その大切な物は



忘れてはならない後悔と追憶の証し




久々にダメな日



自分で作った物語が  あたかも実際に有った事の様に思える妄想劇場  絶賛上映中

実際  そうなったらそうやって動けば良いんです

最悪のケースを想像して



こんな夜はもう寝よう



耳鳴りしか聞こえない

飲み過ぎた状態で寝床に就いた今に思い耽る

きっと  明朝の目覚めは気だるい事と

酔いに任せて更新した  この文面にあまり記憶がない事を



睡眠欲が何よりも勝ると

その後に何も起こらない事は

俺も承知している

諦める事も覚えたけれど

俺自身の体も  その場の空気に同調するのは

残念ながら今の俺自身の現状を象徴している



起床時の二日酔いだけが厭で

頭痛薬二粒飲み干し寝床に就くも

耳鳴りをかき消したいBGMが思いつかず

今に至る  泥酔者の戯言



予想だにしない夢を観よう



忘れたい事

忘れられない事

忘れてはならない事

忘れたくても  忘れられない事



正直  一生  過去の事に囚われながら生き続るんだろうなと思っていたけど

多忙な生活の中  その囚われの思考が

重要度の階層の  奥の奥に追いやられて

(さっきも少し考えてはいたけど)

なんか..数年前よりは鮮明度が落ちている



勿論  その出来事を完全に許す事は不可能だし

許すつもりは  ない



言ってしまえば

法が許されるのであれば..の話になってしまう



霞がかかった様にしか  思い出せないのは

心の自己防衛もあるのかもね



自宅駐車場の車内呑み中のタワゴト




家族は寝静まり

我  遅い帰宅からの酩酊にて 

聞こえるは  耳鳴りと鈴虫の音色

台所の灯だけ点けて  そこに佇む

ただ  此処にいる

此処にいることが出来る

ただただ  平穏な今に  甘んじる事なく

何をすべきか  あの頃の自分との対峙する





今日も足元に  時の流れを回顧し  待ち望んだ

ようやく訪れた ” 、”  の上に立ち

決して平穏とは言い難かった過去の自分と対峙



今日までの  自らの喜怒哀楽

変えられない歴史達を

いつの日か すべて ”滑稽” と笑える様に

自らの未来へ  新たに ” 、” を打とう

この句読点の上に立てた事を忘れない様に



次に目指す  霞んだ先に見える  ” 、” は

さっきくれた  何気ない嬉しい一言を胸に秘め

糧にして進んで行こう





寒い

昨晩まで上半身裸て扇風機つけたまま寝ている様なアラフォーが

一晩明けて 再びの就寝準備時に

掛け布団が恋しくなって被る



暑い

足だけ出してみる



寒い