お隣の横浜FMなるクラブチームに怪我人が続出し、こりゃ大変なことになってお気の毒だねぇなんて話していたばかりなのに、なんと我が川崎フロンターレにも悲しいニュースが出て来てしまいましたずら。
右腓骨筋腱脱臼
全治まで約8週間程度を要する見込み(受傷日より)
前節の京都戦で負傷により途中交代した田坂だったずらけど、まさかこんなに重い怪我を負っていたとは思わなかったずらね。
8週間というと、単純に考えて今年の復帰はもう絶望的ということなんずらけど、なんとか元旦の天皇杯決勝までには戻って来て欲しいなぁというのが、まず第一に思った事だったずらかね。もしかしたら、その前の12月25日の準々決勝、12月29日の準決勝に間に合うのかもしれないんずらけどね。
まあ、それには田坂抜きのチームで勝ち抜かなければならないんずらけど、この時期には来季に向けて選手たちの移籍話も同時に出てくるずらし、どれほどモチベーションを保てているかも気になってくるずら。
と、変な方向に話が行かないうちに戻しておくずらけど、この腓骨筋腱脱臼という名前はいまいちピンとこないずらよね。
なんとなく腓骨ってあそこあたりかなぁなんて漠然とは想像できるずらけど、その腱を脱臼するってどういうことって感じずら。
ということで、なんとなくどんな怪我か分かるページのリンクを貼付けておきますずら。
どうやら、足の外くるぶし側面を覆っている腱が、足首をひねったりした時に切れて外れてしまうという症状らしいずらね。
スポーツ選手とかは、この手の怪我の場合、ほとんどの人が手術をするなんて書いてあるずらし、ちょっと心配になってくるずらね。
とにかく、1日も早い回復を願って、天皇杯でまた見られることを期待したいと思いますずら。
で、鹿島戦のスタメンを改めて考え直さないといけないんずらけど…
■予想フォーメーションその2

田坂の抜けた穴はどうやって埋めて行くのか…
ツトさんがどう考えるか難しいところずらね。
稲本と憲剛のボランチコンビは安定しているずらし、そこはいじらずに田坂のポジションに楠神や黒津などを当て込むか。それとも稲本とコンビが組めるボランチの人材は横山や谷口、木村などもいることから、憲剛を田坂のポジションにスライドさせて使うのか。はたまたシステムを少しいじって、4-2-3-1を基本に、矢島の1トップ、ヴィトールとジュニーニョをワイドに配置し、トップ下に谷口を置いてみるとかもありずらよね。
ん~、はっきり言って予想がつかないずら。たぶん対戦相手によって微妙に変えてくるような気はするんずらよね。
ということで、今回の鹿島相手には、少し守備的に稲本と横山のドイスボランチにし、憲剛を左サイドハーフに置く事を選択しておきますずら。
今までの例にならうと、田坂の位置に楠神を入れてくることも考えられるんずらけど、鹿島相手だと、まずは慎重にゲームに入る事を選択するんじゃないかと予想しますずら。
さて、残念なニュースについての記事はこれくらいにしておきますずらか(●´ー`●)ノ