ゲーム等々 -62ページ目

任天堂ソフトラインナップがいくつか発表

いや、今日はテニスで疲れました。相変わらず上手くない自分に絶望しております。※糸色望の真似ではありません


頭痛いんで、今日はブログ書かないつもりでしたが、気になる情報が入ったのでちょっと書いておこうと思いました。



本題


今日任天堂から発売されるソフトの発売予定がいくつか発表されたみたいです。

こちらの電撃オンライン参照http://www.dengekionline.com/data/news/2007/2/21/bce4fca1790de731a55252f73ff4f721.html


個人的に注目してるのはここらへん

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け 2007年3月29日

・燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2 2007年

・ARCHAIC SEALED HEAT 2007年


「英語が苦手な~」ですが、前作との違いが気になったので公式ページを見てみると、前作は普通の学校で習うような文章のディクテーションなのに対して、今作は会話のような日常的に使う文章のディクテーションらしいです。そのためちょっと難易度は上がるとのこと。でも、英検とかはわりと会話的なリスニングも出るのでこっちのほうが実用性が高いのでは・・・と期待しています。買うかも。


次、「燃えろ!熱血~(みんなタイトルが長いので省略)」。前作「押忍!闘え!応援団!」は非常に評価が高く、ゲーム内容も、ストーリー内容も良かったらしいです。機会があれば、友達から借りてやってみたいです。しかしよくあることですが、出来とは裏腹にあんまり売れなかったので、まさか続編が出るとは思いませんでした。かなり期待してます。どんな選曲なのか楽しみ。


最後、ARCHAIC SEALED HEAT、通称A.S.H.。ブルードラゴンの開発を手がけた開発会社ミストウォーカーが作るシミュレーションRPG。某ゲーム雑誌でだいぶ前に画像を見ましたが、DSとは思えないほどの恐ろしく美しいグラフィックで上画面にドラゴン、下画面にアッシュ(主人公)が描かれてました(記憶は曖昧ですが)。二画面の使い方とグラフィックの美しさが気になり、この中でも一番期待してます。発表当初から滅茶苦茶気になってたので、なかなか続報が入らなくてやきもきしてましたが、とりあえず情報が入って一安心です。


というわけで、相変わらず任天堂の出すソフトはどれも面白そうで、かつ幅広いジャンルと対象年齢層を確保してます。まあこのせいで逆にサードパーティが困りそうですが。他のゲーム会社のみなさんも頑張ってください。

NDS 「メトロイドプライムハンターズ」

ちょっと一時的にDSレビューを。メトロイドつながりで。
メトロイド プライム ハンターズ
¥2,900
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第16回レビュー。FPS(一人称視点シューティング)メトロイドシリーズ第3弾。

まず簡単に操作方法を。スタンダードな操作方法はタッチパネルとボタンを使います。タッチパネルにタッチして上にスライドさせると上へ、右にスライドさせると右へと視点変更、ダブルタッチするとジャンプ。十字キーで移動、Lボタンでビーム。だいたいこんな感じです。最初はとまどいますが、慣れると移動しつつ、敵に標準をあわせ撃てるようになります。DSらしい画期的かつ使いやすい操作方法だと思います。


が、実は一番問題なのがこの操作方法かもしれません。一人用モードをしばらくやれば、たいていの人は慣れますが、それでも上手く操作できない、画面に酔うといった人が結構います。そんなわけで、わりと人を選ぶゲームです。


このゲームで最も面白いのは、やはり対戦でしょうか。不満点も多い(下に書きます)ですが、本質的には面白い。武器は全部で6種類。それぞれ書くのはちょっと面倒なんで挙げませんが、一番対戦を面白くしてくれるのはインペリアリスト。要するにスナイパーライフルみたいなもんなんですが、敵ハンターの頭に当てると即死します。ズーム機能つきなので敵が動いてなければ当てるのも容易です。他のハンター二人が争ってるところを狙って、これを当てたときの爽快感がなんともいえません。まさに漁夫の利。


他にも誘導性の高いボルトドライバーや地味に攻撃力の高いミサイルなど人によって戦い方は豊富・・・といいたいところなんですが武器のバランスが取れてなくて勝つための戦い方は偏りがちです。インペリアリストが強すぎるんですよ。即死効果はちょっとやりすぎ。他にもショックコイルという武器は敵の体力を吸収しつつ自動追尾なのに比べて、ジュディケナイダーは凍結効果があるとはいえ効果範囲もダメージの低めというような武器の格差や、トランス状態(サムスでいうモーフボールなど)の方が動きやすく強かったり、回復アイテムの量が多すぎたりと結構バランスが悪いです。


かといって一人用が面白いかというとそういうわけでもなく、ボスはみな色違いでワンパターンだったり、ボリューム少なめだったり、メトロイドらしい謎解きの面白さが足らなかったり、微妙な感じです。ちなみに、グラフィックはそこそこキレイです。64よりちょっと上くらいのレベルですね。


総評


対戦は面白いけどゲームバランスの悪い、ちょっと惜しいゲーム。一人用が微妙な感じなので、対戦に面白さを求めなければいけないにも関わらず、残念なことにゲームバランスの悪さがwi-fi対戦にまで響いてしまって、よろしくないです。戦いよりアイテムを優先したり、常にトランス状態で戦ったりと本来のFPSの面白さでないところで勝負しないと勝てないというところが本当にダメです。正々堂々とFPSらしい戦い方する人もいますが、やはり少数派なのが残念。1カートリッジ対戦が可能なので身の回りにFPSができてDSを持ってる人がいれば、お互いでルールを決めてゲームバランスを調節し対戦できるので、そういう環境がある人は買っても良いかもしれません。安いし。定価で買ったのがバカみたいだよ。


   おすすめ度★★★★☆☆☆☆☆☆

個人的な満足度★★★★★★★☆☆☆


今やもぎたてではない

今日学校で友達が「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」やってました。借りたそうです。面白いといっておりましたので、又借りするかも。


そいつのゲームプレイ中にちょっと邪魔したらキレられました。ゲームプレイ中の自分の姿を見たような気分になって少し反省。ゲームプレイ中の行動には気をつけましょう。


やる気ない日記で申し訳ない。今日はちょっと元気ありませんので、こんな感じで。

本当にどうでもよいですが

Image021.jpg
えらくツルッとした雲を見かけました。

空を眺めるのが好きだということを今日も実感しました。

本当にどーでもいい話だ。

ピアノ話

久々にゲームのことではなく日常を。

今までピアノについてあまり書いてませんでしたが、ちょっと今日は書いてみようかと。

演奏のための楽典―正しく解釈するために/菊池 有恒
¥2,730
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↑の本を図書館で借りて読んでみました。基本的にピアノ演奏暦は長いものの音大目指してたりするわけでもない(というか今からじゃ間に合わない)ので、あんまり音楽用語などの専門知識積極的に知ろうとは思いませんでした


でもやっぱり用語の意味を知らないと、自分の個性ある演奏というのは出来ないんですよね。知識もなく弾いてると独りよがりで自己陶酔しているだけの演奏になってしまいますし。


で、この本ですが、題名を見てよさそうだなーと思い借りました。


まさに題名に偽り無し。楽典というと難しい知識を一からしっかり学ばなければいけない感じがしますが、これは演奏するために必要な実用的な知識が分かりやすく書いてます。全く読むのが嫌になりません。もういっそ買おうかと思ってしまうぐらい読みやすいです。


音大受験者にとってこの本がどうかは分かりませんが、趣味でピアノを弾くような人には本当におすすめです。近所の図書館にでも探しに行ってみてください。きっと自分で楽譜を読み解く能力が上がり、より多くの人に理解してもらえる演奏が出来るようになるはずです。


余談ですが、うちの学校でピアノ弾く人の中にも、めちゃくちゃに大きな音を出して弾いたり、テンポを揺らしすぎてたり、ペダル踏みすぎだったりと本当に独りよがりな演奏が多いです。全く人のこといえる立場ではありませんが人前で弾く以上、最低限の楽譜のルールは守ってほしいです。


あと、これもうちの学校の人に多いですが、CDで聞いた弾き方を全くそのまま真似るのもよくないみたいです。個性がなくなるとか。多少なりとも楽典を読んで自分なりの考え方を身に付けるのは非常に良いことだと思います。



これ書いてる途中、三回母のケーキ作りを手伝わされましたー。疲れたなー。