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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2025 J1 第37節】

川崎 1−2 広島

 

消化試合だからと言って、やって良い事と悪い事があるずら。と、色々と苦言を書こうかと思っていたんずらけど、試合後の公式記者会見で長谷部監督が語った内容を見て、それで選手や相手チームが納得しているなら、まあいいかってトーンダウンしましたずら。

まあ、個人的にはどうなのよって気持ちはあるずらけど、フロンターレにとっては消化試合だったずらし、全ての責任を負う立場の監督が選択したものなので、あまり深掘りするのはやめておくとしますずら。

 

スタメン発表時に、控えにGKが2人、名を連ねていた時点で色々と察する部分はありましたずら。

ゲーム展開によっては、ハーフタイムで交代出場させたり、ラスト1プレー、2プレーになったら最後の交代枠としてピッチに送り出すのは想定内でしたずら。

しかし、まさかの1点ビハインドのスコアで、残り10分強ある時間帯で投入するとは思わなかったずらね。

普通だったらホーム最終戦で勝利が欲しいはずずらし、アタッカーを投入するのが定石ですずら。

 

長谷部監督いわく、ソンリョンをピッチに送り出すことでスタジアムの雰囲気と選手たちのモチベーションを上げたかったという趣旨の発言をしていましたずら。

ん〜、言いたいことは分かるずらけど、最後尾のGKというのはちょっと無理があるずらよね。

しかも、ソンリョンはGKの中でも守備的なタイプで、ゴールマウスに張り付くスタイルですずら。

 

おっと、結局いろいろと書いてしまったずら。

 

クラブを去る2名と、引退の2名が試合後のセレモニーで挨拶をしていたのがメインディッシュで、試合の方は残念な内容だったずらし、写真を見ながらスタジアムの雰囲気を書き残して今回は簡単に終わるとしますずら。

 

 

11月の最終日、12時過ぎの等々力は太陽の光に照らされ過ごしやすい気候となっていましたずら。

 

チケットは完売、陸前高田ランドも開催され、昼時の空腹を満たすべく両サポーターは各お店に長蛇の列を作っていましたずら。

 

 

この時点でオラはかなり厚着をしていたんずらけど、暑くなってきたので羽織っていたウインドブレイカーを脱ぎましたずら。

 

しかし、そこで衝撃的な事実が判明しましたずら…

 

あれ?脱いだことにより今シーズンのユニフォームが姿を現すはずが、なんと真っ黒な上半身になっていましたずら。

そう、まさかのユニフォームに着替えるのを忘れていたやつでしたずら。

いつも自宅からユニフォームを着用して出発するので、当然カバンに入っているはずもなく、この日身につけている青いグッズといえば、首に巻いているマフラーくらいですずら。

 

ん〜、どうしたものか。

そんな時に目に入ってきたのがこちら…

 

 

なるほど、ユニフォームを買えば良いんずらね。いや、正確に言うと”当てれば”良いんずらよね。

と言うことで、2,000円ガチャでユニフォームを当てようと財布に手を伸ばしたんずらけど、よくよく見てみると、いつもの売れ残りグッズがラインナップに無く、ユニフォームだけが並んでいますずら。

 

…まさかの1万円ガチャでしたずら。

いやでもこれは逆に都合が良い。ホーム最終戦にユニフォームを忘れた人のために用意された、夢のようなガチャですずら。

 

 

しかし、ブラックフロイデーとかよく分からないセールをやっている場外グッズ売り場は大混雑、ユニフォームガチャにもかなりの列が出来ており、この時点で諦めかけていましたずら。

でも、この先のBゲートを過ぎたあたりにあるガチャ村でも、その1万円ガチャが開催されており、オラはそちらでチャレンジすることにしましたずら。

 

で、ダブりのユニが出るのを覚悟して封を開けてもらうと…

 

 

普段買うことのないアウェイユニが当たりましたずら。

サイズは売れ残りらしく、3XLではあったずらけど、冬場の厚着に重ねて着るには丁度いいサイズでしたずら。

 

ちなみに、同じユニをオラの前の人もクジで引き当てていたんずらけど、なんとそちらにはこの年の全選手?のサインが入ったものでしたずら。

羨ましくなんてないんだからねっ!って強がりを言いたいところなんずらけど、どうせ当たるならそちらの方が良かったのは本音ではありますずら。

でも、オラはそんなサイン入りのユニであっても、きっと普通に着て汗だくになるずらし、洗濯しまくってサインが消えること請け合いなので、他の大事にしてくれそうな人に当たって良かったずらかね。

いや、今頃はメルカリで出品されている可能性はあるずらけど。

 

さて、写真は前後するずらけど、野球場横では陸前高田ランドが開催されていましたずら。

 

 

こちらに出ていたお店はいつものラインナップな感じだったずらかね。

ある程度マンネリ化してルためか、そこまで行列は出来ていなかった感じずらか。

 

 

そんな中で目を引いたのが、日本代表でもお馴染みの平田シェフが監修?しているエバラ様のプチッと麻婆豆腐を使った一品ですずら。

しかし、スタッフの手配ミスなのか何かしらの事情があったのか、ご飯が品切れ状態で、具のみが値引きされ売られていましたずら。

1分ほど看板を見ながら悩んだんずらけど、ご飯ものを食べたかったので諦めることにしましたずら。

 

 

場外は混み過ぎで早々に諦め、場内のコンコースで適当にお茶を濁そうとしたんずらけど、最後は結局、コスパ最強の和幸さまに頼ることになりましたずら。

ここ最近は値上げを続けていたずらけど、1,000円をなんとかキープしつつ、ちゃんとキャベツもセットで満足度が高いお弁当を提供し続けてくれていますずら。

 

 

と、お弁当を食べようとしたら、すぐにGKたちがピッチに姿を現してしまい、和幸さまのお弁当はしばしお預け、選手紹介のVTR中に頬張ることになりましたずら。

 

というか、やっぱりGKが3人登場するのは違和感がありまくりずらね。

この日はソンリョンが途中出場でピッチに立ったずらけど、オラとしては引退する安藤の方にどうしても思い入れがいってしまいますずら。

ソンリョンは国内国外問わず、多分まだ現役でプレーする姿を見れるずらし、この日は安藤のプレーを見たかったというのが個人的な想いだったずらか。

でも、もしかしたら長谷部監督はこの試合ではソンリョン、最終節の浦和戦では安藤をどこかのタイミングで使うと決めて…はいないずらか。それだったらこの日に無理してGKを控えに無理やり2名入れることもないずらしね。

 

エバラさまのCMに出ている女優さんがキックオフセレモニーをやってくれていたずらけど、まさかゴールマウスに届かないキック力だとは、準備していたスタッフも焦ったんじゃないずらかね。

最後はふろん太が何とか誤魔化してゴールにしていたずらけど、結局最後までその方のお名前を覚えることはありませんでしたずら。

 

 

キックオフ時にもかなり日が傾き眩しかったんずらけど、それよりも暑くてGゾーンの人たちは大変だっただろうずら。

流石に飛び跳ねている人たちは汗だくになっていたんじゃないずらかね。いや、半袖とかだと丁度いい陽気だったかもずら。

 

しかし、コイントスをしっかり見ていなかったんずらけど、前半はホーム側のゴールマウスは西陽でボールが見え難いので、もし選択できるのであればピッチエンドを変えて前半にホーム側ゴールへ攻め込む形にした方が良かったずらね。

ホームアドバンテージを活かすと言うのはそういうことだと思うんずらけど、果たしてゲームキャプテンたちはそこまで考えていたり指示を受けているのか気になるところずら。

 

 

ハーフタイムには今年最後の後援会会員によるリレー競争が行われていたずらけど、この日はかなりハイレベルな争いになっていたずらね。

全員走り慣れた感じがあってスピードに乗っていたずらし、イメージに体がついてこないでコケる様なチームもありませんでしたずら。

 

 

前半最後に同点に追いつかれたずらけど、ずっと広島ペースで試合が進んでいた感じずらし、やられるのは時間の問題だったずらよね。

伊藤達哉の足踏みつけファールが退場案件になりそうだったずらけど、イエローカードで済んで本当に良かったですずら。この試合を壊すジャッジになってしまうずらし、最終節に得点を量産している彼の出場機会を剥奪するのは興が覚めるずらからね。高崎主審はその点に関してはナイス采配でしてずら。

 

 

試合は攻め手の無いフロンターレがそのまま試合終了の笛を受け入れるだけの結果となりましたずら。

ソンリョン投入のために、おそらく出場機会を失った神田は何を思うのか。

いや、そもそも移籍することを前提に長谷部監督の起用枠に入っていなかった可能性があるずらけど、それだったら大関はまだ来年もフロンターレにいてくれる可能性が高いのかもずらね。…と信じたいところずら。

いやいや、もしかしたらこの試合で出場していた選手は、ジェジエウ、車屋、ソンリョンと同じく、来年以降はチームにいないので、ホーム最終戦でピッチに立たせてあげようって考えが入っている可能性は否定できませんずら。

 

…まあ、どうでもいいずらね。

分からないことをとやかく言ってもしょうがありませんずら。

 

 

ホーム最終節のセレモニーでは、社長、監督、キャプテンの順にいつもの挨拶をこなし、その後に退団するジェジエウとソンリョンの挨拶がありましたずら。

ちゃんと個人の振り返りVTRも上映され、まあまあ時間が経過した状態で全員ピッチを後にしましたずら。

その後、再びピッチに姿を現した安藤と車屋の引退組のセレモニーが行われ、やはりVTRと挨拶があって、一通りのセレモニーイベントが終わったのが18時頃だったと思いますずら。

 

試合に2時間、セレモニーも2時間。

陽が落ちたら急に気温も下がってきたずらし、薄着で参戦した人や、応援で汗をかいた人たちは寒さに耐えるのが大変だっただろうずら。

 

セレモニーでの挨拶などは、YouTubeにアップされているっぽいので、後でゆっくり見直すとしますずら。

それぞれの振り返りVTRでは全く泣けなかったずらけど、やはりそれぞれの家族からの手紙だったり、花束贈呈にはちょっとうるっと来てしまったずらね。

特に安藤の奥さんが書いた手紙の朗読には、涙腺の蛇口が徐々に壊れていくのを止められない自分がいましたずら。

 

車屋のお子さんたちも涙が出てもおかしくないシチュエーションだったずらけど、こちらは父親の様にサッカー選手になって活躍したいって言葉は、涙が出るよりはほっこりしたと言うのが正しい表現ずらか。

憲剛ジュニアや家長ジュニア、高畠勉さんのお子さんもユースで頑張っていたずらけど、チームゆかりの次世代たちが父親の背中を追ってフロンターレに関わり、トップチームデビューを目指してくれるのは本当に嬉しいことですずら。

なかなか結果を出すのは難しいとは思うずらし、父親の名前が偉大すぎると大変なのはいつの時代も同じではありますずら。でも、それを乗り越え、むしろ利用してフロンターレの歴史を紡いで行って欲しいずらね。

 

 

最後に、この日にエバラさまが等々力で売っていた、ニュータンタンメンうどんのプチッと鍋を購入した報告をしておくとしますずら。

調理したらまた報告するずらけど、オラが普通に複数個購入できたということは、あまり人気が無いということなんずらかね。前回は欲しくてもすぐ売り切れてしまっていたらしく、今回も半分諦め気味に等々力に足を運んでいましたずら。

 

ちなみに、写真の右隅に写っているのは、この日被っていたニットキャップに付けていたピンズたちですずら。

本当はこの中にソンリョンの黄色いGKユニピンズがあったはずなんずらけど、スタジアムについた頃には噴出していており、現在行方不明中だったりしますずら。

まあ、そこまで執着があるわけでもないので、もし拾った人がいるなら大事にし下さいずら。

 

試合はほぼハイライトでしか見返していないずらし、あまり深掘りする気もありませんずら。

最終節の浦和戦は現地観戦はせず、なぜか遠方の地で浦和サポと一緒に中継映像を見て盛り上がる予定だったりしますずら。

 

では、それまでに新たな退団選手の情報が出るのか注視しつつ、今回はこれくらいでこの記事を終了するとしますずら。

 

それでは、今回のスタジアムレポートはここまでずら(●´ー`●) ノ