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にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2025 J1 第28節】

川崎 5−3 町田

 

今の町田に勝つには点の取り合いに持ち込むしかないなって、いろんな人に冗談めかして話していたずらけど、本当にそんな展開になりましたずら。

お互いに大量得点をすると言うことは、この時点でフロンターレの守備では町田の攻撃、言い換えると、相馬の突破を止められないだろうって予想しているので、ファンやサポーターの風上にも置けない輩ということになりますずら。

 

出来るのであれば、守備面で相馬を押さえられそうな佐々木旭を右サイドバックに起用したかったんずらけど、前節の名古屋戦で負傷交代した丸山は、全治まで6ヶ月コースの半月板損傷という大怪我を負ってしまい、センターバックの人員が一気に薄くなってしまいましたずら。

本当なら左利きの丸山を左センターバック、右利きのウレモビッチを右サイドバック、右サイドバックに佐々木旭、左サイドバックに三浦颯太って並びが理想でしたずら。

流石に神橋をスタメンで使うのは不安が大きく、長谷部監督はこのひりついた展開の中では彼を使うことはありませんでしたずら。

 

そんな不安を抱えながら試合がスタートしたずらけど、やはり相馬は止められなかったずらね。

コンディションも悪くなさそうずらし、今はメンタルもフィジカルも最高なんじゃないかと思えるパフォーマンスを見せていますずら。

チームの過密日程やクラブ事情があるからなのか、この状態で日本代表に呼ばれなかったのは残苑ずらね。今回の代表遠征はワールドカップの本番の地に行くこともあって、いろんなシミュレーションも兼ねた活動は、森保監督の構想内であるラージグループに入る最後のチャンスかもしれませんでしたずら。

特にJリーグ勢はその色が濃いと思うずらし、相馬の心境はいかほどかって心配してしまうずらね。

もしかしたら森保さんの中では呼ばなくてもラージグループの一員と考えている可能性もあるずらけど、本人は絶対心配な心持ちになることだろうずら。

 

と、相手側の心配をしている場合ではないずらね。

話がフロンターレからは日本代表はひとりも選ばれておらず、今夏に抜けた山田もセルティックでどんな立ち位置なのかも怪しいところずらし、高井も怪我だか体調不良だかで離脱中ということで、なんとも寂しい感じとなっていますずら。

チームは優勝争いにギリギリ食い下がっているものの、突出したタレントもいない状態で、しばらくは日本代表とは無縁の状態が続きそうではありますずら。

望みがあるとすれば、絶好調の伊藤達哉が食い込んでくる可能性があるずらけど、フロンターレファンとしては、ただでさえ怪我をしそうな雰囲気を出しているのに、これ以上のストレスを与えたくないというのが正直な意見だったりしますずら。

 

今の長谷部フロンターレでは、ドン引きした守備で奪ってからのカウンターが命になっているずらからね。

縦への推進力と突破力を兼ね備えた、エリソン、伊藤達哉、マルシーニョは誰も欠かせないピースとなっていますずら。

特に伊藤達哉とエリソンは今怪我で抜けられると本当に痛い存在になっていますずら。

天皇杯も早々に負けたので、試合間隔は余裕があって大丈夫だとは思うんずらけど、長谷部監督がルヴァン杯をどれくらい重要なタイトルと捉えているのかで変わってきますずら。

この町田戦の3日後にあるルヴァン杯浦和戦1stレグ、その4日後の2ndレグと、1週間に3試合組まれているスケジュールをどう乗り切るのかも、今後のリーグ戦への考え方が分かるものとなるだろうずら。

 

と、色々と書きたいことがあってレポートが始まらないので、ここで当日のスタジアムの様子を先に振り返っておくとしますずら。

 

 

茹だるような暑さが続く数日だったずらけど、この日もキックオフ時間に30℃を超える猛暑日となっており、ここ川崎の地もサッカーをやるには過酷な環境となっていましたずら。

ここまで暑いと、スタジアムに行かずにクーラーの効いた涼しい自宅で観戦するかって人も増えそうなものずらけど、この日もほぼフルハウスの2万2千人超えの観客が入りましたずら。

 

場所も近い町田からお客さんが多く訪れていたずらけど、その小田急沿線の町田に対し、この日は東急電鉄エキサイトマッチを当ててくるのはプロモーション部のいい仕事と評価してあげたいずら。

 

 

キッキオフ1時間半前のフロンターレロードはこんな感じで、予想よりも混み合っていたという印象ずらかね。

 

 

そりゃチケットがほぼ完売ならこうなるのは当たり前なんずらけど、この暑さに日曜夜ということもあって、多少は人が減るのかと思っていたんずらけど、まだまだフロンターレは人気クラブなんだと思い出させてくれる光景でしたずら。

 

あまりの混みっぷりに、スタグルを諦めて早々にこの野球場のコンコースで飲んだくれていたんずらけど、何も食べずに飲み続けたせいで、ちょっといつもよりも酔いが回っていた可能性はありますずら。

 

 

野球場横にはステージも設けられていたずらし、色々とイベントをやっていたみたいなんずらけど、オラは全てスルーしてスタジアムに向かったので、そこら辺の様子は他のサポーターたちのレポートをご覧くださいずら。

 

 

ALL FOR MACHIDA の立派な選手バスが止まっていたずらけど、町田はサイバーエイジェントの資金力を元に少しずつインフラを整えつつあるずらね。

トップチームの人件費もかなりのものになっているはずずらし、古くからのJリーグファンのイメージを過去のものにすべく、去年と今年にかけて優勝争いに食い込む快進撃を続けていますずら。

 

 

写真は一気にバックスタンド側に移って、10番ゲートのかしわやさんのものとなりますずら。

この日は夕飯時ということもあってか、久しぶりに行列が出来ていましたずら。

 

 

グッズもいろんな物が売られており、フロンパークもこの10番ゲート口の売り場も大盛況でしたずら。

 

 

今回は色々と興味深いグッズが揃っており、オラとしては座席のクッションが気になってグッズ売り場に向かうことになりましたずら。

バッグにもなるクッションは展示されていたずらけど、オラが気になっていたクッションの下に網目の収納が付いているものは売り切れていたのか実物を見ることが出来ませんでしたずら。

 

等々力のゴール裏からバックスタンドまで、もうすぐ改築されてしまうので、このグッズが利用可能か分からない部分はあるんずらけど、他スタジアムでも活躍しそうな仕様だったので、安いずらしちょっと気になっていましたずら。

スタジアム観戦時には自分のバックやリュックを座席下の地面に直置きするのが当たり前ずらけど、雨の日は濡れる可能性があるずらし、後ろの人がドリンクをこぼそうものなら、自分の荷物は知らない間に被害にあっていることも稀にありますずら。

そんらリスクを回避できるグッズということで、スタジアム観戦のヘビーユーザーなら誰もが欲しいと思う一品だとオラは思っていますずら。

 

あとは、古いスタジアムだとドリンクホルダーが無いので、その代替えとなるものや、軽食などを置ける簡易テーブルみたいなのがあればと常々思っているんずらよね。

ドリンクホルダーは探せばあるんずらけど、簡易テーブルみたいなのはスタジアムの座席形状などが様々なので、コレといったオールマイティなものは今のところ見たことはありませんずら。

 

 

ちなみにこのサイケデリックな画面は、バックスタンド側のコンコースに設置されている場内モニターとなりますずら。

大型ビジョンに映っているものをコンコースにいる人にも見れるようにと設置してあるものずらけど、単純に機器が故障してこうなっているだけのものとなりますずら。

でも、等々力スタジアムは全体的にこんな経年劣化して修繕が必要な機器、設備が多く存在していますずら。

メーンスタンドの階段とかもボロボロだったりするずらし、もう改築が近いから予算をケチってそのままにしておこうというのは理解は出来るんずらけど…

流石に最低限の維持管理費は計上しましょうよって思ったずらかね。

 

 

ゼルビアエンブレムの横断幕も登場し、町田サポもそれなりの人数が駆けつけて頑張っていましたずら。

 

 

フロンターレサポーターも頑張ってサイリュームを振り振りゲームを盛り上げますずら。

 

 

スタジアムが新しくなれば全ての証明がLEDとなり、他のスタジアムでやっているような明暗のコントラストを使った美しい演出が出来るようになるんだろうずらけど、今はハロゲンランプの力強く暖かい光を楽しんでおくとしましょうずら。

 

 

試合は撃ち合いの末、5−3で川崎の勝利。

最後の方は町田の足も少し止まってきた様に感じたずらし、やはり過密日程の中ではコンディション維持は難しいのだろうずら。

高校サッカーでは「走れ!」って言えば済んでいたところを、プロのチームは綿密なコントロールが必要となってくるので、そこら辺のマネジメントは黒田監督にとって未知の領域だったりするだろうずら。

それでも、コーチ陣やスタッフはプロの世界でやってきた人材なので、国内の試合ではそれなりにコントロールが効くとは思いますずら。

しかし、これからはクラブもスタッフも経験していないACLという海外の遠征が絡んでくるので、ここからが本当の試練となるだろうずら。

お金をかければ選手やコーチはそれなりに経験のある人材を集められるだろうずらけど、クラブ全体で考えると経験不足は隠しきれないものとなりますずら。

いろんな経験を積んできた川崎でさえ、韓国の地でカップ麺だけで凌がないといけない状況とかに追い込まれる過酷な大会ずらからね。

 

まあ、そんな初体験をいくつも乗り越えてクラブは強くなっていくずらし、町田もサイバーエージェントのお金が続く限りは少しずつその地力をつけていくことになるだろうずら。

そう、サイバーエージェントの業績次第ずらかね。

 

とにかく、今はフロンターレよりもゼルビアの方がチームの完成度も高いずらし、リーグテーブルで上にいることは変わりありませんずら。

過密日程で疲弊している相手をなんとか倒せたってゲームだったずらし、フロンターレは怪我人が多くいることもあって、両手をあげて喜ぶには至らない状況だったりしますずら。

 

それでも、優勝…とまでは言わなくても、2位以内に入れるんじゃないかと思わせてくれる勝ち点に踏みとどまっていますずら。

上位陣は混戦で足の引っ張り合いが続きそうずらし、まだまだ何かしらご褒美が転がり込みそうな気配がありますずら。

そうなるためにはなんとしても勝ち点を積み上げ続けて上位に食らいついていかないといけないずらけど、今後はエリソンや伊藤達哉など、キーマンとなる選手たちが怪我をしないことを祈るしかないずらかね。

 

さて、試合内容を追っていくと、いくら時間があっても足りないくらい濃い試合でしたずら。

時間も無いので、今回は簡単にこれくらいで終了しておくとしますずら。

 

そういえば、エリソンがヒーローインタビューで泣いていたずらけど、スタジアムがちょっとざわついていたずらね。

本人はそんなつもりが無かったかもしれないずらけど、ブラジル人助っ人が試合後に涙しているのは、大抵はその直後にチームを離脱して移籍する流れだったりするずらからね。

更には、その後に仲のいい選手たちとピッチ上で記念撮影していたらかなりその確率が上がることになりますずら。

そんなサポーターの不安を煽るかの様に、マルシーニョとジェジエウのブラジリアンたちとピッチ上で3ショットの撮影をしていたずらからね。

あとは、インスタやXのフォローなどで、ブラジルのクラブとかが新規で登録されていたらもう決定的ずらなんずらけど、そいたらの方はあまり詳しくないので調べてはいませんずら。

なんとなく雰囲気としては、家族も来日している前でプレーしていたので感極まったと言ったところなんずらけど、それも試合後に知ったことずらし、スタジアムにいたファンやサポーターは一瞬覚悟を決めた人もいるんじゃないずらかね。

 

さて、ちなみにアウェイ埼スタのルヴァン杯は参加予定ですずら。

多分ギリギリでの到着となると思うずらけど、若いメンバーの登場に期待して楽しみながら大声でサポートしてくるとしますずら(●´ー`●) ノ