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にくだん!

肉食男子の肉談義


池袋で近頃活況の高コストパフォーマンス店、黒5°。
焼肉の予定ではなったのだけど、目的の店が閉まっていたので急遽飛び入り。
ホットペッパーのクーポンで和牛4種盛をオーダー。基本のタン、ハラミ、カルビ、ロース。

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いずれもまずまず、クーポン価格からすればお得と言えそう。
>まあ普通の厚み、普通のタレで、ここならではの押し所というのがないのでちょっと記事的には難しい・・・
ハラミにつける独自の固形ダレ(熱で溶かしてつける)はちょっと面白かった。

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と言って押し所が何もないわけではなく、この「エイジングビーフ」が独特。
ほんのりジャーキーっぽく凝縮された旨みの肉を半生で。
半熟玉子は別に一緒に食べる必要ないかなという気もしたけど、これはここに来たら外せないと思う。



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それなりに値の張るプレミアムロース、厚切りハラミはさすがにうまい。
今回は予算絞りめだったけど、特選クラスの肉中心で食べれば普通に結構なレベルかも。
また店員さんの気配りとか、うんちくやガイドの冊子など、店作りにはこだわりが伺える。
僕はノーサンキューだが、焼くのも店員がやってくれるタイプの店だ。

近くに貴仙があるため優先的にいく理由に乏しいところはあるが、贅沢路線でもう一度試してみたい店である。



新橋のかるびあ~のは和牛種の中でも赤身に特化した短角牛を扱う比較的珍しい焼肉の店。
店構えも細長い店内にカウンターメインとなっており、いわゆる普通の焼肉店とは趣が一風異なる。
こちらのランチは場所を考えなくとも非常に良心的な値段。メニューはその時々で変わるようで、この時は牛豚ハーフの焼肉丼と、カレー。肉ブログということで、焼肉丼をいただいた。

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どちらかと言えば牛が美味しいけど、どちらにせよとても美味しい。
ボリュームも少なくないのにぺろりといけてしまう。
程良く歯ごたえがある肉だけど決して硬いわけではなく。これで850円というのはすごく頑張ってる。
また後日、5周年記念の和牛ハンバーグカレーも食べてみたが、カレー自体もコクが深くスパイス感が効いていてとても美味しかった。記念と言っても550円は反則でしょうといううまさ。
ちょくちょくランチメニューが入れ替わるので、通い甲斐のある良店。

夜も一度行ったことはあるけれど、また再訪の際に改め書きたいと思います。




本郷三丁目にある、いかにも個人経営のアットホーム感ある炭火焼肉店。
アットホームといってもいかにもな焼肉屋というよりはきれいな空間の居心地良い店内。
非常に丁寧な店主が切り盛りしている。
こちらの店、なかなか特徴的なメニューがあったので、試してみた。 にくだん!
味噌タン焼き。
仙台のタン焼きで味噌というのはあるが、角切りの厚いタンに味噌というのはなかなか新鮮。
これがいつものタン塩とは全く違うけれど結構なうまさで、ここに来たら折角だから頼んでみるのを勧める。


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ネギサンドハラミ。これも変わり種だが、美味い。さっきのタンもだが、焼くのに時間がかかるので焦らずよく焼いて。
ジューシーでしっかりした味で、ライス必須。



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上ロースと特上カルビ。内側の厚めの方がロースで、外側がカルビ。
とても口どけの良い脂で、サラッとしているけどしっかりパンチもある、上々の肉。

このエリアには他に知名度の高い店が存在しているので、陰に隠れた名店と言えるかもしれない。
特筆すべきは1人焼肉にしっかりと対応しているところで、カウンター席もあるし、1人向けのメニューまである。
ひそかに使い勝手のいい、良店。




池袋を中心に、各地で展開する高級チェーン。
結構前のことだが、系列の上位にあたる草庵の本店、西口店を訪れていた。
その時は本店は味は悪くないが居心地が微妙、西口店は昼に訪れレギュラーメニュー(ランチでない)ながらもう一つ、とあまり良い思い出がなかった。
今回はグレードとしては二番目になる、炭火焼酒家牛兵衛の東口店だ。

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グレード違いとは言ったものの、価格帯はそれなり。むしろ間接照明の個室座敷の居住性ではこちらが勝っているとも感じられ、いまいち住み分けがわからない。
タン塩はこのランクなら平均点。これといって特徴的なものではないが普通に美味い。
ロース、カルビ(切り落としだったかな…)もしっかり肉の味がして、前回の西口店より印象がいい。
限定メニューとして出ていたリブロース、これは非常に美味かった。きめが細かく、薄切りだが崩れもしない良い肉だった。

最上級メニューを余り攻めなかったとはいえ結構無頓着に飲み食いして5,000円行かないくらいだったので、価格的にもそう悪くないだろう。
逆に考えると、前回の西口店では外れを引いてしまったのだろうか…





池袋の名店、貴仙に2号店がオープンしたのをたまたま通りがかりに見つけ、そのまま突入。
場所は同じ通り沿いにある。
メニューは本店のままだが、内装の趣が異なっており、座敷とカウンターの本店に対し、白基調のテーブル席メイン、空間は広く、小奇麗な雰囲気。シチュエーションで使い分けが可能だ。

また、個室もある様子。
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当然というべきか、大きく異なるところはない。
接客に関しては本店の方がこなれているし、また気風がいい。2号店の方がかちっとしている印象。
心なしかキムチがやや水っぽかったり、カットが粗いように思った。店舗差なのか、たまたまの個体差なのかは不明。本来貴仙のキムチは非常に美味い。

デートや商談、やや距離のある相手にはこちらが向いているか。
気のおけない仲間を連れて行くなら本店かな。