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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2025 J1 第23節】

川崎 2−1 鹿島

 

危うく審判が試合の主役となるところでしたずら。

荒木さんは人が良さそうなので好感は持てるんずらけど、審判技術が追いついていないのがちょっと残念なところだったりしますずら。

それでも、ひとつひとつのジャッジに自信を持って迷いなく裁いているのは評価したいずらね。

最近のJ1リーグでは、VARのサポートをあてにしている笛が多く、瞬時にテキパキ捌くジャッジが減っていますずら。

この試合の荒木さんは判定が間違っていたシーンもいくつかあったずらし、ジェジエウのプレーをドクソと瞬時に判断したシーンも、おそらくVARルームからオンフィールドレビューを勧められたであろう怪しい判定でしたずら。

それでも、素早く自分の視点からはドグソの4要件を満たしていると判断し、毅然とレッドカードを出したのはオラとしては悪くない、いやむしろ評価したいジャッジでしたずら。

まあ、フロンターレ側からしたら文句が出るのは当然で、明らかにゴール方向に向かっていないボールに対してのプレーだったので、VARが無くても、副審や第4審判からの情報を元にイエローカードに修正された可能性は高いですずら。

結果はオフサイドの判定でレッドカードが取り消され、ジェジエウの直後のお茶目なジェスチャーも相まって、ちょっとした笑い話になったんずらけど、オラはどちらにせよ、あのシーンで自信を持ってカードを素早く提示した荒木さんを褒めてあげたいですずら。

まあ、ほとんどの人は共感できないかもしれないずらけど。

 

と、何かと物議をかもすジャッジがあった試合だったずらけど、荒れた試合になるわけでもなく、フロンターレにとっては良いゲームとなりましたずら。

高井が欧州へ旅立つラストマッチに花を添える形になったずらし、何よりもファン感前日に勝てたこと、そして鬼木監督の凱旋試合で相手に土をつけたこと。

 

ん〜、控え目に言っても最高でしたずら。

 

伊藤達哉の怪我がちょっと心配ずらけど、それ以外は文句のない1日となりましたずら。

そんな等々力の様子を早速、写真を見ながら振り返っていくとしますずら。

 

 

土曜日の17時半、日差しは雲に隠れてはいたずらけど、湿度の高さもあってか茹だるような暑さとなっていましたずら。

キックオフの19時の段階でも30℃あったらしいずらから、選手たちの奮闘には本当に頭の下がる思いですずら。

 

 

チケットは完売しており、鹿島サポーターも多く駆けつけた等々力は、その暑さに拍車をかけるように、アメフトの屈強な選手たちが大声を張り上げてイベントを盛り上げていましたずら。

最近はフロンティアーズの試合を見に行けていないので、そろそろ都合が合う日に富士通スタジアムに足を運びたいと思いますずら。

 

 

キッチンカーのラインナップはあまり目新しさはなかったずらけど、暑い中でも火を使った調理で頑張っているお店のスタッフにはお疲れ様と言いたいところずら。

 

そんなスタグルたちも、物価高の影響でどんどん値上げを重ねているんずらけど、ついにこのお店も1,000円の壁を突破する日が来てしまいましたずら。

 

 

経営努力で1,000円を下回る値段で提供していた和幸さんのお弁当が、ついに王台を超えてしまいましたずら。

 

ん〜、これはしょうがない。むしろ今まで良く頑張ったずら。

もう、どうせ1,000円を超えるなら1,100円くらいにすれば良いのにって思ったずらけど、それでも頑張って1,000円ぽっきりにしているのが凄いずらね。まあ、お釣りがめんどくさいっていうのもあるかもしれないずらけど。

 

でも、はっきり言って1,000円になったところで、いまだに他のスタグルよりはコスパの高さは群を抜いていますずら。

 

 

スタグルではないずらけど、この日は提携クラブの福島ユナイテッドの物販ブースもありましたずら。

いつもの「いもくりさたろう」ではなかったみたいなんずらけど、何を売っていたのかは定かではありませんずら。

 

というか、由井航太は元気にしているだろうずらか。

寺田周平監督の元、去年の大関みたいに大活躍して成長してくれると期待していたんずらけど、そう上手くは行かないものずらか。

 

 

グッズ売り場はまあまあの混雑で、写真に写っている一番左側のテントでは1,000円?ガチャが行われていましたずら。

あまりの行列っぷりにちゃんと見なかったずらけど、きっと高井のユニとかを餌に…目玉商品に在庫整理を頑張っていたんだろうずら。

 

 

あまりの暑さにさっさとスタジアムに入ったんずらけど、やはりチケット完売とあってそれなりに混雑していましたずら。

 

 

試合後に飲み食い予定だったので、スタグルはスルーしていたんずらけど…

 

 

久しぶりにオフィシャルグッズを購入しましたずら。

3年前くらいに買ったオフィシャルルミカは根本が外れて修復不能になったので、この日に発売された新しいスティックタイプのやつを買い直しましたずら。

これで3千円ほどになるんずらけど、まあ割高感が半端ないずらね。普通に買ったら1,000円以下なんじゃないかと思うずらけど、まあユニフォームと同じでお布施ずらからね。

本当はこれと同時に発売されていた1000円ちょっとの選手ミニペンライトを買おうかと思っていたんずらけど、10番ゲートグッズ売り場には売り切れなのか置いていなかったので諦めてこちらを買いましたずら。

 

 

アントラーズサポも多く詰めかけ、等々力は今年最多の入場者数となったみたいずらね。

 

お互いに直後に行われるE1選手権に日本代表として2名ずつ呼ばれており、リーグテーブルでも上位対決ということでそれなりに注目されていましたずら。

 

もちろん選手紹介時の鬼木監督には万雷の拍手が響き渡りましたずら。

選手のウォーミングアップ時なので、鬼さんがピッチに出てその拍手を聴くことはなかっただろうずらけど、今シーズンが終わったら、この時どんな気持ちだったのか本音を聞いてみたいものずらね。

 

始球式にはザ・マミーの方々が務めてくださり、見事?PKを成功させて大役を終えていましたずら。

まあ、その数日前から河原と見た目が似ているというネタで沢山盛り上げてくれたずらし、この企画は大成功を収めたと言えるんじゃないずらかね。

 

選手入場時には何やら高井の横断幕が出ていたみたいずらけど、どんなものが出ていたのかはまだ確認していませんずら。

 

ハーフタイムにはお馴染みのリレー形式の直線レースが行われていたずらけど、この日はフロンティアーズの3名と、後援会で応募したファン3名とのガチンコ対決でしたずら。

ハンデが無かったので無理だろうと思っていたずらけど、少し手加減したフロンティアーズの選手を頻差で破って後援会チームが勝利しましたずら。

練習してきたのか、それとも普段から運動をやっているのか、プロのアスリートと真っ向渡り合っていたのは凄かったずらね。

というか、この企画は意外に応募する人が多い人気企画なんずらかね。そちらの方もちょっと驚きだったりしますずら。

 

 

そんなこんなで試合の方は白熱した内容であっという間に終わり、高井と一緒に飛び跳ねるバラバラも出来て大満足でしたずら。

というか、バラバラの音頭は高井がやるものだと思っていたずらし、あんたが大賞も彼になるものとばかり思っていたので、それを裏切るフロンターレは流石というかなんというか…

 

そういえば、Gゾーンの先頭で高井のセレモニー直前、サポを散々トラメガで煽っていた女性は何者だったんずらかね。

オラは高井のお姉さんかお母さんだと思って見ていたんずらけど、どちらにせよ、かなりパリピ感のある親族なんずらね。いや、ノリが良いと言うべきずらか。でも嫌いじゃないずらよ。

 

 

その後、高井がひとりピッチの中央に立ち、特別なVTRを見た後にお別れの挨拶をしましたずら。

これまでに欧州に旅立った選手たちは、この手のしっかりとしたお別れを等々力で出来ていなかったずらし、高井に関しては移籍先のクラブ名こそ明かさなかったずらけど、こうやってしっかりとファンとのお別れの場を作ってくれたことは感謝したいですずら。

まあ、高井自身がこの手のことにこだわりを持つはずもなく、何事にも飄々とあっさりとした性格なので、別にしんみりする雰囲気もなく良いセレモニーだったと個人的には思いますずら。

別に何かが終わるわけでもないずらし、本人もファンも、新しい挑戦に明るい未来しか見ていないと感じましたずら。

 

流石に鹿島サポーターはこの時点でほとんど残っていなかったずらけど、3連敗をして首位陥落をしたチームに盛大なブーイングをした後、おとなしく帰って行ったのは意外だったずらかね。

鬼木監督への信頼はまだ厚いという証拠なのかもしれないずらけど、クラブの上層部は今までの歴史を見るに、あと2連敗くらいしたら容赦なく首を切ることだろずら。

というか、このままでは優勝できないと判断した時点で、その手腕や第3者的な視点や評価も無視して首を切るのが伝統ずらよね。

それがジーコスピリットなのかどうかは知らないずらけど、そんなんで鬼さんが首になるのは忍びないずら。いや、フロンターレのフロントに戻ってきてくれるならむしろ喜ぶべきことなのか。

鬼さんは首になったとしても引く手数多ずらし、半年くらい解説業でもやりながら世界のフットボール事情でも勉強して、W杯後の日本代表監督でも目指すのもありかもずらね。

オラとしては、フロンターレのアカデミーを総括する役職について欲しいと思っているんずらけど、本人はきっとまだ第一線でやりたいんだろうずら。

 

まあ、鬼さんの心配はしても、鹿島の心配をするつもりはないので、この話はここらで終わりとしておきますずらか。

 

最後に、この日後援会ブースで貰ったものを紹介してこの記事を終わるとしますずら。

 

 

貰ったのは額縁に入った神田奏真のサイン入り写真ですずら。

第何弾か忘れたずらけど、後援会会員の紹介キャンペーンで当たったものですずら。

 

結構大きくて、B2くらいのサイズはあるずらかね。

狭くて汚い我が家にそんなものを飾るスペースもなく、どうしようか悩んでいる最中ずらけど、将来価値が出そうなものだったりもするので、とりあえず大事にしておくとしますずら。

 

では、今回のスタジアムレポートはこれくらいにしておくずらかね。

試合内容も全然触れていないずらけど、この翌日のファン感の話もあるずらし、一旦終わりにして次へ進むとしますずら。

 

では、そのファン感の話はまた後日に(●´ー`●) ノ