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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2025 J1 第27節】

名古屋 3−4 川崎

 

仕事があったのでリアルタイムでは見れていませんずら。

もし生で見ていたら、伊藤達哉の様に上半身裸になって喜びを爆発させていたことだろうずら。

 

…なんでフットボーラーは感極まると上半身裸になるんだろうずらね。

調べたら論文のひとつでも見つかりそうなものずらけど、気持ちは分からなくもないところずら。

そろそろIFABもユニフォームを脱いだらイエローというルールを改定して欲しいところで、脱いだ下にメッセージ性のあるものを着込んでいたらダメって形が良いずらね。

普通のアンダーシャツや裸だったら別に良いんじゃないずらかね。それによって試合進行に支障をきたす様ならカードで良いと思いますずら。

着替えに時間がかかる様なら怪我人扱いと同じ様にピッチ外に出しておけば良いずらし、その状態でピッチ内に入って試合の遅延を引き起こす形になったらカードを出せば良いと思いますずら。

 

まあ、そんなルール改正をしたら、ゴールした選手の半分くらいはユニフォームを脱ぎ始めそうで問題になりそうずらけどね。

でも、ユニフォームを脱いでもイエローが出なかった時代を多少は見ていたずらけど、そこまで脱ぎまくっている印象は無いずらし、大丈夫だとは思うんずらけどね。

 

でも、最初は脱げなかった反動でみんな脱ぎ捨てるんだろうずら。

それは染髪と同じような感覚と言えるかもずら。

ご存知の通りフロンターレは基本的に金髪や銀髪などのキツいブローチはNGとなっており、黒髪を暗黙の了解としてルール化していますずら。

実はオラが応援している、いわきFCもその方針でやっていたりするんずらけど、その両クラブから移籍で出て行った選手の3人に1人くらいは、呪縛から解き放たれたかの様にハイブリーチで金髪にしたりするんずらよね。

3分の1はちょっと言いすぎたかもしれないずらけど、感覚的にはそんなイメージですずら。

 

この染髪禁止の抑圧は、オラの仕事場でも同様の暗黙的なルールがあり、それが解禁されたらいきなりハイブリーチしてしまいそうだったりしますずら。

 

…おっと、話が脱線したので試合の方に戻しますずら。

 

試合が始まる前から不穏な空気が漂うベンチメンバーだったずらし、2試合連続でベンチにGKが2人名を連ねるのはかなり非常事態になっていることが伺えましたずら。

試合後の公式会見ではのらりくらりと長谷部監督が答えていたずらけど、本来ならフィールドプレイヤーにそのひと枠をあてがいたいのが本音だろうずら。

試合序盤に丸山が負傷退場してしまい、神橋が予期せぬJリーグデビューを飾ることになりましたずら。

 

今年は練習も見れていなかったので、彼の試合中のプレーを見るのは初めてとなりましたずら。

大卒で獲得した時点で、ある程度は即戦力となる実力を備えていると思って見ていたんずらけど、長谷部監督がベンチにも入れなかった理由が少し分かる気がしたずらね。

この試合ではいきなりの出番と、頭部に裂傷を負っても気迫溢れるプレーを続けていたことにより、一定の評価を得ている感じではあるずらけど、冷静にプレーを追って見ていると、まだまだJ1で、しかも優勝を争うチームのレギュラーとして出場するには技術が足りていない感じがありましたずら。

 

とにかく相手ボールホルダーへのアプローチが遅く、自由にさせ過ぎていましたずら。

最終ラインのコントロールに気が取られると、ゲームの流れを読んでのインターセプトなどの思考がシャットアウトされ、くさびのボールが入る選手に対するアプローチも遅くなってしまっていますずら。

永井の早さやラインブレイクへの対応は、他のベテラン陣も全員やられているので、今回は良い経験をしたと思って、次はうまく対応できるようにリスクヘッジをして欲しいと思いますずら。

 

でも、デビュー戦でチームが勝てたことは事実ずらし、なんやかんだで自信に繋がっていくことだろうずら。

本人は左足のフィードをアピールしていたずらし、この後はそれを期待しながら見ていくこととしましょうずらか。

 

そんな神橋のデビューと、久々の勝利ということで若干ポジティブな印象になりそうずらけど、丸山の怪我はかなりネガティブな事象だったりしますずら。

気にしていた膝は古傷という噂もあるずらし、ここのところ無理して出場を重ねていた疲労がついに表面化したのなら、しばらくは彼抜きでチーム構成を考えないといけなくなりますずら。

 

衝撃デビューを飾ったウレモビッチが出場停止明けで戻って来るずらし、それがハマればなんとか戦える状態になるんずらけど、いきなり見せた危険なプレーのこともあるずらし、長谷部監督がどう判断して起用するかも含めて不安が残るところではありますずら。

名古屋戦で神橋がデビューを飾ったことにより、今までのベンチを温め続けていた彼とは信頼感がだいぶ変わってくるとはいえ、それでもまだ経験が足りていないのは事実で不安要素が大きいですずら。

 

ディフェンスラインに怪我人が多くて、心配の目線はそちらに向かうところなんずらけど、アタッカーの駒不足はそれと同じくらいに不安要素として存在していますずら。

ベンチにも入らなかった脇坂はどうしたのか。特別指定の持山をベンチに入れざるを得ないくらい小林悠のコンディションが悪いのか。というか、怪我をしたのか。

仙台から復帰した名願斗哉をいきなりベンチに置くということは、ロマニッチも何かしらのアクシデントが発生しているということなんだろうずら。

家長も2試合連続でベンチには入っているずらけど、前節はハーフタイムのウォーミングアップ時にも姿を見せなかったということずらし、ギリギリのコンディションでチームに帯同している可能性がありますずら。

 

最近はフロンターレも秘密主義が浸透してきており、ファンやサポーターよりもチームの勝利を優先して情報統制を行なっていますずら。

それが結果に繋がっていれば誰も文句は言わないんだろうずらけど、こんなチーム状態ではフラストレーションが溜まっていくだけの様に思いますずら。

素人意見としては、そんな情報をコントロールしたりしてファンやサポーターを蚊帳の外に置くクラブは、大抵の場合は結果を出せていないというイメージがありますずら。

業界は狭いずらし、このご時世では情報は光の速度で拡散しているので、隠し事を隠しておける時代では無くなりましたずら。

本当に強いクラブやチームは、怪我人などの情報などはオープンにして、それでも代わりの選手が活躍したり、個人に頼らないチーム力でタイトルを目指していたりするものずら。

 

と、半分はファン目線の愚痴になってしまったずらけど、怪我人情報は正直に隠さず出して欲しいずらし、練習も試合前日以外は普通に公開して欲しいずらね。

 

さて、最後は伊藤達哉がチームを救ってくれたずらけど、試合運びは褒められたものではありませんでしたずら。

それでも勝てたことが全てと言うしかないずらね。長谷部監督も選手たちもそこにフォーカスしていたコメントを残しているずらし、そのメンタリティは他所様から見ると痛いコメントに感じたとしても、今はそんなポジティブな思考が勝ち点3を引き寄せてくれると信じるしかありませんずら。

 

なんか色々と書きたいことがあったずらけど忘れてしまいましたずら。

 

そうそう、この試合では橘田が左のオフェンシブハーフに入っていたずらけど、意外に器用な立ち回りをしていた印象ずらか。

サイドバックが足りない時に良いように使われていたりするずらけど、サイドハーフに入ってもそれっぽく振る舞えるのは見ていて興味深かったずら。

ワンタッチで反転して前を向くプレーをしようとしたり、自分が攻撃的な選手と前提にして動くと、トップ下にも入ったり、相手の最終ラインと駆け引きしたりと、それっぽい自分を演出できる能力はちょっと面白かったずらね。

それが結果には繋がっていなかったずらけど、もしかしたら橘田のゼロトップなんかをやったら新しい世界が見えるんじゃないかと思ってしまいましたずら。

 

最後に、大関が輝けていなかったのがちょっと残念だった試合でしたずら。

 

大関推しのオラとしては、脇坂が何かしらのアクシデントでベンチにも入れず、大関がチームの中心となる試合になるんじゃないかと期待していたんずらけど、どうにも物足りないパフォーマンスになってしまっていたと言う印象ですずら。

相手がひとり少なくなってからは、彼を経由しての決定機が増えるかと期待していたんずらけど、そう上手くは行かなかったずらね。

 

さて、その他にはJ1デビューとなった主審の話もしたかったところずらけど、アルコールがだいぶ回ってきたので今日の雑記はこれくらいにして終わりとしますずら。

 

では、週末の町田戦に向けて鋭気を養い暑さを耐え凌ぐとしましょうずら(●´ー`●) ノ