【2025 J1 第33節】
京都 1−1 川崎
よくやったと思うんずらけど、勝てない時はこんなもんずらかね。
柏戦ではロマニッチがハマっていたので、彼でスタートする方が良いんじゃないかと個人的に思っていたので、エリソンのパフォーマンスに多少の不満はあったものの、チームを率いる指揮官はエリソンへの信頼度が勝ったのか、それとも信頼を得たかったのか、スタートは彼で行くことを選択しましたずら。
まあ、交代して入ったロマニッチはイエロー2枚で退場という残念な結果だったので、彼の方が良かったなんて口には出せないのが悲しいところずら。
失点シーンは、またディフェンスラインの裏を取られた感じで残念だったずらけど、オラは画面に向かってオフサイドだろ!って何度も呟いていましたずら。
もちろん直前のプレーのことではなく、少し前の裏抜けされた時のプレーに対してのことなんずらけど、どうやら京都のアタッキングフェイズは一旦フロンターレのディフェンスが触ったらしくて途切れていたみたいですずら。
まあ、かなり前まで遡っての判断になるずらから可能性は低いかと思っていたんずらけど、VAR時代はそんな視点でも楽しんでいかないとずらからね。
そうそう、話は脱線するずらけど、メキシコで行われているU20のW杯では、VARではなくFVS(フットボール・ビデオ・サポート)が採用されていますずら。
簡単に言うと、VARで取り上げるような判定をベンチからリクエストして見てもらえるというものですずら。
VARスタッフはおらず、主審と第4審がVTRを自分たちで見直しながらチェックし、ベンチからのリクエスト通りだったら判定を変えて、もし判定が間違っていなかったらリクエスト失敗でその権利を一つ失うと言うものずらかね。リクエスト権は両チームに2回与えられていますずら。
で、なんでそんな話を持ち出したかというと、先日にネットに投稿されていた川端さんと言うサッカーライターの記事がすごく興味深く参考になったからでしたずら。
現地取材を精力的に行い、知見溢れた記事を書く方だと、いつも感心しながら拝読、拝聴しているんずらけど、FVSをしっかり生で見て、ピッチ上にどんな影響を及ぼすか、どんな変化が起こっているのかしっかり書いてくれている記事を読んだのはこれが初だったかもずら。
今回の京都戦が行われているJ1ではVARが導入されており、もう数年間もやっていることから、選手も観客もだいぶ慣れて来たんじゃないずらかね。
それだけに、VARの限界や問題点もだんだん分かってきており、そろそろVAR運用のルールに手を加える時期に来ていると思われますずら。
例えば、ゴールキックかコーナーキックかの判定もVARチェックの対象にするとかずらか。
これはいろんな人が言っているずらけど、片方のチームが大きな利益を得ると言う、ゴールにも大きく結びつくような判定となるずらし、単純にVARルームでのファクトチェックだけですむ話なので、これはすぐにでも導入して欲しいところではありますずら。
このVARはあくまでも主審の判断を尊重して、VARルームは明らかな判断ミスや見落としでないと介入しないスタンスとなっていますずら。
今、U20で採用されているFVSは、ピッチ上にいる選手たち、そして監督やコーチ陣たちがVARルームの審判と同じような権利を与えられており、主審の判定に異議申し立てを出来るようになっているのが大きな違いとなりますずら。
この話をし始めたのは、この京都戦で、あまりにも見苦しい掴み合いやファールが多かったからですずら。
主審はさぞかし裁くのが大変だっただろうずら。
フロンターレ側もまあまあ相手のシャツを引っ張っているずらけど、京都の選手たちはそれを隠す気もなく、あからさまにやっていたずらからね。
流石、曹貴裁監督の作り上げたチームだなって納得してしまうんずらけど、主審がそれをコントロールできずにどんどんエスカレートさせてしまっていたのはよろしくなかったですずら。
最近では町田が汚いファールを繰り返してヒール役となっていたずらけど、まだまだ弱者の戦い方としてファールもやむなしとしているクラブも多いずらからね。
ただ、京都に関してはまだ可愛い方だと思いますずら。それは、相手を怪我させるようなファールではなく、シャツを引っ張ったり相手を押したりする程度で止まっており、まだ許容できる範囲だったりするんずらよね。
フィジカルや技術が無い選手が少しでも上のカテゴリーで生き残るには、やはりそんな汚い駆け引きも必要になって来ますずら。
まあ、オラはそんなプレイヤーは絶対応援しないずらし、自分のチームにいてもブーイングすることにしているずらけど。
と言う、見苦しいファールが横行していたこの試合で、もしFVSが導入されていたら。もしVARにリクエスト制がプラスされているとしたらどうなっていたんだろうと考えながら試合を見ていましたずら。
きっとリクエストが可能だったら、コーナーキック時にペナルティエリア内でシャツを引っ張られて倒れた選手は、すぐにベンチに向かってリクエスト行使をアピールするだろうずらし、この試合では何回もそんなVTRチェックで時計が止まっていたことだろうずら。
PKになっていたシーンも数多くあったずらし、5−5くらいのバカ試合になっている可能性だってありますずら。
まあ、途中から選手たちはリクエストを恐れてそんなファールはしなくなるだろうずらし、そもそもベンチでVTRチェックをするスタッフもいる中で、カメラに捉えられる様なファールはしなくなる意識が働くはずですずら。
そう、ピッチ上でプレーする全員の意識が変わってクリーンなプレーが増えることになりますずら。
もちろん主審のファールへの線引きは個人差があるずらし、どこまでのプレーが許容されるかは手探りをしながらやっていくことになるだろうずら。
でも、選手たちの意識が変わるという点でリクエスト制は良いことづくめだと思っていますずら。
それは汚いファール、特にシャツの引っ張り合いなどが少なくなるのもあるずらけど、1番大きな変化は、選手たちや監督とコーチ陣たちが、この競技のルールに詳しくなるということですずら。
言い換えると、ルールを把握せざるをえなくなるということですずら。
今のプレーがオフサイドにあたるのか?
今の手に当たったプレーはハンドになるのか?
DOGSOの4要件に今のプレーは当てはまっているのか?
…などなど。
ピッチ上の選手はある程度ベンチの判断に委ねることが出来るずらけど、監督やコーチは大変だろうずらね。
全てのルールをちゃんと把握している人なんてほとんどいないだろうずらし、もしかしたら無線で連絡を取れるスタッフの中に、審判経験者やルールブックを片手にモニターチェックをする人間を置くかもずらね。いや、オラが監督だったら絶対考えるだろうずら。
ということで、長々と書いたずらけど、早くFVSの様なリクエスト制を導入すべきだと言いたかっただけですずら。
今のVAR運用に、単純にリクエスト権を両ベンチに与えるだけで済む話ずらからね。
ベンチからリクエストがあったら、VARルームがオンフィールドレビューを主審に求める流れになるだけで、別に大きなルール変更は必要ないずらからね。
それだけで選手たちがクリーンなプレーを心がける様になるずらし、見落とされがちな、納得がいかない判定も減ってサポーターたちの文句も減るだろうずら。
そう、サポーターが審判団にブーイングをする様なことが少なくなり、その怒りの矛先は、チャレンジ権を行使できるベンチに向かうことになるだろうずらからね。
「なんで今のプレーをリクエストしないんだよ!」って、まずは監督に怒りの矛先が向かうことを願いますずら。
日本のサッカーファンはだいぶルールに詳しくなって審判への理解も高くなってきたずらけど、やはりいまだに言われのない誹謗中傷をする人が多いずらからね。
DAZNで放送されていたジャッジリプレイや、今やっている審判レポートをやるよりも、このリクエスト制を導入すれば、自ずとルールへの理解が深まると思うんずらけど、そう上手くいかないものずらかね。
これは実際にやってみない分かりませんずら。
メキシコで行われているU20は見れる環境がないので、実際にどれくらいゴール前の汚いプレーが減っているのか確認しようがないんずらけど、出来れば来年の特別シーズンとして行われる半年間、J2とJ3の合体した大会の方でFVSを採用して欲しいところずら。
実験的なものを試すにはもってこいの特別大会ずらし、そこで良し悪しを見極めることも出来て良いと思うんずらけど、JFAやJリーグは是非とも検討して欲しいところずら。
もしかしたら、26−27シーズンから始まると噂されているサテライトリーグでやるのかもしれないずらね。
さて、書きたいことも書いたので終わりにしたいところなんずらけど、少しだけ試合内容にも触れておくとしますずらか。
ちなみに、オラはこの試合はリアルタイムでは見れていませんずら。
久しぶりに情報をシャットアウトして、今しがたDAZNで中継映像を見たばかりなんずらけど、伊藤達哉がゴールしたところあたりまでは楽しい気分だったずらね。
その後攻めるもなかなか得点が入らず、嫌な流れで同点に追いつかれ、最後はロマニッチの退場で絶望感を味わいますずら。
でも、その後の攻める姿勢と試合内容は熱いものがありましたずら。
京都の方にも決定力が無くて助かったずらけど、全体的に見れば勝てた試合を落としたといった感想になりますずら。
流石にこの前の柏戦で引き分けた後、誰も優勝を口にしなくなったずらけど、それでも2位に食い込めるチャンスが残っていたずらし、監督も選手たちもそこを目指して頑張っていたので、精神的ダメージはかなりのものだったかもずら。
ただ、2位の神戸が浦和に負けて、2位、3位、4位は勝点60で並ぶ大混戦となっており、勝点53で7位につけるフロンターレは残り5節での逆転を狙える状況にいるんずらよね。
この記事を書いている数時間後には鹿島の試合があるので、そこでまた勝利されると勝点67となり、もう優勝は絶望的となりますずら。いや、既にそうではあるんずらけど。
そんな重要な試合だったんずらけど、GKがソンリョンだったのは驚きだったずらね。というか、山口の名前がベンチにもなかったのがすごい不安になるんずらけど、どこかに情報は出ているんずらかね。
ルヴァン杯に照準を変更したというならある程度は理解もできるずらけど、ベンチにも入れずに完全休養となると、もしかしたら軽く体調を崩した可能性もありますずら。…と思いたいですずら。
久しぶりのスタメン復帰を果たしたソンリョンずらけど、この日は落ち着いてプレーしていましたずら。
長谷部監督の戦術にアジャストしようとしていたのか、相手の厳しい前からのプレスにも負けず、一生懸命最終ラインへとパスを繋いでいましたずら。
でも、足元の技術がそれほどでもないことを知っているフロサポたちは、その横パスに毎回ヒヤヒヤしながら声援を送っていたことだろうずら。
というか、山口の方がリスクを犯さず前方へとロングボールを蹴っていたずらよね。
とにかく、ソンリョンがまだ死んでいない、もちろん良い意味でずらよ、死んでないことを証明していて嬉しかったというのはありますずら。
ライバルが現れる度に成長する、監督が要求するスタイルへとチャレンジする。ハッキリ言ってオールドタイプなGKではあるんずらけど、この歳になっても変化を恐れず成長しようとする彼にはリスペクトしかありませんずら。
家族が韓国に居て単身赴任状態ずらけど、できれば現役引退までJリーグで観たいんずらけど、やっぱり最後はKリーグに戻るんずらかね。
そんな山口の欠場にまずは驚いたずらけど、選手の変更で一番影響があったのはやはり1トップの部分だったずらかね。
出場停止が明けて戻ってきたエリソンが再びスタメンになったんずらけど、この日のパフォーマンスを見る限りではロマニッチで良かったかもって思っているファンは多いかもずら。
この日も柏戦と同様に最初から前線からのプレスを敢行していましたずら。
エリソンもそれなりにやってはいるんずらけど、高い位置から追い込むのであれば、本気で2度追いしてくれるロマニッチの方がチームとしてやり易かったと思いますずら。
マルシーニョとの相性はエリソンの方が良いんじゃないかとも思えるずらけど、FWはやはり結果が求められるポジションなので、マルシーニョの様に決定機を外しまくっても、そのチャンスメイク力で外せないのとは違って、ロマニッチをスタメンにする判断は出来たのかも知れませんずら。
と、ロマニッチのスタメンでも良いんじゃないかって言ってる側から、出場停止処分になるとは誰も思わなかったずらよね。
この日の主審は途中からカードでしかゲームをコントロール出来なくなっていたので、余計なカードをフロンターレの選手たちが貰わないか心配していたんずらけど、まさか2枚カードを貰う選手がいるとは…
いや、今回の退場はちょっと可哀想な判定だったのも確かずらし、良い勉強になったと思ってJリーグの理不尽な笛にアジャストしてもらうしかないずらか。
ウレモビッチも出場停止明けからはだいぶ修正した感があるずらけど、この京都戦ではちょっと危ないシーンとかがあったずらし、まだまだ慣れるには時間がかかるのかもずら。
とりあえずウレモビッチが退場せずに乗り切れたのは良かったんずらけど、この日の最終ラインは失点のところ以外は良くやっていたイメージずらか。
いや、三浦のサイドはちょっと怪しかったずらかね。
これは個人の感想になるずらけど、オラは守備に穴を空ける三浦よりは橘田にサイドバックをやってもらった方が良いんじゃないかと思っていますずら。
三浦は守備は出来ないずらけど、その攻撃力がプラスアルファを生み出してくれるので使われている選手ですずら。
コーナーやフリーキックも蹴れる…触れ込みだったずらからね。
その攻撃面でも微妙なパフォーマンスとなると、橘田でも良いんじゃないかと最近はずっと思っている次第ですずら。
本来なら佐々木旭がサイドバックに入り、センターはウレモビッチと丸山がベストだと思うんずらけどね。
ん〜、元日本代表という肩書きがあるので、知らないうちにハードルを上げてしまっている気がするんずらよね。
あの時は勢いがあったんずらけど、どこで歯車が狂ってしまったのか…
鬼木フロンターレが中盤の主力をどんどん抜かれて凋落していったところから、歩を合わせるかの様に表舞台から去ってしまった感があるずらよね。
まあ、怪我の影響が多分にあるんだろうずらけど、長谷部監督になってからは戦術との相性が悪いというのはあるかもずら。
引いてブロックを敷くようになったフロンターレでは、低い位置で守備をすることも多いずらし、人を離さず常にリスク管理する守備が求められますずら。
三浦はそれが出来ないんずらよね。いつからサイドバックをやっているか知らないずらけど、明らかにディフェンスの選手ではないずらよね。とにかく自分の死角に対するリスク管理が希薄で、相手に裏を取られることが多いですずら。
裏へのパスを出された時にも、相手選手が走っているかもってリスクに対する想像が働いておらず、ランニングして戻っているところ、自分の視野に相手選手が入ってきてから初めてスプリントすることが多く見られますずら。
これはもうクセになっているというか、今から意識を変えるのは難しいんじゃないずらかね。本人の持っているフットボーラーとしての気質というかなんとういうか、3バックにすればもう1枚前に上げて彼の良さを活かせると思うんずらけどね。
これはオラの素人目線での評価なので、見る人が見れば評価は違うかもしれませんずら。
あとはアタッカー陣に目を移すと、脇坂の頑張りには涙が出てくるほど感動しましたずら。
いつもこれくらいの気迫でやって欲しいところではあるずらけど、毎試合こんな感じだと直ぐに壊れてしまいそうずらからね。
最近は終盤に足をつることも少なくなってきたずらけど、フィジカルもメンタルもそこまで強い選手ではないずらし、本来はキャプテンの重責を外してノビノビやって欲しいんずらけど、それは本人に失礼になるかもずらね。
この試合ではターンして前を向く意識も高く、ゴールへの意識もあって攻撃を牽引していましたずら。
もちろん今まで通り、影のディフェンスリーダーとして前線でパスコースを切って相手に初手を打たせない素晴らしいポジショニングを取っていましたずら。
彼がプレスバックしていなかったらやられていたシーンが何個もあったずらし、守備にもずっとスイッチを入れているプレーは、相乗以上に頭をフル回転させており、その疲労が蓄積していないか心配になりますずら。
リーグ戦でタイトルが絶望的になった今、クラブとしてはルヴァン杯に力を入れざるをえませんずら。
もちろん脇坂はフルで出てもらわないといけない存在なだけに、4日後にその重要なルヴァン柏戦を控えている中で、1人少なくなったチームの中で最後まで1番走っていた彼の疲労を心配せずにはいられませんずら。
ルヴァン杯ではホームでの第1戦目で早めに複数得点し、余裕を持ったリードの中で彼を休ませてあげたいんずらけど、もしかしたら長谷部監督は第2戦目の延長まで考え、トータル180分プラス延長30分、そしてPK戦まで見据えて脇坂をベンチスタートにする英断を下すかも…と期待していますずら。
でも、代わりとなる大関もメキシコから当分帰ってこないだろうずらし、いつかのACLでやっていた様に、大島をスタートから使って逃げ切る奇襲をかけるかもずら。
いや、全体練習でフルメニューをこなしいてるニュースも出ているずらし、ACLでもそれを見せているので、相手はある程度警戒しているだろうずら。
でも、大島がスタートから入って、しかもどのポジションに入るかも分からない中では、綿密な対応策は講じられないだろうずらし、やってみる価値は十分ありますずら。
山本がボランチの位置に戻ってくるずらし、狭い局面でもボールを失わない大島がトップ下に入ったらどうなるか見てみたいんずらけど、どれだけそれを準備出来ているかも問題ですずら。
ちょっと前のFC東京戦では、脇坂がコンディションに心配があり、エリソンとロマニッチの2トップをぶっつけ本番でやって失敗している過去があるずらからね。それの二の舞にならないことを祈る…というか、しっかり準備したものを投入する様にして欲しいずら。
最後に伊藤達哉に触れておくずらか…
日本代表に呼ばれなくて残念!
って、この試合には全然関係ない話ずらけど、フロサポとしては彼が今回の代表ウィークで招集されなかったのは、ホッと胸を撫で下ろしている人も多いだろうずら。
彼がいないルヴァン杯2戦は考えたくないほど、彼の今のハイパフォーマンスは特筆に値しますずら。
このタイミングで代表に呼ばれないということは、来年開催の北中米W杯で戦うチームのラージグループに入っていないということになりますずら。
半年以上前のこのタイミングで、親善試合となる2試合に招集されないということは、チームの中に溶け込み戦力となるか判断するかどうかという機会も失われたということなので、本戦への招集は限りなくゼロになったということですずら。
まあ、ヨーロッパで活躍できず、Jリーグに戻ってきてから頭角を現したとしても、やはり評価としては低いものとなってしまうのはしょうがありませんずら。
ただ、点を獲れるアタッカーとしては、W杯直前のJリーグでも得点を量産していたら、サプライズ枠として呼ばれる可能性は否定できませんずら。
森保監督はそんな呼び方はしない人に見えるので、その可能性もかなり低いとは思うんずらけど、日本代表のスカッドの中で、前線の選手に怪我人が増えてきたらその限りではないずらよね。
ということで、伊藤達哉には来年の特別シーズンも含め、フロンターレに残ってガンガン得点を量産してもらいたいと思っていますずら。
それにしても、伊藤がゴール前でボールを持った時の期待感は異常なものがあるずらね。
三笘がボールを持った時のワクワク感とは違う、期待感と言った方が良いんずらかね、「きっとチームを救ってくれる」というドキドキがあるんずらよね。
ゴールを決めてくれるという空気感、中位に沈みそうなチームを上へと引き上げてくれるそんな仕掛けを見せてくれる彼には、フロンターレのサポーターやファン以外、実況や解説も巻き込んでその期待感を感じさせる存在になっていますずら。
どこまで行けるか分からないずらけど、だんだん怪我だけはしないでって祈り始める自分がいるのに気付きますずら。
相手のマークを2人以上引き付けて、それでもゴールを決めてくれる彼がチームにもたらしている恩恵は我々の想像を超えるものになっていますずら。
もう彼がボールを持つと、相手ディフェンダーだけでなく、相手サポーターたちを含めたスタジアム全体が期待と不安がマックスになる空気になるずらからね。希望と恐怖とも言い換えられるずらか。
さて、猛暑の夏を抜けてちょっと涼しくなったものの、気温のアップダウンが続く安定しない秋となっているので、選手たちは練習を含めてコンディション維持が非常に難しいだろずら。
出来るなら試合日だけは涼しくなって欲しいんずらけど、これは相手も同じ条件で戦っていることなのであまり期待してもしょうがないずらか。
柏も同じスケジュールで戦っているずらし、願わくばお互いに良いコンディションで真っ向勝負出来ることを望んでいますずら。
では、今回の雑感はこれくらいで終わりとしておきますずら(●´ー`●) ノ
