契約満了に伴い、安藤駿介は現役引退、ジェジエウは退団の運びとなりましたずら。
前回の記事で車屋とソンリョンの話を書いたんずらけど、その直後に上記の2人が同時にリリースを出していましたずら。
オラがそのニュースに気が付いたのは、その日の夕刻過ぎ、職場へ向かおうとする電車の中でスマホを覗いている時でしたずら。
仕事が手につかない…ってほどでもなかったんずらけど、ふと手を止めると、もう彼らのプレーを見れなくなるのかって少し落ち込むことになりましたずら。
でも、安藤は元々出場機会があまり無かったずらし、ジェジエウも怪我の影響でピッチを離れる時間が長く、そろそろ潮時かなって思っていたこともあって、それほどショックではなかったずらか。
ジェジエウは国内で声がかかるクラブがありそうずらけど、フロンターレ以外のJ1でプレーするなら、母国に帰る選択をするかもしれないずらね。
ホーム最終戦前に立て続けの退団リリースがあったずらけど、これで打ち止めなのかどうなのか。まだまだ出ていく選手はいるんだろうずらけど、他クラブとの交渉中でもあるだろうずらし、引退するにせよ、移籍するにせよ、ローンで武者修行に行く若手にしても、Jリーグの全日程が終わってからになるかもずらね。
J2もJ3も昇格争いが熾烈で、J2に至っては最終節になっても昇格クラブがひとつも決まっておらず、4クラブが自動昇格に滑り込む可能性があるずらし、プレーオフ枠争いも熱い展開になっていますずら。
そこらへんが決まらないとクラブの予算も組めないずらし、正式なオファーが出せないずらからね。
近年では珍しく、ホーム最終節前に退団が決まった選手が4人もおり、広島戦の後には現役引退する車屋と安藤の挨拶も聞けるとのことですずら。
ソンリョンとジェジエウもいるので、かなり長いホーム最終戦セレモニーとなりそうずらけど、みなさん寒さ対策をしっかりして現地へ向かうとしましょうずら。
ということで、吉田社長には挨拶を短めにお願いしたいところずらね。
長谷部監督は気を利かせて、こんな時は挨拶を短めにしてくれることが多いですずら。それを見習ってキャプテンも社長も短めにして欲しいところなんずらけど…
吉田社長もお別れ…ってことはないずらか。流石に社長交代の話があったら、次期社長の就任挨拶もセットになりそうずらし、会社として引き継ぎ期間を多少は設けることだろうずら。
最終節は難敵の広島ずらけど、彼らは中国でACLエリートを先ほど終えたばかりで、リーグでは2位以内にも入れないことが確定しているので、そこまでモチベーションが高くないのが救いずらか。
一方のフロンターレもホーム最終節というくらいしかモチベーション要素が無いずらけど、引退セレモニーに花を添えるべく一部の選手は頑張ってくれるかもずらね。
というか、車屋と安藤、ジェジエウとソンリョンの4人が出場機会を得られて勝利するのが最高のシチュエーションではあるんずらけど、流石にそれも無理があるずらか。
車屋はスタメンは無理でも、クローザーとして出場機会がありそう。
ジェジエウはスタメンで途中交代か。どちらにせよ出場機会はありそう。
ソンリョンは長谷部監督の温情次第ずらか。外国人枠によってベンチ入り出来ない可能性ありで、出場するにしても、チームが大量得点で最後に交代枠を残していればって感じずらね。
安藤に関してはソンリョンと同じく外国人枠次第。
引退と退団する4名はそれぞれポジションが被っているずらし、全員が出場機会を得るには色々と融通を利かさないといけませんずら。
チームメイトが彼らの出場機会を確保しようと、早めに大量得点で大差をつけ、彼らをピッチに送り出せる場を作ってくれれば良いんずらけど、長谷部監督はどう采配するのか興味津々ずらね。
オラは勝負に徹して彼らを使わなくても、その逆に温情采配をしても、どちらでも受け入れて支持したいと思いますずら。
鬼木さんは勝負にこだわる人で、中村憲剛FROの現役最後ということを分かっていながら、天皇杯決勝では最後まで彼をピッチに送り出しませんでしたずら。
まあ、タイトルがかかっている試合だったずらし、憲剛FROが十分に戦力としてカウントされていたものの、自分の信念を貫いて起用を見送りましたずら。
最後は全ての責任を負う監督業、どんなにクラブに貢献しようとも、戦績が伴わなければ直ぐに首を切られる立場なので、そのドラスティックな世界に生きる彼らの判断は尊重したいところずら。
さて、前回はソンリョンと車屋について話したので、今回はジェジエウと安藤について軽く想いを記しておくとしますずら。
まずはジェジエウ。
プレーもキャラクターも個性があって楽しませてもらいましたずら。
Jリーグでは圧倒的なフィジカルを誇り、ハイボールを跳ね返す強烈なヘディングはJリーグの中でも目を引くものがありましたずら。
ただ、足元はJ2、いやJ3レベルだったのは今では良い思い出ずらか。
徐々にJリーグのテンポにも慣れていき、それなりのパスの配給と、ラインの上げ下げやインターセプトの精度も上げていき、フロンターレには欠かせない選手へと成長していきましたずら。
センターバックのパートナーが谷口だったことや、チームが相手ハーフコートに押し込むスタイルだったのも追い風になったかもずらね。
相手チームは苦し紛れにクリアすることが多く、そのロングボールはジェジエウの高さと、谷口のカバーリングでことごとく回収し、ずっとフロンターレのターンとなる守備が出来ていましたずら。
ここ何年かの怪我に悩む前は、スピードを活かして広いスペースをカバーすることも可能だったずらし、まさにチームの戦術にフィットしていたという感じでしたずら。
歯車が狂ったのはどこらへんずらかね…
あちこち怪我をして離脱し始めてからは、戻ってはまた怪我をして離脱を繰り返し、徐々にパフォーマンスを落としていく負のサイクルに入ってしまいましたずら。
最初は足の怪我ではなく、腹筋だか背筋を痛めて離脱していた記憶があるんずらけど、その時はまだこんな展開になるとは想像していなかったんずらよね。足の筋肉系でもないずらし、直ぐに戻ってきてまた最高のパフォーマンスを見せてくれるだろうと思っていたんずらけど、今にして思うとその離脱から徐々に下降線を辿ることになっていたと思い返されますずら。
ただクラブの快進撃を支え、助っ人外国人ということもあって、いつ中東に強奪されるかヤキモキする時期が続いていたんずらけど…
オイルマネーの誘惑に負けなかったのか、それとも日本と川﨑がよほど気に入ってくれたのか、そもそも良いオファーが無かったのか。結局はずっとフロンターレに残ってくれていましたずら。
ファン失格な意見なのは承知で書くずらけど、クラブとしては売り時を間違った、いや失したと言えるかもしれませんずら。
新型コロナの騒動がある前は中東のオイルマネーが猛威を振るっており、Jリーグで活躍する助っ人たちにもたくさん声がかかっていた時代がありましたずら。
南米の選手は、一族の生活を支えるために大金を稼ぐことを目的にプレーしていることも多く、ブラジル人たちは自分の価値を高めるために場所を選ばず移籍を繰り返しますずら。
そんなステレオタイプなイメージがあったので、ジェジエウもそんな巨額のオファーがあったら移籍するだろうって思っていましたずら。
ともかく、ジェジエウには良い夢を見させてもらいましたずら。
スタジアムでお金を払って見たい選手のひとりだったずらし、最後は稼働率が悪くパフォーマンスも上がらないので契約延長は難しかっただろうずら。
最近は外国人枠の問題も出てきたずらし、来季以降もチームの改革を進めるには、新しく呼び寄せる外国籍選手の枠を空けないといけないずらからね。
お子さんが来年3月に産まれる予定だと書かれていたずらし、子供を抱いてピッチに入場するのも夢だと語っていたので、まだまだ現役は続行するものと思われますずら。
奥さんは母国に戻って出産子育てをしたいかもしれないずらし、日本は治安もよく川崎にいる限りは知り合いも多いだろうずらけど、無理に引き留めることも出来ないずらしね。
まあ、本人とクラブと、双方にどんな事情があるかはわからないずらし、これ以上は外野からどうのこうの言えることはありませんずら。
次に安藤に話を移すずらけど、彼はジェジエウ以上に話が長くなりそうずらし、またこれは今度にするとしますずらか。
ユース上がりで、1年間のベルマーレへの移籍以外はずっとフロンターレに所属していた選手ずらし、出場機会が多くはなかったずらけど、ファンにも選手にも、全員から愛されたキャラクターだったと思いますずら。
GKでポジション争いが激しい中、ベンチにも入れない第3GKの立場が長かったにも関わらず、腐らず毎日練習に励み、チームを盛り上げ準備を怠らなかった彼には尊敬の念しかありませんずら。
では、今回の記事はここらへんで切り上げるとしますずら(●´ー`●) ノ