2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀です。
長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感しヨガを始めました。
ヨガを通して思うこと、日々の心身の変化、家族であるインコ(カボ)とオウム(ガブリエル)、そして時々旦那さまの日常を綴ります。
私なりに「ヨガ」のこと「インコ・オウム」「鳥」の魅力を余すところなく伝えられればと思っています。
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ハンドルネーム / kabvogabは、
kavo♀ = カボ & Gabriel♂ = ガブリエルの名前からとりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
♥カボ / ズアカハネナガインコ / 2016年2月2日お迎え / 2015年10月12日誕生 / from Philippines
♥ガブリエル / アカオクロオウム / 2017年8月14日お迎え / 2017冬誕生(推定) / from New Zealand
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昨日投稿した、「TSUBASA/100回記念愛鳥塾」。
心に留めておきたい事柄がたくさんあったので、忘れないうちに自分の備忘録として少しおさらいを。(後日追記あり)
※重要な部分は★
●「 お年寄りでも大丈夫 高齢鳥とのトレーニング」
高齢だから、荒鳥だからと諦めないで!
★鳥は何歳からでもトレーニングすることができます。
●「マイナスからプラスを目指して」
自分にいい印象をもっていない鳥さんの印象を良くするには、好かれるためには・・・
★相手のいやがることをしない
★相手の喜ぶことをする
関係性が壊れてしまったら、修復には、3ヶ月~半年かかることも。
●「アメリカ見聞録~TGF/ガブリエル財団編~」
TSUBASA設立のきっかけとなった施設。
アメリカ最大級インコオウムのレスキュー団体。
コロラド州デンバー/保護鳥の数600~650羽
スタッフ・ボランティア約20名施設内のケージが大きく、おもちゃも多い。
日本ではみかけないようなおもちゃ〜ビーチサンダル トランプ、ブーメラン、棒浮き輪、車のタイヤ(25年間誤飲などの事故はない)
引き取りは毎年約170羽。
★鳥たちと接する時心がけていること・・・種類できめつけず、その子の個性を見極める。
●「アメリカ見聞録~ペットショップ訪問編~」
<良いペットショップ、悪いペットショップ>
[まぁまぁ悪い]
・生体を売っている
・店内で放鳥している
[良い]
★生体販売はない
・ガブリエル財団をすすめている
・預かり鳥のみ
[悪い]
・ダブル扉ではないところで生体が放鳥されている
・鳥さんの状態がよくない
・雛を販売している
●「国際希少種へのマイクロチップ挿入」
マイクロチップ挿入は危険なものではない。
★TSUBASAのような施設や動物園で一生過ごさなければならない子達を減らすことに繋がる。
●「名古屋インコ殺傷事件 」
下記参照
●「動物愛護法の改正内容とその検討経過について」
多くの改善が認められる。(後日追記)
●「VーMTB(バーチャル里親会) 開始から2年経過のご報告」
★多くの里親さんは、今までは関東圏が多かったが、近くに専門病院がない等の問題はあるが、遠方の方も里親になれると周知できた。
充分な広さが確保できず鳴き声でNGとなる都心の方に比べ、比較的鳥用に広いスペースが確保できる遠方の方とのご縁が繋がる。
●「TSUBASA経済学」
★コロナ禍で支援が減少している。
セミナーや講演会などが減っているのが原因。
●「お電話相談Q&A ~小さな疑問・大事な疑問~」
★鳥との暮らしには「これが正解」はない。「この子には合っている」が存在する。
★多くの問題行動は食事で改善する。
●「毛引きについて考える」
★毛引きは治すより付き合うもの。「飼い主の心の毛引き」をなくすのも大切
●「動物虐待をなくすために、今、私たちができることは?」
なぜ「名古屋インコ殺傷事件は」44条1項(殺害)ではなく2項(虐待)で裁かれたのか?
★動物案件はあまり重要視されない。
通報や嘆願書の力が大きく働き、警察が動いたが、検察の動きが鈍かった。
警察に声は届くが検察に届かない。
20万円の罰金刑で終わり。
拘束期間(三ヶ月)が長かったため、実際には支払いはなかった。
一事不再理効にあたる。
TSUBASAがこの事件に関わった事に関して、いろいろな考えを持った方がいた。
TSUBASAのすることではない?→→退会
★楽しいツイート、深刻なツイート、両方が必要。
ほとんどの愛鳥家が積極的に動いてくれた。
★個人では難しいが、TSUBASAと共に!
【補足説明】
・みだりな殺傷【動物愛護法第44条第1項】
みだりに傷つけたり、殺してしまう。
罰則:2年以下の懲役または200万円以下の罰金
・みだりに給餌・給水をやめて衰弱させるなどの虐待【動物愛護法第44条第2項】
著しく不衛生な環境で飼育したり、餌や水を十分に与えず、愛護動物を不健康な状態にすること。
罰則:100万円以下の罰金
<その他の動物愛護関連事件>
・蛇の飼い主が里親で譲り受けた文鳥を餌としてあげた。
愛護動物を生き餌にする→動物愛護法違反→民事・刑事問わず詐欺として訴えられる。
・愛知トリエンターレ
・卵で輸入する業者(サイテス一類の鳥)
Stay homeでお迎え増える→ストレスで虐待の懸念
社会で動物を飼うことの意味をもう一度考える
★動物愛護法・・・終生飼養義務!!!
インコ虐待事件を担当した青木弁護士のHP
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2013年9月〜10月、平和だったオーストラリアを鳥観旅した時の記録を電子書籍にしました。
野生のセキセイインコの大群、アカオクロオウム、キバタンにモモイロインコ、ゴシキセイガイインコやキンショウジョウインコ、アカクサインコetc....に会って来ました!
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このブログをみて、ズアカハネナガインコってかわいい〜♡、アカオクロオウムってどんな鳥なんだろう?鳥っておもしろいな・・・などなど興味を持たれた方は、もっと詳しいカボガブ個別のブログと、鳥全般を綴ったブログがありますので、よかったらのぞいてみてくださいね♪
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