【2025 J1 第25節】
川崎 2−5 福岡
衝撃の敗戦から数日経ち、やっと心も落ち着いてきたのでブログを書くことにしましたずら。
というか、ブログを書くこと自体が久しぶりなんずらけど、J1リーグが中断期間中の間、フロンターレの試合が無いので記事を書かなかったというのもあるずらし、何より体調を崩していたので気力も体力も無かったというのがありましたずら。
2週間近く、ずっと喉が痛くて乾いた咳が出続けるという…、これが流行りの百日咳というやつなんずらかね。でも、やっと喉の痛みが引いてきて、少しタンが絡んで咳が出るくらいに治ってきましたずら。
と、オラの体調よりも、フロンターレのチーム状態が心配な今日この頃となっており、先週末のウレモビッチの衝撃デビューから、どう現場は立ち直ろうとしているのかを妄想していたりしますずら。
期待して送り出した助っ人外国人が、いきなり危険なプレーで退場となりゲームを壊してしまうとは、長谷部監督も頭が痛いところだろうずら。
でも、合流して間もない選手を、しかもチーム戦術の適応が難しいセンターバックというポジションで、言葉も文化も違う中での起用とあれば、リスクを上回るパフォーマンスを練習中に見せてくれていたということなのだろうずら。
自分の目を信じて起用した、ある意味で賭けだった起用なので、それが失敗に終わったのは長谷部監督にも責任はあるだろうずら。
そんな退場劇の主役となってしまったウレモビッチずらけど、危険なタックルということで、リーグ側から2試合の出場停止処分を受けましたずら。
次節と次々節となる新潟戦と名古屋戦のアウェイゲームはお休みとなり、早くても8月31日の町田戦まで出場は叶いませんずら。
その間に日本のレフェリングの基準やプレー基準、そして気候に慣れて欲しいところずらね。
ちなみに、たった今DAZNでこの試合の映像を見返し始めているところで、現地のスタンドで見ていた情報以外はほとんど目にしていない状態で書いていますずら。
当日はフロンターレ側のファンサポーターが審判のジャッジにブーイングやヤジを飛ばしていたずらけど、オラはそんな不満をぶつけるスタンドの雰囲気を非常に残念に思いながら見ていましたずら。
その日の主審だった清水さんは妥当な笛を吹いていたと思うずらし、VARと協力してカード関連も的確なものを出していたと感じていましたずら。
レフェリーにある程度プレッシャーを与えるスタジアムの雰囲気は嫌いじゃないんずらけど、根拠の無いものはちょっと恥ずかしさを覚えるところですずら。
昔と比べたら等々力の観客はだいぶサッカーを見る目が肥えてきたと思うずらけど、この日の審判団へのブーイングはちょっと残念さを隠せなかったずらね。
だからフロサポは舐められるんだよって、何の根拠もない愚痴が口から漏れてしまうほどでしたずら。
と、いつもは根拠の無いブーイングをひたすらしているオラは、前述の喉の痛みもあり、この日は拍手のみで静かに応援をしていましたずら。
ウレモビッチとロマノビッチのチャントも披露されていたので歌って覚えたかったんずらけど、そのウレモビッチのチャントはしばらく封印することになってしまいましたずら。
というか、今までの反省があったのかどうかは定かでは無いずらけど、両新助っ人のチャントは短くて覚えやすいものだった気がするずらね。…もう忘れてしまったずらけど。
では、そんな記憶も曖昧になっている試合ずらけど、写真を見ながら少し振り返っていくとしますずら。
8月上旬は全国で異常な猛暑となっていたずらけど、この日は少しだけその暑さも和らぎ過ごし易くなっていましたずら。
それでもキックオフ時にはまだ30℃近くあり、選手たちは大変だったろうずら。
特に福岡側は3日前に天皇杯を120分戦っており、2週間以上休んでいる川崎側の有利は誰もが想像するところでしたずら。
そんな前置きもあってか、この日は全く負けるイメージを持たずに等々力へと足を運んでいたので、その惨敗のショックは振り幅が大きくてショックだったというのがあったかもずらね。
夏休みに入っていることもあり、フロンパークは想像以上に混み合っていましたずら。
福岡サポーターは流石に少なかったずらけど、ほぼフルハウスとなっていた等々力だっただけに、残念な試合内容だったのは本当に残念だったずら。返す返すも残念でしたずら。
スタジアム内もそれなりの混雑ではあったずらけど、いつもと変わらぬ光景だったずらか。
この日はふろん太の日ということで、海にちなんだイベントが色々と行われていたらしいずらけど、沖縄っぽいブースがあったくらいで、その他は何をやっていたのかはよく分かりませんでしたずら。
この日はリミテッドユニを着用しており、何となく福岡相手に見た目で勘違いを起こしてしまうずらけど、人気のほどはどうなんだろうずらかね。
シンプルなデザインで好きな方ではあるんずらけど、買おうかって言われると二の足を踏みますずら。
2階席はそれなりに風が吹き抜けており、観る側にとってはギリギリ耐えられる環境だったずらか。
3連休の初日だったずらけど、雨が降らなかったのはこの日だけだったと思うので、今年は本当に天候に恵まれたホームゲームのスケジュールだったりしますずら。
中心的な応援団の皆さんがいくつか横断幕を出していたずらけど、何を出していたのかはよく分かりませんでしたずら。
ここのところの猛暑で芝がやられているスタジアムが結構あるずらけど、等々力は湘南造園さんのおかげなのか、かなり綺麗な状態を保っている感じに見えましたずら。
試合前もハーフタイムも特別なイベントもなく、純粋に助っ人外国人たちのデビューに期待を胸膨らますゲームだったと思いますずら。
試合序盤はフロンターレが押し込んでしたずらし、疲れの見える福岡に対し、この日は何点取れるんだろうってワクワクしたものずらけど、本当にあのレッドカードは余計だったずらね。
先ほどやっとその退場に繋がったファールのシーンを見たずらけど、まあ妥当なジャッジだったずらよね。
センターサークル近くでの危険なタックルだったので、主審も観客もそこまで悪質なものと気づかなかった感じずらか。
守備の数も足りていたずらし、そこまで厳しく行く必要もないシーンであのタックル。足裏を見せて完全に相手の足を狙いに行ったあのプレーは、今後の彼のカードコレクターの未来が見え隠れして心配になりますずら。
もしかして彼のプレーしていたリーグはVARが無かったんずらかね。そうとしか思えないような軽率で危険なプレーでしたずら。
プレー時間と機会が少なすぎて、どんな選手なのか、どれくらいやれる技術があるのか判断出来なかったずらけど、長谷部監督がいきなりスタメンに抜擢するくらいずらし、それなりの能力はあるんだろうずら。
とりあえずはその目を信じて次の登場を待つこととしますずら。
というか、ウレモビッチの1発退場よりも、際の2枚のイエローの方が問題だったかもずらね。
両方とも言い訳の効かない軽率なプレーでしたずら。
手癖が悪いのは分かっていたずらけど、そのファールに繋がるまでの相手へのアプローチがよろしく無かったずらね。
予測が甘く、簡単に相手に逆を取られて振り切られてしまうのは最終ラインの選手としていかがなものかと思いたくなる光景でしたずら。
ヨーロッパの方では1対1で止めるのがディフェンスの仕事みたいな感じなんだろうずらけど、その感覚が抜けないにしても、手で止めようとするクセはそんなのに関係なく直して欲しいところですずら。
前半が終えた時点で2人少ない状況でタイスコアだったずらし、後半はがっつり引いて守って、これ以上の余計なカードを貰わないことと、次節以降のために体力を温存する方向で進めるかと思っていたんずらけど、長谷部監督はどんなプランを描いていたんだろうずらか。
ロマニッチと河原を投入した72分まではよく守っていたずらし、そのバランスを崩さないように同じポジションにフレッシュな選手を入れる判断は悪くはなかったと思いますずら。
でも、ロマニッチを入れたのはちょっと何をしたいのか分からなかったずらね。ウレモビッチで失敗しているのに、こんな状況では状況を冷静に判断できる小林悠や、最後まで走り切れる神田を使うべきだったと思いますずら。
ここで連携の取れていない新しい助っ人を投入するのは悪手だと思いましたずら。もし追加点を狙いに行ったのなら、彼の特徴を引き出すボールを配給するべきずらし、それがどんなボールなのかも分からないままでしたずら。
その交代の直後に失点してしまい、なんとか得点を獲りに行かないと行けない状況となってしまったずらけど、そこで投入したのが家長だったのも頭が混乱したずらね。
ここで家長が全力プレーでも見せてくれたら盛り上がったんずらけど、いつもの様にゆったりしたプレーに終始しており、攻守において何も出来ず、というかしないままに終わってしまいましたずら。
もう、家長がどうのこうのと言うより、長谷部監督がどうしたいのか分からないのがストレスだったずらね。
ピッチ上の選手たちもどうしたらいいのか迷っていたんじゃないずらかね。守った方がいいのか、リスクを犯して攻めに行った方がいいのか、何となく中途半端な采配でしたずら。
選手たちはよく頑張っていたので拍手を送って見送ったずらけど、本来なら優勝するためには負けられない試合だったので、その可能性がほぼほぼ無くなったことへの不満が出てもおかしくない結果でしたずら。
あとは、J1ではこの試合から適用されているルール変更にも言及したかったずらし、そのうちのひとつであるGKの8秒ルールに、フロンターレはどんな答えを出すのかも気になっていましたずら。
パッと見では、ほとんど何も対策できていなかったという印象だったずらか。
山口が早めにリスタートしようとしても、ピッチ上の選手は以前の感覚のままで、ゆったりとゲームをリスタートしようとランニングしている体たらくでしたずら。
最終ラインも2列目もほとんどGKの方を見ておらず、ゆっくりとラインを上げているだけで準備が出来ていないのは問題視しないといけないずらか。
あと主審が両キャプテンのみを呼んで説明するシチュエーションを作れるキャプテンオンリーの方なんずらけど、こちらは良い教材となりそうな試合展開となってしまったずらね。
でも、こちらの方はお互いのチームがそれなりに気を付けていたのか、それほど混乱は起こらなかったずらね。
きっとこの新ルールが無かったら、両チームの選手が主審の清水さんを囲んで大混乱となっていたことだろうずら。
この試合でそのルールを適用していたシーンがどれほどあったかは分からなかったずらけど、清水さんは上手くコントロールしていた様に見えましたずら。
このルールが適用になってJリーグでは2週間ほど経っており、問題点もいくつか語られる様になっていましたずら。
オラがよく目にしたのは、ファールをした側、された側の当事者がその話し合いに参加できないのはフラストレーションが溜まるというものでしたずら。
確かにそれはその通りで、当事者たちは何かしら言いたいことがあるだろうずらし、審判に直接伝えたい言葉もあるだろうずら。
それを遮って当事者ではないキャプテンを呼んで経緯を話し合っても、選手たちの不満がたまっていく可能性があるので、ここはもう少し柔軟にやって欲しいところずら。
そういう観点ではこの試合の清水主審は上手くやっていましたずら。講義にくるファールをした当事者の言葉も無視することなく、追い払うそぶりもカードを出すこともなくその場を収めていましたずら。
この時点でまだ70分過ぎまでしか試合映像を見ていないずらけど、この試合の振り返りはこれくらいで終わりとしておきますずら。
選手たちの試合後のコメントも見ていないずらけど、この状況で優勝を諦めていない選手がどれほどいるものずらか。
Jリーグはどのカテゴリーも大混戦ずらけど、ここから優勝を狙うにはあまりに他力本願すぎて、なかなか優勝の二文字を口にすることははばかれるだろうずら。
でも、空気を読まずに優勝は諦めていませんって誰か言っていて欲しいという願望もあったりしますずら。もしそんな事を言っている奴がいたら、オラは全力で応援するずらよ。
では、チームがルヴァン杯に目標を切り替えていない事を祈りつつ、今回の記事はここまで(●´ー`●) ノ






