【2025 J1 第38節】
浦和 4−0 川崎
酷い終わり方だったずらね。
守備文化をフロンターレに持ち込んでもらうために長谷部監督を招聘したんずらけど、今シーズンは最後の最後まで改善されることはありませんでしたずら。
要因はいくつかあるとは思いますずら。
まずはACLエリートの予選真っ只中に監督交代したため、チームのスカッドはそのままで、大きな変化をさせないでシーズンをスタートしましたずら。
そのおかげもあってか、無事に予選も突破し、更には決勝まで勝ち進むという快挙を成し遂げてくれましたずら。
その間も守備の改善には取り組んでおり、引いてブロックを作るやり方はある程度の効果を出していたとは思いますずら。あの家長でさえ、ちゃんとポジションを意識して守備に参加していたずらからね。
ボールを奪取する位置がかなり低くなってしまったずらけど、縦に推進力のあるエリソン、マルシーニョ、伊藤達哉のカウンターや単騎突破と上手くマッチし、個人の力に頼る部分はあったにせよ、得点力は落とさず上手くいっている感はありましたずら。
ただ、それも高井や丸山など、フィードに長けた、ビルドアップ出来るセンターバックがいたからこそだったずらね。
まあ、今更とやかく言うのはやめておくとしますずら。
終盤戦で酷い戦いに終始していたので、長谷部監督のままでいいのかって声が少なからず上がってはいるずらけど、オラはどちらかと言うと続投派だったりしますずら。
長谷部監督が理想としているサッカーやスタイルはあるはずなので、それに合った選手を補強し、チームをスクラップ&ビルドしてから評価してあげたいところずら。
来年は半年間の特別シーズンもあるずらし、そこで好きなようにやらせてあげると同時に、続投するのかどうかを判断する場にして欲しいずら。
そういえば、この記事を書いている前日に、福岡時代に教え子だった紺野を獲得するとか、岡山のGKを獲得するという話が出ていたずらね。そのブローダーセンは山口と同じくらいの年齢ずらか。実力的にも近い気がするずらし、どんな意図があって獲得するんだろうって思ってしまいましたずら。
もしかして山口も退団するなんてことはないずらよね。
紺野に関しては来てくれるのは嬉しいんずらけど、ちょっと今更感はあったりしますずら。獲得するならシーズン頭か夏のウインドウが開いている時ずらよね。
来シーズンから3バックにするのかどうかにもよるずらけど、今のポジションに当てはめるなら、右ワイドに紺野を置いて、左に伊藤達哉を持ってくることになるんだろうずらか。
マルシーニョがいなくなる噂は毎年出るずらけど、もし本当にいなくなるとなったら紺野の話は現実味を帯びてきますずら。
家長はもう限界ずらし、このまま名願斗哉を戦力としてカウントするとは思えないので、やはり紺野はいてくれると助かるずらね。
と、来季に向けての妄想は尽きないので、ここら辺でやめておくとしますずら。
ちなみに、オラはこの最終節の浦和戦を旅先で見ていましたずら。しかも、浦和レッズサポと…
まあ、あまりにフロンターレの出来が悪かったのと、浦和らしからぬ美しい攻撃に、なんとなく他人事のような感覚で見ていましたずら。
この試合は最悪ではあったずらけど、その翌日の千葉vs大宮もリアルタイムで見ており、あまりの劇的な試合内容にフロンターレの事はすっかり忘れることが出来ましたずら。
浦和戦の前には、深夜帯に頑張って起きて、W杯の抽選会も見ていたずらし、旅行しているはずなのに普段と変わらないサッカー三昧な週末となっていましたずら。
W杯の抽選会もツッコミどころ満載なので、J2プレーオフと共に書きたいことが山ほどあるんずらけど、それはまた時間が取れたらということで。
では、近況に関してはこの辺で。また暇になったら色々と書きたいと思いますずら(●´ー`●) ノ