シュタインズ・ゲートは本当に神ゲーなのか? その1
どうもこんばんは、兎助です。
最近なんだか寝る時間の遅い不規則な生活が続いていて疲れます・・・。
バイト、楽器演奏、ダンスのレッスンとどれも夜に集中してますし。
さらにゲームにネットなんてやってたら12時過ぎることうけあいです。
まあ、そこを削ればいいんでしょうけど。
さて、おとといAmazonから届いたXBOX360のアドベンチャーゲーム「シュタイン・ゲート」ですが、一ヶ月前の発売以来ネット上で今年No.1の神ゲーだといわれるほど好評なゲームなんです。
そこで本当にそんなに面白いのか?というところをできるだけ神ゲーという評価に流されないようにしつつ、たまに少しずつ感想でも書いていこうかと思います。文章中にネタバレありになってしまうので未プレイの方は読まない方がいいかもしれません。
ちなみに僕自身のADVゲーム経験は浅く、「かまいたちの夜」と「逆転裁判1,2」くらいしかやったことがなく、ギャルゲーに関しては全く未経験なのであまりこのジャンルが好きというわけではないです。
とりあえず二章を二時間ほど進めてみたわけですが、一章の謎を探る形で話が動き出しました。
一章のキャラクターをうまく絡めつつ話が進んでいくようですが
フェイリス・ニャンニャンが電波過ぎて困る。いやもう名前からしてアレなんですけど。主人公が厨二病なのはまあいいんですよ。ただ、フェイリスは声は大きいわ、恥ずかしいこと言いまくるわで、親が(ただいま実家在住なので)起きてこないか怖くて困ります・・・。
逆に主人公はたまに声が小さいですね。このゲームのレビューの悪い点でよく見かけたのですが、確かにちょっと小さくて聞き取れません。せっかくいい声でいい演技しているのに惜しいです。
あとは一章でも見られたオタクネタが二章でも全開です。分かる人なら断然面白い。こういったネタの特異性が2chやネット上で神ゲー評価を生んでいるというのもあるかもしれませんね。
「違うな、間違っているぞ~」のくだりとか噴きました。

そんなネタを絡めつつも物語は確実に進んでいるので、話のテンポはかなりいいですね。IBN5100と神社につながりが?というところまで話は進んだのですが、PCを神社に奉納って無理やりな感じじゃないかと若干思ったりするわけですが、今後の展開に期待です。
XBOX360の体験版をちょいとやってみた
どうも、兎助です。
XBOX360にネットをつなぐと言う習慣が未だになく体験版をダウンロードできる、という素晴らしいシステムをすっかり忘れていて、久々に思い出したのでつないでみました。
すると話題のゲームの体験版がいろいろあるじゃあないですか。
ということで、今回体験したゲームの感想でも。
- BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)
- ¥6,200
- Amazon.co.jp
- まずは「デビルメイクライ」「ビューティフルジョー」「大神」をてがけた神谷英樹さんによるアクションゲーム「ベヨネッタ」。ビューティフルジョーシリーズは一作目のみやったのですが、あまりカプコン系のアクションゲームにははまらないクチだったのに随分とはまってしまった素晴らしい作品。なんというかアクションゲーム独自の美しさ、かっこよさみたいなのを上手~くおさえてるんですよね。
で、このベヨネッタもアクションがとにかくかっこいい!華麗にかわすわ、肉弾戦も美しいわ、銃撃まであるわとビューティフル。おそらく難易度にこだわらなければ結構簡単に出来ると思うのでアクションにそこまで自信がない人でも大丈夫そうですね。ファミ通クロスレビューで満点をとったようで何かと注目度も高いようですが、体験版をやればなんとなく納得。あとはクロスレビューでは分かりにくい、長くプレイしたときの深さがどこまであるかというところでしょうか。
あとついでに無駄にエロいです。無駄に。
- Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
- ¥5,658
- Amazon.co.jp
こちらもレビューサイトでとにかく高評価だったので、体験版プレイしてみました。・・・にしても体験版が予想外に長くて二時間半ほどかかってしまったのは驚き。最近の体験版ってのはすごいですね。
内容のほうは主人公である厨二病の痛い大学生が偶然にもタイムマシンを作り出してしまう、というところから展開していくアドベンチャーゲームなようです。
まあ、ネットスラングとか、ジョジョネタとか、オタクネタとか、タイムマシンの理論的な話とか、だいぶ好きな方なんで問題なくやれましたが、ここらへんのネタに拒絶反応がある人はやれないでしょうね・・・。
さらに、一応これギャルゲーに分類されるようでそういうキャラとか声とかダメな人はやはりやれなさそうですね。悲しいかな6年間の男子校生活でこういうのの耐性はばっちりすぎるんです(というか最近むしろそういうのが別に普通に思える・・・)。
あ、ちなみに世の中の男子校出身者がみなこういう風なわけではないので、身の回りの男子校出身者をそんな目で見ないであげてくださいね。
でも、レビューを見るに物語の内容がものすごく良いらしく、ギャルゲーだのなんだのと食わず嫌いをするなとすごい熱心なレビューが多くあるので、つい買ってしまいました。
最近大学生活が忙しいので自分で考えてプレイするゲームとかまとまった時間が必要なゲームとかってあまりできないんですよね、例えばモンハンとかモンハンとか。なので、アドベンチャーゲームなら多少は気を抜いてできるだろうとふんで買ってしまったわけです。しかしこれだけ高評価だと楽しみだなあ。
amazonから届き次第プレイしたいと思います~。
XBOX360「Fallout 3」
Fallout 3(フォールアウト 3) Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】
¥2,330
Amazon.co.jp
えーと今回はこちらのレビューですね。実はまだクリアしてません・・・。クリアしてないのに書くってのもどうかと思いますが、とりあえずメインストーリーの半分ほどは進めているのでその時点での感想と言うことで。
ゲームの基本説明
核戦争後の荒廃したアメリカを舞台にしたFPS風操作のRPG。街の人などのNPCがプレイヤーと同時進行でそれぞれ独自に生活している(野盗と戦っていたり、そのへんで野垂れ死んでいたり・・・)のが特徴。
圧倒的世界観
核戦争後のアメリカといえばターミネーター2しか出てこないわけですが、かの映画の未来に勝るとも劣らない悲惨な未来を綺麗なグラフィックと腐敗した社会で描ききっているところがとにかく素晴らしいです。
ほとんどすべての建物が灰や焦げ付き、瓦礫でひどく汚れ、鉄骨はむき出し。川はすべて汚染されにごっており泳ぐだけで主人公の体は放射能に侵される。
奴隷商人は私腹を肥やして強力な武器をもち、外は野盗や放射能で凶暴化した生物、突然変異したミュータントで溢れ、さらに放射能で汚染されていない安全な食べ物を得ることも一苦労。
こういう状況と言うのをぜひゲームで体験してみたいっていう方であればお勧めです。加えてそんな世界の人々を殺すも自由、生かすも自由という自由度の高さがこういった世界観を楽しむことを後押ししてくれます。
ちなみにグロテスクな死体とかも出てくるのでこういった雰囲気が苦手なら・・・当然やめたほうがいいですね。
完成されたシステム
洋ゲーでありながらシステムはわりとしっかりしています。一応FPS的要素もあるもののV.A.T.S.というシステムによって普通のRPGのように楽しむことができたり、ファストトラベルによって街や代表的な建造物にワープできたり、チュートリアル的なものがゲーム序盤に存在したりと日本のゲームとそんなに変わらず丁寧なつくりになってます。
洋ゲーらしい難点も
洋ゲーにしてはつくりがいいとは書きましたが・・・やはり洋ゲーらしい難点が。独自性という点では良いものの例えばロードがちょっと長い、字が細かくて読みづらい(視力が悪いのもありますけど)、たまにフリーズする、次にどこにい行けばいいか分からない、というところも。どこに行けばいいか分からないというのは自由度が高いがゆえに仕方ないところもあるので好み次第ともいえます。
総評
他のゲームでは見られない独自性と雰囲気を持つのは明らかで、そこに興味があれば購入を考えていいかも知れませんね。ただゲームの自由度の高さゆえにのめりこめれば、かなり楽しいかと思いますが、その世界観にのめりこめないと途中で投げ出すことになりそうです(ていうか僕がそうです)。なので一度プレイ動画なり持っている友達にやらせてもらうなりして考えた方が無難かもしれません。
実際友達で買ったやつが序盤はお金が無いため銃弾をけちけち使わなければいけないところにイライラして投げ出してました・・・。やはりヘビーユーザー向けなようです。
あと、個人的に小さいことなんですが、ファストトラベルを廃止して各地に商人と寝床を準備してもらった方が良かったかなあと。そのほうがより現実性が高まってよかったように思います。ファストトラベルを多用しているとどうも冒険感より作業感が出てしまう気がします。オブリビオンに引き続く次回作があれば、ぜひ一考を(誰に書いてるんだろ?)
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
個人的な満足度★★★★★★★☆☆☆
しかしなにより驚いたのがこのゲームの現在の値段の安さ!!
2330円ってどういうことですか!?
定価で買ってからまだ一年も経ってないのに・・・
ゲームを買うときはもう少し価格変動を考えて買いましょうかね・・・。とかいいつつ今日実は「シュタインズ・ゲート」をほぼ定価で買ってしまいましたけどね。それもまたそのうち書こうかと思ってます。


