ゲーム等々 -12ページ目

今流行中のアレ

さて最近名古屋は徐々に寒くなってきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

実は木曜の夜にちょっと体調悪いにも関わらず、バイトへ行きその後も友達とふらふら遊んでたら見事にインフルになってしまいました。

熱は九度以上まで上がるわ、間接は痛いわ、頭も痛いわで苦しいのなんのって。リレンザのお力で三日目にしてなんとか熱は下がってきましたが、九度以上の熱が出たことなんて10年ぶりくらいなんでハードでしたねえ~。
一応10代なので噂の異常行動が疑われるわけで、親に軟禁されてましたが特に何もなく済みそうです。
周りでもインフルにかかっている人がちょくちょくいたのですが、ついにかかってしまうとは…。まだまだこれから長い間注意が必要そうですね。

DS「ドラゴンクエストⅨ」

学校が始まってしまいました。早速全授業での睡眠を達成!困ったものです。


もはや新作ではないような気がしてなりませんが、一応新作ゲームレビューのカテゴリということで・・・。

つい最近クリアしたのでやっとのレビューですね。本当はもっとゲームレビューを書きたいとこですが、最近クリアしたゲームが少ないので、どうしようもないですね~。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人

¥4,828


ゲームの基本説明

有名国民的RPGの最新作。仲間は自分で決められるというⅢと同じシステムだが転職やスキルシステムなど独自なシステムも多い。ワイヤレス通信による同時プレイやWi-Fi通信によるゲーム内容の追加が可能。


携帯機初のドラクエ

リメイク作でない作品としては初の携帯ゲーム機でのドラクエということで、今までにない要素が多く含まれてます。開発が上手くいっていればwi-fiによる同時プレイが可能だったのですが・・・。

まあできなかったことはさておき、ワイヤレス通信にwi-fi通信、すれ違い通信と携帯機ならではの機能を十分に活かしていることに加えて、ゲームの内容自体も携帯機らしく、キャラは2~3頭身であったりダンジョンもあまり長いものはなく軽めなものとなっています。ヘビーユーザーの方々には若干物足りないのかもしれませんが、DSというハードとユーザー層を考えるとこれくらいがベストなのではないかなと思います。


やりこみ要素の深さ+初心者のとっつき易さ

wi-fi通信による追加クエストにランダム生成ダンジョン、個性豊かな装備品にその装備品を素材から錬金するシステムと十分なまでのやりこみ要素がそろっているところは素晴らしいですね。クリア後でないとなれない職業やクリア後のストーリーも多くあるようでなかなか終わりが見えないほどの深さがあり、上にはヘビーユーザーには物足りないと書きましたがそれはスタートからラスボスを倒すまでの話でありそこから先にはまだまだ多くの強敵がいるわけで、実際のところ十分なのではないでしょうか。また、逆にライトユーザーの人でもとりあえずラスボスまではいけるのではないかという難易度と長さになっており、ドラクエというゲームの懐の深さが出ていたように思います。


不評な某キャラクターとストーリーについて

発売前から不評かつ格好のネタとされていた時代錯誤のガングロギャル妖精ですが・・・案の定気に入りませんでした・・・。確かにああやって基本的にしゃべらない主人公を引っ張っていく活発な役は必要なんですが、あのキャラはないだろう。

そこで妖精を除いてストーリーをみたときどうかといいますと、正直に言えばまあまあといったとこですね。冒険していく場所での一つ一つのエピソードはもちろん悪くないのですが、今までにプレイしたⅢやⅤ、Ⅵと比べるとちょっとシリアスさが物足りないかなあと。これも最初にあげたように携帯機ゆえに仕方ないと言う部分や自分が昔のゲームの思い出を美化しているところもあるのかもしれませんけどね。





総評

ドラクエシリーズは今までにⅠⅡⅢⅤⅥとプレイしてきて、久々の任天堂ハードでのドラクエということで今回のⅨをプレイしましたが、携帯機のRPGゲームとして、またドラクエとしても十分な出来だったように思いました。もちろんストーリー面だとかシステム面においても(転職とスキルシステム)多少満足できないところもありますが、基本的にはそこまで悪いところはないですね。最近はゲームをしている時間がないので、クリアできてないゲームが多いのですが、ドラクエはクリアできたので、それだけクリアにもっていくまでのテンションを保たせてくれるという点をみるとやはり良作なのではないでしょうか。今までゲームらしいゲームをやったことがない人やRPG初心者にはスキルシステムのように難しいところもあるかもしれませんが、ぜひこのゲームから入っていってみてもらいたいですね。

   おすすめ度★★★★★★★★★★

個人的な満足度★★★★★★★★☆☆




「火天の城」

さて、二週間も更新が空いてしまいましたが、二週間もの間何をしていたかというと。

遠路はるばる新潟まで自動車免許を合宿で取りに行ってきました!


いやあ、名古屋からバスで7時間もかけて新潟まで行き、最大で一日10時間の学科+技能の教習に耐え、再び7時間かけて名古屋まで帰ってきました・・・。一応向こうでもネットはつながってたのですが、持っていったノートパソコンが小さすぎて打ちづらく、記事を書くのが面倒だったのであっさり諦めました。


それにしても教習所付近は何も無かったですね~。ひたすら田んぼしかなく・・・。新潟駅周辺はビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラとあり、ゲーム好きには十分な環境だったのですが、さすがに駅から離れるとそうはいかないですね・・・。ゲームがありそうなとこなんておもちゃ屋しかなかったですから・・・。


そんな新潟事情はともかく。

本当はもっと早く書こうと思っていた映画「火天の城」の感想でも書いていこうかと思います。試写会で観てきたので公開前に本当は書ければよかったのですが、まあ新潟でわざわざ書くのが面倒だったので仕方ないですね。



内容としては西田敏行演じる熱田の宮大工・岡部又右衛門が織田信長の命を受け、安土城を築城していくというお話ですね。言うまでもなく公式サイトを見たほうが内容は分かり易いので興味のある方はどうぞ→「火天の城」公式サイト


で、感想ですが大まかなストーリー自体は一応歴史モノであるので特に何かいうことはないのですが、主人公の描き方がちょっと気になりました。主人公がどのような思いで大工をやっているかということや家族や仕事の仲間たちに対してどう思っているのか、というところが伝わりにくかったように思います。主人公の回想のように内面が強く伝わってくるシーンがないからですかね?もちろん建築に対する意気込みをみせるシーンはいくつかあるのですが、もう一歩深く踏み込んだ部分が知りたかったです。

他に言えば途中の微妙なアクションシーン(岩が転がる部分)とかは別に無くても良かったのでは・・・?城造りの前途多難さを表現するにしても、いきなり女の人があんな跳躍されるとなんだかミスマッチでちょっと冷めてしまいました・・・。

結局のところ、城造りに関わる人々はそれなりにそれぞれの味が出ていて良いものの、それをまとめていく主人公の魅力が足らないのでイマイチ熱くなるものがなかったように思いました。城とか歴史が好きなわけではないのでこんな感じの感想ですが、好きな人が見るとまた少し違ったものになるんでしょうかね。


   おすすめ度★★★★☆☆☆☆☆☆

個人的な満足度★★★★★☆☆☆☆☆

「ウルヴァリン X-MEN0」

前回に引き続き試写会で観た映画の紹介を。

「ウルヴァリン X-MEN0」

先週テレビで笑っていいとも増刊号を見ていたら、ヒュー・ジャックマンが出ていたのですが、周りの出演者に言われるままなんかものすごいコミカルなことやりまくってました・・・。器の大きい人ですね~。頭いい+マッチョでセクシー+気さく+かっこいいともう何でもありですね、この人。


そんなヒュー・ジャックマンが主演する映画がこの「ウルヴァリン」で、マーベルコミックを原作とした映画「X-MEN」シリーズの過去の話となる作品です。話としては全シリーズを見ていなくとも理解できると思いますが、今までのX-MENシリーズをせめて一作目だけでも見ていたほうが絶対良いと思うので未見のかたは一度どうぞ。


で、感想ですが個人的には結構満足できました。オープニングから主人公兄弟が戦いに巻き込まれていく様子やミュータントたちの激しい戦いに思わず見入ってしまい、話のさまざまな部分で現れるミュータントたちの戦いは映画の最後まで高いテンションを保ってくれます。漫画などで見るような有り得ない戦いを実写で存分に楽しめるのは多少見飽きてきたとは言っても相変わらずVFX技術のすごさを感じます。また、ストーリーも一本道過ぎず、それなりに予想外の展開を与えてくれます。

ただ敵の親玉になんだかもう少し上手くやれないのかなと思ってしまう感じの頼りなさがあったので(特に明確なツッコミどころがあるわけではなく、なんとなく全体的にですが)それがイマイチですかね・・・。ウルヴァリン誕生の物語なのでそこはそんなに気にしなくてもよいところではありますが。

X-MENの一作目とつながる終わり方であったのでラストがなんとも言えず切なかったです。そこが個人的には悲しいながらも良いなあと感じました。


   おすすめ度★★★★★★★☆☆☆

個人的な満足度★★★★★★★★☆☆



近況報告ですが今日から自動車免許とりに新潟県まで合宿に行ってきます~。ネット環境はあるようなのでノーパソ持って行きますが、つながるかなあ・・・。つながればまた次回も映画の紹介書きます。

映画レビュー「HACHI 約束の犬」

ここ最近ブログに書くネタないな~、とか思ってあまり書いてなかったんですが、良く考えたら・・・結構な頻度で映画を見てるじゃないか!ってことに気づいたのでぼちぼち感想でも書いてみましょうか。

特にここ最近は知り合いの方から試写会券をもらっているので公開前の映画の感想も書けるんですよね。もし観たい映画があれば、参考になる・・・かも。


えっとまずは「HACHI」

これは試写会ではなくて通常の公開を観に行ったのですが、感想としてはそこそこですかねえ。海外用にリメイクされているとはいえ、だいたいのストーリーが日本人ならば分かってしまっているので、話自体の展開に期待ができないというのが残念であるのと、終始ちょっとはかない感じのテーマメロディーが流れており割と一定のテンションで続くので話が大きく動くことが無いのが残念であったかなあと思いました。

ただそのはかない感じは、季節が移り変わっていき年月が経っていくという描写と上手くマッチしていていい雰囲気をかもし出しているともいえるので一長一短でしょうか。ハチや飼い主家族以外でハチに絡んでくる出店のおっさんや駅員さんなどの脇役もハチを温かく見守るという良い味を出していてなんだかほっといい気分にさせられました。

そして何より特筆すべきはハチ役の犬の可愛さ!!演技上手すぎでしょう!首傾げてみたり甘えてみたり穴掘ってみたり一挙一動が可愛すぎる・・・。犬好きなら他の要素が多少気に入らなくても観る価値アリです。

ラストシーンはちょっとうるっときましたが、そこまで号泣はしませんでしたね。ただ僕自体あまり映画で泣くタイプじゃないので当てにはなりませんが、周りのお客さんは結構すすり泣きしてました。ストーリーは分かってるのにやっぱり悲しいものは悲しいんですね。


   おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆

個人的な満足度★★★★★★☆☆☆☆


テーマに映画・漫画レビューなんてものを加えてしまいましたが、レビューなんてたいそうなものではないんですけど、これから観たり読んだりする人の参考になれば嬉しいです。あとはゲームレビューと同じようにおすすめ度もつけてみました。


意外とそこそこの長さの文になってしまったので他の映画はまた次の記事で。

次回は「X-MEN 0 ウルヴァリン」について書きます。