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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2025 ルヴァン杯 準決勝 2nd.Leg】

柏 4−1 川崎

(2戦合計 5−4)

 

今年はタイトルに手が届かなかったずらね。

1番その栄冠に近づいたのがACLエリートだったのは想定外だったずらけど、リーグ戦も途中までは上位を狙える位置にいたずらし、ルヴァン杯もなんやかんやで決勝進出一歩手前まで頑張りましたずら。

 

…切り替えるしかないずらね。

 

メンタル的に次戦へと切り替えるとかじゃないずらよ。

チーム作りを次のステップへ、長谷部監督が目指す、優勝するために理想とする形へスクラップ&ビルドを開始する時ですずら。

 

まずは人員整理。

稼働率の悪いベテランに大鉈を振い、自分の得意とする3バックをベースにしたシステムに必要な選手を強化部へリクエストするところから始めますずら。

そして有望な若手に出場時間を与え、そこでも使えるか使えないかの振いにかけるタイミングだと思いますずら。

 

来年の前半はシーズン移行の特別シーズンとなるずらけど、そこで試せば良いという考えでは遅いんずらよね。

きっと半年の特別シーズンを挟み、その後のレギュラーシーズンを合わせた1.5年の区切りで契約を結んでいくだろうずらから、整理しないといけない戦力はこの段階で切らないといけませんずら。

 

早いクラブだと、もう来シーズンの契約交渉が始まっているだろうずら。

フロンターレが決勝まで進んでいたら、もしかしたらその結果を見てから交渉を始めていたかもしれないずらけど、この敗退を受けてすぐにスカッドの整理が始まっているだろうずら。

 

オラが強化部の責任者だったら、このタイミングで一気にベテラン陣を一掃するだろうずら。

フロンターレはOBたちを積極的に組織に取り込み、そのDNAをアカデミーに落とし込んでいく戦略を取っていますずら。

その試みは一定の成果を上げているので、契約満了となるベテラン勢にはクラブのフロントやアカデミーのコーチなどに再就職先を提案することだろうずら。

それでも現役にこだわる選手たちは、自分で移籍先を見つけてもらう形になるだろうずら。

 

契約年数によって切ることが出来ない選手はいるだろうずらけど、名前を上げていくと…

 

車屋、ジェジエウ、大島、家長。

小林と丸山はまだ戦力として計算できると判断しますずら。

 

上記で挙げた選手のうち、家長以外は怪我による稼働率の悪さが顕著で、もし復帰したとしてもまたすぐに怪我をする確率が高いずらからね。

家長は単純にチームに良い影響を与えないという意味で契約更新は難しいですずら。

 

それ以外の戦力外通告をすべき戦力としては、なぜか復帰した名願に、トラブルがない限りは出場機会が無い田邉ずらか。

26−27シーズンから始まると言われているU21リーグにフロンターレは参加表明しているので、土屋や野田はそちらに回ることになるので選外となりますずら。

GKのところではソンリョンと安藤のベテラン2名を同時に抱えるのはどうなのかって気もするずらけど、安藤が果たしている役割が特殊すぎて難しいんずらよね。

 

さて、試合内容は全く振り返らず話を進めているずらけど、きっとファンやサポーターたちはこの試合を思い返したくも無いだろうずら。

オラはLeminoの配信で見ていたので、リアルタイムでもないアーカイブ配信での応援となりましたずら。

 

いやぁ、現地組の心情を考えると、かける言葉もありませんずら。

試合終了のホイッスルと同時にウインドウを閉じたので、その後のスタンドの雰囲気とかは知らないんずらけど、オラだったら選手たちを鼓舞するフロンターレコールも出来なかっただろうずらね。

 

この試合に関してだけ言えば、負けたのは監督の差だっただろうずら。

長谷部監督の試合後のコメントとかを見たずらけど、5バックにしたのは守備的になるためではなかったとか、落とし込んでいたと思っていたことが出来なかったとか、よく分からない言い訳をしていたずらからね。

マルシーニョと伊藤を下げて、神橋と土屋を入れた時点で、ピッチ上に残った選手たちは全員守備へと頭を切り替えただろうずら。

予め3バックで攻撃的なシステムをやっていれば、監督からの指示を受けて守備的にならなかったかもしれないずらけど、どんなに監督が投入するディフェンダー2名に攻撃の指示を出していたとしても、それ以外の選手たちは完全に守備を固める頭に切り替わっていただろうずら。

 

はっきり言って落とし込みが出来ていないことを机上の空論で推し進めても無理だということですずら。

特にレイソルの攻撃的なパスサッカーを相手に、引いて守備ブロックを作って守り切るのは逆効果ですずら。

それを分かった上での2名の投入と采配だったはずずらけど、ルーキーたちにその指示を出してピッチに合流させて上手く行くはずもありませんずら。

 

長谷部監督の敗戦時のコメントを見ていると、やろうとしていた事が出来ていなかったとか、落とし込んだと思っていた事が表現できなかったとか、残念な言い訳が出てくることが多いですずら。

本番の前に落とし込めていないのは指揮官の責任なので、その改善が見られない試合が続くのは自分が無能だと言っているのと同様だったりしますずら。

厳しい言い方かもしれないずらけど、失点を減らすのが第1目標としてスタートしたシーズンで、メンバーを固定しながら、そしてシステムや戦術もあまり変化を見せない中では、来年以降に期待しろというのは無理がありますずら。

 

長谷部監督は就任時に、フロンターレのフィロソフィーやクラブが目指しているスタイルに自分は協力するだけ、そこにアジャストして結果に繋げると宣言していましたずら。

ACLエリートではその効果が現れて良い結果を出していたずらし、この方向性でチーム作りを進めて行っても良いのかと思っていたずらけど、ここに来ての失点の多さを見ると、怪我人の多さとかとは別に、考え方を転換しないとこのまま攻撃の部分でも良さが消えていってしまい、ズルズルと衰退の一途を辿っていくんじゃないかと心配になりますずら。

 

さて、今思っていることを率直に忌憚なく書き綴ったずらけど、試合映像はしばらく見ることもないずらし、詳しいレビューを書くこともないだろうずら。

心の傷が癒えた頃にはLeminoでのアーカーぶ配信が終わっていそうずらけど、選手たちは次の清水戦までに何回も見直して欲しいところずらね。

 

と、色々と言いたことを書いたずらけど、有望な若手を引き留めるだけの求心力がこのクラブにあるのかどうか疑いを持たないといけませんずら。

大関や神田は出場機会がこの後得られなければ直ぐに出ていくだろうずら。

宮城天も良いオファーがあれば旅立ちそうずらし、伊藤はW杯メンバーに選ばれない流れになったので、フロンターレに留まる必要が無くなった可能性はありますずら。

エリソンも新たな挑戦に一区切りつけて次の戦いへ向かう気がしないでもないずら。

 

そんな出ていく才能ある選手たちもいれば、新しく入ってくる選手もいるはずですずら。

そして、それは若き才能だけではなく、ベテランもいるはずですずら。

オラが期待しているのはそう、W杯というひとつの区切りを終え、古巣への帰還を果たそうとする欧州組ですずら。

 

谷口彰悟、三好康児、山根視来、旗手怜央、山田新、守田英正、板倉滉、三笘薫、田中碧…

 

戻ってきそうな選手から順番に書いてみたずらけど、山田新あたりまでは結構可能性がありそうな面子ずらよね。

でも、ヨーロッパの最前線で戦ってきた彼らを、長谷部監督やコーチ陣たちが指導、コントロール出来るのかが少し心配ずらよね。

そこでその溝を埋めるのが中村憲剛FROですずら。

欧州の最先端の戦術が日常となっている彼らが耳を傾けるとしたら憲剛FROしかいないずらっしょ。

まあ、実際に海外での戦いを経験していない憲剛FROは戦術オタクの域を出ない可能性があるんずらけど、師弟関係はずっと変わらないだろうずらから、チーム内の若手もコーチ陣たちに耳を傾ける姿勢にはなるだろうずら。

…と思いたいですずら。

 

まあ、どっちに転ぼうとも卒業生たちの帰還は大歓迎ですずら。

 

ここまで妄想に任せて書いてきたずらけど、全く別方向に話は展開するかもしれないずらし、チームを取り巻くクラブの環境が激変する可能性だって捨てきれないずらからね。

隣町の様に親会社が突然経営不振に陥るかもしれないずらしね。いや、日産は突然でもなんでもないんずらけど、富士通もここ数年でどんどん採算性の悪い事業を切り捨てているずらし、筆頭株主の座をいつ降りるかなんて誰も保証できないだろうずら。

富士通が手を引かなくても、現社長がそのまま選任されるかどうかは別判断になるずらし、アジア戦略や強化部の刷新が行われる可能性だって考えられますずら。

 

さて、アルコールに誘われてなんの根拠も無い話を続けてきたずらけど、そろそろ終わりとしておきますずら。

とにかく、柏戦のことは忘れてファンやサポーターたちは来年以降の夢を語りつつシーズンの残りを楽しむとしましょうずら。

 

では、今回の雑記はここまで(●´ー`●) ノ