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まんがサイエンスとかについてぐだぐだと書いてみた

前回久々に更新したのでこのペースでどんどん書くぞ、と思っていたのですが
飛騨高山への旅行が間に入ったため案の定しばらく書けませんでした。
この寒い時期に飛騨に旅行ってどうなんだとまあ最初はそう思ったわけですが、雪のある景色を十分に堪能できて楽しかったです。名古屋にもどってきたときには雪がないことに違和感を感じるほどでした。

とはいえ雪には寒さが付き物で。カイロ、マフラー、手袋の常備が求められて大変でした・・・。なのでやっぱり飛騨で一番良かったといえるのは食べ物ですね。

ガイドブック等によく載っているフランス料理店「LeMidi」のディナーがすごくおいしかったです。飛騨牛のステーキはモモ肉だったので脂身はそんなにないのですが肉質がすごくよく、添えられたたっぷりの地元野菜もよかったです。最近はおいしい野菜がたくさん盛り付けられていることが多いので、肉も野菜も好きな自分としてはうれしいですね~。

そういえば他にも印象的だったのは中国人観光客の多さ。看板などの表記も中国語は多いし、まわりで話されてる言語も中国語が多く、「ここ何?中国!?」と思えるほどでした。さすが中国です。


それはさておき。
今日本屋にいったら絶望先生の新刊がでてたので読んだ感想でも書いていきます。

さよなら絶望先生 第20集 (少年マガジンコミックス)/久米田 康治
¥440
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気づけばもう20集なんですね~。表紙から先生は追い出され、今回はあびるが表紙絵です。買うときの恥ずかしさが地味に増しました。相変わらず面白いのですが、やっぱり形式のマンネリ感は否めません。最近は突拍子もない話(まあ前から結構ありますけど)も多く、かってに改蔵の20巻あたりとだんだん雰囲気が似てきましたね・・・。好きですけどどこまでこの面白さを維持できるかな、とちょっと思います。


まあ、ただ今日本屋に行ったのは絶望先生のためではなく、もとはといえばこの漫画のせいだったんですよ。
まんがサイエンス (3) (ノーラコミックスDELUXE)/あさり よしとお
¥820
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この漫画は小学生のころに読んでいた学研の科学雑誌に掲載されていたんですが、かわいらしい絵柄と科学知識を織り交ぜたギャグセンスが好きで印象的だったので、なんとなく久々に思い出してちょっとこの漫画の作者とかについて調べてみたんですね。
そしたら結構なベテランの漫画家さんなようで、「藤田和日郎先生がアシスタントだった」こととか「現在ではエヴァの使徒のデザインをやっている」こととか他にも描いた漫画がいくつかあることも知りました。
それでたまたま同じ作者のマンガ「ラジヲマン」がニコニコ動画にあったので、見てみるとこれがまた面白い!シニカルな笑いが好きなので、原子力ブラックジョークの嵐がツボりました。一度検索してみてみることをお勧めします。
さらにこの作者が去年までアフタヌーンで「るくるく」という漫画を連載していたのを知って、ためしに一巻くらい買ってこようと思い、本屋さんに行ったわけなんですが。

なかった・・・。

まあ連載終了してるしね。仕方ないよね。と思いつつ諦めきれないので明日はブックオフ等古本屋を中心に探してみます。他の作品もいろいろ見てみたいし。あるといいな~。



XBOX360 「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」


明日から友達と飛騨に旅行に行ってきます。名古屋ですら寒いのに本当寒さで衰弱するんじゃないか恐怖におののいてますが、しっかり防寒して行ってこようかな。
今日はシュタインズゲートのレビューをネタばれなしで。
ネット上で異様なまでにプッシュが多い作品ですが、もうそれくらい推したい気持ちが分かります・・・。久々に夢中でゲームをさせてくれました。はまればめちゃくちゃ面白いです。ギャルゲーっぽいからと敬遠せず単純にシナリオを見て気になるかどうかでプレイするかを考えてみてほしいです。ゲーム的な要素よりもほとんどシナリオがすべてといった感じなので。


Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)/5pb.
¥7,140
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ゲームの基本説明

5pb×ニトロプラスという二つのメーカーのコラボによるアドベンチャーゲーム。携帯電話のメール・電話を使うか使わないかによってストーリーが分岐するシステムをとっている。ストーリーは厨二病の主人公岡部倫太郎がひょんなことから発明したタイムマシンをめぐって繰り広げられるタイムトラベルもの。登場キャラはほぼ全員女性でギャルゲーの体をとるがジャンルとしては想定科学ADVであり、話の主軸は一応恋愛ではない。


熱くて泣けるシナリオ

アドベンチャーゲームにおいて良い点というとやはりシナリオでしょうね。初めのうちはまったりとぬるい大学のサークルのような(というかそのもの)の雰囲気で話が進んでいくのですが、あとに進むにしたがって徐々に自分のしたことの重大さに気付き始め、その責任や苦難と葛藤しながらもなんとかそれを解決しようとする主人公の思いが非常に熱くて思わず感情移入してしまいます。主人公が単純に前に進むだけの暑苦しい野郎ではなく、悩むべきところで徹底的に悩む様が見事に描かれていてそこが熱いです。


簡素な分岐システム

上記のようにアドベンチャーゲームによくある分岐はすべて携帯電話の操作によって行われます。これによって目に見える選択肢が存在しなくなるので主人公のキャラがより引き立てられてるような気がします。また、選択肢が登場することでストーリーのテンポが妨げられることがない点も良いです。逆に選択肢がないため、分岐が分かりづらかったり、細かい分岐があまりなかったりします・・・。なので、基本的には一本道のシナリオとなってしまうため、分岐という話に絞った場合のアドベンチャーゲームとしての面白さは微妙なところではないでしょうか。


よくも悪くもくせのあるキャラクター

主人公はもちろん、登場キャラクターの多くがくせのあるキャラクターなので、苦手な人は馴染めないかもしれません。ギャルゲーっぽいキャラは多いし、キャラ同士の会話ではよく2ちゃん用語は飛び交うし・・・。そういったのが苦手ならプレイできませんね。逆に特にそれが嫌でない、むしろ好きだという人ならのめりこむこと間違いないです。それに基本的には一応想定科学ADVなのでそこまでギャルゲー色は濃くないです・・・多分。また、時空間移動に関する理系チックな話もわんさか出てくるので、そういったのにアレルギーがある人もやめておいたほうがいいでしょう。シナリオ内で何度か今までの流れを復習してくれたり、わかりやすい説明をキャラクターが頑張ってしてくれるのでそこまで専門的で難しいというわけではないと思います。



総評


ネット上でやたらと高評価を受けていたので購入してみましたが、本当に面白かったです。買ってからクリアまで数日という早いペースでプレイしたのも珍しい。タイムトラベルの話がもとより結構好き、ということや2ちゃんとかに対してアレルギーが全くないというのもあってか相性がよかったみたいです。また、アドベンチャーゲームというと基本的にシナリオが長くてだれてしまいそうになりますが、話が全体として奇麗に一本にまとまって、うまくつながっているのでかなり夢中になることができました。理系、ギャルゲー、2ちゃんにアレルギーのない人はぜひプレイしてみることおすすめします。


   おすすめ度★★★★★★★★☆☆

個人的な満足度★★★★★★★★★★

XBOX360「バットマン アーカム・アサイラム」

今までの期間は試験やらなにやらいろいろありまして。

終わったら終わったで遊ぶのに忙しく更新はしたいんだけどちょっと面倒くさくて


久々の更新となりました。

さて、今日は世間ではバレンタインとやららしいですね。男子校での6年間は野郎どもと「バレンタイン・・・なにそれ?おいしいの?」と悲しそうな目で見て見ぬふりを続けてきたわけですが、やっと大学に入学してバレンタインの存在する文化圏にたどり着けたようです。まあ義理チョコなんですけど。

でも意外ともらってみるとそこまで過去6年間ひがむことはなかったなあ、なんて思ってみたりします。もちろんもらえば嬉しいんですけどね。
またホワイトデーには頑張ってお返ししないとなー。

そういえば最近は泣く子も黙る(?)ドラゴンクエストⅥやってます。世代的になのか周りの友達も「Ⅵはやったことあるよ!」って人が多く、ゲーム好きが周りに少ない自分としては嬉しい限り。かくいう自分もⅥは小学校のころにやってたんですが、さすがに細かくは覚えてないです・・・。

でも久々にやるともういろいろ思い出してくるもんなんですね~。最初のムドー城に乗り込むシーンは思わず鳥肌たちましたもん。あの曲が懐かしいし、かっこいいしでたまらないです。ちなみに今は現実世界のムドーを撃破しました。結構苦労しましたが・・・。昔もここで苦労したので当時とあんまり進歩してないんですね。


今日はこれも久々に箱○のゲームレビューです。結構プレイ済みなのに書いてないものも多いので、がんがん書いていこうかな。


バットマン アーカム・アサイラム/スクウェア・エニックス
¥7,980
Amazon.co.jp


ゲームの基本説明

ヒース・レジャーなどで何かと話題になった映画「バットマン ダークナイト」の続きのストーリーを描いたゲーム。

精神に異常のある囚人を収容する精神病院アーカムアサイラムを舞台にバットマンとジョーカーの闘いが繰り広げられる。ゲームの内容としてはメタルギアのように敵に見つからないようにしつつ敵を殲滅していくステルスアクションとなっている。


バットマンになりきれる

このゲームは海外では250万本出荷だとかでかなり高い評価を受けてるんですが、これはやっぱりバットマンになりきれるというとこが一番の理由となってるんだと思います。強さも弱さもいろいろ含めて。ガジェットを使って敵の頭上から忍び寄り、奇襲を仕掛けて静かに敵の人数を減らし、恐怖のどん底に落とし入れたところで孤立した敵にとどめをさす。そんな行動がすべて自分の操作でできるっていうのは本当想像以上に楽しい。もちろんこそこそせずにいきなり敵の目の前にバッとあらわれて素手でなぎ倒すことも可能。流れるようなかっこいい格闘が簡単操作で出せるのもいいです。


目新しさはないものの細かいところまでしっかりしたシステム

バットマンになりきれるっていう面白さを極限まで高めるようシステム面がしっかりしているのが地味に良いです。まずグラフィックと演出。グラフィックは次世代機ならではの綺麗さで最近のバットマンのダークな雰囲気を完璧に表現しているし、ムービーから操作可能な場面へのシームレスな切り替え、映画のようなハードなストーリーとぬかりがないです。他にも個人的にいいな~と思わず感じたのは「バットマンビギンズ」で登場したスケアクロウが幻覚を見せてくる場面。まるで本当にプレイヤーが幻覚を見せられているかのような気持ちの悪い演出の数々が本当にうまかったです。また、ポーズ画面もまるでアメコミのひとこまかのような演出があり、あらゆる場面がかっこいいと感じさせてくれます。


ゲームバランスについてもなかなかですね。版権ものヒーローゲームにありがちな主人公最強、というわけではなく銃で撃たれるとひとたまりもなかったりと生身の人間さはしっかりあるし、肉弾戦においてもボタン連打さえしていればいいというわけではないです。ひたすらボタン連打しているだけだと鉄パイプでボコボコ殴られ気づいたらバットマンが倒れてます・・・。ただ、よく聞かれる意見として捜査モードという機能が便利すぎて(敵の存在を透視できる)使いすぎてしまうというのがあるんですが、これについては全くその通りで若干雰囲気を損ねてしまっていて惜しいです。


もうちょっと盛り上げられたのでは・・・

気になる悪い点があるとするとやっぱりボス戦でしょうね。ボス戦が実はほぼ2種類しかなく、魅力的な悪役がいるわりにムービーで済ませれることが多いです・・・。肉弾戦を重視したゲームのシステム上仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとバリエーションをつけられたのでは?雑魚敵との戦いも同様でやはり敵の種類が少ないので格闘が楽しいとはいっても、多少飽きがきます。クリアまでの時間が長くないことが格闘の単調さを和らげるという逆に良い点になっているかもしれません。



総評


海外で250万本売り上げたのは海外でのバットマン人気も踏まえれば納得できる内容でした。さまざまなガジェットを駆使し、スキャンを活かして探索し、敵から隠れて闘うというゼルダとメトロイドとメタルギアを足して3で割ったような印象。ちゃんと丁寧に作ってある感じで面白いのは間違いないです。ただ、ゲームらしい目新しい何かというのはないかと思いました。突出している点といえば、これだけの内容にバットマンという既存の魅力的なキャラが加わるというところじゃないでしょうか。日本でもヒットした「バットマン ダークナイト」などを見てほんの少しでもバットマンかっこいいな~、とか思った人ならそんなにバットマンに詳しくなくてもぜひ買うべきだと思います。


   おすすめ度★★★★★★★★☆☆

個人的な満足度★★★★★★★★★☆

バットマンごっこ没頭中2

最近寒さの余り風邪をひいてしまいました・・・。いつも風邪をひくとたいてい二週間くらい治らないんですよね・・・。
普通2,3日で治るものだとつい最近聞いて自分の抵抗力が低いんじゃないかとちょっと悲しくなってしまいました。

まあ、今回は風邪ひいてる間にダンス部のイベントがあったりして運動なんかしてるからいけないんですが。

さてしばらくやり続けていたバットマンのゲームですが、意外とあっさり終わってしまいました。

最後までだれることなく楽しめたのは間違いないんですが、終わりに近づくにつれてもう少し盛り上がりがあってもよかったかなあと。ボス戦、雑魚敵との戦いとともにもうちょっとバリエーションが欲しかったかも。
また、もろもろ含めてレビューを書きたいです。

今週からとうとう大学のⅡ期試験が始まってしまったので、しばらく更新は遅くなりますが、終わったらまた頑張ります~。

バットマンごっこ没頭中 

引き続き「バットマン アーカム・アサイラム」のフィーリングでも。

プレイ時間だいたい5時間といったところで今一人目のボス、ベインを倒したところです。
ボス戦は攻略法に気づくまでは結構苦戦してました・・・。でも緊迫感のある戦いで面白かったです。しばらくの間攻略方法に気付かないと画面上にアドバイスがでてきて教えてくれるという親切なつくり。ちょっとぬるいかな、とも思ってしまいますが。
やっぱりゲームキューブで007のゲームをやったときも思ったんですが、この手の洋ゲーは演出が素晴らしいですね。特に感心したのは映画「バットマンビギンズ」に出てきたスケアクロウが登場してバットマンに幻覚を見せてくるところ。その幻覚がすごくて、普通の屋敷にいたはずなのに、歩くにつれて雨が降ってきたり、地面が崩れたり、いきなり幼少期の記憶が紛れ込んできたりとわけのわからない幻覚が綺麗なグラフィックで表現されていてその雰囲気は非常に良い。かなり不気味なんですがプレイヤーとしてはつい楽しんでしまいました。ごめん、バットマン。

ところどころで敵がいたり、スケアクロウがでてきて幻覚を見せられたり、隠された通路を探したりと刺激になることが多くあって単調すぎないのもこのゲームの良いところですね。雑魚敵との戦いも作業となることはなく(自分が下手なのか?)敵が多ければそれなりに苦戦しますし、武装している場合はなおさら緊張感があります。
まだまだボスはたくさんいるようなのでどんどん進めていきます~。