ビッグ神奈川ダービーは川崎の完勝だったずらね。
オラは現地に行けなかったずらけど、スタジアムに駆けつけた人は幸せな3連休に突入しただろうずらし、その日の晩は良いお酒が飲めたことだろうずら。
オラも別の場所ではあったずらけど、美味しいお酒を飲めましたずら。いや、飲んでいましたずら。
そう、フロンターレの試合をやっている時間帯、オラは北の地で一足先に祝杯をあげていましたずら。
ということで、今回はフロンターレのお話ではなく、いわきFC観戦記となるので、フロサポは適当にスルーしておいて下さいずら。
ビッグ神奈川ダービーの映像も先ほど見たんずらけど、そのレビューはまた後日にしますずら。
時は遡ること3日前、前日の大雨の影響が残る羽田空港から始まりますずら。
と、語り出しは仰々しかったずらけど、出発時には色々とトラブルに巻き込まれたので、その話からスタートすることとしますずら。
写真は羽田空港の搭乗受付カウンターがある通路なんずらけど、どの便も満席状態で、キャンセル待ちをしている人たちがそこかしこに仮眠を取りながら待っている風景がありましたずら。
そう、前日木曜日の昼過ぎから続いた豪雨のため、川崎南部や近くの東京都南部は各所で影響を受けている状態でしたずら。
オラの自宅付近にも何個か雷が落ちていたずらし、その雷鳴は数時間続くくらいの異常事態だったので、公共交通機関に影響が出ないはずはないんずらけど、オラはこの時、明日は晴れるずらし大丈夫だろうってたかをくくっていましたずら。
しかし、羽田空港は朝から大混乱だったみたいずらね。
オラはあまり空での移動を利用しない人間なので分かっていなかったんずらけど、昨日のうちに羽田に着陸できなかった便が多数あったということは、翌日に羽田から出発する飛行機が無いということなんずらよね。
単純なことずらけど、そこまで理解が及んでいませんでしたずら。
でも、その混乱は早朝の便である程度解消していたらしく、オラの乗る昼過ぎの便からは平常運行に移っていた様でしたずら。
しかし、昨日の晩から今朝方にかけて何便も欠航していたので、そのお客さんたちが席を取り合う形になっており、その調整がすごく大変そうだったずらね。
で、定刻通りに出発できるはずだったんずらけど、雷雨の影響なのかどうなのか、滑走路のひとつに亀裂が発見されて使用できなくなり、更にはバードストライクが直前にあってその点検に時間を要したりと、なんやかんやで1時間ほど離陸が遅れることになりましたずら。
まあ、航空便で1時間の遅れなんて珍しくもないんだろうずらけど、実は定刻通りに到着する予定でスケジュールを組んでいたりしてバタバタすることになってしまいましたずら。
そう、18時に予約していた札幌ビール園に間に合うかどうかの瀬戸際に立たされていたんずらよね。
…試合のキックオフではありませんでしたずら。
札幌戦は翌日土曜日の昼間なので、前日入りして北海道を楽しもうとしていただけですずら。
ホテルにチェックインを済ませ、タクシーを拾って10分遅れくらいでビール園に到着したので、概ねスケジュール通りにはなったずらけど、飛行機を使う時はもっと余裕を持って計画を練らないとダメずらかね。
そんな反省の念は、ビールの飲み放題とジンギスカンの食べ放題によってすぐに忘れ去られることになるんずらけど、ここで提供されているラム肉は最高だったずらね。
都心だと食べ放題のラム肉なんて、かなり怪しいルートからのものだろうずらし、硬くて臭みがあるものばかりだったりしますずら。
しかし、ここの肉はちょっとレベルが違っていたずらかね。
味覚がお粗末なオラにも分かる違いずらから、かなりちゃんとしたお肉を提供しているんだろうずら。
そういえば詳細を書いていなかったずらけど、羽田に15時ごろ出発、新千歳空港から札幌まで電車で向かい、すすきのの宿にチェックインしてそのままタクシーを拾って18時過ぎに札幌駅東にあるビール園へと辿り着いているスケジュールとなっていましたずら。
ちなみに、オラは今回が北海道初上陸となりましたずら。
フロンターレの試合で何回か行くチャンスはあったはずなんずらけど、今のいままで、この北の大地へと足を踏み入れることがありませんでしたずら。
それが、いわきFCの試合で訪れることになるとは自分でも想定外だったずらかね。
人生で、日本列島で上陸していない大陸としては北海道が最後だったずらし、札幌ドームもいつ無くなるか分からない感じになっていたので、このタイミングで行こうって話の流れになり、いわきFCを応援する仲間と旅の計画を立てた次第でありますずら。
しかし、札幌はいい街だったずらね。
何より涼しい!
…まあ、当然ではあるんずらけど、滞在中は最高気温が27℃くらいまでしか上がらず、夜は20℃を下回る肌寒いほどの気温でしたずら。
しかも湿気があまりない感じがまた最高だったずらね。
札幌駅からすすきの近くにあるホテルに戻り、大浴場に浸かって疲れを取ってから買い込んだビールを流し込み、北海道の初日は終わることとなりましたずら。
試合当日の土曜日、試合は14時キックオフなので、それまで少し札幌駅周辺を散策することに。
この日は駅前の大通りでオータムフェスが開催されており、沢山の出店が並んでいましたずら。
札幌雪まつりもここで行われているみたいずらけど、1年中何かしらのイベントが開催されているんずらかね。観光地としては当たり前だろうずらし、ホテルも8割近くが外国からの観光客だった感じでしたずら。というか、5割くらいが中国人だったずらけど。
日本3大ガッカリスポットのひとつと言われている札幌時計台も見に行き、文字通りガッカリは下んずらけど、なんとなく札幌に来たぜ!って感じになるのは不思議なものずらね。
きっとそのガッカリ感も含めての観光スポットなんだろうずら。
写真は札幌駅のJRタワー展望台から撮ったものですずら。
せっかくなので多少のお金を払って展望台に行って来たずらけど、それなりの眺望が拝めたずらかね。
京都の街みたいに綺麗に区画整理された街は、他の主要都市では味わえない風景となっていましたずら。
地上では交差点ごとに、先まで見えない道路が続いているのが新鮮で、普段は雑多な街に住んでいる自分の視覚情報を刺激して楽しかったずらね。
格子状にきっちり道路が張り巡っているのは、比較的新しく出来た街の証拠ではあると思うんずらけど、そんな光景に札幌の歴史に触れてみたいと思う旅になりましたずら。まあ、今のところ全く調べていないずらけど。
そんな絶景を見つつ、サッポロクラシックを昼間からいただきますずら。
というか、前日からずっとサッポロクラシックを飲んでいる気がするずらね。
川崎でもたまに見かけるずらし、ここでしか飲めないってものでも無いんずらけど、なんとなく売っているとこれをチョイスしてしまいますずら。
と、札幌駅周辺の観光はあらかた済ませ、ここからメインイベントのJ2リーグ、札幌vsいわきFCの試合を観に札幌ドームへと向かいますずら。
札幌駅から地下鉄を使って南下、20分ちょっとで終点の最寄駅に到着しましたずら。
駅名はもう忘れたずらけど、そこから歩いて10分弱でドームに到着できたので、アクセスはかなり良かった印象ですずら。
札幌ドームと書いてはいるずらけど、正式には「大和ハウス プレミストドーム」だったずらかね。
ファイターズが移転してから、ドームの赤字を少しでも補填するためネーミングライツに手を挙げてくれた、ありがたい企業だったりしますずら。
でも、大赤字を続けるのがほぼ確定しているこのドームなので、それがいつ取り壊されるのかが分からないずらし、行ける余裕がある人は今のうちに行っておいた方がいいずらかね。
写真はキックオフ1時間半前くらいのものずらかね。
残念ながらこの時から雨が降り始めており、駅からドームへ向かう間はそれなりに濡れる展開となってしまいましたずら。
雨の予報だったので傘は持って行ったんずらけど、風が強すぎて皆さん傘は閉まって歩いていますずら。
駅からの導線はほぼ1本ずらし、観客が多い場合は歩道の幅を考えるとちょっと狭いずらし、地下鉄も大混雑するだろうなぁって印象ではりましたずら。
まあ、この日も1万ちょっとの観客だったずらし、Jリーグではそこまで心配することではないんだろうずらね。
で、スタジアムに着いたのは良いろけど、その後に自分の席にたどり着くまでがちょっと手惑いましたずら。
初めて訪れるスタジアムなのでよくあることなんずらけど、基本は野球場を前提とした作りなので、外見からはどちらがメーンでバックなのかが全く分かりませんずら。
Jリーグが開催されるスタジアムは、外見からそれなりにゴール裏がどちらにあるのか形状で判断できるんずらけど、ドーム状で、しかも野球場とあっては、案内板を見ながらでないと、何処から入っていいのか分からない形となっていますずら。
ちなみに今回の観戦場所はこの写真の位置となりますずら。
ビジターゴール裏の席に一番近いバックスタンド側の席になるんずらけど、ホームとビジターのミックス指定席となっていますずら。
思ったよりも見やすいずらね。
球技専用スタジアムではないずらけど、ゴール裏やコーナー付近、そしてメーンスタンドはピッチからそれほど離れていなく、高さも担保されていて悪くないスタジアムだと思いましたずら。
ただ、バックスタンドは最悪な感じだったずらか。
中継の映像でよく映ってしまうバックスタンドがこの形状だと、客入りも含めて寂しい画となってしまうのは残念なスタジアム構造ですずら。
野球場にはそれほど足を運んでいない人生なので、実際にドームに入って見渡しても、どこがホームベース側なのか、どちらがバックスタンドなのかピンと来ませんでしたずら。
ファイターズが移転した影響なのか、本来なら企業の看板で埋まっている壁面も寂しい感じになっていたずらか。
コンコースを半周してみたずらけど、ご覧の様な不思議な上段スタンドもあったりして、複雑ではあるずらけど歩いていて面白いスタジアムであったことは確かずらか。
そう、コンコースを半周したと書いたずらけど、この日はコンサドーレ側のゴール裏まで行ってきましたずら。
もちろん、途中からアウェイグッズを身につけての通行は禁止されていたんずらけど、着ていたユニを脱いで無理やりポケットに突っ込み、こちらサイドまで侵入してきましたずら。
興味本位で行ったのもあるんずらけど、主目的はこの来場者プレゼントをもらうために遠征した次第でありますずら。
多少の増額でユニ付きチケットを買うことが出来たので、良いお土産になると思ってそれを購入しましたずら。
てっきり入場口で手渡しされるものかと思っていたずらけど、実際にはホームゴール裏のコンコースにあるブースに行かないと貰えないものとなっており、仕方なくユニを脱いで貰いに行くことになりましたずら。
ちなみに、応援するグッズを身につけていなければコンコースを1周できる作りとなっており、スタンドは緩衝帯があるものの、結構ゆるい警備体制ではあったずらかね。
そんな緩いエリア管理と、円形状で風景がどこも変わらないコンコースとスタンドの仕組みもあり、自分が今何処にいるのか判然としない作りなのは、初めてこのドームに訪れた人には分かりづらい作りだったずらかね。
オラも自分の席まで辿り着くのに苦労したずらけど、途中で会ったほろ酔いの女性いわきサポは、購入したアルコール片手に、自分の席がどこか分からなくなって、途中まで一緒に歩いたくらいでしたずら。
そんな熱心ないわきサポは、少人数ながらもご覧の様に密集して熱い応援をしていましたずら。
東北や関東近圏だと、今では多くのサポたちが駆けつけるようになったずらけど、流石に札幌となると多少は目減りする感じがあったずらかね。
というか、オラは羽田に近い川崎民ずらけど、いわき市のサポたちはどういうルートで来ているんずらかね。
陸路はなかなか無さそうずらし、空港は仙台あたりを経由して利用している感じなんだろうずらか。
福島県ではあるずらけど、いわき市は内陸の福島市や郡山市とは隔絶されている太平洋沿岸側の平野となりますずら。
オラもいわきFCを応援するまで全く分かっていなかったんずらけど、同じ福島でも、福島ユナイテッドがある内陸部と、いわきFCがある浜通りの沿岸側は全く別世界で、気候も風土もかなり差があったりしますずら。
交通機関は東北への繋ぎという意味もあるのか内陸部に集中しており、新幹線もそちらの福島市や郡山の方を通っていますずら。
いわき側は関東からすると品川や東京から出ている特急ひたちしか無いのが現状で、3時間くらいで着くとはいえ、けっしてアクセスが良い土地は言えなかったりしますずら。
大震災の際も被害を多く被ったのは内陸の方ではなく、沿岸側にあるいわき市ずらし、地図を見ると分かると思うずらけど、福島原発もほぼいわき側に近い位置にあったりしますずら。
その証拠に、いわきFCがJFLやJ3にいた時代は、原発近くにあるJヴィレッジのピッチをホームスタジアムとして利用していたずらからね。
いわきFCの立ち上げも震災後の復興を後押しするということで発足した経緯もあるずらし、あまり大きな声では言わないずらけど、福島ユナイテッドよりも、いわきFCの方が震災後の復興を担っている意味合いが大きいクラブだったりしますずら。
福島ユナイテッドはフロンターレの子会社みたいな立ち位置となっているずらけど、結果的にはそれで良かったのかと最近思うようになりましたずら。
一時期はフロンターレと提携してクラブの発展を進めた方が良いかと思ったものずらけど、今となってはフロンターレがいわきFCではなく福島ユナイテッドをい選んだのが良かったと思っていますずら。
はっきり言って、いわきFCは目指している目標や位置が別の場所にあるずらからね。
と、いわき市民でもないオラが色々と書くのはやめておくとしますずら。
スタジアムのレポートに話を戻すと、ドームではこんな珍しい光景が見られましたずら。
散水をするための専用車がピッチに登場して、時間をかけながら水を撒いていましたずら。
と書いたずらけど、時間がかかり過ぎる散水方法だったずらし、ほぼ写真の手前側、バックスタンド側の半面位にしか散水できていませんでしたずら。
それも常時水を撒いているわけではないので、本当に気休め程度のものとなっていましたずら。
札幌ドームは野球場とサッカー場を兼任しており、外に出していたピッチをJリーグの試合開催時には移動して中に取り込む、なんとも無茶苦茶な仕様の作りとなっていますずら。
最近はファイターズが移転してどうしているのか知らないずらけど、やはりJリーグを開催するにはピッチレベルを保つには難しいのは深く考えずとも分かるところでありますずら。
さて、そんなコンサドーレ専用スタジアムとなった札幌どーむずらけど、コンサドーレサポはJ1復帰へ向けて負けられない試合が続いており、この日も熱心なゴール裏のサポーターは、かなりの熱量を持って応援を繰り広げていましたずら。
選手入場時には綺麗なコレオグラフィーでメッセージを送っていましたずら。
サレンダーの意味をはっきり覚えてはおらず、オラは自分の勝手な知識で「サレンダー」=「寄り添う」みたいな感じで覚えていたので、この「No Surrender」という意味がピンと来ていませんでしたずら。
「俺たちに依存するな!」なんて、突き放すメッセージを出す訳もないずらし、どんな意味なんだろうって思っていたずらけど、隣のサポ仲間が即座に調べて、「降伏しない」とか「屈服しない」みたいな意味だと教えてくれましたずら。
なるほど、J1復帰に向けてプレーオフ圏内を諦めていない気持ちは分かりましたずら。
でも、選手や監督、コーチたちはこれを見てどんな意味なのか分かった人がどれくらいいたんだろうって疑問は残りましたずら。
ちょっと自己満足なコレオだとは思うずらけど、頑張っているのは伝わりましたずら。
少人数ずらけど、対するいわきFCサポは公式のビッグフラッグで自分たちの熱を選手たちへアピールしていましたずら。
そんな熱量を感じたのかどうかは分からないずらけど、序盤からいわきFCは札幌を押し込み、前半途中には荒野のレッドカードを誘う形となりますずら。
いや、荒野の場合はそんなのに関係なく、いつでも何処でもどんな試合でも退場に値するファールをしてきた選手なので、この日の退場につながるプレーも特に不思議はありませんでしたずら。
というか、現地で見ていた時、遠くて誰がファールしたか分からなかったずらけど、主審がレッドカードを持った瞬間に、「ああ、荒野がやったんだな」って瞬時に理解しましたずら。
ハーフタイム前に追いつき、良い流れで後半を迎えることになったずらけど、ひとり少なくなった不安をポーカーフェイスの下に隠し、ドーレくんがいわきFCサポの前まで挨拶に来てくれましたずら。
試合展開も最初からいわきFCが押していたずらし、ひとり少なくなったコンサに対して勝てるだろうと楽観していたオラずらけど、まさかふたり目が早々に退場になるとは…
いや、前半のマリオセルジオのファールすれすれのプレーを見ていれば、これも時間の問題だったかとは思っていたんずらけどね。
その2人目の退場となるマリオセルジオに関しては、その場ではよく分からないレッドカードだったずらけど、前半からかなり危ないチャレンジをしていたずらから、これもまあ納得がいく判定だったと言えるかもずら。
もうそこからは何点入るんだろうってワクワクしながら応援していたんずらけど、最終的には5得点を挙げて快勝することとなりましたずら。
3点目が入ってからは、普段控えに甘んじている選手たちが結果を残そうと、ゴール前に背極的に上がり、いや上がったままになったり、ボールを持ったらパスを出さずにシュート一択なんてプレーが散見されたずらけど、相手が9人になっているのでそれもしょうがないずらかね。
むしろ、そういうギラギラしたプレーが見たくて応援していたずらし、大量得点差がついたずらけど、最後まで楽しめる試合となりましたずら。
特に大西は最近、柴田に後陣を拝する形となっているので、自分のところにボールが来たら、とにかくフィニッシュで終わることしか考えていない様子でしたずら。
普段だったら怒られるプレーではあるんずらけど、この展開ではむしろ大西にゴールを決めて欲しいと思いながら応援していたずらね。
それによって柴田とのポジション争いが盛り上がって欲しいずらし、大西には選手として成長する形になると思いますずら。
大西はルーキーイヤーから雄三さんに重用され、強度ある守備の象徴としてボランチで起用され続けていましたずら。
それが怪我かコンディション不良からか出場機会を失ったところから、ライバルたちが結果を出し始めて出場機会が減っていったんずらけど、そのポテンシャルを考えたらこのまま終わっては困る選手であることは明白でしたずら。いや、素人目のオラからしてってことなんずらけど。
彼がデビューした頃は、そのフィジカルの優位性から相手に強く生き過ぎる傾向が高く、カードを貰いやすい荒いプレーが得意な選手かと思っていましたずら。
それが徐々に洗練されたプレーになって行き、クリーンにボールを奪える守備的MFになって行きましたずら。
足元も上手いずらし、もっと評価されていい選手だと思っているんずらけど、雄三さんが柴田とかをファーストチョイスする様に、味方を活かしてゲームをコントロールする部分がまだ足りていないんだろうずらね。
でも、オラは結構、いやかなり応援していますずら。
最初は荒いだけのプレイヤーかと思っていたずらけど、自分の強靭なフィジカルによってファールになっているだけで、真摯で直向きな姿勢はしばらく経って感じたことずらし、いわきFCというフェアプレー精神が前提にあるクラブで、このまま良い成長をしていって欲しいと願っていますずら。
さて、相手にふたり退場者が出てしまいワンサイドゲームとなってはしまったずらけど、それが無くても勝利に値するチームパフォーマンスが出せていたと思いますずら。
最後はその得点差や、チームが置かれている状況、サポーターの雰囲気を感じてなのか、いわきFCが勝利後にやっている「いわき踊り」なる勝利のダンスは中止となりましたずら。
選手たちがゴール裏に挨拶に来る直前、いわきFCのスタッフが両手を胸の前にクロスして、バッテン印をアピールしており、何なのかとオラは注目して見ていましたずら。
それはアウェイゲームでもあるずらし、試合結果や内容などを加味して、スタッフの人が勝利のダンスを中止しましょうって判断を下したものだったんずらけど、その判断の速さと対応力は賞賛してあげたいところですずら。
いわきFCのサポーターはまだ発足して若い部類に入るずらし、中にはちゃんちゃな熱い人たちもいますずら。
それでも今のところ大きな問題なく運営できているのは、スタッフたちの努力と、コアなサポーターたちをまとめる応援団体のおかげなのかもずらね。
微妙な地方クラブは、娯楽を求めて、地元のやんちゃな人たちが応援の中心的な団体を作っていたりするずらけど、いわきFCは比較的温厚な人たちが先頭に立って引っ張っている感じがありますずら。
クラブコンセプトが復興に寄り添うものずらし、試合前後には選手たちが相手サポーターにも礼儀を尽くして挨拶をする様なクラブだったりするので、応援団体もそういう気風になっていったんだろうずらね。
そんなクラブカラーもあってか、試合後は特に混乱もなく大人しく撤収する形となっていましたずら。
ただ、試合中には少し気になる事象があったのでここに書いておくずらけど、後半に入ってからだったずらかね、いわきサポーターたちがスタンドの最前列まで乗り出して応援しようとして、警備員やスタッフたちと少し揉めていたシーンがありましたずら。
最終的には特に問題になっていなかった見たいずらけど、あれはちょっとよろしくない行動だったかもずらね。
ことの発端は、相手側のコンササポが、本来なら使ってはいけないゴール裏の最前列の席まで乗り出して応援をしていたことに始まりますずら。
札幌ドームの構造上、スタンドの最前列から2列目?くらいまでは観客の落下などを考慮して、安全性の観点から利用を禁止していますずら。
でも、試合の途中なのからなのか、札幌のゴール裏コアサポたちが、最前列の席まで降りて行って密集して応援し始めており、それを見たいわきFCサポたちが、それならそれなら同じことをしても良いよねって最前列まで乗り出して応援を始めていましたずら。
流石に問題行動なので、すぐに運営スタッフが登場して、応援団体の中心人物に声をかけていたずらけど、コンサドーレ側が同じことをしているのに、なんで俺たちはダメなの?って圧力に負けて、何もできずに放置していましたずら。
一番悪いのは、それをやってはいけないのにやったいわきFCサポなんずらけど、気持ちは分からなくもないですずら。
でも、やってはいけない事を、相手がやっているからと言ってやってしまっては、相手と同じステージに自分の格を落とすことになるずらし、単純にルールを守らない集団と認識されてしまうので良くない行動だったと思いますずら。
問題にならなかったのは、札幌サポが自分たち以上の違反を起こしていただけで、本来なら罰金に値する行動だったと冷静に反省して欲しいところずら。
さて、札幌遠征でそんな最高の試合を見せられた後は、すすきので気持ちよく飲んだくれることになるんずらけど、大雨になっていたのだけが残念なところずらかね。
まあ、ホテルは駅から近いところだったずらし、大通りはアーケード状になっており、それ以外でもそこまで歩く必要はなくて済んだのは良い環境でしたずら。
写真は無いずらけど、すすきのの街で飲んだくれて、味噌ラーメンを食べ、大満足でホテルに戻って最終日を迎えますずら。
写真はホテルの朝食で、ビュッフェ形式の中でオラは海鮮丼を作ってその日をスタートすることにしましたずら。
前日の朝食も同じ場所でビュッフェスタートとなっていたんずらけど、海鮮系がこれほど充実してるのは予想外で、2日目はご覧の様に海鮮メインで攻めてみることにしましたずら。
普通に食べたら2,000円するくらいの小さな丼を2杯セットして、その他のパスタ、オードブル、デザートなどを揃えて、お腹の限界まで詰め込んできましたずら。
といいうか、このホテルの朝食だけで北海道を制覇したと言っても過言では無いずらね。
北海道の鳥の唐揚げと言われているザンギも食べたずらし、カレースープに、北海道の牛乳やヨーグルト、ここだけで食に関してはコンプリートしたようなものなっていましたずら。
ホテルの名前は…
紹介するべきか迷うところなんらずけど、からくさホテルというところとなるので、もし興味がある人はご利用くださいずら。
大浴場もあるずらし、朝食ビュッフェがあまりにも豪華すぎて、次回もここにしたいと思わせるクオリティでしたずら。
3日目の最終日は比較的近い小樽の地へと向かい、小樽運河を見て川崎に帰ることになっていましたずら。
分かりづらいけど、小樽駅まで40分ほどで乗り込み、運河やガラス工房の土産物、その他もろもろを見てくることにしましたずら。
小樽運河は札幌時計台に次ぐガッカリスポットではあったずらけど、それなりに雰囲気を楽しめたので良しとしますずらか。
写真は撮り忘れてしまったずらけど、この運河よりもメインとなるのは別のショッピング通りで、ガラス細工や海鮮を中心にした飲食が出来るところがありますずら。
そこだけでも1時間以上かかるずらし、小樽もそれなりの観光スポットだったずらかね。
ただ、北海道や小樽を巡って一番旅行に来たと感じたのは、風が強い悪天候によって、日本海側に押し寄せる荒波の光景だったずらかね。
これは札幌から小樽に向けて海岸沿いを走っている電車から観た景色なんずらけど、それが北海道を一番感じた景色だったのはたまたまだったんずらかね。
小樽に足を運んだ日曜日はまだ悪天候の影響を引きずっており、強風が日本海側の荒波を普段以上に演出していたのだろうずらけど、その太平洋では見られない沿岸の様子を目の当たりにしたのが、今回の北海道遠征で、一番北海道を感じた景色ったったかもしれませんずら。
川崎への帰り道は平穏そのもので、雨も風も無く、乗り込む飛行機はピカチュウ仕様で、ちょっとしたサプライズでしたずら。
ピカチュウの機内アナウンスにどういったリアクションをして良いのか悩みながらも、何となく得をした事を感じつつフライトをすることになりましたずら。
あまり試合内容に触れられず申し訳ないずらけど、とりあえずオラのざっくりした北海道遠征レポートを終わっておくとしますずら。
ムシムシした川崎の環境に辟易したずらけど、オラの生活のベースはここずらし、フロンターレも永劫ここに活動拠点を構えるので、北海道に後ろ髪を引かれず、この地の環境に早く身体を戻していきたいと思いますずら。
では、あっさりとしているずらけど北海道遠征のレポートはここまで(●´ー`●) ノ
























