メディアにもよく出ているので有名な、南池袋のUCHOUTEN。
黒毛和牛のハンバーグが人気のようだけど、ポークジンジャーとメンチカツの定食をチョイス。
18時過ぎに伺って、店内はまだ誰もいなかった。
注文してからどれくらいかかったかな、結構長めに感じた。
店の前の刑事もだけど、メニューにまで、メディア紹介をかなりアピールしている。
この辺は必要なのかな…きた客にそこまでアピールしてもしょうがないと思うのだけど。
割と綺麗なお店なのに、俗っぽさが出てしまってちょっと疑問符が付く。


出てきた料理は見た目からもなかなかおいしそう。
昔は薄切りの生姜焼きが好きだったのだけど、最近は厚みのある方がジューシーで好きかな。
しっかり食べ応えがあってこちらのものもなかなか。
まあ、説明しようにもおいしい生姜焼きとしか言いようがないのだけど。
個人的にはもっと厚めでも良いかな。部分によって多少柔らかさが違ったので、肉の取り方的にこれがベストという判断もあるかもしれない。
脂身は比較的苦手なのだけど、こちらのはクドさがなくジューシーでむしろ脂身に近い部分がおいしい。
付け合わせのポテトリヨネーゼもほっくりしておいしいし、苦手のブロッコリーも渋みがなくておいしく行けた。
特筆すべきはメンチかな。加藤牛肉店に続き、すごくおいしかった。
僕はカツは普通の切り身の方が良いし、メンチカツ食べるならコロッケを選ぶ趣味なのだけど、これらのメンチはちょっと僕の知ってるものとは違った。
ここに来るならぜひ食べてほしい。
次はぜひハンバーグも試してみたいと思った。





















