スポーツ中継はお金を払わないと見れない時代になりましたずら。
Jリーグはかなり以前からその枠組みに入っていたずらし、今ではプロ野球もそうなってしまいましたずら。
サッカー中継は、Jリーグも海外サッカーも90年代から有料チャンネルへ移行していたずらし、衛星放送を通じてスカパーやWOWOWで楽しむことが出来たんずらけど、やはり当初はお金を払ってスポーツ中継を見るのに抵抗があった人は多いだろうずら。
それが今では払って当たり前、サブスクという名前も浸透してきて、複数の包装商品をセットで月々払うのが当たり前になってきましたずら。
日本のサッカーファン、特にJリーグを追いかけている人は初期の頃から契約しているだろうずらし、いろんな視聴環境や契約形態を経験しており、現代のサブスク全盛時代にも適応していると思いますずら。
でも、地上波の無料視聴環境に慣れた中高年以上の人たちには、お金を払って見るのに違和感を感じているんだろうずらね。
昔から利用している人たちにとっては、現代のサブスクは安いし、コンテンツのボリュームも多くて、しかもリアルタイムでなくても後追いでアーカイブを何度でも見れるなんて、本当に夢のような環境だと感じているはず…、そう、「はず」ですずら。
その理由はいくつかあるんずらけど、オラが直近で「高っ!」って思ってしまったサブスク関連の話をしたいと思いますずら。
多分、同じ言葉をPCやスマホの画面を見ながら呟いた人は多いだろうずら。
きっと全国で12万人くらいがそう思ったはずですずら。
その原因はこちらですずら…
これはフロンターレのオフィシャルニュースではあるんずらけど、各クラブから同じ様なインフォメーションが出ていただろずら。
そう、来季のDAZN年間パス販売のお知らせですずら。
Jリーグ各クラブからシーズン終盤に売り出される定番商品で、DAZNの年間パスを応援するクラブから、そのクラブ色を活かしたセットで販売される人気商品ですずら。
オラも毎年お世話になっているDAZN年間視聴パスなんずらけど、月割りで考えるとかなり安くなっており、1年間は料金改定に左右されないこともあって、Jリーグの特定クラブを応援している人たちには必須なサブスク商品だったりしますずら。
アウェイへ遠征するとなると、チケット代込みで出費が1万を超えることは普通ずらし、そんな試合をライブで自宅観戦できると考えたら安いものだったりしますずら。
で、なんで驚いたかというと、もうご存知だとは思うずらけど…
販売価格が税込で45,000円となっておりますずら。
前回買った時は3万円だったずらし、値上げし過ぎだろ!って憤る人は、よく文章を読まずに思い込みでまず文句を言ってしまうクレーマー体質の人だと思いますずら。
もちろんオラは違うずらよ!ちゃんと1.5年分の料金であって、Jリーグの特別シーズンとなる半年と、翌シーズンの1年間をセットにした18ヶ月分の料金と最初に書いてありましたずら。
でも、やっぱり「高っ」って声に出てしまったずら。
やはり4万5千円はインパクトがあるずらよね。
安いスマホなら買えてしまう値段ずらし、物価高なこのご時世では、年末にお財布から出せる支出としては検討しないといけない金額だったりしますずら。
そう、月額で割ると2,500円ほどずらし、今までと変わらない支出となるんずらけど、一括で払わないといけないことにより、そのインパクトはかなり大きなものとなってしまいますずら。
ん〜、でも買う以外の選択肢は無いんずらよね。
この先にDAZNが料金改定して値上げする可能性はかなり高いずらし、安い今のうちに買っておいた方がお得なのは間違いありませんずら。
ただ、同じタイミングで、クラブの後援会会員の更新があったり、シーズンチケットの購入があったりと、同額くらいの支出を求められる環境のJリーグファンは多いだろうずら。
まあ、これは予想できていた避けられない支出なので我慢するしかないずらね。
でも、前回の記事で書いた気がするずらけど、きっとこの値上げは翌々シーズン以降にも反映され、今回の4万5千円がそのまま年間パスの値段として提示されることだろうずら。
「お客さまは去年もこの金額を払えていましたし、今年もこの値段で問題ありませんよね?」って言われるのが想像できますずら。
…現時点ではオラの妄想ずらけど、1.5年後はこれが現実となっていると予言しますずら。
冒頭に書いていたずらけど、昔からのJリーグファンは、それでも安いと感じている人がいるだろうずら。
サッカー好きは創世記の頃、スカパーに月々5千円以上払っていたずらしね。
Jリーグと関連番組を見れるサッカーセットだけでもそんな値段だったずらし、そこにナビスコカップやWOWOW関連でしか見れない海外サッカーを加えたら、月に1万円くらいは払うことになっていましたずら。
その頃と比べたら3分の1程度か半額の値段で見れるのだから、そんなに文句はなかったりするんずらけど、DAZNのサービスが始まった頃から見ている人たちは我慢できない値段設定だろうずら。
だって、2017年のその当時は1,000円を切る月額料でJリーグからプレミアなど、欧州の大きな大会の試合まで見れるようなサービスだったずらからね。
この手のスポーツライブチャンネルは、サービス開始時には格安で提供を始めて、一定のお客が付いた段階で徐々に値上げしていくというのはビジネス的に当たり前だったりしますずら。
ただ、DAZNの場合はコンテンツが削られていくのと同時に値上げしていたので、かなり批判と反発があったことは確かですずら。
でも、日本国内のサッカーファンであるコア層、つまりJリーグサポーターたちをしっかり囲い込み、独占禁止法に引っかかってもおかしくない販売方法を確立したのは、さすが外資系だなって感心してしまいますずら。
さて、そんな年末の支出が増えることに怯えながら生きているオラなんずらけど、これくらいの値上げは想定内…のはずだったんずらけど、実は他にも結構大きな支出が重なりそうで困っているんずらよね。
ちなみに予定されている物はというと…
・iPhone17無印
・Air Pods Pro3
・Apple TV
・Nintendo Switch 2 + 関連商品
現在欲しいものはこんなところずらかね。
オラのスマホは何年前かも忘れたiPhone SE2だったりするので、もうバッテリーが限界を迎えていますずら。
マシンパワーに関してはそこまで不満はないんずらけど、そろそろアップルからOS更新の対象外とされそうな世代となってきたので、アップルインテリジェンスを使える機種に乗り換えようかと考えている次第でありますずら。
で、iPhoneを買い替えるなら、同時にAir Pods Proも買い替えたい!
今使っているのは第2世代なんずらけど、この度発売される第3世代はアップルインテリジェンスの力を引き出せるずらし、ノイズキャンセリングも1.5倍の性能になるって言っているずらし、音質の向上などを含めて欲しい要素満載なんずらよね。
まあ、これに関しては第2世代で実は十分だったりするので、ただ単に無駄遣いの範疇だとは自覚していますずら。
次にアップルTV本体なんずらけど、実はこちらもあまり必要な物だったりしますずら。
今使っているやつは第2世代で、4Kなど様々な映像出力に対応している第4世代からだいぶ時間が経っているものとなりますずら。
ということで、DAZNなどの一部サービスではかなり動作が怪しく、オフィシャルでもサポート対象外と書かれていたはずですずら。
最近ではDAZNの中継を見るのに、立ち上げからメニュー表示、実際の中継映像にたどり着くまで5分くらいかかることもあるずらからね。
ただ、アップルTVではなくても良いんずらよね。DAZNを見るとなるとamazonのファイアースティックの方がしっかりサポートされているずらし、一番安いやつだったら千円台で買えると思いますずら。
単純にアップル製品と相性が良いというだけでアップルTVが欲しいだけの、正真正銘の無駄出費となりますずら。
最後にNintendo Switch 2ずらけど、こちらは予定は未定状態で、未だ任天堂公式の抽選に外れまくっているオラの、不確定情報案件となっていますずら。
第5回の抽選販売は無くなり、9月の応募からは招待制の販売に切り替わりましたずら。
でも、その優先される任天堂オンライン加入が6年以上という条件をオラはギリギリ満たしておらず、年内に優先的に招待れる枠から外れている状態になっていますずら。
ということで、それ以外の枠で順番待ちをしている段階なので、もしかしたら購入できるのは来年以降になるかもしれないので、この項目は未知数となっていますずら。
でも、もし年内に購入可能となったら、本体の5万円強に、プロコントローラーやスイッチ2専用ソフトの購入など、まあまあ無視できない支出が乗っかってくることになりますずら。
本当は、スイッチ2の高解像度を引き出せるモニタも購入したいところなんずらけど、こちらはしばらく我慢ずらかね。
オラが現在使っているメインモニターは30年前位に買ったシャープの32型?アクオスで、しかもハイビジョン対応でなく720pのエセハイビジョンですずら。
それでも現役で活躍できているのは、当時のシャープの製品クオリティの高さと、30万強というそれなりの値段だったのもあるのかもずら。
30年以上頑張っているのだから安い買い物だったとも言えるずらけど、そろそろ限界が近づいているずらかね。
さて、今回は超個人的なお話となってしまったずらけど、とにかく購買欲を抑制し、優先順位をつけて取捨選択をしながら支出を必要最低限に抑えていくとしますずら。…必要最低限に。
では、今回の雑記はここまでずら(●´ー`●) ノ
