ゲーム等々 -49ページ目

衝動

amazonで買っちゃいました。

ワンピース アンリミテッドアドベンチャー 特典 メリー号型リモコンスタンド付き
¥6,069
Amazon.co.jp

いわゆる衝動買いです。特典に関する評判はまちまちだったんですが、やっぱり特典あるならあるうちに買いたい、と思い買っちゃいました。

ゲーム自体の内容は、ボリュームが非常にあり、ワンピースゲーム中最高傑作みたいな話を良く聞くので、届くのが楽しみです。


届き次第、プレイ日記やらレビューやらいろいろする予定です。ただ来週試験なんですが。

不定期 バイオハザード日記 4

今日もまたちょびっと進めました。いっきには進めません。怖いから。

廊下にいるハンターに復讐してやりましたよ。洋館の物置に行くまでの部屋にも二体も居てかなりびびりましたが、そこは焦らず…というのは嘘で混乱しつつも、ショットガン乱射。何とか一回切られただけで済みました。

というわけでバイオハザード界唯一の聖地である物置でホッと一息。セーブをして、ちょっと先の様子見をすることに。

ゾンビ、ハンターを倒しつつ最初のホールに戻るとわんこ(ケルベロス)が二匹…。やはりホールは聖地ではなかったか…。

怖かったのでこの瞬間に電源切って終了。おかげで次回は犬を倒さなければなりませんね。あーやだやだ。遠ざかりたい、けれどもやってみたい、不思議な気持ちにまたもなりました。

不定期 バイオハザード日記 3

今日もぼちぼち進みました。


寄宿舎でサメや蜘蛛にどきどきしつつ進み、広い部屋に普通にいた謎の植物(最初は何かと思いました。もっと派手に登場してくれないと。)をバリーに倒してもらい、再び洋館へ。


いや、ね。嫌な予感はしたんですよ。洋館に戻った瞬間にデモシーン。何かが猛烈な勢いで追ってきてるみたいで。


後ろにはいきなりハンターがっ!!やばいっ!と思いテンパッてたら間違えてハンターの方へ進んでいってしまうジル。血しぶきがあがるっ!


とにかく焦って近くの部屋へ逃げ込む。いったんハーブでも食って落ち着きをとりもどし、ハンターを倒すべくショットガンを装備し、再び廊下へ。


案の定まだハンターがうろついてました。至近距離でまずは一発撃つ。ハンターは倒れるもののすぐ立ち上がり寄ってくる。とにかく怖いんで再び他の部屋へ。


他の部屋へ出たのはいいものの、アイテムの倉庫がある物置部屋に行くにはもう一度ハンターのいる廊下を通らなければいけないことに気づき、再び戦う決意を固め廊下へ戻る。


出会い頭に一発撃つ。そして下がってもう一発・・・というはずだったんですよ。撃つ直前にハンターがいきなり接近。よく見るとジルの首が・・・(以下自主規制)


次は注意します。

ニンテンドー

任天堂公式ホームページにて株主・投資家向け質疑応答のページが公開されています。コチラ


株主・投資家向けですが、いろいろユーザーとしても興味深い質問があり、読んでいると任天堂のこれからの方針がなんとなく分かるような気がします。5ページ分もあってなかなか読み応えのある文章でした。


特にQ12の「DSというプラットフォームの寿命は現在どのくらいなのか」という質問。確かに気になってました。任天堂としてはやはり新しいチャレンジなどでより長くする方針のようですが、64DDなどのように先走りしすぎて失敗しないようにして欲しいです・・・


また、Q17の「セカンドライフについて」。やっぱり岩田社長はあまり興味ないみたいです。「セカンドライフ」は現実のようなお金のやり取り等があるとはいえ、所詮架空の世界は架空の世界ですから。限界はあるでしょうね。


あとはクタラギ氏についての質問に対する答えがどれもやたら短かった・・・。まあ、言うこともないでしょうけど。



文章量が多いですが読む価値はあるかと思いますので、興味ある人は是非読んでみると良いです。


以下、日常

今日は名古屋駅ミッドランドスクエアに行ってきました。近いのでもう何度か行ってますが。


そこの上海老飯店で親と黒豚・雪菜汁そばセットとふかひれ姿煮汁そばセットを食べましたが・・・


一時間半も待った割りにどちらもスープの味にコクがあまり感じられず、いまいちだったように思いました。なのに黒豚は1800円、ふかひれは3500円もかかる始末。確かにふかひれがまるごと二つはいってましたが、味がちょっと・・・。正直言ってあんなに長く並んでまで食べたくは無かったです。シュウマイは悪くなかったですが。


帰りに名古屋エキトピア祭りとやらの福引を引きましたが、3つ全てはずれ。食事といい、運の無い一日でした。まあ、まだ一日終わってませんけどね。


スパイディ

今日はGWらしく友達と名古屋の某映画館で今話題の「スパイダーマン3」を見てきました。オープニングのテーマ曲とダイジェストを見ただけで鳥肌立っちゃいました。さすがにかっこいい。


某映画批評に「ピーターのウジウジしたシーンが長い」とか「ヒーローらしくない」とかあり、いまいちかのような感想でしたが、全然そんなことないように感じました。面白い。


だいたい毎回同じ展開やってたらマンネリじゃあないですか。では、ちょっとした感想でも(ネタバレは無しです)


今回はスパイダーマンが街中のヒーローとなり、ピーターも恋人と上手くいき、恋人も女優への一歩を踏み出し・・・という非常に良好な状態から始まります。


そこから、運悪くさまざまなことが重なり挫折や混乱を味わい、一時の感情・快感に身を委ねるピーター・・・見てるこっちが恥ずかしいくらいはっちゃけます。


「この一時の快感と戦い、打ち勝つことが出来るのか。」という苦悩が今回のテーマ。まさに本当の敵は自分。誘惑に負けない強い精神が重要ということですか。


こういう話なので、今回のスパイダーマンは精神状態が不安定で時にヒーローらしくない・・・どころか悪人にさえなりかねます。スーツが黒くなって強い力を手に入れてしまったゆえの苦悩、そして、ピーターとしての人生にも苦悩する心の激しい葛藤が豊かに描かれていて、かなり心を惹かれました。


以下ネタバレなんですが、見た方は反転してどうぞ親友ハリーとの共闘、そしてハリーの死はありがちではあるものの実に心に熱く響きました。記憶喪失になったりいろいろあったハリーですが、最後はピーターとの友情を守り通す心に感動。ただ、あえて執事の一言はいらんのでは?ハリーが自主的に決心して欲しかったかな。


最初に書いたように、某批評家の批評がイマイチだったので、友達と見に行って微妙な気分になったらやだな、と思いましたが、やっぱり批評というのはあくまで参考程度であって人によって感じ方というのは違うからそこまであてにはならない、というのを再確認しました。同時にじゃあ、ゲームレビューってなんなんだろうって思いましたが。


ストーリーとは関係ないですが、相変わらずスパイダーマンシリーズの戦闘シーンはカメラワーク、スピード感、映像美、ともに最高級に見えます。見ていて爽快感があって、まさに映画館で見に行くにふさわしい。ちょっとしたアトラクション並みの感覚を味わえました。この爽快感が再現されたスパイダーマンの面白いゲーム、出ませんかね・・・結構ゲーム向きの題材だと思うんですが。


最後に

みなさんも機会があれば見に行くと良いかと思います。お勧めです。ま、感じ方は人それぞれなのでなんともいえませんけどね(弱気)。