Nintendo Switch 2 の話題がニュースサイト上で見られなくなって久しいずらけど、これは欲しい人の手元にあらかた行き渡ったからということなんずらかね。
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そんな訳はない!!
現に、オラの手元には未だスイッチ2がありませんずら。
任天堂オンラインでの抽選販売に5回とも落選し、悲しみよりも若干の怒りを感じた記憶はもう1ヶ月近く前になるずらか。
キラーコンテンツのドンキーコングバナンザも遊べず、スイッチ2エディションで続きを遊ぼうと思っていたゼルダ伝説ティアキンも封印したまま、スイッチ1を起動せずに日々を過ごしていましたずら。
しかし、そんなスイッチデトックスを過ごしていたオラの元に、任天堂から1通のメールが届きましたずら。
『にくまん堂 様「Nintendo Switch 2」招待販売についてのお知らせ』
なんと、抽選販売ではなく招待販売のお知らせに切り替わっているじゃないずらか。
ついに入手することが出来るのか!って歓喜の気持ちを抑えながらメールを開くと、招待販売の詳細ページへ導くURLが貼り付けているので、早速クリックして購入ページへと進むことに。
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世の中そんなに甘くはなかったずらね。
開いたページには、招待販売をするにあたっての応募条件や、お客様への販売優先順位の付け方が書き記されていただけで、実際の招待メールではありませんでしたずら。
でも、メールが届いたと言うことは招待販売の応募資格があるってことずらし、その詳細を期待しながら読み進めましたずら。
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・招待販売の受付期間は9月中旬頃を予定。
・10月上旬〜11月20日までに第1回分をお届け予定。
※10月以降に第2回、第3回の応募受付予定。
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ふむふむ、年末商戦前には手に入るスケジュール進行なんずらね。
で、気になるのは応募出来る条件ずら。
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・Nintendo Switch Onlineへの累積加入期間が6年以上の方には、年内お届け分の招待販売について、ご案内をお送りいたします。
※それ以外の方は、下記のご利用状況を参照の上で、ご案内の順番を決定いたします。
・Nintendo Switchソフトのプレイ本数(有料ソフトのみ)
・Nintendo Switchの総プレイ時間(有料ソフトのみ)
・Nintendo Switch Onlineへの累積加入期間
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これはちょっと予想外の厳しい条件付けでしたずら。
まず最初のスイッチオンライン累積加入が6年以上っていうのがハードルが高いずらよね。
でも、逆に言うと、任天堂が把握している第5回抽選応募者の中で累積加入が6年以上の人には、もれなく期間中に本体をお届けできる量を確保できるということですずら。
やったぜ!任天堂のヘビーユーザーだったらこの条件は楽勝でクリアしているだろうずらし、その人たちに優先的に本体が行き渡るのは素晴らしいことですずら。
というか、第1回の抽選からこれをやっておけよって突っ込みたい人は大勢いるだろうずら。
まあ、任天堂も商売でやっているずらし、古くから言われている任天堂商法という消費者の購買意欲を煽る手法はここでも威力を発揮し、市場の品薄感やメディアの露出も相当に盛り上がっていたずらからね。
オラが経営者トップでも同じようなことをしていると思うずらし、その中でもある程度の信頼を勝ち得たのはさすがと言うしかないですずら。
ということで、オラの任天堂愛があれば6年なんて条件なんて軽くクリアしているだろうと、その加入日数を調べるためにスイッチを久しぶりに起動してみましたずら。
確認方法は、スイッチのホーム画面からNintendo Switchオンラインを選択し、ユーザーを選ぶとその先の画面左上に表示されている契約プラン情報を見れば分かりますずら。
あれ?おかしいな…と、目を擦ってもう一度確認したずらけど結果は変わらず。
なんと、6年未満の5年4ヶ月13日でしたずら!!
軽くショックだったずらけど、まあしょうがない。
スイッチ1を購入したのはだいぶ経ってからだったずらし、品薄で買えなかったとはいえ、購入が遅れたオラに全ての責任がありますずら。
でも、あと8ヶ月弱で6年に届いていたと思うと、なんともやるせない気分になりますずら。
…まだ諦めるのは早いずら。
2番目以降の条件で優位に立てれば、年内には手に入る可能性もありますずら。いや、あると思いたいですずら。
で、2番目の条件は有料ソフトのプレイ本数なんずらけど、実はこちらもオラにとっては厳しい条件だったりしますずら。
と言うのも、オラはそんなに多くのタイトルを購入するタイプではなく、1本のソフトを長時間遊ぶタイプだったりするからですずら。
任天堂からしたら、それよりも短い時間でも良いので多くのソフトを購入してくれる人が上客になるずらし、オラは任天堂やサードパーティにお金をあまり落とさないユーザーの部類に入っていますずら。
自分のアカウントに表示されているプレイ履歴を見てみると、有料ソフトは計10本のみとなっていましたずら。
いやぁ、我ながら少ない。これは反省すべき事案ずらね。
となると、頼るべきところは総プレイ時間になるんずらけど、これもちょっと心許なくなってきますずら。
ざっくり計算すると、全部で1,000時間弱でしたずら。
ちなみに、これは1日30分程度しか遊んでいない計算となりますずら。
ん〜、毎日30分もやってれば相当なもんだろって思いたいところなんずらけど、きっと世の中のユーザーはもっとやり込んでいるんだろうずら。
まあでも、そういった条件を設けてくれたことには、ほとんどのユーザーが納得しているんじゃないずらかね。
これで本当に欲しいユーザー、長年任天堂を贔屓にしているまっとうな人からスイッチ2を手にいれることが出来るのだから。
その間にも小売店にはそれなりの本体が提供され、ゲリラ的に販売がなされるんだろうずら。
都心の大手家電販売店に行きやすい人の方が手に入り易そうずらし、普通に働いている人にはお店に立ち寄る回数もタイミングも限度があるので、やはり公式でその人たちを救済するのは任天堂の責務でもあると思いますずら。
オラとしては、ドンキーコングバナンザをやりたいくらいで、今のところスイッチ2専用ソフトでどうしてもやりたいものはまだ販売されていませんずら。
カービーのエアライダーも面白そうずらけど、そこまでカービーに思い入れもないずらしね。
きっとゼルダの新作でも出ない限りは血眼になって購入手段を模索することもないだろうずら。
さて、せっかくスイッチを久しぶりに立ち上げたので、今まで購入して放置していたゼルダの伝説スカイウォードソードをやり始めることにしましたずら。
ブレワイやティアキンをやっていると、このスカイウォードソードの歴史が結構重要に絡んできているらしい情報を耳にするので、出来ればスイッチ2を手にいれてティアキンを再開する前に終わらせておきたいところずら。
マスターソード誕生?のお話っぽいずらし、それを楽しみながら招待メールが届くのを待つとしますずら。
では、今日のNintendo Switch 2 手に入っていない報告はこれにて終了ずら(●´ー`●) ノ

