★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★
2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀。
「ヨガ」と我が愛鳥の「カボ・ガブ」の日常を綴っています。
私なりに「ヨガ」のこと、「インコ・オウム」の魅力を、余すところなく伝えられればと思っています。
ハンドルネーム/kabvogabは、愛鳥(kavo=カボ/ズアカハネナガインコとGabriel=ガブリエル/アカオクロオウム)の名前からとりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
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巷あるヨガ教室ってどんな感じなのでしょう。
今通っているヨガ教室が初めてなので、いったい他ではどんな風にレッスンが進められているのか分かりませんが・・・。
私の通っているヨガでは、まず最初にみんなで「心得十ヶ条」を唱和します。
その後に、先生が1人1人の身体の様子を伺います。
その時の個々の体調に合わせて先生がその日のプログラムを組み立てます。
まず最初は目を瞑り、呼吸を整えて、自分の身体の細部に渡り問いかけをします。
そして、両足指・首・脚周りのストレッチをして身体に血をめぐらせます。
その後は生徒さんの身体の調子に合わせて、腰回りや背中、足裏、脚、首、肩、手、腕などをを重点的にストレッチします。
後半、半ばからようやくヨガのポーズや太陽礼拝の練習をします。
最後は、シャヴァ・アーサナで終了。
簡単にはこんな感じですが、他の教室では「心得十ヶ条」のような唱和をするのでしょうか?
初めは、「え!?ヨガで唱和?」と思いましたが、今ではこれをやらないと始まらないと思うくらい重要なポイントになりました。
というのも、この「心得十ヶ条」、ヨガだけでなく、人が生きていく上で大切な心得が鏤められているからです。
どのような内容かというと・・・
先生の師である加藤真智子先生のお言葉です。
ヨガをやり続けるための心得であることは勿論ですが、生きていく中でこの言葉を思い出し、当てはめていくと、改めて身を正すことができるのです。
如何でしょうか?

