にくまん堂の極楽日記 -37ページ目

にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

クラブW杯が始まりましたずら。

日本からは浦和が唯一の参加クラブとなっているため、Jリーグのサポーターたちは全員応援をしていることだろうずら。いや、一部の赤いクラブサポはそうでもないずらか。

でも、浦和が並いる強豪を打ち破り、大会で上へ行けば行くほどJリーグの評価が上がることになるずらから、日本を代表する仲間として全力で応援してあげたいところですずら。

フロンターレも次回大会の出場を目指してACLエリートを戦っていたずらけど、決勝で無念の涙を流したばかりずらし、この舞台へ辿り着く難しさや価値も分かっているので余計に力が入りますずら。

でも、ヨーロッパの方ではあまり関心が無いようで、昨今の過密日程問題を引き合いに、大会への批判をするばかりですずら。

まあ、ごもっともな話ではあるずらけど、FIFAがなりふり構わず賞金を釣り上げていることにより、渋々クラブオーナーたちは従っているという悲しい構図となっていますずら。

ただ、ヨーロッパや中東以外のクラブはその賞金にかなりの恩恵を受けることになり、モチベーションも高く参加しているのは面白いずらね。

お金も選手も監督もコーチも、全てがヨーロッパ中心に集まってきている近年では、クラブW杯の価値も疑問視されてきた経緯があるので、大会へかける思いが強いアジアや南米のクラブと、そうではないヨーロッパのクラブとが入り混じっての大会は、ある意味で力が拮抗して面白いものになっていますずら。

 

と、誰でも知っていることを淡々と書いているずらけど、実際に拮抗した面白い試合が続いているのは見ていて感じますずら。

オープニングゲームのアルアハリvsインテル・マイアミの試合から数試合見ているんずらけど、全て日本語の実況・解説がついているのはありがたかったりしますずら。

DAZNはかなりのお金を突っ込んでこの放映権を買っているはずなので、日本でも無料放送を含めてかなり力を入れていたりしますずら。

ただ、世間ではあまり盛り上がっていないずらよね。

これで浦和が決勝トーナメントに勝ち上がって快進撃を続ければ、だんだんと注目を集めて盛り上がるところなんだろうずらけど、もしその浦和が予選で早々に敗退をする様であれば、DAZNの日本で投資したお金は泡となって消えていくことになるだろうずら。

怖いのは、それが更なる視聴料金高騰へと還元されることですずら。

JリーグファンたちはDAZNが独占で放送しているので、どんなに視聴料金を釣り上げられようが我慢して契約しているのが実情ですずら。

今は3万円ほどで年間視聴パスが提供されているので、月額としては2,500円ほどで視聴できてはいるんずらけど、もしこのクラブW杯で失敗したとなったら、一気に月額で1,000円くらい値上げしてきそうな予感がしますずら。

 

そんなDAZN日本法人の期待を一手に担う浦和ずらけど、残念ながら初戦のリーベル戦は負けてしまいましたずら。

いやぁ、勿体無い試合でしたずら。内容的には引き分けが妥当な力関係だったずらし、試合の流れを掴んでいれば勝てていたと思うので、日本のサッカーファンたちはガックリと肩を落とした人もいるだろうずら。

一部の選手は雰囲気に飲まれたかのようにフワフワとゲームに入ってしまい、パスミスを含めてらしくないプレーが続いていましたずら。

徐々にその雰囲気にも、そして対戦相手の強度やスタイルにも慣れてきて、後半からはかなり攻め込み得点を奪えそうな形を何回も作っていましたずら。

ただ、そこで決め切るクオリティは今の浦和には無いんずらよねぇ。

Jリーグでもそれはずっと課題として残っていたずらし、サンタナが怪我で離脱している最中は、この日も1トップで奮闘していた松尾が務めており、本職では無い彼を前提にチーム戦術を作るのは大変そうでしたずら。

もし彼を中心にチームを作るにしても、この大会の様に過密日程の中で数試合をこなすとなると、ターンノーバーで誰が代わりに入るかという問題も発生しますずら。

そこにサンタナが入ってくると、チームは全く違う顔を見せることになり、チーム戦術の構築が難しくなるのは必然ですずら。

しかし、それを前提に対戦相手によってチームカラーを変えられるとしたら、それを逆手に取って戦略を練ることも可能ではあるので、この短期決戦で上手く嵌め込むことも可能なのかもしれませんずら。

まあ、はっきり言ってそれが上手くいく確率は低いと思うずらけど。

 

かえすがえすもこの試合で勝ち点を取れなかったのは痛いですずら。

同じグループのもう1試合、インテルvsモンテレイも見たずらけど、ヨーロッパのコンペディションを全て目前で落とし、モチベーションもなく、疲労困憊なインテルがどんなテンションでこの大会を戦うのか注目していましたずら。

感想としては、それなりに本気を出しているなって印象でしたずら。

メキシコのモンテレイはかなりのモチベーションでこの大会を戦っているはずずらし、この試合が引き分けに終わってくれたことにより、浦和も予選勝ち抜けの目が出来たはずだったんずらけど、所詮で勝ち点を得られなかったのが2戦目のインテル戦を難しくしてしまいましたずら。

 

いや、どのみち難しい戦いなことは確実なんずらけど、インテル側も絶対に勝ち点3が必要になってしまい、浦和戦ではガチで挑んでくることが予想されますずら。

浦和としてはここでも引き分けを狙って勝ち点1を積み上げ、3戦目のモンテレイで勝負をかけて勝ち抜けを狙う予定だったと思いますずら。あくまでオラの妄想ではあるずらけど。

 

まあでも、インテルは監督が交代したばかりでチームとしてイレギュラーへの対応力が弱まっていると思うずらし、浦和よりも疲労の部分ではかなり苦労しているはずですずら。

浦和はもう大会の雰囲気にも慣れただろうずらし、最初からテンション高くゲームに入って先制点でも奪えれば、ひょっとしたらひょっとするかもって期待感はありますずら。

5千人ほど現地に駆けつけたと言われている浦和サポーターも後押しをしてくれるずらしね。

しかし、分かってはいたずらけど浦和サポーターたちは凄いずらね。

ゴール裏に密集した一団は、スタジアム規模を考えるとこじんまりとしたものに見えたかもしれないずらけど、その熱量と声量は凄まじいものがあり、世界にも驚きを与えていたと思いますずら。

リーベルのサポーターも負けないくらい熱量はあるずらけど、日本のサポーターとはちょっと方向性が違うんずらよね。

このスタジアムにもかなりのサポーターたちがアルゼンチンから駆けつけていたずらけど、ゴール裏に密集するわけでもなく、それぞれに楽しみながら応援をしている感じでしたずら。

まあ、日本のクラブに負けるわけはないずらし、予選は普通に突破するだろうくらいのテンションで観に来ているだろうずら。

彼らが本気を出すのは決勝に近づいてからかもずらね。

反対に、浦和サポは初戦から全力全開で応援をしており、彼らの喉が最後まで持つのか心配になってしまうほど気合が入っていましたずら。

いや、喉よりも懐事情の方が心配ずらか。

この遠征に一体いくら予算を使っているのか、仕事も長期休暇で放り出しているはずずらし、休み明けに溜まった仕事に追われる彼ら彼女らのことを思うと心配になりますずら。

 

と、こんな感じでオラは予想外にクラブW杯を楽しんでいますずら。

本来なら、今頃はNintendo Switch 2を手にいれて、マリオカートワールドやゼルダの伝説のティアキンを遊びまくっていて、クラブW杯なんて見ている暇がなかったはずなんずらけど、残念ながらそうはなっていませんずら。

 

ということで、現在もスイッチ2は手元になく、当選すらしていませんずら。

任天堂公式ストアの第4回抽選も落選し、テンションが上がらない日々を過ごしているんずらけど、先日公表された任天堂ダイレクトでドンキーコングバナンザの映像を見て、また更にテンションが下がっている現在ですずら。

というのも、7月頭に発売されるその新作ドンキーがあまりにも面白そうなゲームに仕上がっているからなんずらよね。

ひょっとしたら今年のゲームオブザイヤーに輝くほど、いや、ブレスオブザワイルド級の神ゲーな雰囲気を漂わせている映像だったんずらよね。

別にオンラインゲームでもないので、少し出遅れても問題はないんだろうずらけど、日々その情報を追えずに我慢するのはちょっとストレスが溜まるかもずら。

 

オラは一体いつになったらスイッチ2を手に入れられるのだろうずらか。

ティアキンもスイッチ2で続きを遊びたくて我慢している最中ずらけど、もう手に入らないことを前提に再開しようかと考え始めていますずら。

オラは任天堂ストアの抽選ではマリオカートワールドセットを申し込んでいたんずらけど、それも外れ続けたことにより、マリオカートバージンは継続することになりそうですずら。

と、今まで書いたことはなかったかもしれないずらけど、オラはマリオカートをほぼ遊んだことがありませんずら。

初代マリオカートをエミュレーターで少し触ったことがある程度で、今回のスイッチ2のローンチで出る新作もそれほど食指は動かなかったんずらけど、新しいスイッチと共にオラもマリオカートデビューを果たそうかと思っていましたずら。

でも、その機会も失われた今、きっとオラの人生でマリオカートは触れずに終わる可能性が高くなりましたずら。

 

そういえば、今まで4回の抽選発売が行われてきたずらけど、落選した人は毎回自動で次回の抽選に引き継がれる形を取ってきましたずら。

しかし、今回は一旦これで自動引き継ぎは終了、次回の抽選は追ってお知らせしますって書かれていましたずら。

 

え?ずっと自動抽選が引き継がれて、いつかは絶対手に入る様にするんじゃなかったんずらか?

いや、任天堂は一言もそんなことを言っていないんずらけど、第4回目までやっていたんだからそれがずっと続くものと思っていましたずら。

でも、抽選対象にマリオカートワールドセットが入っていたずらし、それも生産ラインから外れるのは時間の問題だったので当たり前といえば当たり前ではありますずら。

 

ということで、この先の任天堂ストアでの販売方法がどうなるかが問題なんんずらけど、出来るだけヘビーユーザーから当たる仕組みにして欲しいのがオラの希望ですずら。

それでオラが手に入りにくくなったとしても、オラよりもスイッチで遊んでいる、任天堂ゲームのファンだったら諦めがつくずらし、ぜひそうして欲しいと思っていますずら。

出来れば、任天堂オンラインに登録していて集計されているゲームの総プレー時間が長い人から手元に届くようにして欲しいずらね。

元々そうすべきだったと思うんずらけど、任天堂は抽選申し込みの条件をかなり緩くして設定したことにより、200万人以上が購入申し込みをするというカオスな状況が生まれてしまいましたずら。

まあ、ライトユーザーまで巻き込んで転売ヤー対策もしているという点で、企業の販売戦略としては間違ってはいなかったとは思うんずらけど、ハードルを低くしすぎたことによって本当に欲しい人が手に入らない状況にしてしまったのは罪深い部分はありますずら。

 

まあ、任天堂はいつの時代でもそうやって大衆の関心を惹きつけるために販売戦略を練ってきたずらし、今回もその部分では大成功を収めていますずら。

任天堂商法と言われる、市場に流す物量を絞って飢餓感を煽る方法なので、今回も大成功だったと言えるんずらけど、このNintendo Switch 2に関しては少し思惑が外れた部分はあったかもずら。

実際に任天堂が用意した初回の在庫は常識を外れた大量の本体を投入していたずらし、製品を作る生産ラインや物流の限界に挑戦したものだったので、そこは批判せずに評価した上げたいところではありますずら。

でも、想定を超えたその需要によって、本当に欲しいヘビーユーザーの元に届かないという事態になってしまいましたずら。

これはちゃんとコントロールして、ヘビーユーザー用にプレミア抽選枠を設けるべきだったずらね。

スイッチゲームのプレイ時間総計が1,000時間以上、5,000時間以上、1,0000以上とかにクラス分けして当選確率を上げるとか、やってあげて欲しかったところずら。

 

一部のインフルエンサー的なヘビーユーザーが外れ続けることにより、全国の手に入れられずイラついているユーザーたちの溜飲を下げることに成功はしていたずらし、それが一般のニュースにも上がって注目度を上げることには成功していたずらけど、それが長い間続きそうな現状は悪手な気もしますずら。

いや、生産ラインの能力によって市場に供給される量や、今後の抽選方法でそれは解決される施策は用意しているのかもずらね。ぜひそうであって欲しいところずらけど。

 

さて、心穏やかでない日々が続くずらけど、生きている実感を噛み締めながら楽しく過ごすとしますずら。

では、今回の雑記はここまでとしますずら(●´ー`●) ノ