発狂の50m手前で
今日はピアノのグレードテストでした。
試験前に気分転換にMr.childrenの箒星を聞いてたら「知りたい それでもまだまだ知りたい」というところが空耳で「死にたい それでもまだまだ死にたい」と聞こえるような状態になってました。意味わかんない心理状態ですがとりあえず極度の緊張状態でした。
で、まあ問題は結果ですが、70%落ちたね。残りの30%くらいに賭けます。試験曲二曲のうちの「かっこう」はまあ簡単なのでノーミスで弾けました。ただタッチが浅かったような気がするので、もし浅いと判定されたならば確実不合格。
問題なのは次の「子犬のワルツ」。弾きなおし2ヶ所、右手ミス1ヶ所、左手ミス4~5ヶ所。やばいね、これ。最後はキレイに決まったのは良かったんですが・・・はぁ~。もうダメかも分からんね。
まあでも、他に一緒のグループで試験受けた人もみんなミス多かったです(自分のことは棚に上げて言いますが)。粗雑な演奏だったりとか。一番可哀想だったのは自分の後に弾いた子で、途中で暗譜が分からなくなって、演奏止まりました。部屋全体がしーんとした後、
女の子「もう一度初めから弾きなおしていいですか?」
審査員「・・・・・・・・(無視)」
ってええええええええええ~。審査員全員無視ですか。
まあ演奏録音してるので仕方ないのかもしれませんが。せめてうなずくくらいしてあげようよ。
世の中試験というものは無情です。
今回受けた人の中では、自分の一つ前に弾いた、どうみてもカマっぽい兄ちゃんが一番受かりそうでした。服装とか体とか仕草とかねーどうみても・・・
本当はあわよくば、自分が受かるといいんですが。無理か。無理だな。絶対無理だ。
来週は来週で学校の期末試験があるんで、大変です。適当に手を抜いて、頑張ります。
そういうわけで来週はあまり更新しないかもしれません。
試験期間中なのにONE PIECE45巻買っちゃった
- ONE PIECE 巻45 (45)/尾田 栄一郎
- Amazon.co.jp
買っちゃった。試験期間中なのに。
でも、相変わらずワンピースは面白いですね。この巻で今まで気になってた(というか、半分忘れ去ってましたが、ドラゴンとか)ことがいろいろと明かされてます。なんだか話がどんどん大きくなってるんで、これから話作っていくのはまた大変そうですね。
それにしてもこの巻終わり方がえらく中途半端で。先が気になってしょうがありません。闇って何?とか。エースどうなるの?とか。単行本しか買ってないので、知るのは2~3ヶ月後ということになります。遠いな・・・。
だからといって知ってる方教えないでくださいね、ネタバレ嫌だから
明日はおそらく落ちるであろうピアノの試験。来週は学校の試験。試験三昧の試練の日々が続きますが、頑張りたいと思います。
疲労困憊デー
朝7時学校へ→4時名古屋駅へピアノ弾きに→夜9時塾から帰宅、ってのは体力ない人間には疲れます。しかも、明後日にはカワイのピアノの試験なんで精神的にきついですー。受かるといいな(希望的観測)。
そういえば忙しかったので書いてませんでしたが、三日ほど前に兄と母が帰って来ました。家事をやらなくてよくなったのは嬉しいですが、兄が何故かちょっと苛々してるのが今度は疲れます。早く合格発表の日にならないと気が落ち着かないんでしょうかねー。
以上、塾の休憩時間の携帯からの投稿でした。
GC 「ファンタシースターオンライン」 後半
前半はこちら→http://ameblo.jp/nikusui/entry-10026496391.html
というわけでファンタシースターオンラインですが、このゲームの雰囲気が分からない人はこの超汚い動画でも見てください。
一応、敵に対してアンドロイドのレンジャーでウォルス-mk2を撃ってるところなんですが、片手操作で片手撮影してたんで、なんだか気持ちの悪い動きしてます。実はただ試しに動画を投稿してみたかっただけなんですが・・・
で、多人数プレイついてですが、多人数になると上の動画の画面が2~4分割され、それぞれのキャラクターを一人一人が操作できます。四人とまで言わなくても二人でも協力プレイが面白いです。例えば、
ケース1:兄とプレイしたとき
私「おいおい。敵かなりたくさんいるんだけど。後ろから敵撃つから突っ込んでって。」
兄「よしっ。任せとけ。」(敵に向かって走っていく・・・かと思いきやアイテムのある場所へ一直線)
私「おいっ!卑怯者!こっちに敵来てるって!敵にちょっと囲まれちゃっ・・・ってあああああああー。」
その後、私のレンジャーは天に召されました
ケース2:友人Kとプレイしたとき
私「ここで待ってるから他の場所にあるスイッチ押してきて。」
K「分かった。じゃあ行ってきますー。」
単独行動するK。無事スイッチを押したが・・・次の瞬間
雄たけびとともに大量のエネミー登場!これがPSO初プレイだったKに対応できるはずもなく、助けに向かう私。
だが着いたころにはKのキャラの魂が浮かんでましたとさ。
とまあ、こんな感じ?文章で見てもさして面白くありませんが、このゲームをまわりにいる友達としたときに結構いろんな面白い状況になるんですよ。そのときにその友達がどんな行動をとるかというのが見物。例えば、上記のように兄は基本的にどんな状況でもアイテム優先。おかげで随分死なさせてもらいました。しかもアイテムは独占するし。友人Kは後先考えず行動するお人。敵の数気にせずに突っ込んでいって自滅します。こういうようにそこまで自由度の高いゲームではないのにプレイスタイルが結構人によって違う、これが実に面白いです。
総評
GCの協力プレイのできるゲームの中では間違いなく一番おすすめ。ソフト数の少ないGCの中では貴重な存在です。また、二人でゲームをしてると相手によっては結構飽きてきますが、このゲームなら二人プレイでもなかなか長い時間飽きずに楽しめます。協力できるRPGがここまで面白いとは思いませんでした。ただ、まわりにゲームをやる友人がほとんどいないような人には個人的にはおすすめできません。決して一人プレイが面白くないわけではないですが、やはりオンライン対応ゲームなので、誰かとともにプレイできることが間違いなくこのゲームの一番の魅力です。これを味わえないのに買うというのはちょっとさびしいかもしれません。ちなみに、このゲームの音楽全般的に好きです。ちょっと神秘的でかっこいい曲が多いです。書き忘れてたので最後に、箇条書きで不満点を ローディングが長くて多い カメラの視点が悪いときがある ボリューム多すぎてエピソード2まで手が回らない
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
個人的な満足度★★★★★★★★★☆
不定期 「ファイアーエムブレム 紋章の謎」プレイ日記02
相変わらず第7章港町ワーレンやってます。
というのも、闘技場での引き際が良く分からなくて。次でクリティカルが出れば、とか次で先攻なら・・・なんてありえないことを期待してすぐこのザマですよ↓
バカなやつというのは言われなくても分かってますから。そう言わんといてください。
闘技場もひどいですが、この章の失敗の仕方で一番ひどかったのはHP14も残ってたゴードンがただのホースメンに一撃で葬り去られたことでしょうか。あの時は好調で誰も死なないまま随分進んでたのに・・・。萎えた。
その後また頑張って進めてたわけですが・・・14ターン目を過ぎると

↑来るわ来るわ、敵の増援!全部で上限数である30体まで増えました。
まあ頑張ってドーガ君が全て抑えててくれたんで良かったんですが、一体倒すごとにまた一体増え、二体倒したら二体増え・・・
キリがない。
ということで、面倒くさかったのでついワープの杖でマリクとマルスを城へワープさせてぱっぱと制圧してしまいました。
ああ、こんなことしたら後からきつくなるかも。
まあ、とりあえず第7章をクリアしました。
