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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2026 百年構想リーグ J1 第12節】

川崎 2−1 千葉

 

大いに楽しめた試合でしたずら。

タイトルにも手が届かず、昇降格もなく、単純に目の前の試合に集中しながら我が愛するクラブを応援する。

チームのコンセプトも見え始め、今いる選手たちで精一杯やっている姿は背中を後押ししたくなるズラよね。

何より天気に恵まれた、気持ちい週末の等々力でサッカー観戦というだけで幸せでしたずら。

 

と、高望みしないスタンスの方達には面白い試合だったと思うんずらけど、ACLエリートの出場権を獲得すべくスタートしたこの特別大会ずらし、最後はそこに届かなかった理由を考え総括し、誰かが反省の弁を述べないといけないんずらけどね。

 

まあ、オラはそんなものは関係なく、今を楽しむスタンスに切り替えているので、この試合は大いに楽しめたという話でしたずら。

 

では、せっかくスタジアムに足を運んだので、写真を見ながら少しだけ当日の様子を振り返っていくとしますずら。

 

 

川崎の街にツツジの花が咲き乱れ、二ヶ領用水路の桜が散った後も我々の心に栄養を与えてくれる季節となっていますずら。

風にあたれば少し肌寒く、日にあたれば袖をめくる汗ばむ陽気。土曜日の昼下がりに開催されるJリーグとしては最高のシチュエーションだったずらね。

 

 

バス停から野球場脇を経由してフロンパークに続く道は、小腹を空かせたサポーターたちを迎えるキッチンカーが並んでいますずら。

フロンターレロードをはみ出して出店するこの光景もだいぶ見慣れて来たずらね。売上にどれくらい繋がっているか不明ではあるずらけど、もっともっと範囲を広げて充実させていって欲しいところずら。

範囲というのは場所だけではなく、出店料を下げて幅広い業者さんに販売機会を提供してあげたいところですずら。

まあ、そんなことを望むのも、単純にスタグルの単価が高すぎて手を出す気になれないというのがあるからなんずらけどね。

 

 

キックオフ1時間前を切っている時間ではあるずらけど、ちょっとお客さんが少ないかなぁという印象でしたずら。

 

 

この日は陸前高田ランドが開催されていたので、そちらの方に少しお客さんが流れていたとはいえ、やはりちょっと賑わいが足りていないと感じる光景でしたずら。

 

 

継続してやっている陸前高田ランドずらけど、変わり映えしないラインナップは喜ばしいことなのか、もっとテコ入れが必要なものなのか、営業的にちょっと判断が難しいところずら。

高田のゆめちゃんも、ほぼ等々力のレギュラーキャラになってしまい、なんとなくグッズ関連の訴求力も低下しているずらし、メーカブーも赤ん坊のままで進展がないずらし、次のシーズンは何かしら変化があることを期待したいところずら。

30周年記念ロゴを大塚いちおさんが手がけていることから、彼がフロンターレとしっかり関係を続けていることも判明したずらし、そろそろメーカブーの成長した姿がお披露目されるんじゃないかと思うんずらけど、そこは来シーズンの浦和戦に期待するとしましょうずら。

 

 

グッズ売り場では2,000円ガチャがやっているずらけど、1,000円という価格設定はもう記憶の彼方となり、この値段が当たり前になりつつあるずらね。

まあ、昨今の物価高を考えるとしょうがない部分はあるんずらけど、それならもうちょっと景品を豪華にして欲しいところずら。

いや、実際に2,000円以上の商品をハズレ景品にも揃えてはいるんずらけど、なんか割高感が拭えないんずらよね。

以前は宝くじみたいに、一攫千金で小銭を突っ込む楽しさがあったんずらけど、2,000円だとなかなか財布の紐を緩める流れにはなりませんずら。

チケットも高いずらし、スタグルも高いずらし、交通費も考えたら予算が足りなくなるのは一般庶民としての切実なる声だったりしますずら。

 

 

そんなサポーターの懐事情を無視して、毎試合何かしらの新商品を出している運営なんずらけど、今回はドムドムバーガーとコラボしたグッズをラインナップしていましたずら。

個人的にちょっと欲しかったんずらけど、あっさり完売の運びとなっていましたずら。

ん〜、ドムドムバーガーなんてきょうび流行っていないと思うんずらけど、欲しい人がそれだけいるという事なんずらよね。

オラみたいなおっさん世代には、まあまあ刺さるファストフード店だと思うんずらけど、もしかしたらそんな中高年が食いついたということなんずらか。

 

というか、川崎市でドムドムバーガーってどこにあるんずらかね。

かなり前の話になるずらけど、武蔵小杉駅前が今のようにタワマンが乱立する前、JR武蔵小杉駅西口の雑居ビルにドムドムバーガーが入っていたんずらよね。

今は見る影もない、図書館やユニクロ、マルエツが入っているあの複合ビルのあった場所だったんずらけど、あれは何年前になるのやら…

 

 

ジェフのバスが等々力にあるのに感慨深いものがあるずらけど、今また同じJ1の舞台に立っていることに敬意を表しつつ、それでもここ数年で複数のタイトルを獲得したクラブとして、負けられない一戦であることを忘れてはいけませんずら。

J2生活が長かった千葉ずらけど、そのJ2行きをお見送りしたのがフロンターレであり、この等々力だったずらからね。その場にいたオラとしてはなかなか感慨深い対戦ではありましたずら。

 

 

7番ゲートから入ってバックスタンド側も見てきたずらけど、まあ特に変わった様子はなかったずらか。

 

そして、流浪の観戦を続けている今大会のこの日、応援する席はここを選んでみましたずら。

 

 

最近はゴール裏2階席を転々としているんずらけど、この日はメーン寄りの最前列にしてみましたずら。

まあ、ちょっと視界が遮られる見辛い席として安く売られている最前列なので、そこを選択したっていうのはありますずら。

ご覧の様に、大人でもゴールラインが少し隠れる手すりがある最前列となりますずら。

オラは短足胴長を自認する体型なんずらけど、それでも普通に座ったら少しピッチが隠れる形となっていますずら。

まあ、ちょっと前のめりになれば視界が確保出来るので全く問題はないんずらけどね。

 

 

キックオフ直線ずらけど、やはりゴール裏1階は少し空席が目立つずらね。

 

 

結局は2万1千人以上入っていたずらし、フロンターレ人気は戦績に関係なく安定しているのを感じるんずらけど、これに胡座をかいていると、新スタジアムが出来た後にシーズンチケットの売り上げが心配になるところではありますずら。

隣街の大きなスタジアムをホームにしているクラブを見ると、やはりガラガラ感がある風景は残念な気持ちになるずらから、完成予定の3万5千人は常に満杯になるようなクラブ運営をお願いしたいところずら。

 

 

それにしてもジェフサポは熱が入っていたずらね。

ホーム寄りにいるにも関わらず、アウェイサポの声が上回って聞こえてきたずらからね。

久々のJ1ずらし、小林監督と選手たちを全力で支える気構えを感じますずら。

どこかのクラブみたいに、自分たちは強くて常勝軍団なんて思い上がっているところとは大違いだったりしますずら。

まあ、本当に降格がある来シーズンに同じ立ち位置にいたら不満が出てくる可能性はあるんずらけど、今のジェフサポはきっと最後まで拍手と声援でチームを後押ししそうな気はしますずら。

 

同じ場所でJ2行きを見送った時には、J1残留の横断幕を掲げ、悲壮な感じで応援していた光景を思い出すずらけど、同じ敗戦をきっし他同じ場所で、メンタル面で逞しくなったジェフサポたちを見て、オラたちもああならないとなって思った瞬間でしたずら。

 

 

冒頭でも述べていたずらけど、日に当たっていると、本当に汗ばむ陽気となっていましたずら。

 

 

前半では安心できる試合展開だったんずらけど、なかなか得点を奪えずにズルズルと時計の針が進み、いつもの様に自分たちのミスから失点する流れとなりましたずら。

そして最後の帳尻合わせで勝ち切り、なんとなくチームの抱える問題点が有耶無耶になりながらこの日も勝ち点3をゲットすることとなりましたずら。

 

それでも、ロマニッチを1トップに据え、ディフェンスをきっちり行うゲーム運びは安心して見ていられたずらし、現状の怪我人が多いチーム状況ではこのやり方が正解の様に思えますずら。

相変わらず攻撃のアイデアは選手任せな部分はあるずらけど、ポケットを攻略する鬼木さんの時代から受け継いだチームコンセプトを徹底しつつ、攻撃的なタレントを多く抱えるベンチメンバーで最後の時間を畳み掛ける流れは、エンタメとしては成立していて楽しめるものではありますずら。

 

ただ、その攻撃的なタレントの中で、両ワイドのアタッカーが沈黙しているのが気がかりなんずらよね。

この日はマルシーニョが決勝弾を叩き込み、その停滞感を払拭するきっかけを掴んだのは今後の展開に希望が持てるところでしたずら。

ただ、両ワイドが残念なパフォーマンスに終始していることには変わりがなく、この日先発していた伊藤達哉や宮城天が結果を残せていない、何かブレーキをかけているパフォーマンスだったのは相変わらず心配なところですずら。

 

宮城天は自分でなんとかしてやろう、自分がやってやろうっていう気概がが感じられ、サイドでの仕掛けやフィニッシュへの積極性は評価できるんずらけど、問題は伊藤達哉ずらよね。

 

…どうした伊藤達哉。

オラの知っている伊藤達哉は2026年の始めから行方不明のままですずら。

自信に満ち溢れ、目の前のディフェンダーを攻略してフィニッシュしか考えていない彼はどこに行ったのだろうずらか。

 

Jリーグデビューしないで、いきなり海外に挑戦した彼は、ある意味で日本人離れしたメンタルの持ち主だと思いますずら。

周りと馴れ合わず、自分のパフォーマンスにフォーカスする姿勢は海外向きだったんだろうずらし、大きな結果に繋がらなかったヨーロッパ時代だったずらけど、その強靭なメンタルや技術は去年のベストイレブンになったことでも証明されているずらし、今年は更なる飛躍を期待していたんずらけどね。

 

2年目のジンクス、スランプ、イップス、いろんな言葉で今の不調?を表現できはするずらけど、フロンターレの不沈は彼のパフォーマンスにかかっているとオラは思っていることは、ここで改めて表明しておきますずら。

 

自信を失っていることは確かですずら。

チームが勝ちきれず、自分が得点面で貢献できていないのも確かな中、監督の起用に応えようと、慣れないディフェンスを頑張ってこなし、チャンスメイクで得点へ貢献しようとしているのが痛いほど分かりますずら。

 

でも、みんなが求めているのはそこじゃない!

とファンやサポーターが思っているのも本人は重々承知しているんだろうずらけど、今はチームのために頑張っていますずら。

ただ、相手チームからしたら去年までの怖さが影を潜め、徐々に守りやすい、警戒しなくてもいい選手としてのレッテルを貼られ始めているのは確かで、それを歯痒く思っているフロサポは多いはずですずら。

 

もっとゴール前での強引な仕掛けが見たい。遠くからでもゴールを常に狙い続けている強気な彼に戻って欲しいと誰もが願っていることだろうずら。

 

普通なら不調のアタッカーは他の選手にとって代わられるのが常ずら。

でも、この日はマルシーニョが決勝弾を決めたとはいえ、両ワイドの選手たちはノーゴールが続き、それがタイトル争いに絡めない、停滞の空気を作り出していることは否めませんずら。

小林悠が元気ならば、ディフェンスも出来るアタッカーとして伊藤達哉をベンチスタートにするところなんずらけど、今は不調の伊藤を下げてまでスタメンにする選手がいないというのが残念な現状なんずらよね。

 

紺野、家長、悠は怪我で離脱中。名願や長はやや力不足。

やはり伊藤達哉の覚醒、いや、復活に期待したいところずら。

 

 

この試合で入場口でもらったクリアファイルには、宮城天、伊藤達哉、佐々木旭、大島僚太、大関裕翔、家長昭博、脇坂泰人がチームの顔としてプリントされていますずら。

旭はやっと怪我から復帰して途中出場を果たしたずらけど、半分は怪我で離脱中の選手ばかり。

脇坂だけはキャプテンとしてチームを牽引するパフォーマンスを見せているずらけど、それも疲弊していくばかりでどこまで続くのか心配になるずらし、この怪我人や低パフォーマンスが続く現状はいろんな問題を抱えていて、実に考えさせられる1品となっていますずら。

 

さて、この試合のレポートはここまでとするんずらけど、前々節の浦和戦のスタジアムレポートも実はしていないんずらよね。

ブログを書いている時間があったらスイッチ2の”ぽこあポケモン”をやっている日常なので、だいぶ更新をサボっていた感じとなっていましたずら。

 

ちなみに、ぽこあポケモンはエンディングまでは達成しているんずらけど、このゲームはそこからが本番とも言える仕様となっており、まだまだ睡眠時間を削ってプレイする日々が続きそうですずら。

来週ミッドウィークの浦和戦は観に行くかどうか迷っている最中で、リセールで安くチケットが手に入れば即決する感じとなっていますずら。

ん〜、クラブを応援する者としては失格の烙印を押されるところなんずらけど、あまりにチケット代が高すぎて躊躇する昨今のJリーグ事情なんずらよね。

1番安いゴール裏自由席でも、交通費と合わせて1万円弱となる遠征費は、近隣の浦和戦では考えさせられる費用となっていますずら。

 

首都圏のJリーグ観戦で1万円近くの出費なんて、ちょっと躊躇するずらよね。

クラブの経営を考えたらしょうがない部分はあるんずらけど、昨今はバスケットのBリーグに「スポーツ観戦したいコンテンツランキング」でJリーグが抜かれるのも無理はないと感じてしまいますずら。

このニュースを見た時は軽くショックを受けたんずらけど、冷静に考えると当たり前ではあるんずらよね。

駅から近くて気軽に見に行ける野球やバスケに抜かれるのは、競技面での面白さとは別に、如実にユーザーへの訴求力が低下しているのを感じてしまいますずら。

W杯でサッカー人気に火がつけば、身近なJリーグへの観戦誘導に繋がる可能性があるずらけど、このままだとそれも利用できずに終わってしまいそうで怖いところですずら。

 

さて、ブログをサボっている間に色々と書きたいことが溜まっているずらけど、今回はスタジアムレポートを簡潔に伝えるだけで終わりとしておきますずら。

 

では、今回の雑記はここまでとしますずら(●´ー`●) ノ