【2025 天皇杯 3回戦】
相模原 0−0 川崎
(延長 0−0)
(PK 1−3)
醜態を晒すとはこの事…と言いたいところずらけど、NHK-BSの中継にも選ばれなかったずらし、天皇杯は基本スカパーの独占となっているので、熱心なサッカーファンであってもなかなか見ることはない試合だっただろうずら。
ニュースサイトでは、やれジャイアントキリングとか分かりやすい見出しを付けているずらけど、はっきり言って負けるべくして負けた内容だったと思いますずら。
流石に力負けとは言えないずらけど、相手に対策され、見事に攻撃を封じ込まれてPK戦まで持ち込まれた感じだったずら。
まあ、PK戦になったらキックの精度や場数の違い、そして何よりホーム等々力のピッチでフロンターレサポーターがいるゴール裏に向かってのPK戦だったので、負ける様なことはあってはならないシチュエーションでしたずら。
それでも負ける。
ほぼベストメンバーを揃えていたずらし、代表戦もあって1週間半の準備期間があるので休養も十分。というか、対戦相手の相模原は週末にJ3の試合が組まれていたずらし、中4日での連戦となっていたのも忘れてはいけませんずら。
ただただ恥ずかしい。
120分間+PK戦を戦い抜いた選手たちは相模原サポーターにも挨拶しに行き、いつもの様に陸上トラックを挨拶しながら回っていたずらけど、オラは無の状態で眺めていただけでしたずら。
熱心なファンやサポーターたちは拍手を送っていたずらけど、何に対して拍手を送っていたのか謎だったずらし、質問する気にもなれないずらね。
さて、とりあえずスタジアムには足を運んだので、写真を見ながら少しだけ当日を振り返るとしますずら。
キックオフ1時間半前の等々力ずらけど、心配された天候は最後まで雨も降らずに済みましたずら。
PK戦に入ってから少しパラついていたずらけど、帰り道はほとんど濡れずに自宅まで辿り着けた感じでしたずら。
ただ、湿気があって蒸し暑かったんずらけど、それでも風が吹き抜けており、観戦する分には全く問題ない環境でしたずら。
流石に選手たちはきつかったかもしれないずらし、前後半とも飲水タイムを設けるくらいだったので、キックオフ時の気温はそれなりに高かったんだろうずら。
天皇杯ということで、いつものフロンパークは無く、スタジアム横の広場に最低限のキッチンカーが出ているのみとなっていましたずら。
ゴシック太文字の「キッチンカー入口」看板が、なんともシュールな味を醸し出していましたずら。
そんな中、この日はなぜかスタグルを購入することにしましたずら。
海鮮丼を中心に売っているお店が、なぜか鹿肉推しのメニューを並べており、その中から鹿カレーをチョイスしましたずら。
あと、フィッシュ&チップスみたいな「フィッシュディッパー&ポテト」も酒のつまみとして購入しましたずら。
ごめんずら。半分くらい食べたところで写真を撮るのを忘れていて、慌てて撮った絵となりますずら。
そして、肝心のフィッシュディッパー&ポテトに至っては写真すら撮っていませんずら。
で、まずは鹿カレーなんずらけど、鹿島戦でもないのに何で鹿肉なんだってツッコミをしながら食べたずらけど、味の方は悪くありませんでしたずら。
ただ鹿肉だったのかどうかは判断できませんでしたずら。何となく牛すじカレーを食べている感じだったずらかね。それなりに歯応えがある筋肉って感じだったずらけど、臭みもなく美味しかったですずら。
あと、フィッシュ&チップスだと思って買ったフィッシュディッパー&ポテトは、白身魚ではなくマグロ?の唐揚げでしたずら。
タルタルとケチャップがディップ用に付いていたずらけど、普通に醤油を垂らして食べたら美味しかったかもって1品でしたずら。
流石に平日水曜開催だったので客足は鈍かったずらけど、最終的には8,600ほど入っていたずらし、近くの相模原からもそれなりにお客さんが来ていましたずら。
相模原サポは選手ウォーミングアップ前にコンコースで決起集会をやっていたっぽいずらし、気合いが入っていたずらね。
少人数ながらも声が出ていたずらし、フロンターレ側のまったりした空気感と対照的で、この時点でサポーターも選手たちもメンタル面で負けていたと言えるだろうずら。
スタグルと酒の準備が整い、いざスタジアムに突入ですずら。
7番ゲートチケットをもぎってもらいバックスタンド側を覗きに行ってみると…
Gゾーン裏では山田新への寄せ書きが行われていましたずら。
別に永遠のお別れでもないずらし、オラは高井も山田も寄せ書きはしなかったんずらけど、新に至っては2年後くらいに普通にフロンターレに帰ってきていそうな予感がするんずらよね。
最後のセレモニーとかの挨拶を聞いていると、引退するまで帰ってこないくらいの感じで語っていたずらけど、噂されるセルティックから脱出するにはかなりの活躍が必要となりますずら。
しかも今回の移籍金が3億円近いという話ずらし、ステップアップの移籍話を貰うには、前任者の古橋や前田大然以上の結果を残さないと無理だろうずら。それも圧倒的な数字と印象を残さないと無理な金額設定ずらよね。
この日はバックスタンド側の10番ゲートは閉じており、かしわやさんも、和幸さまを中心にした軽食コーナーも寂しい感じとなっていましたずら。
確認するのを忘れていたずらけど、この日は相模原のゴール裏と行き来できたんずらかね。
確か初対戦だったはずずらし、同じ神奈川で近隣のクラブチームではあるずらけど、別に仲が悪くもなく良くもない関係性なので、この手の試合はコンコースを1周出来るようにして欲しいところずら。
最近ではマリノスサポーターが大暴れしたせいで、何かとスタジアム運営側がピリピリしている感じはあるずらけど、9月に行われるアウェイのマリノス戦は荷物チェックとかがあるんずらかね。
別に危ない物を持ち込むつもりは無いずらけど、暑い中で延々と荷物チェックで入場の列に並ばされるのは辛いものがありそうですずら。
そういえば、職場のマリノスサポが言っていたずらけど、これからは公式グッズ以外の応援アイテムは持ち込めないみたいな話をしていたずらね。
応援をリードする太鼓もダメ、ゲートフラッグや大旗も駄目みたいな事を言っており、苦肉の策として、観客席の手すりに布団をかけて、それを布団たたきで叩いて応援をリードするって冗談まじりに言っていたずらけど、鳴り物を使えないとなるとそんな抜け道アイデアも本気で採用する可能性はあるかもずら。
ちょっと話が前後して飛んでしまうずらけど、この日の天皇杯は延長戦に入ると21時を過ぎることになり、近隣住民への配慮もあって鳴り物を使っての応援ができなくなる縛りがありましたずら。
どこまで拘束力があるのか分からなかったずらけど、中心的な応援団はその言いつけをちゃんと守って、21時以降は太鼓やトラメガによる応援のリードをやめていましたずら。
もうそのお知らせが出た時点で察しがついていたんずらけど、その後の応援はグダグダだったのは言うまでもありませんでしたずら。
フロンターレサポーターは特にそうなんずらけど、太鼓のリードが無いと、どんどんテンポが速くなって収集がつかなくなる現象が起きますずら。
これは集団で合唱を行う時によく現れるもので、他の人にテンポを合わせようとして、個人が少しずつタイミングを早めて微調整しようとした結果、集団のそれがうねりとなってどんどんテンポが速くなっていってしまう現象ですずら。
しかし、よく訓練されており、個々人が意識高くテンポを保とうとすればこの現象は起きませんずら。
Jリーグの中でも、浦和サポーターはよく訓練され個々人の意識が高い集団と言えますずら。
浦和のコールはこのリズムでこういうものだという共有イメージと自負があり、太鼓のリードもあまり無い中で、しかも広範囲で音の伝達にズレが起きる中でも一定のリズムを保ってコールをしていますずら。
もうこれは素晴らしいと言うしかないずらね。いつも羨望の眼差しで見ていたりしますずら。
オラはひと昔前まではゴール裏で応援をよくしていたんずらけど、その時はその距離による応援のズレを少しでも軽減しようと、ゴール裏からGゾーンのコールリーダーたちの手拍子を目視で合わせていたずらからね。
ゴール裏のコールリーダーたちはもちろんその意識を持ちながらGゾーンに合わせてトラメガでリードしているずらけど、20年前くらいはゴール裏でも太鼓を叩く人がいたりして、Gゾーンのコールリードをしている太鼓を注視し、目視で叩くスピードを調整していましたずら。
更には、トラメガを使ってコールリードする人たちは、Gゾーンにマイクを設置し、無線でそのコールを聴き取ってタイムラグが無い形でコールする努力をしていましたずら。
流石にそれを毎試合やっているのは大変だったのか、それとも無線が無くても合わせられるスキルを身につけたのか、それをやることは徐々に無くなっていったずらけど、今はそんな個々の努力や改善への姿勢が無くなっている様に見えるのはちょっと寂しいところずら。
まあ、組織が大きくなっていくと動きづらくなって停滞して衰退していくのは世の常ずらからね。一概に批判的な事を言うのは的外れではあるかもずら。
でも、この日の21時以降に起きたグダグダな応援と浮かび上がった問題点は、今後の応援に一石を投じたと信じたいずらね。
来年以降はスタジアムの改築に伴って応援エリアの再構築もあるだろうずらし、今一度、マニュアル化された応援スタイルの見直しと、乱発しすぎな個人応援チャントや、毎年何曲かぶちこんでくる新チャントと、その精査を行う仕組みが欲しいところずら。
昔からそうなんずらけど、四つ打ちのリズムで原曲を意識したチャントは、ほとんどの場合が側から聴いてみるに、お経の様に単調なものになりがちで、実際に試合中に連続して歌うには、息継ぎができない歌詞の詰め込み、その歌詞の長さから覚えられない弊害、前述した通りにお経の様に抑揚のない単調なものになりがちだったりしますずら。
昔のJリーグのチャントは海外の真似ものが多かったかもしれないずらけど、海外で広く歌われる様になったチャントはやはりそれなりに洗練されており、歌う歌詞の覚え易さ、手拍子などを挟んで緩急をつけ、歌うパートと手拍子のパートなどがバランスよく配置されて持続性があり、更にはメロディーだけでメジャーなコードをなぞって明るく覚えやすく歌いやすいものへと淘汰されて行っていますずら。
はっきり言ってフロンターレのチャントはそこら辺の考慮が足りていないものが多いですずら。
最初に思いついた時は、これは良いぞ!ノリノリのチャントだって感じたとしても、それを5分、10分歌い続けるところから検証を始めて欲しいずらね。
ちゃんと息が続くものとなっているのか、原曲から離れて客観的に聴いて単調な抑揚のないものになっていないのか、手拍子やボディランゲージなどでライトなサポーターも歌いたくなるものとなっているのか。
よくオナニー応援と揶揄されることがあるこの手の粗雑なチャントは、スタジアムでは盛り上がりに欠けてすぐに淘汰されて消えていくものずらけど、日本の場合は応援団の力が強過ぎて、しかもクラブとグッズの売り上げとリンクしたものがあったりして、どんなに盛り上がらなくても強行して歌い続けることがあったりしますずら。
それがフロンターレにもあるかどうかは別の話として、Jリーグ全体としてクラブが推しているアーティストとコラボしたようなチャントが多くあったり、フットボールの文化がまだまだ根付いていない証拠なんだろうなぁって感じで見ていたりしますずら。
おっと、また熱くなって話が脱線してしまいましたずら。
この日はホーム側の自由席で観戦することになったので、天皇杯2回戦と同じ様にゴール裏の2階席に陣取ることにしましたずら。
天皇杯3回戦からは下位カテゴリーのクラブがホームで戦えることになっているはずなんずらけど、相模原がスタジアムを押さえられなかったのか、あとは集客の面で儲けが少ないからなのか、この日はフロンターレのホームスタジアムで試合が出来ることになりましたずら。
相模原と川崎はアクセスも悪くないずらし、儲けが折半されるならそりゃ等々力を選ぶかもずらね。
メーンスタンドの2階は閉鎖されていたずらけど、ゴール裏からバックスタンドはそれなりに埋まっている感はあったずらか。
キックオフになってからもそれなりに人が入ってきたずらし、雨が降らなかったので足を運んだ人も結構多かったんじゃないずらかね。
前半が終わってハーフタイムの時は、まだまだフロンターレサポーターたちは余裕の雰囲気だったずらか。
マスコットたちも仲良く場内を一周していたずらし、この流れを含めて、なんとなく相模原の術中にハマっていた可能性は否定できませんずら。
あれよあれよと言う間に120分が過ぎ、悲しいPK戦を目の前で見せられることになりましたずら。
長谷部監督がどんな声がけをして試合に入ったか分からないずらけど、まあ相手を舐めたスローな展開だったずらね。
家長は省エネモード全開で、長谷部体制に入ってからの守備への意識はどこへ行ったのやら、去年までのオレ攻撃で本気出してますからモードになっており、ある程度リトリートしてカウンターを狙う相模原のスローペースに引っ張られる感じで、フロンターレの中盤もまったりモードになっていましたずら。
サイドバックも積極的な姿勢を見せることもなく、三浦に至っては日本代表の肩書きを訂正して消して欲しいくらいのパフォーマンスでしたずら。
相手がそこまで攻めの姿勢を見せなかったので、ディフェンスの綻びは見せることはなかったずらけど、こと攻撃面に至っては1週間以上何を練習していたのか突っ込みたくなる様な酷い出来でしたずら。
とにかく突破口はマルシーニョへの放り込みのみ。しかもかなり精度が悪いロビングのボールばかりだったずらね。
小林悠の1トップで何をしたかったのか最後まで謎だったずらし、家長も下がってゲーム作りに参加することもなく、相手が攻めてこないのを良い事にずっとワイドに張ってボールを待っているだけでしたずら。
脇坂は相変わらずの名バランサーとして中央に君臨し、大関がこの夏に海外へ行くのを手助けしているかのような活躍を見せていましたずら。
山本はその中でもチャンス作りを模索して、マルシーニョへのパスを出したり、センターバックの中央に降りて高井の抜けた穴を埋めようとしていたりと、色々と模索しながら動いてはいたずらけど、その答えを最後まで出すことは出来ていなかったずらね。
この試合の4日前に行われた、相模原vs福島ユナイテッドの試合を軽く見ていたんずらけど、流石にその試合よりは守備的な感じで臨んでいたずらね。
印象としてはセットプレーで毎回デザインされたものを仕込んでおり、若い外国人監督は新進気鋭でいろんなものにチャレンジしているという印象でしたずら。
この試合では意外とオーソドックスなコーナーキックをやっていたずらけど、福島ユナイテッド戦ではトレインを中心に毎回変化した散り方をしていたので、セットプレーに関しては相手が1枚も2枚も、下手をしたら5枚くらい上の完成度を誇っていたと思いますずら。
ただ、キッカーが1ランク上の選手がいたらって思ってしまうところずらね。
J3ではかなり攻撃的に最終ラインを上げている印象だったので、対川崎戦ではそれなりに守備ブロックを低目に設定しており、そこら辺を見ただけでも、かなり対フロンターレの対策を綿密に練って挑んで来たんだろうなと思いましたずら。
そんな相手に対しフロンターレの側は…
長谷部監督は試合後のコメントで「積み上げたものが…」なんて言っていたずらけど、はっきり言って監督とコーチからして相手を舐めていたのが結果として跳ね返ってきたんだろうずら。
カテゴリーが2つ下で、更には苦戦をしているクラブだからと言って、どこか油断していたところはあるだろうずら。
引いた相手を前提にした崩しが全く見られなかったのもそうずらし、選手たいのモチベーションも試合への入りもかなりゆったりしたものが感じられましたずら。
天皇杯の価値がACLエリートへダイレクトへ繋がっていないずらし、賞金も微妙なものだったりするので、クラブとしてモチベーションが上がらないのはしょうがありませんずら。
リーグ戦で優勝を狙える位置にいるので、カップ戦を捨ててリーグに集中する道を作るもの悪くはありませんずら。
でも、ほぼベストメンバーで2つ下のカテゴリーにいるクラブに負けちゃダメずらっしょ。
PK戦なので厳密には負け試合とは言えないかもしれないずらけど、相手に思惑通りに守られ無得点、PK戦でもホームの利を活かせずに惨敗とあっては言い訳は出来ないずらよね。
PK戦までもつれ込んでだいぶ時間が押した等々力で、山田新がクラブを離れることで挨拶をするセレモニーが行われましたずら。
いやぁ、高井の時とは違って自分がピッチに立つことも出来ず、チームメイトに勝利を託してスタンドで観ていた彼の気持ちはどんなものだったのだろうずらか。
最後にGゾーンまで来てトラメガで別れの言葉を紡いでくれていたずらけど、今日は試合に勝てませんでしたがって言わせたチームメイトは猛省して欲しいずらね。
涙ながらにフロンターレへの想いを語っていた新ずらけど、残念な試合内容の後では何となく心に響かない…というか、ストンと落ちてこない感じがありましたずら。
高井の時と同じ様に、山田新のお別れ用VTRが流れていたずらけど、これはちょっと余計だったかなぁというのが個人的な感想だったずらか。
確かにフロンターレで育った若武者がヨーロッパの舞台でチャレンジする流れは同じなんずらけど、この試合にも出ておらず、試合も残念な内容で負けた後だったずらし、今年の彼のパフォーマンスから、日本で結果が出ていないのに何で?って疑問符もつく形での移籍は、フロサポの中でも満場一致で気持ちよく送り出す感じではないのかもしれませんずら。
そんな選手に対してのVTRとしてはどうなんだろうって疑問はオラ個人として多少は思うところはありましたずら。
でも、海外への挑戦は支持するずらし応援していますずら。
良い条件で迎え入れてくれて、ヨーロッパの中でショーケースとなるリーグで戦うのはいろんな意味で彼の将来、キャリアアップの道を幅広くする可能性を秘めていますずら。
後は本人の努力次第、それと代理人の腕と運が必要ずらかね。
さて、現在はスカパーと契約していないので、ダイジェストを含めて試合映像を一切見ていない上での批評となりますずら。
PKのコイントス?でPKスポットをフロンターレ側へ指差した時点で、これは勝ったなって思ったんずらけど、まさか最初の3人が連続で外すとは思っていませんでしたずら。
長谷部監督がキッカーを選んだと後のコメントで言っていたずらけど、1人目を疲労の少ないキック精度が高い河原にしたのは何の疑問もなかったずらし、2人目に山本を選んだのもその飄々としたメンタルとキックの精度からして分かりますずら。
3人目の神田もハートが強そうずらし、4人目で大関を配置したのも悪くありませんでしたずら。
そして5人目が誰にしていたのかは見れなかったずらけど、ちょっと気になるずらよね。
何となく脇坂を指名していそうなんずらけど、彼まで順番が回らなくて良かったと言うのが正直な感想ずらかね。
泣きべそキャプテンがそれを外して敗退が決まったりなんかしたら、メンタル面で大ダメージを受けていたことだろうずらからね。
いや、これを機会に大関スタメンのキャプテンマークを譲渡でも悪くはない流れなんずらけど、ここまで引っ張って使っているということは長谷部監督としては脇坂はまだまだ自分の中でプライオリティが高い存在なんだろうずらね。
もう書けば書くほどネガティブな話しか出てこないので、この試合の話はこれくらいで終わりとしておきますずら。
次節のG大阪戦はアウェイとなるので、ただのフロンターレファンのオラは家のクーラーが効いた部屋でまったりと中継を見ることにしますずら。
現地組は万博の影響で宿は高いずらし、何かと出費がかさみそうずらけど、暑い中での応援を頑張ってきて下さいずら。
G大阪もフロンターレとお付き合いして天皇杯で延長PKで負けていたずらし、コンディション的な差はほとんど無い、言い訳が効かない対戦となりましたずら。
いつもの様に、もっと色々と書こうと思っていたことがあったずらけど、良い感じで血中アルコール濃度が高まってきたので、今回はこれで終わりとしておきますずら(●´ー`●) ノ














