★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★
2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀です。
長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感しヨガを始めました。
ヨガを通して思うこと、日々の心身の変化、家族であるインコ(カボ)とオウム(ガブリエル)、そして時々旦那さまの日常を綴ります。
私なりに「ヨガ」のこと「インコ・オウム」「鳥」の魅力を余すところなく伝えられればと思っています。
*********************************************************
ハンドルネーム / kabvogabは、
kavo♀ = カボ & Gabriel♂ = ガブリエルの名前からとりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
♥カボ / ズアカハネナガインコ / 2016年2月2日お迎え / 2015年10月12日誕生 / from Philippines
♥ガブリエル / アカオクロオウム / 2017年8月14日お迎え / 2017冬誕生(推定) / from New Zealand
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
6月21日に開催された、TSUBASA/100回記念愛鳥塾。
コロナ禍でオンラインと動画配信での開催となりました。
私は当日都合が悪かったので、動画配信の視聴を申込み、先日動画が配信になりました。
視聴リミットがあり、明日まででしたので、本日全て視聴完了しました。
その内容は、、、
*********************************************************
【前半】
①開会の挨拶
②飼育スタッフ:越阪部 正文さん
「 お年寄りでも大丈夫 高齢鳥とのトレーニング」
TSUBASAの鳥達の中でも高齢なキエリボウシインコのロリタンと
初めてのトレーニングに挑戦しました。
体重を測る練習や放鳥の練習内容についてお話します。
③飼育スタッフ:柴山 玲さん
「マイナスからプラスを目指して」
鳥さんに嫌われていたり、怖がられている状態からどれだけ関係を修復できるかに
挑戦しました。関係を修復するために取り組んだことをお話します。
④理事:望月 健人さん
「アメリカ見聞録~TGF編~」
アメリカにある最大級のインコオウムのレスキュー団体
「ガブリエル財団(TGF)」を訪問しました。
そこでは良い意味で、カルチャーショックの連続でした。
そこで体験してきたことをお話し致します。
⑤飼育スタッフ:加藤 絵里さん
「アメリカ見聞録~ペットショップ訪問編~」
同じくアメリカのTGFを訪問した際に、同州の鳥専門ペットショップに
連れていっていただきました。そこで見たもの、感じたことを
ご紹介させていただきます。
⑥獣医師:戸島 万記子先生
「国際希少種へのマイクロチップ挿入」
何故マイクロチップを入れなければいけないのか、
何処にどの様に入れるのか、TSUBASAでの実施例を紹介します。
⑦TSUBASA代表:松本 壯志氏
「TSUBASAとして何ができたか?、何をすべきか?」
名古屋インコ殺傷事件についてTSUBASAがどのように関わってきたのか、
そして何をどうすべきだったかをお話致します。
⑧【特別講演】あきくさ法律事務所 弁護士:青木敦子先生
「名古屋インコ殺傷事件 」
2019年6月末から7月上旬にかけてツイッターにインコの殺傷画像が立て続けに
投稿された事件の概要及び、刑事告発、公判等についての説明、
虐待発見した場合にできることについてお話しします。
⑨理事:柴 次郎さん
「動物愛護法の改正内容とその検討経過について」
昨年6月に「動物愛護法」が7年ぶりに改正されましたが、
その内容は動物愛護にとって大きな前進であったと言われています。
そこで、どの様に改正されたのか、そして検討に至る経過について、
裏話を交えながらお話をさせて頂きます。
⑩事務局長:涌井 智美さん
「VーMTB 開始から2年経過のご報告」
遠方型里親会バーチャルMTBを開始して2年が経過しました。
当初の想定との相違点や里親決定についてお話しします。
⑪理事:井伊 順子さん
「TSUBASA経済学」
TSUBASAの収入源と貸借対照表から見える財政状況について
掘り下げてお話しする予定です。
⑫TSUBASA代表:松本 壯志氏
「TSUBASA20周年と第3次イノベーション」
おかげさまで3月21日でTSUBASAは20周年を迎えます。
この20年の歩みと今後の展望についてお話致します。
【後半】
①事務局長:涌井 智美さん
「お電話相談Q&A ~小さな疑問・大事な疑問~」
TSUBASAがずっと続けている【鳥さん電話相談室】。
そこに寄せられるご質問は、多種多様です。
今回はその中から、よくいただくご質問や重要だと感じた
実際の質問についてお話をさせていただきます。
一つでも参考になるものや、考えた事もなかった発見に繋がれば嬉しいです。
※相談者様が特定しないような構成を考えています。
②理事:望月 健人さん
「毛引きについて考える」
TSUBASAにいる鳥たちの症例から、
毛引きとどのように付き合えば良いかをお話ししたいと思います。
③TSUBASA代表:松本 壯志 × 【特別ゲスト】あきくさ法律事務所 弁護士:青木敦子先生
「動物虐待をなくすために、今、私たちができることは?」
昨年、痛ましいインコ虐待事件が起こりました。
しかし動物虐待は氷山の一角かもしれません。
このようなことが起こらないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?
飼い鳥は飼い主を選べません。
飼い鳥を幸せにできるのは飼い主です。
飼い鳥を幸せにできないのも飼い主です。
今、私たちが飼い主にできることは?
そして、どうすれば動物虐待をなくすことができるのか?
このトークセッションを通じて、皆さんと一緒に考える機会が持てたら幸いです。
④閉会の挨拶・エンディング
*********************************************************
といった内容で、盛りだくさんでした。
結構な時間で、一気に観てかなり疲れました〜〜(汗)
でも、オンラインだと、リアルタイムで参加する必要がありますが、動画配信だと期間限定ですが、都合のよい時間に観ることができて便利ですね。
そうはいってもいつもギリギリになってしまうのですが・・・(汗)
TSUBASAのセミナーには、なるべく参加するようにはしているのですが、今回は、新しい情報もたくさんあって、とても興味深い内容が多かったです。
中でも、対談「動物虐待事件で今私たちにできること」で言われていた、
一人一人の意識を変えること〜
「教育・啓蒙」が大切だということ。
どんなことであれ、社会を変えていく為には、地道な活動ではありますが、やはりこれが一番大切なのだなと、改めて確信しました。
そのための、愛鳥塾ですね!!!
また、TSUBASA代表松本氏がおっしゃった、これからのこと。
TSUBASA、20年の歴史を紐解くと、最初の10年が第1次、次の10年が第2次。
そして、これからの10年を、第3次イノベーションと捉えて、鳥業界の改革を。
更に次の10年を、第4次イノベーションとして、動物業界の改革をらしていきたいとのこと。
二つとも、まだ誰も成し遂げていない、大きな課題です。
まだまだ松本氏にはお元気で頑張ってもらいたいです!
私も、できる限りの応援をしていきたいと思っています。
ガブ:おかあさん!ボケてる暇ないよ〜
僕たちの仲間のためにも頑張って勉強してね!!!
私:はい、はい、(汗)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★このブログをみて、私の通っているヨガ教室「SOW Yoga」に興味を持った方はこちらをクリックしてみてくださいね!
↓↓↓↓↓↓↓
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2013年9月〜10月、平和だったオーストラリアを鳥観旅した時の記録を電子書籍にしました。
野生のセキセイインコの大群、アカオクロオウム、キバタンにモモイロインコ、ゴシキセイガイインコやキンショウジョウインコ、アカクサインコetc....に会って来ました!
コアラやウォンバットにワラビ−もかわいかったな。
よかったらチェックしてみてくださいね。
↓こちらから購入できます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このブログをみて、ズアカハネナガインコってかわいい〜♡、アカオクロオウムってどんな鳥なんだろう?鳥っておもしろいな・・・などなど興味を持たれた方は、もっと詳しいカボガブ個別のブログと、鳥全般を綴ったブログがありますので、よかったらのぞいてみてくださいね♪
カボのブログ
ガブリエルのブログ
鳥全般のブログ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
いつもご訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援宜しくお願い致します!(^Θ^)

