【2025 J1 第34節】
川崎 5−3 清水
パンが無ければケーキを食べればいいじゃない。
守備が出来ないなら攻撃だけしてればいいじゃない。
かの有名なマリー・アントワネットはそんな名言を残したと言われていますずら。
いや、2行目のはオラが勝手に加えたものずらし、そもそもケーキを食べればいいという話も本当に言ったかどうかは定かではないずらし、ケーキではなく菓子パンみたいなニュアンスで言っていたという話も聞いたことがありますずら。
清水戦を観た後の帰り道で、守備文化のないフロンターレがいつものバカ試合を繰り広げたのは、マリー・アントワネットのあの名言に通じるものがあるなって考えていましたずら。
これは監督や選手たちがそう思っているのではなく、ファンやサポーターに見られる顕著な思考だと感じますずら。
大量得点でリードしていても、川崎がボールを持ったら「攻めろ!攻めろ!」の大合唱。選手たちもその空気にあてられて守備そっちのけで攻め上がりますずら。
これがクラブの文化。20年以上もそんなスタイルでやり続けているずらし、それが当たり前になってしまっているのはしょうがありませんずら。
いや、むしろそんなネジが1本外れたようなマインドに惹かれて応援し続けていると言っても過言ではありませんずら。
そんな不安定なフィロソフィーでタイトルを獲得しまくっていた時代があったずらけど、あの時は鬼木監督のマネジメントと、選手たちのクオリティが全体的に高かったからに他ならないんずらよね。
その中でもセンターバックは強力で、ハイラインを敷くチームの戦術に上手くマッチしており、後方の広大なスペースをそのスピードと読み、力強い空中戦で跳ね返し続けていましたずら。
そんなマリーアントワネット状態のフロンターレの意識を変えようと、守備構築に定評のある長谷部さんを招聘したんずらけど、1年弱を経過した今でも失点は減らず、むしろ加速して増えているんじゃ無いかという様な状況になってしまっていますずら。
ただし、最終ラインに怪我人が多く出てしまっているのは考慮に入れないといけませんずら。
高井の海外移籍、丸山の大怪我、全盛期からはほど遠いジェジエウ、行方不明な車屋。高井の穴を埋めるべくクロアチアから呼び寄せたウレモビッチはカードコレクターで、戦力になりきれていないどころか、チームの足を引っ張る状況を作り出してしまっていますずら。
サイドバックも三浦がちょいちょい怪我で離脱するずらし、元々選手層が薄いと言われているポジションとなっており、長谷部監督は頭が痛いところだろうずら。
今年の前半は絶対負けられないACLエリートという重要な大会を戦っていたずらし、新人や出場機会の少ない選手に経験を積ませるような采配は出来ませんでしたずら。
その後も色気を出してリーグ戦やカップ戦を獲るためにメンバーを固定しがちで、新しい戦力を実戦の場で育てるようなやり方はしませんでしたずら。
まあ、これは元々そういう方針の監督ではあるんだろうずらけど、これは功罪両面があるのでどちらが良いとは言い切れないんずらよね。
怪我人が多く出てしまっている現状では、もっと前から新しい選手を試しておけばって話になるずらけど、もし怪我人が少なくメンバーを固定しながら戦えていたら、それぞれのコンペデシションで優勝争いをしていたかもしれないずらし、今は新しい選手を使わざるを得ない状況をチャンスだと思い、その状況下でもそれなりに結果を出しているのを褒めるべきかもしれませんずら。
点を獲られるならそれ以上に点を獲ればいい。
今年はもうそれで良いと個人的には思いますずら。怪我人が戻ってきて、更に長谷部監督のリクエストした選手たちが補強された来年のスカッドを持って、そこから守備が出来るフロンターレをリスタートさせるのもアリだと考えているんずらけど…
来年の前半にある特別シーズンは昇降格がないため、チームづくりをプレッシャーの無い中でじっくり出来るなんて話をよく聞きますずら。
でも、ACLエリート出場を本気で狙っているクラブにとっては、半年間の短期決戦でその権利が得られる、またとないチャンスと考えることも出来る大会となっていますずら。
今シーズンのフロンターレは天皇杯も早々に敗退し、リーグ戦もその可能性がほぼ無くなっており、ACLエリートにまた出場するには来年の特別シーズンで優勝するしかありませんずら。
それを逃せば来年からシーズン移行で始まる26−27シーズンでタイトル争いに絡まないといけないずらし、今年のACLエリート決勝敗戦で誓った、必ずまたこの場所に戻ってくるって誓いは、早くても2028年まで叶うことがありませんずら。それも上手く勝ち進めればって条件付きずらからね。
おっと、また話が脱線してしまっているずらね。
では、写真を見ながらいつもの様にスタジアムレポートを始めますずら。
いきなり福田さんの顔写真からスタートするんずらけど、これはフロンパーク入り口の手前にある横断歩道脇で貰ったものですずら。それも福田市長本人から。
「応援してますよ!」って握手して貰ったずらけど、心の中では「等々力競技場の着工予算を計上してくれるのなら」って注釈を入れてのものでしたずら。
この話をし始めると長くなるのでやめておくずらけど、川崎市の市長選が近づいているこのタイミングで、等々力競技場の近くで、たぶん選挙活動できるギリギリのエリアでファンたちにビラを配ってアピールしているのは流石の政治力、というか策士ですずら。
そんな選挙活動の数十メートル先にはハロウィン仕様のフロンパークがあり、土曜日のお昼過ぎとあってか、いつも以上の賑わいを見せていましたずら。
時刻はキックオフ1時間前、お昼時の13時はキッチンカーも繁盛しており、10月中旬を過ぎてもまだ半袖で過ごせる気持ち良い気候となっていましたずら。
というか、多少の曇天模様でなかったら汗ばむくらいの気温だったずらね。
いつもならこのフロンターレロードを突破して行くんずらけど、なかなかの混雑っぷりだったので迂回路を行くことにしましたずら。
そう、野球場のコンコースですずら。
このコンコースに上がるための階段はいつもフロンターレサポの休憩所となっており、なかなか通行するのが大変だったりするんずらけど、最近はそれが問題になったのか、座れないように封鎖したりもしていましたずら。
この日はそれが不評だったのか、人が3人くらい通れるスペースを確保して座れるエリアを確保していたずらね。
コアなファンやサポーターは、ちょっと離れた場所に座れるスペースを見つけ、各々休める自分の場所を発掘していたりするずらけど、やはり近くに座ってスタグルを食べたり休めるベンチや椅子が欲しいずらよね。
テーブルは最悪いらないので、パイプ椅子でも丸椅子でも、ビール瓶のケースでもなんでも良いので、座れる場所をもっと用意して欲しいところずら。
まあ、何をやるにせよお金がかかるんずらけど、顧客満足度はそれでだいぶ向上すると思うずらし、大変だろうずらけどアイデアを出し合ってなんとかやって欲しいところずら。
運営側としたら、再入場も出来るので、スタジアムの自分の席で食べてくださいって言いたいんだろうずらけど、はっきり言って自分の席は必要最低限の幅とスペースしかないので、何か飲食するには適さない場所なんずらよね。
窮屈で周りに気を遣いながら食べる経験は、決して良い思い出にはならないと思うので、改築するスタジアムや公園内のスペースはそれを考慮しながら設計して欲しいところずら。
この日の野球場はリトルリーグ?の公式戦がやっており、それをコンコースから眺めているサポーターたちもいたずらけど、もっと大きな大会と被ったらこのコンコース階段も使えなくなるんずらかね。
以前は”ファールボールにお気をつけ下さい”って看板も出ている日があったずらし、本来なら野球の試合がある時は使えないはずなんずらよね。
まあ、プロ野球はもちろん、社会人リーグでも使えない規模の野球場だったはずなので、そんな心配は必要ないのかもしれないずらけど。
そんな野球場横ではハロウィンのステージが設けられていましたずら。
コンテストなのか撮影用なのかよく分からなかったずらけど、近くではカラオケ大会みたいなこともやっており、なかなかカオスな風景となっていましたずら。
グッズ売り場の一角には、いつもの2,000円ガチャがやっていたずらけど、まあ欲しいと思うものが無かったずらね。
ユニフォームを狙って、右隅に写っている白い棒なんか当たろうものなら目も当てられませんずら。
というか、ここにそれが残念賞として並んでいるということは、あんまり売れなかったんずらね。
3等あたりは単価が高い商品とはいえ、基本は人気が無くて売れ残った商品となりますずら。
ある意味でここはビジネス的に失敗した商品の見本市みたいなもので、グッズ企画担当者たちにとってはあまり見たくない展示風景だろうずら。
そこに自分が企画したグッズが何個も並んでいたら、営業成績が悪い社員を吊し上げるみたいな、そんな売り上げ成績一覧表と同様なものかもしれませんずら。
選手たちの仮装のぼりが立ち並び、フロンターレらしい等々力の風景となっているずらけど、かなりの数が出ていたずらし、これだけでもかなりの予算を割いているのは心配になるところですずら。
オレンジが鮮やかなチームバスは遠目でも発見出来るずらね。
これが、みかん処の静岡ってことでオレンジだということを、今のJリーグファンはどれくらい知っているのだろうずらか。
みかんのオレンジと言えば、今は愛媛の方を思い浮かべる人が多いかもしれませんずら。
Bゲート横は後援会ブースやガチャスペース、その他のPRブースが並んでおり、普段は用事がないのでスルーするだけなんずらけど、この日はこれを目的に立ち寄ることにしましたずら。
後援会会員にのみ販売しているピンバッチを購入しましたずら。
600円とちょっと高めずらけど、悪くないデザインだったので購入しましたずら。
去年までは毎年の様にコロコロ変わるチームスローガンを販売していたずらけど、今年からはクラブ理念のFOOTBALL TOGETHERロゴのやつとなりましたずら。
7番ゲートから入り、バックスタンド側の10番ゲートを覗いて、いつもの席に向かいましたずら。
すでに選手たちのウォーミングアップが始まっており、少し出遅れた感じのスタートとなったんずらけど、それでも仕事終わりから1時間くらいしか仮眠をとっていなかったので、なかなか眠い中での応援となりましたずら。
上空には厚めの雲があったりしたずらけど、日差しが届く時間帯も多く、バックスタンドは夏日を通り越して真夏日かと思うくらい熱い時間がありましたずら。
日向側のピッチにいる選手たちは大変だっただろうずら。
と、そういえば、この日はコイントスでゴールエンドを変えて来たずらね。試合映像を見返しながら書いているんずらけど、たぶん清水サイドがコイントスで勝ってエンドを変更したものと思われますずら。
ただ、その結果、前半でフロンターレのゴールが4つ生まれ、目の前でそれを堪能できたのは感謝したいところですずら。
結果論ではあるずらけど、エンドの変更は清水にとって失敗だったずらね。
フロンターレは1週間前のルヴァン杯準決勝で酷い負け方をしているずらし、この試合は前半からフルスロットルで攻めてくるのが予想されていたずらし、フロンターレサポーターも選手たちの勢いを後押しすべく盛り上がるはずなので、これは完全に悪手だったずらね。相手の勢いをサポートする形になったエンドの変更は謎が多いですずら。
もしかして自分たちがスタートから勢いよく攻めるためのものだったのか、それとも単純にフロンターレ側に少しでも違和感を持たせるためだったのか、どちらにせよ失敗に終わったことは変わりありませんずら。
この日のマッチスポンサーとなったFsas様のカンペ読み挨拶が終わり、ハロウィン仕様の選手紹介が行われましたずら。
同時に、視覚聴覚が過敏に反応する子供達もスタジアムに招待しているということで、子供向けに選手名などをひらがなやカタカナにしていましたずら。
いつもながら奇抜な衣装に身を包む選手たちずらけど、アニメや漫画系のキャラが多いのか、おじさんには何が元ネタなのか分からないのが残念でしたずら。
版権元の絵が使えないのは重々承知ではあるんずらけど、許可が取れるものは取ってもらい、元ネタが分かるような演出をやって欲しいところずら。
そして、注目の長谷部監督だったんずらけど…
まさかの何も無し、いつものスーツ姿の映像でスタジアム全体がガッカリしていましたずら。
新体制発表会では勇者のコスプレをやってくれていたずらし、被り物やコスプレには寛容なのかと思っていたずらけど、あれは相当無理して譲歩していたということなんだろうずらね。
まあやりたくないものはしょうがありませんずら。監督のコスプレは中村憲剛FROがその座につくまでお預けということずらかね。
エスパルス側もそれなりの動員で頑張っていたずらけど、フロンターレ以上に消化試合の意味合いが強いこの試合では、選手たちもサポーターたちもモチベーションを保つのは大変だろうずら。
川崎はこれと言った観光地があるわけでもないずらし、清水から遠征に来た人は足早に帰ることになったんずらかね。
まあ、清水出身の人間は関東に住んでいる人も多いので、半分くらいは近場の人たちの可能性がありますずら。
オラも仕事を求めて清水から出てきた人間ずらしね。日本平よりも関東近圏で行われているアウェイのゲームの方が観戦回数が多いくらいですずら。
この日は2万2千人を超えるお客さんが入ったので、ほぼフルハウスの状態でしたずら。
スタジアム改築で3万5千人規模にはなるずらけど、毎回満員になるのを願っていますずら。
でも、チケット代が高くなったのが少し懸念されるところだったりしますずら。
物価高でクラブもそうでないとやっていけないんだろうずらけど、オラが座っているバックS北側の席は、来年の1.5年シーチケが11万円を超えていたずらからね。
一応は購入予定ではあるんずらけど、流石に10万円を超えているとちょっと指が止まるずらよね。
ハーフタイムには仮装したマスコットたちが現れ、さくらももこ先生のコジコジキャラも来てくれていましたずら。まあ、コジコジを読んだことも見たこともないので、そうであろうって話になってしまうんずらけど。
ちなみに、さくらももこ先生の代表作であるもう一方のちびまる子ちゃんずらけど、そのまる子とふろん太のコラボグッズは早々に売り切れていたみたいですずら。
一応まだエスパルスファンのオラとしては、清水と川崎のコラボグッズは購買意欲を掻き立てるんずらけど、ちびまる子ちゃんとなると一般の人も欲しくなるのは当たり前ずらか。
これがパルちゃんとふろん太のコラボグッズだったら買えたのかなぁって思ってしまうのは、パルちゃんに失礼ずらかね。
そんなマスコットたちが待ち受けるGゾーン前をゴールとし、いつものリレー大会が行われていましたずら。
商品がコジコジのぬいぐるみっていうのがちょっと寂しい感じだったずらけど、出場する後援会会員の人たちはそんな商品はどうでもよく、きっと満員の等々力で注目される中で走れるのが一番の思い出となるんだろうずら。
試合結果は5−3のバカ試合となり、フロンターレ側としてはまずまずのエンタメ要素マシマシの良い試合となりましたずら。
VAR介入が多くあり、PK2本のすったもんだがあったものの、両チームに退場者もなく終えられたのは、後味が悪くならずにすんだ要因となるずらか。
いや、清水サポにとっては疑惑のジャッジがいくつもあったかもずらね。
スタジアムでは分からなかったずらけど、エリソンにイエローが出たシーンを映像で見てみると、明らかに相手が見えない角度からパンチをしており、控えに見てもレッドカードが妥当なものに映りましたずら。
あれってオンフィールドレビューをしていないずらよね?
もししていれば必ずレッド判定になる事案だったずらし、フロンターレにとってはラッキーだったずらけど、もし清水が残留争いでギリギリの戦いをしていたら大問題になっていたかもしれませんずら。
あと、佐々木旭のPK疑惑も、オンフィールドレビューでPK無しとなっていたずらけど、あれもほとんどの人がPKだと思っていただろうずら。
その直後の小林悠のPK判定があったので、それで帳尻を合わせた感があったのは否めませんずら。
それでも荒れた試合にならなかったのは、消化試合の意味合いが強いのと、前半に大量得点で勝敗がほとんど決まってしまっていたからなんだろうずら。
1番文句を言って食い下がりそうな乾も早々にベンチに下がっていたのも大きな要因だろうずら。
そういえば、退場者を出さなくて良かったと書いたずらけど、この試合で1番危なかったのはエリソンの交代時でしたずら。
キャプテンの脇坂が対応してくれたので難を逃れたずらけど、1枚貰っている彼が、選手交代を遅らせるようにゆっくり歩いてなかなかピッチを出ようとしない態度には、オラも脇坂と同様に大きな声を思わず出してしまったずら。
あれで2枚目のイエローを貰って退場とかになったら、ウレモビッチへの非難どころではなく、今シーズンでお別れになるくらいの衝撃を与えるところでしたずら。
まだ若い方だとはいえ、感情をコントロールできずにチームに迷惑をかけるのは勘弁して欲しいですずら。
そのメンタルの振れ幅が大きいのは、ストライカーにとってはある意味で大切なものかもしれないずらけど、今回の行為は単純に不満の気持ちをコントロールできていない子供の対応ずらからね。
でも、脇坂がエリソンに対して強く退場を促しているシーンは、逆の意味で感心させられましたずら。
やっとキャプテンらしくなってきたなと。
これが家長だったらどうだったんだという疑問符はつくずらけど、最近はその家長がピッチにいないことが多いので、脇坂もノビノビとやれている感じがありますずら。
キャプテンでチームを引っ張る立場にいるんだから、たとえ家長とはいえ、言いたいことをちゃんと言わないといけないんずらけど、そこでヒヨってしまうのが脇坂なんずらよね。
今度、家長がチームが負けている時にチンタラ歩いて交代しようとしていたら、エリソンの時と同じように首根っこ掴んで押し出すくらいやってもらいたいものずら。そうでなければ来年はキャプテンマークを外して欲しいとさえ思っていますずら。
と、脇坂の成長と好調ぶりに目を細めながら、好々爺然としながら選手たちがスタジアムを半周するのを眺めていましたずら。
この日のあんたが大賞は佐々木旭だったずらけど、出来れば山口瑠伊にあげて欲しかったずらね。
確かに旭は獅子奮迅の活躍…というか、周りのディフェンダーが空けた裏のスペースをひとりでカバーしまくっていたずらし、ゴールも決めて申し分のない活躍をしていたずらけど、なんとか勝利できたのは山口のビッグセーブが何本もあったからですずら。
個人的には河原創にあげて欲しかったずらかね。
1得点もあげたずらし、何より攻守に渡って存在感を示し続けていましたずら。
いや、攻撃に関しては失敗していたシーンの方が多かったかもしれないずらけど、そのどれもが縦へのチャレンジしたものだったずらし、その姿勢をもっと評価してあげて欲しいずら。
というか、そんな縦パスをバンバン通すイメージがフロンターレに来る前の彼にはあったんずらよね。
長谷部監督のサッカーではそのスキルが存分に発揮されるだろうと思っていたんずらけど、去年までのフロンターレのパスサッカーに毒されたのか、自分の持ち味を発揮できずにいると勝手に思っていますずら。
それがこの試合では失敗を恐れずに、どんどん縦方向に強いパスを通そうとしていたのが嬉しかったですずら。
なぜか神橋がバラバラの音頭をとっていたずらけど、今のジェジエウを押し退けてスタメンになれなかったのはちょと残念でしたずら。
でも、チームの輪の中にしっかりと入っているのは安心したずらし、来年以降もフロンターレの中で研鑽を積んで欲しいところずらけど、長谷部監督の構想の中に彼が入っているのかどうなのかは見通せませんずら。
万歳三唱も済ませてそのまま家路に着いたんずらけど、久しぶりにいつもと違うルートを通って帰りましたずら。
と言っても、公式が推奨している普通のルートなんずらけど…
この日は時間帯も早いことからなのか、フロンターレロードのキッチンカーはいくつか帰り道のお客さんを捕まえるべく営業していましたずら。
ただ、タイムセールよろしく安売りしているわけでもなく、どことなく売れ残りを出している感じがして、足を止める人はほとんどいませんでしたずら。
やはり帰り道となると、コンビニやスーパーで安くて美味しいものがたくさん手に入るずらし、お持ち帰りでわざわざ高くてそれなりのものは買わないだろうずら。
浦和の埼スタみたいに、ちゃんとテーブルと椅子を用意してゆっくりできる空間を作れば客の足も止まるというものずらけど、クラブ側の協力も含めてまだまだ細部に詰めが甘い感じはありますずら。
でも、試合後も営業している店があるだけで一歩前進なのかもしれないずらかね。
府中街道は相変わらず渋滞しており、フロンターレ特有の自転車で来場する人たちの列が出来ていますずら。
車2台が通るのにやっとな幅しかないので、バスやトラックの運転手はフロンターレブルーを身に纏った自転車たちの列を見て辟易していることだろうずら。
この写真を撮っている歩道橋も、学生やファンたちの導線として作っているものの、それを利用する人もあまりおらず、みな狭い道路脇を1列になって行軍しており、その先の小杉十字路へと向かいますずら。
新しいスタジアムになっても、どんなに等々力緑地が整備されて広々と綺麗になろうと、最寄りの駅まで向かうこの光景は向こう数十年変わることはないだろうずら。いや、むしろスタジアムキャパが1万人分増えるので、さらに酷い惨状になることだろうずら。
大きな事故が起こってからでは遅いので、近隣住民の協力を取り付け、今のうちに何とか対策をしておかないといけないだろうずら。
さて、そろそろ寝ないと今晩の仕事に響くので、今回はこれにてスタジアムレポートを終了しておきますずら。
試合内容については、また時間があったらで(●´ー`●) ノ

























