にくまん堂の極楽日記 -6ページ目

にくまん堂の極楽日記

にくまん堂 24時間営業中!
川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

代表ウィーク中ということで暇を満喫していますずら。

なんとなくオフシーズンな感覚でここ1ヶ月を過ごしているずらけど、スイッチ2が我が家に届いたことにより、それなりに忙しい日々を送っていますずら。

 

フロンターレは残り2試合を残しているずらけど、ACL出場権も降格もない消化試合だけとなってしまっていますずら。

それもあってか、今シーズンは早めに引退選手や退団する選手のリリースが出ているずらね。

ここ数年のフロンターレはこの手のお知らせを出すタイミングがどんどん遅れていき、下手をしたら全日程が終わってから退団の情報を出すことがあり、ファンやサポーターはちゃんと選手にお別れをすることも出来ていませんでしたずら。

 

フロンターレは他のクラブと違い、去り行く選手たちとのお別れ会みたいなものを、サポーター有志の主催でやらせて貰っていたりするので恵まれた方なのかもしれませんずら。

でも、やっぱり最終節、最終戦までにはお知らせを出して欲しいずらよね。

それによって試合の見方も変わるずらし、スタジアムで労いの声掛けも出来るずらし、記念に選手グッズを買うことだって出来ますずら。

 

ただ、チームがタイトル争いをしていたり、重要な試合を戦っている最中だとしたら、余計な負担をクラブやチームにかけないために情報を伏せておく判断もあるだろうずら。

この手の移籍情報を公表するタイミングは、ほとんどが選手側のリクエストによって行われているらしいので、あまり騒がれたくない選手や、移籍先との交渉や準備に外野の声があまり入ってきて欲しくないのも理解できるところですずら。

 

そんな中で早めに退団のリリースをしてくれたソンリョンと車屋には感謝ですずら。今までの貢献も含めて大感謝ですずら。

 

意外だったのは、ソンリョンは引退ではなく退団、車屋が移籍ではなく引退を表明したことでしたずら。

 

ソンリョンはもう40歳となったずらし、GKという選手寿命が長いポジションではあるずらけど、タイトル争いを目的にしているJ1のクラブとしては、そろそろ後陣に道を譲る時期に来ていましたずら。

昨今のフットボールトレンドを考えると、ソンリョンの様なゴールマウスに張り付くオールドタイプのGKは、もっと早くにトップカテゴリーから姿を消すものだと思っていたずらけど、彼は監督の要求するスタイルに果敢にチャレンジし、自身の成長と共に進化し続けていましたずら。

まあ、流石にそれにも限界があって、足元の技術に長けた選手にポジションを奪われたり、それを取り返したりというのを繰り返してはいましたずら。

ただ、最後はポジションを奪い返してフロンターレのゴールマウスを守り続けていましたずら。

 

鬼木監督の信頼厚い時代が続いていたずらけど、今シーズンからは長谷部監督に切り替わり、あっさりとスタメンを山口瑠伊に奪われる形になってしまいましたずら。

それでも第2GKとして準備を怠らず、GKチームの一員として尽力してくれていましたずら。

ただ、夏のマーケットで外国籍選手のウレモビッチとロマニッチが即戦力として入ってきてしまい、外国人枠の問題で控えのポジションを安藤に譲ることが増えてしまったのは想定外だったかもずらね。

 

ソンリョンとしては、ここが引きどころって思うのも無理はありませんずら。

家族は韓国に残しており、最後は母国のクラブで引退するビジョンは前からあったんだろうずら。

でも、フロンターレではそれなりの年俸を貰っているだろうずらし、韓国のクラブは40歳を超えたGKを大金で迎え入れるところがあるんだろうずらか。

古巣だったら将来のGKコーチ業も含めて、最後はうちのクラブで引退して下さいって感じのオファーを出すかもしれないずらか。

出来ればJ2やJ3で現役を続行して欲しいところずらけど、韓国に戻るとしたら、ACLに出場できる様なクラブに行ってもらい、フロンターレが国際舞台で対戦する様なシチュエーションになることを願っていますずら。

…それには、フロンターレがACL出場権を獲得しないといけないんずらけど、もしかしたらそちらの方が確率が低いのかもずらね。

 

さて、車屋慎太郎の話もしておくとしますずらか。

 

現役引退ずらか…

車屋らしいと言えばそうなるずらか。

 

怪我から戻ってきては低パフォーマンスに終始し、また怪我をして離脱するのを繰り返していたずらし、トップカテゴリーで戦い続けるには肉体が付いてこない実情はあったかもずら。

でも、オラとしては現役を続けて欲しかったずらね。

鬼木さんにも引退を引き留める声をかけられたと言っていたずらし、カテゴリーを下げればまだまだ活躍できる選手だと思っていますずら。

オラはてっきり、最後は生まれ故郷の熊本に戻って、地元にその知見を還元してから引退という流れでも考えているのかと思っていたずらけど、ワンクラブマンとして現役生活を終える選択をしましたずら。

 

ん〜、フロンターレはそこまで居心地が良かったんずらかね。

今後の去就は何も語られていないずらけど、彼が新しい分野へのチャレンジをするとも思えないずらし、このままフロンターレ関連の仕事に従事しそうな気がしますずら。

日本代表で数キャップの実績があるずらし、その肩書きがあればメディアの世界でもコーチ業でも引くて数多だろうずら。でも、フロンターレで現役を終えるということは、その手の外へ出てのチャレンジはしなさそうずらね。

 

その独特なキャラクターもあって人気の選手なんずらけど、谷口が居なくなってからはコンディション不良もあってか、すっかり影が薄くなってしまいましたずら。

センターバックで勝負したいと志願し、サイドバックで築き上げた評価を一旦捨てたところは潔くてカッコよかったんずらけど、結果的にはそれが評価を下げる大きな原因になってしまいましたずら。

ボールを運べるセンターバックとして一時期は注目されたずらけど、フロンターレが相手を圧倒して押し込むスタイルを維持できなくなってきてからは、徐々にチームの戦績と共に個人の評価を下げて行ってしまった感がありますずら。

 

あのままサイドバックを突き詰めていれば…

って言ったら本人は良い気がしないだろうずらし、たられば話でそんな評価をするのはアンフェアなのは分かっているんずらけど、こうなってしまうと言わずにはいられないというのが本音ですずら。

左利きの左サイドバックというのは、数年前までは日本人では貴重な存在で、それを買われて日本代表に招集されてましたずら。

森保監督になってからも左サイドバックやウイングバックも、絶対的な存在が居ない状況が続いているずらし、谷口と共に北中米W杯に出ている未来もあったかも…って考えているのはオラだけだろうずらか。

 

というか、谷口あっての車屋なイメージが抜けないのは古いフロサポのいけないところだろうずらか。

1歳違いで谷口の後を追い続けていた車屋は、同じチームで抜群のコンビネーションを発揮し、輝きを放っていましたずら。

強烈な光り輝く太陽の谷口と、月の様に夜空で存在感を示す車屋。

でも、月は自分で輝くことは出来ず、太陽の光を反射して大地を照らす存在というのが、なんとなく彼らの関係を現しているんじゃないかと考えてしまいますずら。

 

太陽の光が届かなくなってしまった月はどうなるのか…

無理くりな表現になってしまったずらけど、今から谷口を追いかけてシントトロイデンへ移籍するのはどうずらかねって提案してみたいものずら。いや、谷口がW杯後にフロンターレに戻ってくるのを待って、もう一度共に輝くっていうのも悪くないと思うんずらけど、その谷口が今後のキャリアをどう考えているのかも分からないずらし、無理な注文ずらか。

 

というか、概ね失礼なことを言っている気がするずらね。

独特な世界観を持っていそうな彼なだけに、もしかしたらサッカーから離れたら面白いことをやってくれる可能性はあるずらけど、サッカーしかやってこなかった人生だろうずらし、今から他分野に挑戦するのは大変そうではありますずら。

でも、33歳で引退するのはそういう意味で悪くはありませんずら。

何にでもチャレンジできる年齢ずらし、やりたい事を、次の目標を早く見つけて突き進んで欲しいずらね。

 

とりあえずあと2戦残っているので、ふたりの活躍を見れることを楽しみにしながら過ごしたいと思いますずら。

車屋はコンディションが良ければ出場機会がありそうずらけど、ソンリョンは難しいずらかね。

まあ、引退する訳でもなさそうなので、国内でも韓国でもその勇姿を来年以降も見れると信じていますずら。

 

このふたり以外にも、退団や引退となる選手が沢山いることだろうずら。

車屋よりも引退の2文字がつきまとう選手も何人かいるずらし、戦力外通告を受けている選手も…

 

まあ、そこら辺はシーズン終了後に出てくるだろうずらし、とりあえず広島戦と浦和戦で有終の美を飾る流れを作ってもらい、終わり良ければ全て良しの2025シーズンにしてもらいたいものずら。

 

では、今回の雑記はここまでとしますずら(●´ー`●) ノ