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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

人間は自動アップデートされない。

 

ここ数週間で思いついた言葉なんずらけど、自分が時代に取り残されている感覚にさせられた発端は、今年発売されたNintendo Switch 2を手に入れたところから始まりますずら。

すでにこのブログの中でも報告していたんずらけど、品薄状態でなかなか入手混乱のゲーム機をオラが購入できたのは先月末で、世の中から2週遅れくらいでやっと手に入れた感じずらかね。

 

ついに最新ゲーム機で遊べるぞってテンションが上がっている中、その最新のゲームを100%楽しむ環境が我が家に無いことに気付きますずら。

まあ、購入する前からその懸念はあったので、スイッチ2が当選したら少しずつ改善していくかって考えていましたずら。

 

しかし…

スイッチ2を自宅の据え置き機として遊ぶために必要な、テレビ、ネットワーク機器周りが予想以上に貧弱だったことに愕然とすることになりますずら。

そりゃ30年近く前に買ったものばかりずらし、電化製品の寿命を迎えるかどうかの古いものばかりでしたずら。

 

もう、テレビと言っている時点で時代遅れ感があるずらかもね。

今の若者はテレビではなくモニタと呼んでいるかもしれませんずら。

 

あ…モニタって言っちゃったずらね。

川淵チェアマンばりに酷い演技ではないずらけど、今のはワザと書いてみましたずら。

最近のYahoo!ニュースに出ていた記事にあったんずらけど、「モニター」を「モニタ」、「サーバー」を「サーバ」って書いてしまうのは”オジサン”の証拠だという話がありましたずら。

これが本質を捉えた記事なのかどうかは検証していないずらけど、言われてみると確かに最近は「ー」横棒を略した「モニタ」って書いている文章を見なくなった気がしますずら。

その1文字をなぜ端折って書くのかは諸説あるらしいんずらけど、基本的に初期のテック業界の慣例みたいなものだったらしいですずら。

説明文の中にカタカナの横棒が多いと締まりがない見た目になるし、文字数制限もある中で切ることができる文字は削ってしまおうという流れがあったらしいですずら。

ある意味でビジネス用語みたいな感じなんずらけど、なんとなく技術屋っぽくてカッコいいから使っていて広まったというのが本当のところずらかね。

 

で、オラもその感覚が色濃く残る時代遅れのエンジニアのひとりだと、こんなブログでも感じてしまうところなんずらけど、エンジニアというのはちょっと言い過ぎたずらね。

工業系の高校に行っていたので、それっぽい知識はあるんずらけど、選んだ仕事はちょっと畑の違うものだったずらし、正確に言うと、少し機械に強い素人ってくらいの立場になるずらか。

 

と、そんな機械音痴とは対岸にいる人間だと自負して生きていたんずらけど、いざスイッチ2を遊ぼうとして、あまりにも知識が無いことに愕然とした話を今から書こうとしていますずら。

 

まず躓いたのが、今まで使っていたAQUOSのなんちゃってハイビジョンテレビがスイッチ2に対応し切れていないことが判明しましたずら。

普通にHDMI端子をブッ刺せば、それなりの画質と音で遊べるだろってタカを括っていたんずらけど…

 

まず音が出ない!!

そして、画質が昔のブラウン管テレビ並みに絶望的なものでしたずら。

 

なんちゃってハイビジョンなので、確か縦方向720本の走査線で、無理やり1080本のハイビジョン映像を映している初期の液晶テレビなんずらけど、今まではそれで十分だと思っていましたずら。

37型のそのテレビは、普通の地上波番組や、DAZNのスポーツ中継、アニメ番組を見るくらいで、そこまで画質を求められなかったんずらよね。

ゲームを遊ぶにしても、初代スイッチを繋げるくらいで、そもそも非力な方のゲーム機であるスイッチ1なら、そのスペックでこと足りていた感じでしたずら。

 

なので、スイッチ2もギリ行けるだろうって思っていたんずらけど…

映像は512本の走査線で描画され、音声に至っては鳴らないなんて事態に陥るとは想像もしていませんでしたずら。

最初はスイッチ2側が故障していると思ったくらいずらからね。

ただでさえ品薄状態なのに、修理に出したらどれくらいで戻ってくるだろうって心配の方が先に立ったくらいで、自分の家の家電環境が基準を満たしていないとは頭にありませんでしたずら。

 

で、もしかして設定が悪いのかと思って色々と試してみたんずらけど、それでも状況は改善されず、そのネット検索の中でちらほら目に入ってくるトラブルの記事を読んでいくと、実はオラの家電たち原因だったのが分かってきますずら。

まず大前提として、スイッチ2はHDMI端子を通して、接続先の機材のスペックを判断し、それに合わせた映像や音声のフォーマットでデータを流す、または流さない処理をしているとのことでしたずら。

 

と言うことで、オラの使っていた30年前のAQUOSは、スピーカー機能が無いテレビで、映像出力は走査線が512本の最低限ギリギリのスペックしかないモニターだと判断されたということになりますずら。

ん〜、これはスイッチ2側の仕様を変えることが出来ないので、いくらテレビ側で調整してもどうにもならない話になってしまいますずら。

もしかしたら、録画用に使っている同じシャープのレコーダーを間にかませば、なんとか信号を誤魔化して遊べるかって思ったんずらけど、どうせならもうテレビを買い替えようと思うに至りましたずら。

 

前々から、そろそろ買い替えないとなぁとは思っていたんずらけど、その背中をスイッチ2が押してくれた感じずらかね。

30年前に購入した時は、そんなギリギリスペックのテレビが40万円オーバーだったんずらけど、同じくらいのモニターを現代で買おうとすると、だいたい4分の1程度の値段になるずらし、はるかにハイスペックなものとなりますずら。

そんな中でも、なるべく安く済まそうと探していた中、スイッチ2の性能をしっかり引き出し受け止めてくれるスペックで、他社よりも数万円も安い中国メーカーの商品を選ぶことになりましたずら。

 

購入したのは、ハイセンス43V型 43E7N(4K 量子ドット 倍速パネル 144Hz VRR ゲームモード ネット動画 スマート ダブル録画 チューナー内蔵 Alexa AirPlay2 液晶 テレビ)ってやつですずら。

amazon限定モデルで、商品名もアマゾンのページからコピペしたものになりますずら。

 

ポイントはハイビジョン画質なら144Hzで表示できるってところずらね。

1秒間に144回映像を差し替えられるってことで、普段見ているテレビの映像が60回のリフレッシュレートなので、かなりヌルヌル滑らかに動画を楽しめるって仕様となりますずら。

 

とりあえずコレを65,800円で購入したんずらけど、その時はタイムセールだったらしく、今は72,800円となっていましたずら。

 

とりあえず、これでスイッチ2を遊ぶには十分なはずなんずらけど、やはり安いには安いなりの理由があって、スピーカーが貧弱で音を楽しめないという弱点が残っていますずら。

コレはヘッドホンの性能で解決も可能なんずらけど、やはりヘッドホンをしながら映像を見るのは疲れるずらし、サラウンド機能を引き出せないという点がありますずら。

まあ、サラウンド用のヘッドホンを買えよって話ではあるずらし、一軒家でもない集合住宅なので、大音量で近所に迷惑をかけるなってツッコミもあるだろうずら。

 

でも、スピーカーを通して大音量でゲームをしたい!

というわがままな正確なので、30年ほど前にミニホームシアターを買っており、DENONの5万円くらいのやつを使おうとしたんずらけど、こちらも最新ゲーム機には対応し切れておらず、光ケーブルでTVと繋いでも、サラウンドの情報を受け取れない時代となっていましたずら。

そう、時代は外部アンプもHDMIで繋ぐ時代に切り替わっており、昔のステレオ音声から、分解展開してサラウンド用のチャンネルを引き出すなんて仕様は無くなり、普通にリニアPCMやドルビーアトモス対応のサラウンド音声データのやり取りが普通となっていますずら。

 

と、もうここで着いて来れない人も多いだろうずらね。

一般の人は部屋の4方にスピーカーを置くなんてこともしないので、テレビに付いているスピーカーのみで擬似的にサラウンドを体験していることだろうずら。

それに満足できない人は、後方にも2つスピーカーを置き、センター用に別スピーカー、低音用にウーハースピーカーを設置し、ステレオ用の全面2つを合わせて6個で音を鳴らしていることだろうずら。

これが古くからある5.1chと呼ばれている仕組みで、ドルビー社が先行して広めた、映画やゲームのコンテンツを立体音響で自宅でも楽しめるシステムズらね。

 

普通のステレオ音声に5.1ch用のデータも忍ばせるそのドルビープロロジック2という画期的な技術も今は使われておらず、ドルビー社は映画館と同じように8.1chという天井にもスピーカーを吊るす最新のものに移行していますずら。

それも高音質で鳴らすためにデータ量も変わっているずらし、そのドルビー社の技術を使わないリニアPCMも非圧縮の大容量を取り扱うため、HDMI端子で転送を行うようになりましたずら。

そのHDMIケーブルも大容量に対応し切れなくなり、双方向に柔軟なデータ転送をするための上位互換仕様へと移行していますずら。

世間一般的にはHDMI2.1と呼ばれているものずらね。

 

実はここでオラの知識のアップデートが必要でしたずら。

HDMIケーブルはさほど進化もせず、LANケーブルみたいに転送速度の限界が上がっていくくらいだろって思っていたんずらけど、いろんな機器と双方向にデータをやり取りするために、まあまあの仕様変更がなされていたんずらね。

 

スイッチ2もそのHDMI2.1が使われており、対応するテレビやアンプ側もそれが求められるんずらよね。

オラが日常的に使っていた、HDMIスイッチャーや、アップルTVや初代スイッチ、HDレコーダーは全てHDMIの初期型となっており、そのケーブルのアップデートも必要になりましたずら。

まあ、新しく購入したテレビ側はHDMI2.1に対応した入力ポートも2つあるずらし、その他にも普通のHDMI端子が3つもあるので、スイッチャーは基本的にもういらないんずらけどね。

 

HDMI2.1で話を片付けてしまっているずらけど、1.4、2.0、2.1と規格が段階を踏んで進化しており、それぞれに転送できる映像のデータ容量や、ドルビー仕様の音声も圧縮データの8ちゃんねるなのか、非圧縮のものや、最新のアトモス仕様が使えるかも分かれていますずら。

 

任天堂も昔はドルビーシステムを使ってサラウンドを組み込んでいたずらけど、最近はライセンス料を回避するためか、リニアPCMというドルビーとは関係ないサラウンド仕様を起用していますずら。

もうここまで来ると複雑すぎてオラにも把握し切れませんずら。

とにかく最新の機材を揃えれば対応しているはずずらし、最低限の最新スペック機器を揃える考えに切り替えますずら。

 

ということで、音もゲームを楽しむための大きなひとつと考えているオラは、そちらの方でも新しいものを購入することにしましたずら。

 

…出費が多すぎるずらね。

だいぶタガが外れた感じでスイッチ2楽しむ環境を作ろうとしているんずらけど、外部スピーカーは昔のやつをなるべく利用しようということで、アンプの部分だけを買い替えることにしましたずら。

そこで選んだのがコレ。

 

ヤマハ AVレシーバー RX-V4A(B) 5.1ch 4K120Hz

 

3万5千円の追加出費となりますずら。

ん〜、はっきり言って余計な買い物と言われても仕方ないんずらけど、我慢が出来なかったんずらよね。

スイッチ2だけではなく、今まで引き出し切れなかった映像コンテンツの魅力が爆上がりするはずだって自分に言い聞かせて購入してしまいましたずら。

 

最近のサブスク映画とかは昔のアンプではサラウンドで鳴らすことが出来ず、この新しいアンプ購入で、この20年ほどに消化されてきたコンテンツが、再び立体音響と綺麗な映像で楽しむことが出来るって考えたら、そんなに高くない買い物…と思っていますずら。

 

ちなみにこのアンプは5.1chまでしか対応しておらず、8チャンネルを利用する最新のスピーカーシステムは使えませんずら。

でも、一般的にリビングルームで楽しむにはこれで十分ずらし、それ以上あっても困るずらからね。

このYAMAHAの製品は5年くらい前のもので最新ではないんずらけど、ほぼ最新のデータ形式には対応しているずらし、アプリの更新で問題はクリアされていますずら。

 

色々と理由を並べてはいるずらけど、このアンプの購入に踏み切った最大の理由は、購入したハイセンスのモニターが、任天堂スイッチ側から見ると、ただのステレオスピーカーしかないモニターと認識されてしまったからなんずらよね。

モニターの仕様としては、外部スピーカー前提で最新のサラウンド仕様にも対応しているずらし、それが無くても擬似的にサラウンドっぽくする設定などもあり、とりあえずサラウンドのデータを取り扱うことを前提に設計されていますずら。

なので、入力する側の信号もそれをHDMIケーブルを通して送り返しているものと思っていたんずらけど、スイッチ2側はそう判定してくれませんでしたずら。

 

まあ、モニター側もそんな想定はしていなかったんだろうずらね。

普通ならサラウンドを鳴らそうって段階で、双方の機器で自分が設定をいじるくらいの知識があると想定しているだろうずら。

とりあえず何でも出来るようにしてあるんで、あとは自分で好きに設定してねって感じなんだろうずらけど、まさかスイッチ2側に柔軟性がなく、勝手にソフトウェアで繋いでいる機器のスペック判断をして自動で切り替えるとは…

いやまあ、そうした方が万人にとっては楽で嬉しいだろうずらけど、せめて細かい設定をユーザーが出来るようにしてほしかったずらね。

 

で、新しくしたYAMAHAのアンプは今のところ問題なく動いているずらか。

いや、ただひとつ問題があったのは、オラが使っていたサブウーハーのスピーカーが繋がらなかったのがありましたずら。

これはもうオラの下調べに落ち度があったと言えなくもないんずらけど、アンプに繋げるスピーカーの中で、なぜかウーハーのところだけプラスマイナスの剥き出しコードタイプではなく、AV端子型のものとなっていたんずらよね。

YAMAHA系のスピーカーは全てこれで統一されているんずらかね。そんな訳で、剥き出しのコードをAV端子に変換するものを追加購入しないといけないことになりましたずら。

作りは簡単ずらけど、なかなか需要は少ない製品だと思いますずら。でも、これもamazonで普通に安く売っていたので、直ぐに購入して本日中には届く予定となっていますずら。

 

今のところ5.1chではなく5.0chで動かしているんずらけど、低音が鳴らない以外は良好となっていますずら。

スイッチ2もサラウンド機材を認識してくれて、最高の映像と最高の音響でゲームを楽しむことが可能となりましたずら。

 

ただ、任天堂はスイッチ2のゲームで、そのソフトがサラウンドに対応しているのかどうか書いておらず、実際に遊んでみてそれを確かめるしか今のところ方法がありませんずら。

同梱版だったマリオカートをやってみたずらけど、それっぽく鳴っている気はするずらけど、実際のところちゃんと対応しているかどうか分かりませんでしたずら。

 

で、何かはっきりと分かる対応ソフトがないかと考えたんずらけど、打ってつけのゲームがローンチで発売されているのを忘れていましたずら。

 

そう、「Nintendo Switch 2 のひみつ展」ですずら!

普通なら無料で提供しそうなコンテンツずらけど、しっかりと990円を徴収されるソフトになっていますずら。

面白いという噂も聞くずらし、990円なら買ってみるかと直ぐに購入しましたずら。

 

まだ序盤を遊んでいる段階ずらけど、結論としては買ってよかった優良ソフトでしたずら。

スイッチ2の新機能やハード特性をゲーム感覚で紹介するものなんずらけど、入っているミニゲームも楽しいものが多いずらし、何よりオラみたいなハード機構に興味津々なヤカラにとっては、細部まで技術仕様を解説してくれるのは楽しくてしょうがない作りとなっていますずら。

 

で、このソフトを使って確かめたかったのが大きく2つありますずら。

 

ひとつ目は、120hzのリフレッシュレートが実現できているのか。

ふたつ目は、5.1chのサラウンドに対応できているか。

 

上記のふたつを確認するためにダウンロードしたんずらけど、結論から言うと無事反映されていたので一安心でしたずら。

 

ここで補足しておくと、現状はスイッチ2をダイレクトにモニターには繋げていませんずら。

スイッチ2 → YAMAHAのアンプ → モニター の形になっており、それぞれHDMI2.1ケーブルで繋げていますずら。

普通に考えると、スイッチ2 → モニター → アンプ って繋げると思うんずらけど、この機材でスイッチ2の性能を引き出すにはこれが正解となりますずら。

 

なので、スイッチ2が最大スペックの映像出力が出来て、サウンドも5.1chのリニアPCMに対応している機材なのかを自動判定できるものがアンプに求められますずら。

そこで重要になるのが音響面だけでなく、映像出力データもハイエンドの機材として振る舞えるスペックがアンプに必要となってきますずら。

それを実現できるのがこのYAMAHAの RX-V4A になるんずらけど、今時のアンプは大体この機能を求められるので、映像処理スペックも同等のものが装備されていますずら。

いや、正確に言うと、そう振る舞っているだけで、映像データ自体はスループットするだけのハブとして機能しているだけなんずらけどね。

要は、スイッチ2を騙していることになるんずらけど、HDMIの仕様やスイッチ側のソフト制御を考えると、こうするしかないのが現実ずらか。

 

でも、昔の人間はこの感覚に違和感を感じるんずらよね。

映像処理能力の無いアンプにまず繋ぎ、そこから各映像出力機器に分派していくというのが直感的ではありませんずら。

映像と音の両方を最大限に楽しむには、まずはそれを分離するスプリッターで信号を2手に分けて、モニターやアンプにそれぞれ繋ぐってイメージしてしまうんずらよね。

 

最近ではスピーカーもBluetoothで繋げたりして、ケーブルレスな環境へ移行しているので、この段階でもまだまだオラの感覚は時代に追いつけていない可能性があるんずらけど、とりあえず最低限の技術レベルは理解したずらかね。…いや、ふんわりとした知識でずらけど。

 

とりあえず映像と音は最新機器に近いものに対応できたずらけど、実はもうひとつ最新のものにアップデートが必要なものがありますずら。

それはネットワーク環境で、これも15年〜20年前くらいの機材で止まっているのが現実ですずら。

 

家で使っているのはauひかりの初期の方のサービスで、多分100Mちょっとくらいしか転送スピードが出ていないと思われますずら。

スイッチ1を使っていた間はこれで十分だったずらし、DAZNやYouTubeを見る分には困らない転送容量だったりしますずら。

実際に、新しいモニターで4Kの映画とかをアマプラで見る分にも、特に遅延も発生せず問題ないずらし、スイッチ2のソフトダウンロードなどもそこまで気にならないレベルだったりしますずら。

 

ただ、これからスイッチ2のゲームが双方向のネットゲームが多くなってくると、ここら辺が貧弱で問題になりそうな気がするんずらよね。

オラは基本的に友達がいないので、スイッチ2が売りにしているチャット機能周りは今のところ使っていないんずらけど、もしかしたら将来的に友達が出来て、webカメラを通して複数人でワイワイゲームをやる可能性だってあるずらしね。

って、そんなチャット機能を使うための大容量通信も問題になりそうなんずらけど、それと同じくらい、双方向通信でネット対戦とかをするゲームでは、安定してハイスピードの通信が必要となってきますずら。

秒間30フレームくらいのゲームなら気にならない通信遅延も、60フレームとか、それ以上のフレームレートで出来るゲームが出てきたら、きっとネットワークの通信スピードもそれなりの性能を求められてきそうですずら。

 

ルーターもハブも、そしてケーブルもかなり古いものを使っていますずら。

LANケーブルもHDMIケーブルと同様に時代を経てどんどん容量が上がって進化していますずら。

 

通信データが増えていくに従って、扱える容量が100Mから、今は10Gくらいまで増えていますずら。

こちらも知識不足であまり詳しくないんずらけど、オラが使っているケーブル群は大体は初期の100メガバイトを1秒間にやり取りできる100baseTと呼ばれているやつばかりですずら。

今のところこれでも十分だったりするんずらけど、スピード面で不具合が出ないのかなど、不安な部分があったりしますずら。

 

まあ、ネットワーク環境は今のところ問題は出ていないので、こちらへの投資は後回しにしますずら。

インプットとアウトプットのIO周りでは、アウトプットの方はあらかた見通しがついたので、次はインプット側に着手して行きたいところですずら。

 

まずはスイッチ2用のコントローラー。

そう、任天堂オフィシャルが出しているプロコントローラー2が欲しいですずら。

 

でも買えない!

スイッチ2本体と同様に品薄状態が続いているこのハイエンドコンロローラーずらけど、値段が9,980円と高額ですずら。

評判も良いずらし、1万円の価値がある商品らしいんずらけど、たまに家電量販店の店頭で見かけるくらいで、全国区で売り切れ状態が続いていますずら。

 

いやぁ、品薄で助かりましたずら。

もし購入できていたら速攻で買っていたかもしれませんずら。

というのも、オラがスイッチで使っていたサードパーティーの非公式コントローラーを、スイッチ2側が認識してくれず使えなかったので、今はスイッチ2のデフォルトコントローラーとなるジョイコン2を使用していますずら。

こちらも性能が上がっていて使用感は悪くはないんずらけど、充電するには本体に繋げないといけないずらし、いちいち本体に脱着するのがめんどくさいという理由も大きいですずら。

 

そんな感じで、購買欲は際限ないんずらけど、とりあえずここら辺で一旦終了として今の環境をブラッシュアップしていくとしますずら。

 

最後に、今回揃えた機材で出た問題点や予想外に嬉しかった機能などを紹介しておきますずら。

 

まずクリアした問題点ずらけど…

 

 

・アンプ側の音声が映像から遅れててしまう。

→リップシンクという機能がデフォルトでオンになっているので、それを手動にして、遅延を0秒にすれば解決しましたずら。

 

・YAMAHAアンプのサブウーハーがAV端子になっている。

→YAMAHAのスピーカーを使うか、スピーカーコードをAV端子に切り替えるものを買う。

 

・Nintendo Switch 2 のHDMIケーブルが短い。

→HDMI2.1と書かれているケーブルを必要に応じて購入する。

 

・アンプのセッティングを行う際にモニターに映らない。

→HDMI2.1に対応している入力端子(ハイセンスモニターは入力端子2)に繋げばアンプ側の設定画面が出る様になるのだが、他に映像コンテンツを映し出そうとしているチャンネルがあると妨害されるので、リモコンの入力切替でHDMI 2を直接選択する。

 

・アンプのセットアップ手順が曖昧

→説明書は信じず、自分の判断で先へ進むしかない。紙の説明書には、まずは電源を入れてネットワークセットワークへ進む形になっていたが、大抵の家庭ではLANケーブルを繋げばすぐにネットには繋がっている状態なので、まずは本体のファームウェアの更新をして、自分の環境にあったセットアップを手動で進めることを推奨しますずら。

YAMAHAは自社製品中心にしていることを前提に、スマホの専用アプリをインストールしろと指示しますが、それは無線でアンプやスピーカーをリンクするのが目的としたコントロールアプリの色が強いので、オラはそのアプリをほぼ使わずに環境をセットアップしましたずら。

 

 

パッと思いついたのはこんなところずらかね。

最近の家電は特にそうずらけど、ちゃんとした紙のマニュアルが付いていないことが多いずらし、YAMAHAのアンプもそうでしたずら。

主な接続セットアップ図と、スマートホンアプリのダウンロードや手順が書いてあるくらいで、実際にどの端子がどういう役割を果たしているとか、立ち上げた後のフォローはそこには書かれていませんずら。

ということで、セットアップ画面がモニターに映し出されることを前提にしたマニュアルに騙され、5分くらい悪戦苦闘しましたずら。

 

さて、ちょっと長くなってしまったずらけど、これがオラのスイッチ2奮闘記〜序章〜となりますずら。

まだまだ始めたばかりなので、これからも問題点や新たな発見があるだろうずら。

定期的にそれを報告しようとは思うんずらけど、次からはもうちょっと情報を絞り込んで必要な技術情報だけ書くことにしますずら。

そういう情報を知りたくて検索をかける人もいるだろうずらし、オラもそんな先人の情報に助けられてきたずらからね。

 

今回は最後に問題点をピックアップしたずらけど、実はこれとは比べ物にならないくらい、モニター側で出来るコントロールや機能に驚いたんずらけど、それはまた次回に話すとしますずら。

 

では、30年の遅れを取り戻すべく奮闘した数日の記録はここまで(●´ー`●) ノ