【2025 J1 第31節】
湘南 1−2 川崎
失態を犯したFC東京戦から中2日、降格圏に沈む湘南相手に勝利しましたずら。
当たり前のことを当たり前にやる。半年をかけて作り上げたチームは安定感があるずらし、選手のクオリティの違いで結果を出していますずら。
新しいものを試さずにいると停滞を招き、他クラブの成長とスカウティングによって相対的に順位を下げていくところなんずらけど、リーグ終盤でタイトルを諦めないと公言しているずらし、今はあまりチームをいじりすぎずに突き進むしかありませんずら。
望んではいなかったずらけど、試合間隔に余裕があって選手を固定できる状況ずらしね。
しかし、鹿島がしっかり勝ち点を伸ばして独走体制に入ろうかとしており、残り7節で勝ち点10の差は絶望的な数字にも見えますずら。
ここ数年の鹿島だったら、どうせ失速して落ちてくるだろうって思ってしまうんずらけど、今年はあの名勝鬼木達がかのチームを率いているずらからね。
選手たちのモチベーションを上げ、チーム一体となって勝負どころで結果を出してきた鬼さんだけに、このまま逃げ切るんじゃないかとフロンターレサポたちは心配しているだろうずら。
でも、とりあえず頂点を目指して残りを全勝する目標は変えずに踏ん張って欲しいずら。
2位以降は団子状態になったままずらし、2位の神戸とは勝ち点6差となっており2ゲーム差しかありませんずら。
鹿島と神戸は対戦が残っていないものの、その他のフロンターレより上位にいる、柏、京都、広島との対戦がまだ未消化なので、他力本願とは言えない、自分たちの力でなんとかなりそうな日程となっているんずらよね。
優勝の目が限りなく無くなった中、目標を2位にして考えると激アツな終盤戦となっていますずら。
とりあえず次節はその引きずり落とさないといけない柏との対戦ずらし、好調のチーム、いや伊藤達哉に期待せずにはいられない状況となっていますずら。
みなさん知っての通り、伊藤は柏ユースから海外経由でフロンターレに来た選手ですずら。
かつて憧れた日立台での凱旋試合は終わっているずらけど、今回のホームでも古巣相手に熱くなるものはあるだろうずら。
そうそう、今シーズンはACLエリート出場権が2位まで与えられていると、最終的にはそこに滑り込めれば良いと思っているファンやサポーターは多いと思いますずら。
でも、注意しておかないといけないのは、実は2位に入っても必ず出場できるとは限らないんずらよね。
以前の記事で書いたことがあるので、詳細はそちらをご覧いただきたいんずらけど、簡単に説明すると、今年ACLエリートで戦っている神戸、町田、広島のいずれかが同大会で優勝すると、次回大会の出場権が与えられるので、その3クラブがJリーグで出場権を獲得できなかった場合はACLエリート出場枠3つのうち1枠が削られることになり、今年のJリーグ2位のクラブは出場権を失うというものですずら。
まあ、サウジアラビアの集中大会になり、中東のクラブが資金力を持ってかき集めた欧州のトップクラスの選手がいるチームに、日程面やホーム有利の環境をあからさまに作られた状況で勝つのはかなり骨の折れる作業ですずら。というか無理ゲーとなっていますずら。
そんな前提条件があるので、今年の2位には普通に出場権が与えられる前提で話がされていると思うんずらけど、そこらへんのレギュレーションを、実況や解説、メディアの皆さんがちゃんと把握しているかどうかは若干怪しいずら。
普通に、2位までは出場権が与えられますって断言しているのをよく耳にするずらからね。
まあ、そんな心配は今することではありませんずら。
とにかく目の前の試合をひとつずつしっかり戦い、勝点3を積み上げていくしかありませんずら。
では、湘南戦の感想を少しだけ書いていくとしますずら。
秋分の日に行われたこの試合、オラは普通に仕事をしていたのでリアルタイムでは見れていませんずら。
仕事の現場に入る前まで試合速報を追ってはいたんずらけど、その時までは0−2で勝っていたので、安心し切って仕事をしていましたずら。
しかし、休憩でスマホを覗いてみると1点返されて緊張感ある展開だったんずらね。って思っていたずらけど、自宅に帰ってすぐに試合を見返してみると、しっかり力押しして勝利した試合内容だったと分かりましたずら。
エリソンのPK失敗は今後のキッカーが誰になるのかも含めてちょっと心配な出来事ではあるずらけど、もうひとりの絶好調な男、伊藤達哉がまたゴールを決めており、ここからまた連戦連発の活躍を期待せざるを得ないところでありますずら。
いやぁ、今回はそこまでスーパーなゴールではないずらけど、とにかくボールがこぼれてくる所にいるずらし、ペナ外でも彼がボールを持ち出すと、どうやってゴールに叩き込むんだろうって期待感が膨らむ空気になるんずらよね。
三笘がそんな空気を作れる選手だったずらけど、伊藤もいつまでこのクラブでその姿を見れるんだろうって心配になる瞬間がありますずら。
オラの勝手な予想としては、W杯出場も視野に入れると、このタイミングで所属クラブを変えるのはリスクが高いので、このままフロンターレに残り、来年の特別シーズンである半年は俺たちの伊藤達哉として戦ってくれるものと考えていますずら。
その後は…
W杯までに日本代表に呼ばれるかどうかで変わってくるんじゃないずらかね。
選ばれたらもう一度海外へ。選ばれなかったらフロンターレに残り、子供の成長を見守りながらキャリアの最後を日本で送るんじゃないずらかね。
と、勝手に彼の人生設計を妄想しているずらけど、伊藤がフロンターレに残ってくれれば、山本と一緒に次の黄金期を作ることも夢ではなさそうずらからね。
そう、山本の名前を挙げたずらけど、もうすっかり彼のチームになってしまったずらね。
というか、山本がいないとゲームが作れないと言っても過言ではありませんずら。
前節は脇坂の存在が大きかったと気付かされた試合だったずらけど、この2人がチームの屋台骨を支えているのは明白ですずら。
攻撃面、守備面においてこの2人を外しては考えられなくなったと書くと、普通なら前線にいる攻撃的な脇坂が攻撃面、ボランチにいる山本が守備面って言いたくなるところなんずらけど、実態はその逆で、脇坂が守備のバランスを整え、山本が攻撃のタクトを振るっているといった役割分担となっていますずら。
そしてその役割のギャップが本質にあるものの、彼らのポジションで求められる役割もきっちりこなしているのも見逃せませんずら。
脇坂は元々アタッカータイプの選手ではあるものの、フィニッシュの意識が低くいのが課題だったりして、いまひとつ評価が上がらない状況が続いていますずら。
しかし、ボールを止めて蹴る技術は周りの攻撃陣を活かすために十分機能しており、攻撃面でも多くの恩恵をもたらしていますずら。
一方の山本ずらけど、こちらは守備の強度が足りないことにより、ボランチの位置では使いづらい選手という評価を受けていましたずら。
加入初年度は鬼木監督が求める水準に達していない彼は出場時間を制限される形となっていたずらけど、長谷部監督に切り替わったのと、徐々に守備のタスクも彼なりの方法でこなせるようになってきて、一気に外すことが出来ない選手となりましたずら。
確かに最終ラインまでカバーして守備の仕事をしないといけないボランチの選手としては、デュエルでの強度やハイボールでの競り合いなど、足りない部分は多くありますずら。
しかし、ゲームを読む力を活かして、インターセプトを常に意識したポジションどり、球際では奪えないにしても、ファールギリギリのコンタクトでチャンスの芽をつむ作業を出来るようになりましたずら。
本来ならもうちょっとサボれる時間が作れるポジションでフル稼働させてあげたいところなんずらけど、その状況を作ってあげられるにはまだまだチーム力が足りないところずらか。
長谷部監督の作るチームでは相手コートに押し込んでゲームを進めることは無いだろうずらし、やはりある程度は守備の強度を求められることになるだろうずら。
今は河原や橘田がその運動量で山本の守備を軽減してくれているので、本当に河原を獲得できたのは大きかったとしみじみ思いますずら。
橘田はずっとスタメンで出たいと思っているかもしれないずらけど、2人で疲労を軽減しながらローテーションできるのはチームとして本当に助かっていますずら。
橘田はサイドバックやウイングの位置など、そのマルチな才能で便利屋として使われているのは本意ではないだろうずらけど、その彼の器用さが無ければ怪我人の多いフロンターレは今頃残留争いをしている可能性だってあったとオラは思っていますずら。
そんな前線から中盤の守備がハマっていたのか、最終ラインはある程度余裕を持って守れていた様に見えましたずら。
若干、三浦の守備に不安を覚えるところはあるずらけど、まあ及第点ではあるのかもずら。
元々日本代表に選ばれる逸材という触れ込みで加入してきたので、彼に期待する基準が上がってしまったままとなっているのかもずら。
攻撃的なサイドバックとして見ると、普通にJ1ではトップクラスの選手だと思うずらし、ハマった時の爆発力は魅力に溢れていますずら。
まあ、活躍したら速攻で海外挑戦を選択しそうではあるずらけど、それくらいギラギラした選手でないとタイトル争いをするクラブの選手としては失格ずらからね。
フロンターレがゴールではなく、あくまで踏み台となる仮宿くらいに思っている選手じゃないと活躍できないクラブとフロンターレはたったはずですずら。
ここ近年はたくさんの選手が海外に引き抜かれ、優勝争いから一歩後退してしまったなんて言われることがあるずらけど、そんな選手たちをかき集めたからこそ複数タイトルを獲れるクラブになったのは事実ですずら。
次から次へとそんな志高い選手が入ってくる、そのサイクルを作るのが強化部の使命となっているずらし、ユースもそんな気概を持った選手をどんどん育てて欲しいところずら。
ひと昔前までは、トップチームに何人送れるかが目標みたいにしていたずらけど、今はどれくらいヨーロッパの第一線で活躍できる選手を輩出できるかに目標を再設定してもらいたいと思っていますずら。
それがフロンターレのトップチーム経由ではなくても構いませんずら。
直接ヨーロッパのクラブに買われても良いので、そんな選手をどんどん育てて欲しいずらね。
ベースとなる選手の目標が高くなれば、それは全体のレベルを底上げして、どんどん有望な若手がフロンターレアカデミーの門を叩くことに繋がっていきますずら。
おっと、試合のレビューからどんどん離れていってしまっているずらね。
他に気になったことといえば…
ウレモビッチが良くやってくれているということずらか。
絶対に外せない、最高だ!って評価には至らないんずらけど、初めてのJリーグにちゃんとアジャストしようと最低限の仕事をしていますずら。
日本人のディフェンダーみたく、とりあえず相手の攻撃を遅らせてチームで守るって感覚ではなく、とにかく目の前のボールホルダーを潰してチャンスの芽を摘み取り、相手を前に向かせないディフェンスを見せていますずら。
ヨーロッパなど海外のフィールドでは、1対1の強さをまず求められるずらし、周りの選手がフォローしてくれる環境はほぼ無かったりしますずら。
そんな中で結果を出してきた選手っぽく、スペースを埋めるというよは人に寄せてなんぼって考えで動いていますずら。
自分のポジションを捨てても、ボールホルダーに寄せて奪う、ブロックして外へ押し出すその意識は今までのフロンターレにはいなかった選手だったりしますずら。
デビュー戦ではやりすぎてしまい、1発レッドの衝撃デビューとなってしまったずらけど、復帰してからはその判定基準に少しアジャストして上手く立ち回っていますずら。
日本人のクイックネスについていけず、突破を許すシーンが散見されるずらけど、それもチームとしてフォローできる意識を共有できれば問題無いずらし、むしろ強みとなり得るとは思っていますずら。
と、荒い部分はあるものの、その戦う姿勢やキャリアなど、キャプテンシーはフロンターレの今後数年を支える力となりそうな雰囲気がありますずら。
丸山のキャプテンも安心感があるずらけど、来年はもしかしたらウレモビッチがキャプテンマークを巻いている可能性はあるかもずらね。
あとは、GKの評価もしておきたいところなんずらけど、この試合では相手GKの真田が大活躍で、山口の印象があまり残らなかった形となってしまいましたずら。
エリソンのPKストップを含め、かなりピンチを防いでいたずらからね。リーグでのスタメンが2試合目?ずらっけ、控えに甘んじてたとは思えない活躍を見せていましたずら。
上福元が怪我で離脱し、横浜FMからポープウイリアムズを緊急補強していたので、そのポープがゴールマウスを守るはずだったんずらけど、湘南の山口監督は残留に向けてチームの空気を変えるために彼の活躍を期待しての起用だったんだろうずら。
でも、その活躍は勝利に繋がらなかったずらね。真田選手は期待に応えて一定以上のクオリティを見せたずらけど、この後どんな起用をされるのかは次節を見てみないと分かりませんずら。
で、今年から正GKとなった山口ずらけど、試合に出続けられている自信からなのか、どんどん安定感を増しており、今では誰もソンリョンに戻そうって声を上げる人はいなくなりましたずら。
まあ、元々年齢面の心配もあってソンリョンを替えるタイミングを探っていたところずらし、イクンヒョンという有望な若手韓国人GKを獲得し、世代交代を匂わせていたところでしたずら。
とにかく、今のチーム状況では山口の価値を上げる要素が多く、ソンリョンの復活はちょっと難しそうだったりしますずら。
年齢による衰えが1番の理由ではあるずらけど、その他にも、外国人枠をひとつ消化してしまうこと、日本語を喋れることによる最終ラインとのコミニュケーション力、新加入のウーレやロマがどれくらい英語を喋れるか分からないずらけど、彼らとも意思疎通を取りやすい言語能力を持つ山口はプレースキル以上に大きな役割を担っている可能性はありますずら。
もちろん、ソンリョンの愛されるキャラクターや安心感、今までの実績を含めて代え難いものはあるんzるらけど、時の流れというのはプロ選手にとっては残酷なもので、それがチームに一つしか与えられないゴールキーパーというポジションとなれば尚更でありますずら。
ソンリョンがどういった決断を下すのか気になるずらけど、彼がどんな判断を下しても、ファンやサポーターはそれを支持することだろうずら。
さて、この湘南戦に勝利して上位争いに食い込む機運が高まったずらけど、そんな中で大本営から来シーズン以降の後援会更新とシーズンチケットの概要が発表されましたずら。
2026年前半の特別大会と、シーズン以降の26−27シーズンを合算した1.5年をセットにして販売するとのお知らせが出ていましたずら。
なるほど、いろんな手続きや諸経費を削る意味も込めてセットにしたんずらね。
値段もセットにしたことによりプライスレスしてお得感を出しているずらし、クラブとしてもファンやサポーターとしても悪くない選択ですずら。
しかし…
人の善意をそのまま受け入れられず、何か裏があるんじゃないかと疑ってしまう性根の腐ったオラはすぐに次の事が頭に浮かんでしまいましたずら。
え?26−17シーズンも等々力でやることが確定ってことは、最低でもそれまではスタジアム改築を行わないってことずらか。
1.5年分の会員価格なので、3,500円が5,250円になるのではなく4,000円になっているのは、一見お得感が出ているずらけど、きっとその翌年以降はこの値段がシーズンを通しての後援会会費になるんだろうずらね。
ある意味でステルス値上げだろって思ったずらけど、それが決定しているわけでもなく、来シーズンは試合数に比べて年会費が安いという事実を無視し、単純に値上げする布石だと思ってしまう自分に反吐が出そうですずら。
と、自分の性格の悪さを嘆いたものの、実際にクラブ側がチケットの値段をどれくらい釣り上げているかを見てみると…
自分の確保しているシーズンチケットの席では、1試合平均価格が以下のようになっていますずら。
2025年シーズンチケット、バックスタンドS指定席
1試合につき3,000円
2026特別大会+26−27シーズンチケット、バックスタンドS北側席
1試合につき3,846円
その差額、なんと846円の値上げとなっていますずら。
約1.28倍の値上げずらね。
世の中の物価高を考えたら当然の値上げなのかもしれないずらけど、後援会費のお得感を前面に出しながらこのシーチケの値上げを隠すのは、涙ぐましい営業努力というかなんというか…
ただ、これは序章に過ぎないだろうずら。
その翌年以降はスタジアム改築により他のスタジアムを利用する形となるだろうずらし、川崎市から破格の値段で借りているスタジアムとは違い、その利用料は確実にチケット代に上乗せされてくるだろうずら。
それを理由に更にチケット代は値上げされ、その基準が定着した後に新スタジアムのチケットをプレミア感たっぷりに売り出し、更なる値上げをしてくることだろうずら。
まあ、需要と供給のバランスを考えたら当然で、今のチケット代が2倍になっても普通に売れるんだろうずら。
新スタジアムが3万5千席となるので、それをフルハウスにするために2倍となる値段は言い過ぎだとは思うずらけど、世界各国の混乱や対立がこのまま続けばあり得ない数字ではないずらかね。
さて、そんな1.5年分のシーチケを売り出したフロンターレずらけど、確かに予定している等々力の工期を見てみると、2027年の5月からスタートして2030年の2月に完成する予定となっていますずら。
一応は計画通りなんずらけど、10年前に計画されたスケジュールでは、陸上トラックを残したものの、すでにスタジアム全体の改築が終わっているものとなっていたはずですずら。
等々力再編計画が遅れに遅れ、2年ほど前には陸上トラックを無くした球技専用スタジアムへと改築することへと変更されましたずら。
陸連が無駄に駄々をこねたことによって無駄な遠回りをした格好となるずらけど、最終的には球技専用となったことは喜ぶべきことではありますずら。
ただ、そんな変更があった間に世界情勢は不安定になり、物価は右肩上がりで、工事に関係する経費も1.5倍から2倍近くに膨れ上がることになってしまいましたずら。
東急グループを中心に等々力緑地の再編計画がスタートしたずらけど、民間が主導する形となったことで、どこまで川崎の税金を引き出せるのかシビアな状況となったずらし、このままロシアのウクライナ侵攻が継続し、中国が台湾侵攻でもしようものなら更に日本の情勢が不安定となり、スタジアムの改築計画事態が無くなる可能性だってかなりあると踏んでいますずら。
と書いてみたものの、まだ楽観視している自分がいるのも確かですずら。
そんな大枠の話よりも、実はもっと直近のスタジアム改築ことを色々と心配していたりしているオラですずら。
工期計画では27年5月からとはなっているずらけど、等々力緑地全体としてはすでに着々と工事が始まっており、スタジアムのシーチケ販売も、Gゾーン近くの1階席を除いて南側はA指定席として販売されることとなっていますずら。
本当ならGゾーンも指定席にして応援団をゴール裏に移動させたかったのだろうずらけど、運営側は色々と配慮してか、というかヒヨってか、Gゾーン付近を含めた1回北側のバックスタンドを自由席のまま販売することにしましたずら。
まあこれはしょうがないずらね。いきなり中心的な応援団体に、来年からはゴール裏でお願いしますって言ったところで、反発や混乱を招くだけずらからね。それはスタジアム改築後でやれば良いと思いますずら。
でも、1.5年をずっと等々力を利用できるかどうかは不透明だったりしますずら。
これはオラがそういう見方をしてしまっているだけかもしれないずらけど、説明文の中に、他会場を利用する際もシーズンチケットは有効という文言があったので、もしかしたら途中から他スタジアムを利用するなんてこともあるのかって見てしまいましたずら。
まあ、確率はちょっと低いずらけど、そうなった時のために布石を打ってある感じずらかね。
で、等々力スタジアム改築の間は何処で試合をするんだって話なんずらけど、こちらは未だ不透明なままですずら。
パッと思いつく第1候補は国立競技場ずらよね。
旧国立競技場から一貫して特定クラブのホームスタジアム使用を禁止している日本サッカーの聖地ではあるんずらけど、最近はそのアクセスの良さから集客率が高く、Jリーグの各クラブが利用を申請しまくっているドル箱として認識され直されていますずら。
もしフロンターレが年間を通してここをホームスタジアムとして利用したなら、関東近県の集客も見込めて、クラブの過去最多平均入場者数を更新することだろうずら。
現在作ろうとしている新スタジアムが3.5万人がマックスずらし、きっと未来永劫抜くことが出来ない年間最多入場者数を刻むことになるだろうずら。
しかし、そんな優良スタジアムをJリーグ側が、いや、他クラブが許すはずもないずらね。
きっと他のスタジアムも併用しながら改築の間のジプシー生活を送ることになるんずらけど、川崎の近くで借りられそうなスタジアムと言えば、お隣の日産スタジアムや味の素スタジアムが真っ先に思い付きますずら。
しかし、味の素スタジアムは、FC東京と東京ヴェルディが交代で利用しているので割り込む余地が無いずらし、現実的には日産スタジアムを借りることになるんだろうずら。
日産スタジアム…
何かと話題にのぼっているスタジアムずらよね。
日産がひどい経営状態とあって、マリノスの親会社としての立場も危ぶまれている昨今、スタジアムのネーミングライツに出す経費も削り倒して、横浜市に減額しまくった5,000万円での1年間契約を飲み込ませたばかりだったりしますずら。
それに追い打ちをかけるかのように、昨日はシティフットボールグループへの出資も停止になり、その関係性に揺らぎが生じているマリノスは、ファンやサポがどんな気持ちで過ごしているのかを想像すると、心配することはなくても楽しくなってしまうオラは本当に性根が腐っていると自覚しますずら。
で、フロンターレに話を戻すと、このマリノスの混乱が色々と関係してくると想像してこの話に触れている次第でありますずら。
ここからはオラの本当の妄想ワールドに突入するんずらけど、日産スタジアムのネーミングライツが27年の2月いっぱいで終わるので、もうすぐその契約満了後のネーミングライツを募集することになっていますずら。
ん〜、フロンターレが改築中に利用することが多くなるかもしれないスタジアムずらし、ネーミングライツが同時期と重なるなら、フロンターレの親会社である富士通が手を挙げてもおかしくないんじゃね?
ということで、27年3月から2年間ほど、横浜国際競技場は「日産スタジアム」から「Uvance横浜スタジアム by Fujitsu」に変更することになりますずら。
あ、思わず断言してしまったずらけど、なる予定になるかもが本当ですずら。
マリノスが横浜国際競技場、通称「横酷」を手放すとは思えないずらし、隣町のライバルと言っていたフロンターレに自分のホームスタジアムを奪い取られるのは耐えられない屈辱だろうずら。
きっと日産に変わる親会社になってマリノスは存続するのだろうずらけど、それがシティーグループが後ろ盾になっている外資系なのか、それとも国内の野心ある新興企業が名乗りを上げるか、他クラブファン枯らしても注目しているところですずら。
ちなみに、オラには直接関係ない話ではあるずらけど、もし日産スタジアムを乗っ取る形になると、喫煙者にはバッドニュースとなる可能性がありますずら。
というのも、つい最近知ったんずらけど、日産スタジアム周辺では喫煙を全面禁止にしているそうなんずらよね。
スタジアムの外で喫煙をしているマリノスサポが多く目撃されており、それに対応するために、喫煙所を全て封鎖してしまおうという話が出ていますずら。
今でさえ喫煙者のサッカー観戦者が肩身の狭い思いをしており、ハーフタイム時には狭い喫煙エリアに殺到して我慢しているのが現状ですずら。
スタジアムによっては紙タバコを禁止しており、加熱式タバコだけOKしているところも多いですずら。
それすらも全て禁止になったら、そりゃ喫煙者はルールを無視してスタジアム周辺で吸うだろうずらし、最終的にはスタジアム観戦を諦めて中継映像を見ながらタバコを吸って自宅観戦することになるだろうずら。
サッカーファン獲得のために努力している流れとは逆行し、本末転倒な話に映るんずらけど、観客動員数が伸びている現状ではそれを無視して突き進む可能性は否定できないずらね。
ということで、等々力でも加熱式タバコのみとなって不平不満がある人も多いだろうずらけど、2年後はそれすらも禁止される厳しい状況が待っているのを覚悟しておかないといけないかもしれませんずら。
個人的には喫煙者の立場を理解し、ちゃんとお金をかけて喫煙所を用意してあげた方が良いと思っているんずらけど、その予算が無ければクラウドファウンディングでも良いので予算を確保したら良いずらし、社会的な風当たりが気になるなら、環境保全や社会貢献に寄付できるくらい募金設定を高くすれば良いずらし、ちゃんと共存できる形にすべきだと考えますずら。
いきなり排除という流れは軋轢を生むずらし、徐々に喫煙を抑制する流れにすれば良いだけだと思うんずらけど、これもポリコレなどに代表される見た目だけ気にする残念な流れなのかもずらね。
では、最後は試合のレビューとは関係ない話となってしまったずらけど、今回の記事はそろそろ終わりとしますずら。
昨日の段階では小杉駅前に飾られているタペストリーが多摩川クラシコのままでしたずら。
4日後にはホーム柏戦があるので、流石にそこまでには取り替えが行われるとは思うんずらけど、湘南戦がある間もその作業が出来ていないのが、今この時点でクラブが置かれている立ち位置を示しているのかもしれませんずら。
土曜日にFC東京戦があったのだから、翌日の日曜日にボランティアを含めた人を動員して全て差し替えることが出来たのでは?って普通は考えてしまうんずらけど、最近はコンプライアンス的に脚立を使って危険を伴う作業はボランティアには頼めないのか、それともクラブとファンとの間に何か溝があるのか、いろんな妄想をしてしまう光景でしたずら。
では、今回の記事はここまでとしますずら(●´ー`●) ノ
