前回、私たちの考えが私たちの感情、行動に影響すると書きましたが、これ、ホント?って思う方も

多いいと思います。

 

私たちの考えは、現実に起きた事に対しての考えなので、それは、みんな一緒だと思っている方も多いいと思います。

 

 

じゃあ、例えば、9・11テロ (現実に起きた事)の模様を知ったとき、皆さんは、全世界の人が同じ考えを持って同じ感情を抱いたと思いますか?

 

多分十人十色の考え、感情が生まれたと思います。

 

そうなんです、私たちの目の前で起きたことが私たちにその後多大な影響を及ぼすのではなく、そのことに対してどう考えたかが、とっても大きな影響を及ぼすのです。

 

「自分は、なんでいつもこうなんだろう」と自分を責めたり、「何をやってもうまくいくはずがない」と決めたりする私たちの思考が、私たちの感情そして行動を左右するのです。

 

一度立ち止まって自分の考えに耳を傾けてみてください。ただ、頭で認識するのではなく、紙に書いてください。<--- ここ大事です。ニヒヒ

もう一回言います。あなたの考えを紙に書きだしてください。

 

ここから、チャレンジが始まります。

 

ほとんどの人がそんなことせず、感情のまま流されて行ってしまいます。

 

なので今、じゃあ立ち止まってみようっ、ちょっと座って紙に書いてみようって思ったあなたは、他の人より先に行っています。もう人生を変えようとしているのです。(素晴らし!いいスタートです)。