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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【ファン感謝デー】

(ふぁんかんしゃでい)

 

特定の人物やクラブチームを支持する人や応援する人に対し、ありがたく思って礼を尽くす1日を示すこと。

 

ー「にくまん堂脳内辞書」より

 

 

………

 

 

暑い中行ってきたずらよ。

川崎フロンターレ2025ファン感謝デーに!

 

ほんと暑かったずらよね。

オラはスタジアムに着いた時点で帰ろうかと思ったくらいムワっとした不快な暑さでしたずら。

 

冒頭で触れている様に、ファン感というものは、普段クラブを応援してくれている後援会会員を招いて、クラブとしておもてなしするイベントなんずらけど…

最近はなんか商業主義的な匂いがするものになってしまっている気がしますずら。

まあ、これは昔のサービス旺盛な時代を経験しているからこその比較となってしまうんずらけど、最近はファン感という名前をちょっと変えた方が良いんじゃないかと思うサービスレベルの低下を感じていますずら。

 

流石に入場料を取り始めることはないと思うんずらけど、今年はメーンスタンドの全席が有料席となりチケットを販売していましたずら。

オリジナルの麦わら帽子が付いているとはいえ、今までタダだったところが有料になるのはちょっと残念だったずらね。

案の定、ステージのある中央から離れた場所は空席が目立っていたずらし、それだったら端っこの方を安く提供するとか、もしくはステージイベントで選手たちが動く導線をスタンドの端の方まで伸ばして、選手たちがそちらの方まで移動してアピールできる様な演出を入れてあげて欲しかったところずら。

 

他にも、場内で提供される飲食物も感謝価格とはほど遠い値段設定となっていましたずら。

ほとんどのブースで普段から100円安い値段とかで設定していたずらけど、700円のものが600円になったところで安いと感じないずらよね。数年前は普段からそれよりも安い値段で提供されていたものずらし、値引き幅が倍くらいになっていないと安いとは正直感じられませんずら。

 

まあ、総じて楽しいイベントなので、ファンからそれ相応のお代をいただくのは悪くありませんずら。

ただ、だったら感謝デーではなく「ファンと一緒に楽しむ会」みたいな名前にして欲しいずらね。

 

と、クラブ批判からスタートした本記事ずらけど、結局はそれなりに楽しんできたので、写真を見ながら当日を振り返っていくとしますずら。

 

 

イベント会場は16時から開放されていたずらけど、そのタイミングは入場口が大混雑するずらし、いつもの様に少し遅れて参戦することにしましたずら。

等々力に着いたのは17時ちょい前くらいずらかね。フロンターレロードは何も無く、ご覧の様に閑散とした状況ですずら。

 

厚めの雲が上空を覆っており、日差しによる暑さは緩和されていたずらけど、それでも30℃くらいあったんじゃないずらかね。

来年からはシーズン移行に伴って、このファン感も夏場ではなく冬に開催されるのかもしれないずらけど、はたしてどうなることやら。

 

 

フロンパークは無かったずらけど、グッズ売り場はいつもの場所に設置されていましたずら。

まあ、ファン感価格になっているわけでもないずらし、後援会に入っていなくても誰でも買える場所での運営なので問題はないということなんだろうずらね。

 

 

ネットの方で販売開始されている?今年のリミテッドユニが展示されていましたずら。

襟がなくなり、黒ベースのシンプルなユニは悪くないデザインだと思うんずらけど、これに2万円弱も出す気にはなれないずらよね。

もう少し何か特別感が無いと、流石のフロサポもお財布の紐を緩めないと思いますずら。

 

ファン感オリジナルグッズや、ユニが当たるガチャもやっていたんだろうずらけど、特に興味もなくスルーしてスタジアムへと向かいましたずら。

 

 

7番ゲート横から入場し、ファン感でしか入れないピッチレベルの陸上トラックを散歩しますずら。

 

 

ちょうど新人選手による掴みの挨拶が行われていたずらけど、野田と土屋による今年の挨拶は、前日のジェジエウのレッドカード取り消しのネタを取り入れて面白いものに仕上げていましたずら。

年々ハードルが上がって新加入の若手は大変ずらけど、この無茶振り感はフロンターレでやっていくためには必要なみそぎみたいなものなので、少しネタはマンネリ化してはいるものの、続けてやって行って欲しい伝統ずらね。

 

ちなみに、この記事を書きながらYouTubeでの生配信をアーカイブで見ているんずらけど、今年は西岡アナウンサーは関わっていないんずらね。

というか、去年もいなかったんずらっけ?新体制発表会を含め、この手のイベントの生配信とかには西岡さんがいるのが当たり前になっており、そこら辺の記憶が曖昧になっていますずら。

 

ステージ上では小森お姉さんがいつもの様に進行をサポートして頑張ってくれていたずらけど、今年から新しくスタジアムDJになった木部さんもちょこちょこ登壇してくれていたずらね。

なんとなく林さんより場慣れした現場向きのDJさんだとは思うんずらけど、やはりファン感といえば中西哲生さんって感じがするので、活躍の場を設けるのが難しいところずらね。

 

さて、ファン感に訪れたら真っ先に向かう場所はココずらよね…

 

 

Gゾーン裏のスタジアム外周にある広場、そこに毎年設営されているサントリーさまのブースへと真っ先に向かったんずらけど、毎年提供して下さっている無料の試飲ビールはすでに無くなっていましたずら。

数量が少なかったとは思わないんずらけど、毎年なんやかんやで貰えていたので、それが無かったのはちょっと寂しかったですずら。

 

 

無料で提供されていたビールとは別に、こちらは有料の選手パッケージのビールが自販機で販売されていましたずら。

 

1本800円って…

これはファン感価格なのか?安いのか高いのかはその人次第ずらけど、流石にこれはちょっとやりすぎずらよね。

その温度感は如実に現れており、この時間帯のみかもしれないずらけど、利用するお客さんはほとんどいませんでしたずら。

 

 

17時半頃だったので、選手たちが各ブースへ散らばっており、そこにファンたちは長蛇の列を作っている時間帯でしたずら。

そんな中、イッツコムブースでは山本選手を迎えて、高木聖佳さんともう一人…誰か確認できなかったずらけど、ファンを前に公開録音みたいなことをやっていましたずら。

 

陸上トラック上を一周し、コンコースの方へと足を踏み入れてそちらも散策しますずら。

 

 

スタジアムの連絡通路などには、恒例のファン感のチラシ風貼り紙があったずらけど、今年は全く読み込んでおらず写真を撮っただけとなりましたずら。

普段はこういう小ネタを楽しむところなんずらけど、あまりにも暑くて直ぐに座りたいことからスルーしてしまいましたずら。

 

 

ビジター側のコンコースにはいつもの様にグッズ売り場がありましたずら。

2,000円ガチャのコーナーは、もちろん高井幸大の限定ユニを餌に在庫処分が行われていましたずら。

 

いやぁ、これは分かっていたこととはいえエゲツない商売をしていたずらね。

大量生産したけど全く売れなかった、白いカブをモチーフにしたサイリューム?が大量に用意されており、ファンたちは2,000を払ってそれを順次受け取っていくという儀式が行われていましたずら。

写真の左側、柱の裏には、この白いカブサイリュームが詰まっているであろうダンボール箱が10箱くらい並んでいたずらからね。

高井のユニ欲しさにそれを大量に授かっている信者たちは、少し前の自分を見るようだったずらか。

 

 

選手たちが各ブースに散らばってファンたちと触れ合っていたずらけど、それを餌に物販を促進するのもファン感としてはどうなのって気はするずらよね。

これはファンにおもてなしするのではなく、試合開催日に協力してくれている各売店の企業さまへのサービスずらからね。まあ、それもフロンターレを応援してくれている人たちへの感謝と言えばそうなるずらか。

 

とにかく暑くて疲れたので、写真の場所に腰を下ろしてまったりと過ごすことにしましたずら。

ステージは見えないずらけど、大型モニターが近くて背もたれ付きの椅子に座れるので、メーンスタンドの端っこの方とさして環境的には変わらない場所となりますずら。

 

 

お金のかかった学芸会が続いていたずらけど、TMレボリューションのホットリミット衣装はその頂点を極めて良かったずらね。

女性ファンたちは胸熱なビジュアルシーンだっただろうずら。

 

アンコールはグダグダだったずらけど、みんな疲れてもう帰りたかったんずらかね。

中心的な応援団も吉田社長がいる限りは参加する感じもないずらし、先導して盛り上げる人がいないとこういう空気になるのはしょうがないずらか。

というか、開幕で福田市長や脇坂キャプテンなどの挨拶があったずらけど、吉田社長の挨拶はちょっと残念な感じだったずらかね。

クラブとしては結果を出し続けているのに、ファンやサポーターたちから全く評価されないのはちょっと可哀想ずらけど、そうなる要素はそこかしこに感じるずらし、まあ同情の余地はないずらか。

 

いつ等々力の改築が始まるのか分からないずらけど、等々力競技場が使えない間はどこでファン感を開催することになるのやら。

川崎競馬場を借りてやるのもよし、収容人数的に問題はありそうずらけど、旧川﨑球場の富士通スタジアムでも良いかもずらね。

 

さて、E1選手権の代表には大関と山田が呼ばれており、ふたりとも無事に代表デビューを果たしていましたずら。

これで元日本代表の肩書きがついたので、今後はサッカー関連で職に困ることはないだろうずら。なんて考えている選手はひとりもいないだろうずらけど、両親あたりはそんなことを考えている人もいるかもずらね。

 

半分寝ながら日本代表の香港戦を見ていたずらけど、山田新は爪痕を残せず、大関だけアピールできたと言った感じずらか。

フロンターレ関係者としては、山田と宮代の2トップが見れたので感慨深いものがあったずらけど、ジャーメインが結果を残す中、両者とも得点が獲れなかったのはちょっと残念でしたずら。

E1はまだ2試合残っているので出場機会が残されているずらし、そこでアピールしまくって未来の道へと繋げて欲しいところずら。

 

というか、山田新はセルティックへの移籍が噂されており、もしかしたらこのままお別れになる可能性があるのはちょっと複雑な心境だったりしますずら。

今年のプレーだけで評価すると、海外移籍するには程遠い出来だったりするので、まさかこのタイミングで噂が出るとは思っていませんでしたずら。

でも、このタイミングでヨーロッパへの挑戦が出来るのであれば、何処であれ行った方が良いと思いますずら。

この後いつ声がかかるか分からないずらし、年齢的にもそう悠長な態度でいられるものでもないずら。

フロンターレにいくら残して行ってくれるかは微妙ずらけど、彼のキャリアを考えるとこのチャンスは逃して欲しくないずらし、個人的にはどんどん挑戦して行って欲しいところずら。

ダメだったら直ぐに戻ってくれば良いずらしね。まあ、その時にお金がかかる様なら話は別ずらけど。

 

さて、だいぶ簡単ではあったずらけど、ファン感の感想はこれくらいで終わりとしておきますずら。

1週間後には天皇杯の4回戦、相模原との対戦が等々力で行われるずらし、E1選手権を挟んで直ぐに試合があるので、ファンやサポーターたちはゆっくり休んだ感覚はないだろうずら。

 

では、激動の夏とはなりそうずらけど、引き続きクラブを支え、チームを後押しして行きましょうずら。

 

そんな感じで、今回のファン感レポートはここまで(●´ー`●) ノ