久しぶりのブログとなるずらけど、書くことがなくてサボっていたわけではないずらよ。
って、誰に言い訳をしているのか分からない書き始めずらけど、とりあえずその訳から話すとしますずら。
その理由は…
微妙に忙しかったから!…ですずら。
ほんとどうでもいい話と理由だったりするんずらけど、とりあえずその近況のことを書いておくとしますずら。
このブログは、ほとんどフロンターレ関連の話で終始しているので、前節のC大阪戦について触れていないのはどうなのかって話になるんずらけど、優勝も降格も関係なく、ひっそりと今シーズンの終わりを告げたこの試合に関してはあまり語ることはありませんずら。
試合映像自体も1週間ほどしてから見ているずらし、結果も含めて本当にどうでもいい試合だったんずらよね。
中継映像のアーカイブを見ている間も、スマホゲームをやりながら横目に見ていたくらいですずら。
ということで、試合内容もほとんど覚えていないずらし、すでに2日後にホームの岡山戦を控えているので、それを楽しみにしながら過ごしているところなんずらけど…
優勝はおろか、2位以内に入るのも叶わなくなった現在、残りの3試合をどういうスタンスで楽しめばいいのかモヤモヤしている人も多いだろうずら。
まあ、残り3試合を楽しめるかどうかは長谷部監督次第というところがあって、言ってしまえば、どれだけ来季に向けた戦力を試せるか、言い換えるなら、若手の積極的な起用を出来るかにかかっていますずら。
もちろんシステムや戦術的な再構築にも絡んでくるずらし、若手の起用も、その選手が来年もフロンターレの中心選手として在籍しているかどうかも問題になってきますずら。
ホーム最終戦では、引退が決まっている選手などを優先的に起用することだってあり得るずらし、シーズンが終わったら海外へ旅立つ有望な若手や、その逆で下位カテゴリーへと武者修行をする予定の選手も起用を控える理由になってくるだろうずら。
この時期になるといつも議論に上がるのが、少しでも上の順位を目指し獲得賞金を引き上げるのか、それとも来季を見据えたチーム作りを早めに始めるかって話ですずら。
オラはどちらかといえば後者の、早めに来季のチームづくりを始めた方が良い派だったりしますずら。
順位を上げるにしても、死力を尽くして数百万円から1千万円ちょっとの獲得賞金を得るより、次のシーズンで優勝できる確率を上げる作業を早めに始めた方が絶対に良いと考えるタイプなんずらよね。
もちろん、ホーム最終節などはセレモニーがあったりするので、なんとか勝って終わりたいなんて気持ちもあるんずらけど、目先の利益よりも来年の大きな目標を優先し、フロンターレの未来が明るいものだと思わせてくれる采配を見せて欲しいと思っていますずら。
前節のセレッソ戦では、そんな若手の起用を積極的に行うのかと期待していたんずらけど、ACLエリート出場権が与えられる2位以内の可能性がまだあったので、クラブとしても長谷部監督としても冒険は出来なかったんだろうと思うことにしているんずらけど、あんな試合内容を見せられて敗戦すると、今年のチームづくりの方向性が間違っていたんじゃないかと感じてしまい、ちょっと寂しい気持ちになりますずら。
と、もうここら辺でフロンターレの話は良いずらかね。
振り返りたくもないずらし、振り返れるほどちゃんと試合映像を見ていなかったりするので、この話はここで終了としますずら。
で、ここ2週間ほど、微妙に忙しかったのはなぜかという話になるんずらけど…
全てNintendo Switch2が我が家に届いたところから始まったものだったりしますずら。
念願のスイッチ2を購入できたので、届いた初日に開梱し、直ぐにセットアップを開始したオラだったんずらけど、そこからゲームを始めるまでに1週間以上時間がかかったのは想定外でしたずら。
正確に言うと、セットアップは直ぐに終わってゲームを始めることは可能でしたずら。
しかし、最新のゲーム機であるスイッチ2に、オラの所有しているTVモニターが対応しきれていなかったことにより、その買い替え作業を含めて1週間ほど時間を要したという次第でありますずら。
スイッチ2はポータブル機としても遊べるので、そのまま手元の小さな画面でプレイすることも出来たんずらけど、オラは基本的に据え置き型として大型モニターで遊びたいタイプだったりするので、新しいモニターが届くまで色々と我慢した形となりましたずら。
まず、なぜ古いモニターが使えなかったと言うと、大雑把な理由としては、30年以上前の古いテレビだったというのがありますずら。
未だ現役で使い続けているその古いテレビは、シャープのAQUOS 37型ワイドだったりしますずら。
ちょうどハイビジョンの放送が始まる直前、世に出回っていたハイビジョンテレビはかなり高額品で、大型となると100万円近いものもザラだったりした時代ですずら。
流石にそこまで出せないオラは、偽ハイビジョンとなる、ハイビジョン信号をダウンコンバートして映し出す、ただのワイド型液晶テレビで我慢することにしましたずら。
それでも37型の液晶テレビで、40万円ちょっとしたずらし、1インチ1万円の時代よりも更に高額な時代に購入したものとなりますずら。
しかし、さすが世界の亀山工場製品!
30年以上も故障もなく、ほとんど映像の劣化も無しに稼働し続けた優秀な機体でしたずら。
こういう物持ちの良さを見ると、昔の日本の技術力や製品の質はやはり素晴らしかったんだなぁって思いますずら。
でも、流石に最新のゲーム機を遊ぶには限界があったずらね。
ちなみに、スイッチ2を繋いで遊ぶことは可能ではありましたずら。
しかし、映像は出ても音声が聴こえない!まあまあ致命的な現象が発生してしまいましたずら。
映った映像もかなりボヤけて解像度が低く、昔のブラウン管テレビ並みの荒い映像だったのも添えておくとしますずら。
いやぁ、これはちょっと予想外だったずらね。
スイッチ1も問題なく遊べていたずらし、HDMIケーブルでそれなりの映像が表示される状態ったので、しばらくはこれで我慢するかって考えていたんずらけど、まさかそのスイッチ1よりも画質が悪く、音も出ない状況に追い込まれるとは思ってもいませんでしたずら。
初めはスイッチ2の初期不良かと思ったんずらけど、色々と調べているうちに、これは古いモニターのせいだということが徐々に分かってきましたずら。
その大きな理由は単純で、スイッチ2は、本体側がHDMIから返ってくる信号をソフトウェア側で解析し、出力側の仕様に合わせたデータ送信を選択する仕組みになっていたんずらよね。
要は、モニター側が4Kのハイスペックな表示が出来る機種なら、送る信号も4Kにするずらし、もしハイビジョンだったら1080iに抑え、更にロースペックな30年前のワイドテレビだったら、512iまで解像度を落とした信号に切り替える手間をかけていたりしますずら。
オラの使っていたシャープAQUOSは、確か720iまで出力が可能だったはずなんずらけど、1080iのフルハイビジョン信号は無理やりデコードして表示する形をとっていましたずら。
でも、スイッチ2は720どころか、512しか出力できないモニターとして認識して、本来持っているモニターの限界よりも荒い解像度で信号を送る選択をしたんずらよね。
更に最悪なのは、サウンド信号の方はスピーカーが付いていない、出力できない環境だと判断されてしまったことなんずらよね。
ん〜、これはもう想像でしかないずらけど、HDMI規格の初期だったこともあり、送信側が受け取る映像や音声の出力規格が、やりとりする信号で統一されていなかったんじゃないずらかね。
もしくは、オラの持っていたテレビが偽ハイビジョンだったこともあり、受け入れる信号の制限をかけないために、わざと無信号か、規格外のものを使用していたんじゃないかと推測していたりしますずら。
真意のほどは分からないずらけど、事実としてスイッチ2がちゃんと信号のやりとりと判定が出来ないのは変わらず、ついにテレビの買い替えを迫られる形となった次第でありますずら。
いやぁ、これは予想外の出費だったずらね。
年末はいろんな支出が重なって、流石に何十万円も追加投資するのはためらわれる時期でしたずら。
ということで、なるべく安くてハイスペックな大型モニターを探すことになりましたずら。
この際、テレビ放送の機能は無くてもOKで、ゲーミングモニター系のものを探すことにしますずら。
最悪、地上波や衛生放送はレコーダーがあるので肩代わり出来るずらし、とにかく余計なものを省いて安く済まそうというのがコンセプトになりましたずら。
で、37型に近いサイズから探すことになったんずらけど、今のモニターは43型か、それ以下となると27型、大きくても32型が主流となっており、1番近いサイズ感を得るには43型になってしまうんずらよね。
しかし、サイズが上がれば値段も上がる。更には最新のゲーム機の表示スペックを満たすとなると、かなり高性能で高額となってきますずら。
スイッチ2は表示スペックの限界は公表していないと思うんずらけど、4Kの60fpsか、フルハイビジョンの120fpsが最高出力だと言われているずらね。
ちなみに、地デジはフルハイビジョンより少し劣る 1280x720で、フルHDと呼ばれているフルハイビジョンは1920x1080だったずらかね。
4Kは3840x2160、8Kは7680x4320らしいですずら。
単純に、4Kはフルハイビジョンの4倍の画素数、8Kは8倍の画素数という単純明快な計算ですずら。
ということで、スイッチ2を快適に遊ぶには、4Kに対応していて、低解像度では120fpsのフレームレート、1秒間に120回映像を切り替えられるスペックが必要となってきますずら。
それをクリアする43型モニターとなると、まあそれなりの値段となり、日本メーカーだと軒並み十数万円、安い方のメーカーでも10万円を超えてくる感じでしたずら。
そんな中で目を引いた商品、メーカーがありましたずら。
その名もハイセンス!
…それなりに有名だと思うずらけど、中華の格安ブランドですずら。
普段ならリスクがありすぎて対象にならないんずらけど、やはり安さは正義、日本メーカーを蹴散らして世界でシェアを拡大し続けるのが分かる値段設定でしたずら。
で、オラが選択したのはこちら…
ハイセンス 43V型 43E7N ¥65,800
(amazon限定モデル)
チャイナリスクを込みで考えても魅力的なお値段ずらよね。
確かに安いなりに、削れるところは極力性能を抑えた製品ではあるんずらけど、TVチューナーも内蔵しているずらし、外部HDで録画も出来る、そして解像度に関しては需要を満たしており、4Kの60fps、フルハイビジョンでは144fpsまで対応可能となっていますずら。
サウンド面では必要最低限のステレオスピーカーしか搭載していないずらけど、内部的には最新のドルビーアトモスの信号も処理し、必要であれば外部スピーカーとアンプでフォローできる形となっていますずら。
そして、最近のテレビではほとんど標準となったている、オンデマンド系のチャンネルにも対応しており、リモコンも専用ボタンがほぼ揃っている仕様となっていますずら。
これはオラ的にはかなり大きな要素で、現役で使っているアップルTV第2世代はそろそろ限界が近づいており、DAZNのアプリはまともに動かず、かなり不便を強いられている日々が続いていましたずら。
そういう事情で、年末にあるamazonのブラックフライデーでファイヤースティックを購入しようかと思っていたんずらけど、これを機会にその問題が一気に解決されることとなってしまいましたずら。
これは購入してから気付いた棚ぼた的なものなんずらけど、このハイセンスの内部OSでは、そのアップルTV自体も視聴できる様になっており、期せずしてオラの第2世代アップルTVはお払い箱となってしまいましたずら。
唯一存在価値を見出すとしたら、他のアップル製品と簡単にミラーリングしてサブモニターの出力機器として使えるというものずらかね。実は、それも今回購入したハイセンスのモニターでも出来そうな感じはあるんずらけど、それはまだ時間がなくて試していませんずら。
実はこのハイセンスのモニター、アップルとの相性が良くて、実はほとんどのオンデマンド、サブスク系のチャンネルを、iPhoneを使って設定することが出来ましたずら。
正確に言うと、iPhoneを始めとしたスマホで設定ができるということなんずらけど、ハイセンス側でアプリを立ち上げると、すぐに画面にQRコードが表示され、それを読み取ればスマホ側のアプリが立ち上がってアカウントの設定が一瞬で出来るという流れとなっていますずら。
きっと他のモニター関連も同じような連動機能があるとは思うんずらけど、古い人間からしたら、すごい時代になったと感心しっぱなしだったりしましたずら。
まあ、基本的にスマホに慣れていないお年寄りは対応できない仕様だとは思うずらけど。
で、iPhoneとの、アップルOSとの相性が良いと書いたのは他にも理由があって、アップルが推し進めるホームアプリ構想?、アップルIDなどに紐付けた制御が全て出来るシステムを取り入れていることなんずらよね。
WiFiに接続されたアップル関連の製品、PCやiPhone、アップルTVやホームポッドと呼ばれる外部スピーカーなど、手元のスマホなどから全て操作、データを転送共有できるシステムに対応していたのは驚きでしたずら。
中華系企業なのに、このアップル製品への親和性はどういうことなのか!?
政治とビジネスとの乖離や柔軟性、本音と建前など、オラが知らない世界がそこにあるのが見えて興味深かったずらね。
と、そんな驚きを含め、今のところ大満足な買い物ではあったんずらけど、やはり安いのには理由があって、それなりに欠点は抱えていたりもしますずら。
では、ここからはその欠点を書いていくんずらけど、基本的にオラには気にならないものではあったりしますずら。
そんな欠点のひとつ目ずらけど、これは1人ではなく、家族などと複数人数で視聴する時に問題になるもので、ディスプレイが機能通りに綺麗に見える角度が限られているというものですずら。
大雑把な感覚では、画面を斜め45度から見ると、映像が白っぽくなってしまいますずら。
大きなリビングで、同じソファーに腰掛けて正面から並んで見る分には問題ないんずらけど、テーブルを囲んで横向きにモニターを見ている人がいたり、キッチンで料理しながら角度がついた位置にTVがあると、白っぽくなって見えづらい感じとなってしまいますずら。
と言っても、何が映っているのか分からないというレベルではなく、少し白味がかってしまうだけで、さほど問題はありませんずら。
そして、ふたつ目はサウンドが貧弱というというものずらか。
これは人によっては大きな気になるポイントなんずらけど、普通の情報系番組では気にならないレベルのものだったりしますずら。
これは値段を低くするために必要な削減項目だろうずらし、音にこだわりがある人は、5千円レベルでもいいので外部スピーカーを付ければすぐに解決される問題だったりしますずら。
単純に薄型モニターに音質の良いスピーカーを内蔵するのはコストが上がるずらし、低音などを求めるならある程度の幅やサイズが必要なのでしょうがないずらね。
もちろんメーカーもそれを織り込み済みで、HDMIのひとつを外部スピーカー出力用に切り替えられるずらし、光デジタル端子もあって、古くからある外部アンプへの出力もサポートしていますずら。
オラも30年近く前に買ったミニホームシアターのシステムが現役だったりするので、迫力ある音声が欲しいゲームや映画を見る時にはそれを利用していますずら。
モニター自体は最新のドルビーアトモスにも対応しており、機材があれば映画館と同等の迫力あるサラウンド体験が出来る形となっていますずら。
ただ、ここで落とし穴がひとつありましたずら。
スイッチ2はサラウンド環境に対応するため、リニアPCMという企画で音声出力ができるんずらけど、このハイセンスモニターを接続すると、そのリニアPCMに対応出来ていないモニターとして認識されてしまうんずらよね。
ハイセンスモニターの仕様上では対応しているはずなんずらけど、HDMIを通じてスイッチ2側がそれに対応出来ない機材だと認識してしまっているので、ここで手詰まり状態になっているんずらよね。
普通にステレオスピーカーがある機材として認識しているので、問題なく音声は出るんずらけど、どうせならサラウンドで360度の音響空間を体験したいオラとしては、いま最優先でクリアしたい課題となっていますずら。
モニター側で強制的に切り替える設定項目も無さそうずらし、もしかしたら専用のHDMIスプリッター、映像と音声を切り離して分配出力する機器を買わないといけないかもしれませんずら。
しかし、120fps、もしくは144fpsまで対応できるHDMIスプリッターを検索すると、1万5千円オーバーとなるものとなってしまうんずらよね。
まあ、ほとんど需要がない機材ずらし、そりゃ値段もそれなりになるだろうずら。
ん〜、そのためにだけ追加投資するのも悔しいずらし、そもそもオラの持っているミニシアターアンプは、ドルビープロロジック2が全盛時代の遺物ずらし、どこまで非圧縮のリニアPCMに対応できるか未知数ですずら。というか、きっと対応出来ていないだろうずら。
オーディオに詳しい人でも、ドルビープロロジック2を知らない人も多いだろうずら。30年も前の技術ずらし、そもそも通常のテレビ音声である2チャンネルのデータから、無理やりセンタースピーカーや背面2つのスピーカー用の音声を切り抜く技術で、現在の最初から5.1ch以上のチャンネルに振り分けられた音声データを処理するシステムとは一線を画しているものだったりしますずら。
ん〜、この小さな、そして解決困難なトラブルはオラの勉強不足からくるものなので、まあしょうがないずらかね。
ここからはオラの努力次第でなんとかなる可能性はあるずらけど、出来るのであれば、任天堂がスイッチ2のOSをバージョンアップして、ドルビー系に対応した出力を出来る様にしてくれるのを願うばかりずらか。
と、これもいろんな資料を読んでいて気付いた盲点だったんずらけど、ドルビー系のサラウンドシステム音声信号を使うには、ドルビーシステムを開発した企業にライセンス料を払わないといけないんずらよね。
それもあって、非圧縮の5.1ch用サウンド信号システムが生まれ、任天堂もそれを利用していると思われるので、これはあまり文句も言えない部分かもしれませんずら。
でも、スイッチ2のHDMI信号認識仕様はなんとかして欲しいですずら。
リニアPCMがデフォルトになっているディスプレイ側だったとしても、無理やりステレオ2chに変更するのではなく、手動でリニアPCM出力を選べる形に変更して欲しいですずら。
そこらへんの知識がなくて、映像や音声の設定に苦労する人のために気を利かせているんだろうずらけど、幅広いエンドユーザー用に設定項目を手動で切り替えられる様にお願いしたいずら。
まあ、こんなマイノリティな意見を汲み取っていたらコストが上がるばかりずらし、経営者としては切り捨てる判断も分からなくもありませんずら。
同じ様な悩みを抱えているユーザーも多いとは思うんずらけど、まだまだそんなユーザーたちのネット上の声も拾いきれていないずらし、自分自身も知識不足が否めないので、そこら辺をアップデートしながら、何か分かったことがあったら報告していきたいと思いますずら。
そんなスイッチ2のセッティングに苦労して、フロンターレの試合も見れないくらい忙しかったというのはちょっと大袈裟だったずらけど、モニターを買い替えたことによって、古いテレビをどう処分するかという話にも繋がり、それを調べて手配するのにも時間を取られていたというのがありますずら。
オラは物を捨てられない性分で、いろんな物を溜め込むゴミ屋敷さながらの生活を送っていますずら。
ということで、大型、小型家電などの捨て方をよく分かっておらず、家電リサイクル法でお金がかかるということくらいしか知識がありませんでしたずら。
まずはそのリサイクル方法の仕組みから調べ、回収業者を選別し、そして何より、引き渡すために片付けをしないといけない時間が発生していたということになりますずら。
怪しい産廃業者を避け、なるべく正規に処分する業者を選別して連絡を取り、要らなくなった大型テレビを含め、使わなくなっているビデオデッキやHDレコーダー類、そして自転車も引き取ってもらいましたずら。
いやぁ、業者選別や手配よりも、引き渡すための片付けが大変だったずらね。
絡み合ったケーブル類を外し、埃まみれになりながら撤去するのは一苦労でしたずら。
…そもそも、普段から片付けていれば一瞬で済む作業ではあるんずらけど、30年近くいろんな機器を取り替え設置し続けてきたので、自分でも、どのケーブルが何処に繋がっているのか把握できておらず、誇りにまみれながら1日かけて取り外し作業をしていましたずら。
せっかくなので、引き続きPC関連を片付け、その後はラックや衛星アンテナなどを含めた粗大ゴミに取り掛かろうと思っているんずらけど、はっきり言って30年間溜め込んだそれらを片付け選別するのは気が遠くなる作業となりそうですずら。
今回の作業期間もそうだったずらけど、フロンターレの行事が無い期間じゃないと身動きが取れないずらし、作業時間も確保できないので、年末年始は仕事の方が忙しくはなるずらけど、なんとかその間に引越し出来るくらいのレベルまで片付けを済ませたいと思っていますずら。
…思っているだけで覚悟はないずらけど。
では、近況を綴った記事はこれくらいにしておきますずら(●´ー`●) ノ