こんにちは
高田なぎさです

春ですね~
今日はあたたかい

先日の土日は寒かった(*_*)

土日は
この講座の日だったのですが
寒いけど春だし
などと思い薄着で行ったら
やっぱり当然に寒かった^^;

娘はパパちゃんと
お留守番してくれてました

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 娘です^ ^私作

娘も4月1日で1歳2か月
体重10kg、身長77.5㎝、
大きくなってます(^^)

娘が私のおなかの中に来てからは
もうすぐ2年
早いですね

お腹の中の赤ちゃんの心音が
確認できて
はっきりとおめでたとわかったのは
42歳の誕生日の
少しあとのことでした

だんなちゃんが
その頃、
私の年齢が42歳ということもあって
よく聞かれたことがあります

「どうやってつくったの?」
「なにやったの?」

だんなちゃんの答えは

「なにもやってませんよ」


自然妊娠でした
 
だんなちゃんとは
子どもができたらうれしい
けれど
できなければ
二人の生活を楽しもうと
自然の流れにまかせよう
と話していましたので
そう、
特別なことは何もやっていない
いわゆる妊活といわれることは
していませんでした

「どうやってつくったの?」
「なにやったの?」

と聞いてきた方々に
私が何かお話しするとしたら

こんなことを思い出します


 ・2009年の終わりに
 心屋塾東京マスターコース
    第5期前期で
 「これからの十年
     こんなことが起こったら
     楽しいな~」
 と思う出来事を年表に書き出す
    というワークで
 「41・2歳で結婚、
       子どもを産む」
     と書いていた
    
   …だんなちゃんとは
               まだ出会っていない

 ・2011年春
 カズ姐さん講師
   NLPマスタープラクティショナー講座
 タイムラインのワークで
 自分の前の一本の道上に赤ちゃんが
    見えた
 自分はこんなに子どもがほしいのかと
 涙が出てきました

   …2012年3月
               だんなちゃんと入籍

 ・2012年春
 他人の時間に
    自分を合わせるのではなく
 自分の時間を
    優先することを決め
 具体的に行動した
 
 ・5月初旬
       ご先祖様のお墓参りに行った

   …5月下旬ころから
               微熱で身体がだるく
               動けなくなる


 「子どもを産む」と書いたこと
 「赤ちゃんが見えた」ことは
   赤ちゃんができるまで
      忘れていた気がします
    生活している中で
 「妊娠」ということに
      こだわっていなかった

 だんなちゃんは
 赤ちゃんができるイメージを
    していたそうです


 赤ちゃんは
 自分でお母さんを選んで
   この世に生まれてくるとも
 言われていますが

 自分では
 自分の時間を優先することを決めて
 具体的に行動していなかったら
 今の状態はなかったなぁと
 思っています
 握りしめていたものを放したから
 そこに赤ちゃんが入ってきた
 そんな感じです



お話しすると
思います



42歳・初産・自然妊娠
そんな妊娠もあります

妊婦生活中
妊娠に関するさまざまな情報を
目にしました

いろんな方法・選択肢がありますね

流れてくる情報を全部受け取らない
受け取る情報、そのまま流す情報を選ぶ
が大切だと感じています

全部受け取ると受け取りきれなくて
自分が情報に流されてしまう

そして
このブログも情報の一つです



何を受け取り
自分はどう感じるのか
何を思考し
何をするのか

思考にはしり過ぎていないか
頭でかっちになっていないか

自分の中に意識を向けて
みるのもいいかもしれません





それにしても
ほんとに
いいお天気
洗濯物も気持ちよく乾いてくれそうです(^^)



ではでは
午後も良い時間をお過ごしください



ペタしてね



こんにちは
 
高田なぎさです

土曜日の雪はすごかったですね~
「東京でもこんな降り方するんだ」とちょっと驚き
あの日は一歩も家から出ずに過ごしましたよ



昨日はね
かつしかシンフォニーヒルズで開催されている

「細江英公人間写真展」

三島由紀夫さんが
被写体になっていることに興味を持ったのと

だんなちゃんの
「この人すごい写真家なんだよ」の言葉とで

行ってきました




人間には男性、女性という性があり
絡み合う
この世に生を受けて、生きることを続ける

時間が進むにつれ、体は老いていく
老いとは、次に生まれくるための準備なのか

絡み合う男女の体
人の意識を通すから
そう見える

男女の体、赤ん坊の体、老人の体

過激とも言える描写

なのに生臭ささを感じない


すべては、物質なのだと

この写真家の目には
そう見えているのではないかと


そんなことを
思いめぐらせてきました



2月16日(日)まで
開催されています

入場料は無料です


毎日の日常世界とは違う空間
人間の面がそこにあります


たまには
違う空間に身をおいてみるのも
よいかもしれません



まだまだ寒い日が続くようですね

私たちは知らず知らずのうちに
自分に無理をさせていることが
多いようです

お身体、ご自愛くださいな


ではでは

また










こんにちは
高田なぎさです


秋ですね~?

涼しいを
通り越して
寒い

今日も長袖です


昨日は
パートナーと娘と三人で
カズ姐さんに会いに
池袋へ

その途中
妊婦さんを見かけ
「おめでとう」を言いたくなり
話しかけてしまいました



「今、何ヶ月ですか?」と

妊婦さん
「8ヶ月です」


「おめでとうございます」

その後
分娩の話になり

妊婦さん
「大変でしたか?」


「大変だったけど、陣痛は痛くないよ」


妊婦さん
「えっ、痛くないんですか?」


「言葉で表現するのは難しいけど、痛くないよ」

妊婦さん
「痛くないんだー、よかったです。ちょっと怖かったので」



出産時の前提
「陣痛は痛い」

いやいや痛くない

そう
陣痛って痛くないんですよ
子宮口が開くまでも
開いて出産が始まってからも


大きな波が体の中を通過していったかと思うと
また来て
みたいな感じで

子宮口が10cm開くまでの間
その波がきたときに
いきまないで
体の外に逃していくのが苦しかった

それまで経験したことのない
感覚でした


…私、会ってこの話をする場合は
 いつも体現してます


なぜ
「痛い」っていうのかなと
考えたんですけど

それが出産を経験したことのない方に伝えるのに
一番伝わりやすい言葉なのかもと思います


そう
そして
陣痛は痛くない

これから
出産される方

陣痛は
痛くないよ


出産時の前提
「陣痛は痛くない」


「陣痛」は
「神通」

神様が赤ちゃんの通り道を作るために通るときに起こる波


ってね、思っててみてくださいね




21日は
ぢんさん心屋塾Beトレ
昨日は
カズ姐さんの勉強会

久しぶりに会いたい方々に会うことができ

自分の軸で生きる二人をみて
改めて私自身の位置確認をした

よい日でした


ありがとう




ではでは
よい日をお過ごしください