来年のために視察【J特】 | にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

天皇杯で後々お世話になる国立競技場に行ってきましたずら。

元旦決勝で使われるこのスタジアムずらけど、今回はAFCチャンピオンズリーグの決勝の舞台で使われていましたずら。

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この季節で夜の国立となると、相当に寒さが身にこたえるところなんずらけど、この日はほとんど風も無く、思ったよりも寒くならずに済んだという感じずらかね。

APECがお隣の横浜で開催されているということもあり、街中には警官の姿が多く見られたずらけど、この国立競技場では、いつもと同じ様な警備体制という感じだったずらかね。

韓国とイランから熱心なサポーターたちも来るずらし、どんな雰囲気になっているかと楽しみにしていたずらけど、運営体制は普段のJリーグと大して変わらず、半分以上のサポーターが同じ東アジアな顔をしているので、やはり国外の2チームが対戦する会場とはなかなか感じられませんでしたずら。

で、そんなスタジアムのコンコースには、こちらもリーグ戦で見慣れたこちらの店が…

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FUNKEY'Sさんはこの日も頑張っていましたずら。

何を売っていたかは見てなかったずらけど、国立に備え付けの売店や、臨時の簡易売店よりはマシなものを出してくれる貴重なお店であることは確かずらね。

他にはブタまんを売っているキッチンカーが出ていたくらいで、その他は残念なお店がいっぱい並んでるくらいだったずら。

Jリーグのクラブチームが出ていないとはいえ、ACLの決勝をホスト国として開催しているんずらから、もうちょっとホスピタリティの充実を図ってもいいんじゃないかと思いましたずら。
キックオフ前のイベントも特になく、なんとなく盛り上がりに欠けたまま試合に突入してしまっていたずらし、大会としてはちょっと寂しかったずらね。

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コンコースには、過去の優勝クラブのユニフォームが並べられていましたずら。

残念ながら川崎フロンターレのユニフォームはありませんでしたずら。

と、さして面白くもないコンコースを抜けてスタンド入りすると、思ったよりもお客さんが入っている事に驚きましたずら。

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さすがに在日の韓国人は多いのか、城南一和カラーの黄色いバルーンを持った人達が多かったずらね。

でも、ゴール裏に集まるわけでもなく、バックスタンド中央に固まって観に来ているということは、一見さんサポーターがかなり多い事を物語っている感じずら。
招待客らしき子供の姿がかなり多かったずらし、相当にタダ券がばらまかれていたんだろうずらね。
オラもそのタダ券にお世話になっている一人だったりするずらけど。

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一方のイランサイド、ゾバハンサポーターたちは、こちらはなるべく見易い位置に固まって応援をしていましたずら。
写真の白い服を着た人達がそれずらね。しかも、縦長になっていましたずら。

どんな応援をするのかと楽しみにしていたずらけど、いたって普通だったずらね。
でも、韓国サポーターよりはこの試合を楽しんでいる感じはあったずらかね。あまりに楽しそうなので混ざって応援したくなったずらけど、この日は大人しく座って観戦していましたずら。

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試合は圧倒的な実力差で城南一和が勝利し、みごと優勝を果たしましたずら。

まあ、実力差を感じたのはオラ個人の率直な感想なんずらけど、やはり城南一和はウチをやぶって勝ち上がって行っただけに強かったずらね。いや、これは本当に。

というか、ゾバハンはここまで勝ち上がって来たというのが不思議なくらい微妙なチームだったずらかね。

…こんなこと言ったら怒られるかもずらけど、見ていて実力差があきらかだったずらからね。

攻撃は前線に残した2人に任せっきりで、後ろの方は6~7人でどん引きして守っているずらし、ほぼ攻撃に参加することはありませんでしたずら。

攻撃の形も、サイドに走り込むFW2人に預けてドリブル突破するか、たまに左サイド寄りの背の高い選手にボールを放り込むか、個人技でなんとかしてもらうばかりだったずら。しかも、サイドで突破しようと攻撃を組み立てるのはいいんずらけど、そちらに選手がみんな流れて行ってしまい、中央でクロスを待つ選手がひとりもいないなんてことも多かったずらね。

言っては悪いかもしれないずらけど、ほんとにこれで決勝まで勝ち抜けて来たのかと疑問を持ちたくなってしまうようなチームでしたずら。
もしかして選手が大幅入れ替えしていたなんてオチがあるかもしれないずらけど、この試合では城南一和が勝つべくして勝ったという感じだったずらね。

しかし、城南一和のラドンチッチはどうして出てなかったんずらかね。
出場停止なのか、それとも怪我をしているのか、それとも契約が切れてもういないのか、その理由はわからなかったずらけど、彼のプレーをもう一度見てみたいと思っていたので残念だったずら。
まあ、来年にG大阪が引き抜きそうな感じなので、Jリーグで彼の姿を見る事になりそうな感じではあるずらけど。


最後のセレモニーは見ずにスタジアムを後にしたずらけど、それはまた来年見る事が出来るずらしね、それを楽しみにしたいと思いますずら。
って、来年のACL決勝は結局どういうレギュレーションでやることになったんずらかね。
ホーム&アウェイで決着をつけるとか、どちらかのスタジアムで1発勝負にするとか言われていた気がするんずらけど、どちらにせよ日本国内で見れる確率は50%ということずらかね。韓国あたりのチームと対戦できればラクチンなんずらけどね。

まあ、ここらへんの心配はリーグ戦が終わってから考えるとしましょうずらか。

では、来年のACL決勝のための視察記事はここまでずら(●´ー`●)ノ