ゲーム等々 -3ページ目

サンドロットはやっぱりサンドロット

またもや久しく更新が空いてしまいましたね~。大学祭やらがあったりして忙しかったのでパソコン自体開けなくなってどうも更新が空いてしまいます。
今まではわりとプレイしたゲームのレビューを主体にやっていこうと思ってたんですが、最近それではどうにも記事が書けないので

気になったゲームや漫画の簡単な紹介とか
名古屋駅で安く売ってたゲームの情報とか
観た映画の感想とか
たまにはダンスや音楽の話だったりとか

単発で書きやすそうなものを主体にしていきたいと思います。とりあえず最低週一の更新目指します。と書くことで自分にプレッシャーをかけてみたり。


地球防衛軍3 Xbox 360 プラチナコレクション/D3PUBLISHER
¥2,940
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そんな感じで、さっそく今回紹介するのがこれです。地球防衛軍3。名駅ソフマップにて中古2000円で売っていたので衝動買いしました。

ちなみに地球防衛軍1,2はもともとD3パブリッシャーによるsimpleシリーズで発売されていました。3にてついに(?)simpleの肩書が外れ、めでたく定価約7000円のソフトとなりました。それだけ熱心なファンが多くついたということでしょうか。

さてゲームの内容はといえば、題名の通り地球防衛軍となって異星人の侵略から地球を守るというもの。ウルトラマンとかゴジラとかエヴァとかその手のものの防衛軍に近い感じです。市街地で巨大ロボや巨大生物と白兵戦を繰り広げるっていうのにあこがれてしまう人なら確実に夢中になれますね。

製作がDSの「超操縦メカMG」やWiiの「斬撃のレギンレイヴ」と同じサンドロットということでゲームの雰囲気はそこらへんとかなり似てます。超絶難しいモードを含んだ難易度選択やストーリー性の薄さ(レギンレイヴはそうでもないかも)や割と大味なグラフィックとキャラのモーションなどなど、ものすごくサンドロットっぽさが漂います。
他会社のゲームには見られない独特な雰囲気ゆえに熱心なサンドロットファンもいるようで、その独特さがどんなものなのか一度見てみるのもいいんじゃないでしょうか。レギンレイヴはなかなか出来がよかったようなので今後もサンドロットのゲームには注目したいです。

working7巻発売

気づいたら4月が終わっているという衝撃。4月ってなんだか新入生歓迎だったり新しい専門の授業があったりでとにかく忙しかったんですよね・・・。久々の更新はマンガの新刊紹介でも。

WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス)/高津 カリノ
¥500
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最近アニメ化されて話題に上った4コマ漫画workingの新巻が発売されました~。基本的に4コマ漫画って買わないんですがこれはなぜか買ってます。6巻の時点ではやたら新キャラという展開で、しかもそのキャラの面白さが微妙というちょっといまいちな感じだったのですが、7巻ではキャラのやりとりがいつものメンバーに戻ったのでよかったです。今回の巻も主にタカナシくんと伊波さんの恋愛(?)が展開していくんですが、話が予想の斜め上に面白い方向に展開していて良い。やっぱりこの作者はアクの強いキャラどうしの可笑しな展開を描くのが絶妙で上手いですね。アクが強いからと言ってそのアクの出し方が単調でないのが面白いです。一年ぶりの新巻だったので次の巻は早く出ることを期待です。

4月ですね

いつの間にやら4月も学校が始まる時期になってしまって・・・春休みも終わりかと思うとそれはもう悲しいです。
だいたい朝起きれないし、授業は面倒だし、なにより新入生のサークル勧誘が大変で(ノ_-。)

なんだか楽器系のサークルって勧誘した時の反応が人によってすごくまちまちで、「音楽?興味ねーよ(`ε´)」みたいな反応も多いのが本当凹む。まあ興味ないものはないだろうから仕方ないと思うんですが、もとより愛想良く盛り上げて勧誘するみたいなのが無理なクチなんで余計にうまくいかないんですよね~。もっとこう人をうまく引き込めるようになりたいんですがなかなか変われないものです。

さて明日から大学の授業も開始ですが、なんとか授業があったころの生活スタイルに早く戻れるといいなあ。

映画「ライアーゲーム」

漫画版にハマり、ドラマもそこそこ楽しんでいるライアーゲーム。ついつい映画版も見に行ってしまいました。

話はほとんどが「エデンの園ゲーム」というゲームの進行が描かれるという形になっていますが、さすがはライアーゲームということで展開がテンポよく飽きさせないです。ああいくかと思えばこういったり、そうなるかと思ったらああなったり。裏切りも罠も様々張り巡らされているのでなかなか集中して見させてくれます。
キノコにカンザキナオに秋山にいつものキャラクターもしっかりと個性を発揮しています。特に秋山の今回の頭のキレはやはり映画版だけあってかなりかっこよかったですね~。個人的にあんまり顔的にかっこいいとは思わない(男なのに好みじゃないっていうのも変ですが)秋山がもうとてもかっこよくみえたなあ、と。

映画版ライアーゲームとしてはかなり満足できる出来だったと思いました。しかしまあドラマ版ライアーゲームの豪華版というだけでそれ以上に何かあるということはなかったですね。とはいえ別にそれを求める必要とかはないとは思いますが・・・。
映画としての出来は同じ漫画原作の頭脳戦系であるカイジよりかはかなりよかったので、十分楽しめました。個人的にはいまやっている映画の中ではお勧めです。ちなみに漫画としてはカイジのほうが好きですけどね・・・(^_^;)

   おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
個人的な満足度★★★★★★★★☆☆

ニンテンドー3DS

いつも最新の情報でお世話になっているsinobiさんのブログにまた驚きのニュースが。
忍之閻魔帳『任天堂、「ニンテンドー3DS」を2011年3月期に投入』

まあ任天堂公式ページにもすでに書いてあったわけですが・・・最近あまり見ないので気づきませんでした。

ニンテンドーDSの後継機ということで名前は受け継ぎながらも次世代携帯ゲーム機となるようです。最大の特徴は裸眼で3D映像のゲームを楽しめるという点。まだ具体的にどのような形になっているかはわからないようですが、テンションの上がるニュースです。

やっぱりこうやって新しい技術を貪欲に取り入れていく姿勢というのは娯楽を作る上で大切だと思うんですよね。ただ、最先端すぎてコケたバーチャルの影がちらつくわけですが・・・時代的に今なら3Dはいけるんじゃないかなあ。
今年のE3は楽しみです。