[波動調整 遠隔セッション]の半額モニターさん
#08 山田さんのセッション終了直後のご感想です。

★山田さん、女性、38歳、3月1日(金)お昼0時30分に大阪府で受け取り



田中センセ、
 
 こんにちは☆
 波動調整が(多分)終了しました。
 
 まず感想を一言でいうなら・・・よく分かりませんでした。
 
 いわゆるパワーストーンや浄化作用のあるものが発する、あるいはヒーリングなどを受けたときのエネルギーというか波動のようなものを感じることはよくあるので、今回も「何か感じるか??」と楽しみにしていたのですが、予想していたものとは違いました。
 
 「予約時間スタートで以下の要領・・・」とご説明がありましたが、勘違いして、5分前から身体の観察をし、予約の時刻に横になりました。
 しばらくは何も感じないまま、時間が流れていったのは、そのせいかもしれません。
 
 それから一瞬眠りに落ちたのか、気が付いたら目の中にまぶしい光を感じて(目は閉じています)、その光がオーロラのように、自分の身体の上でゆれていると感じました。
 ちなみに曇天で、昼間ながらも部屋は薄暗い感じでした。
 
 その数秒後には、身体が右側から押されるというか、左へ傾けられ、それが繰り返し起こるような、右側からゆるい波に押されているような感覚がありました。
 身体は実際に動いてはいません。
 
 それを少しの間感じたあと、家の外で物音がしたので、意識が現実の世界に戻りました。
 
 現実に戻った私は「は!宇宙とつながる感覚を澄まさないと」と、意識的にそのイメージに入っていきました。
 
 すると今度は結構な勢いで、地球から離れていく、そして、地球を眼下に見下ろす自分が感じられました。
 そのとき、「瞑想に入ってるのかも」と、自分では思いました。
 
 その後、また眠りに落ちたようで、外の音で眼ざめ、現実→瞑想→夢の中→現実・・・というループを、15分後にタイマーが鳴るまで続けていました。
 

 最後の瞑想(あるいは夢?)で興味深いシーンがありました。

 なぜかコンビニの入口の前で、髪を耳の上で二つに結んだ小さい自分が、(多分補助輪のついた)小さい自転車に乗っています。
 
 今の私が「どこへ行くの?」と聞いたら、小さい自分は笑顔で「どこでも!」と言って、楽しそうに自転車をこぎだしました。

 この瞬間、現実の私は泣きそうになっているのを感じました。
 が、涙は出ませんでした。



 まだ瞑想は続いていたので、小さい自分を見ていると、彼女は自転車をこぎ続けているのですが、3メートルほど離れてからは、一向に前に進んでいませんでした。

 それでも顔は楽しそうなまま、前を向いたままで、進んでいないことに気づいていないのか、気づいていても気にしていないようでした。
 

 さて、タイマーが鳴って、最後に身体の再確認をしたのですが、あまり変化がないような・・・?
 波動調整前より、微妙に腰に力が入るようになって、足踏みしたら、かすかに手の振りが大きくなった、かもしれない、・・・というくらいでした。
 
 もちろん音声誘導でのタイムトラベルも試してみましたが、やっぱり結果は同じだったので、「よく分からない」という感想になったのです(^_^;)
 
*********
 
 ところでセッション中ではないのですが、気になったことがありました。

 先ほど言ったように、予定時刻の5分前から身体の確認をしたのですが、その3分ほど前、そろそろその準備をしようかと思った頃に、家の電話が鳴りました。
 
 家の固定電話は、ほぼ母か勧誘の業者からしかかかってこないので、時間的にも「多分、母からだ」と分かったのですが、朝にも母と電話で話したばかりで、大事な用があるとは考えがたかったし、調整に入る前にお手洗いに行ったり、喉を潤したりしておきたかったので、留守電に任せました。
 
 水を飲んで部屋に戻ってくると、携帯電話にも母からの着歴があったので、「もうすぐ楽しみにしていた波動調整が始まるというのに、どんな着信にも邪魔をされたくない」と思い、携帯の電源を切り、固定電話の受話器を外しました。
 インターネットにつながっていてよく分からないので、電話線を抜くことはできませんでした(^_^;)
 
 ただ、受話器を外していても着信はしそうだったし、可能性としては、家のインターホンが鳴ることも考えられると気が付いたので、準備はそこそこ整えたものの、少しハラハラしながらのセッションとなりました。
 

 結局、肝心の波動調整中(横になっている間)には、何も鳴りませんでしたが、最後の身体の観察を始めた途端、外れている固定電話の受話器から、何か音がして、人の声が聞こえました。

 先の予想どおり、受話器を外していていても、一定の時間が経てば、きちんと電話が切れた状態になるようです。
 受話器から微かに聞こえた声と口調で、母からだと判別できました。

 それから数分後、まだ観察中に玄関のインターホンが鳴りました。

 一連の電話と玄関のチャイム。

 過去の例から考えると、母が用事で私の家のそばまで来たので、何かを渡そうと思って、家に寄ったのだと推測できます。
 それでも、急ぎだったり、大事な用だったことは、一度もありません。
 
 また、宅配便やお客様など、予測していないインターホンは、何かの勧誘であることも非常に多いので、申し訳ないと思いつつも、まだ頭もぼーっとしていたので、応答はせず、そのまま身体の観察を続けました。
 
 そして、最後の観察も終えて、このメールを打ち始めたころ、何の皮肉か、全てが静かになりました(^_^;)
 波動調整予定時刻の15分前までと同じ静けさです。

 
 つまりは波動調整の時間前後だけ、(おそらくは)母からの嵐のような接触が・・・。

 先ほど言ったように、肝心の調整中は大丈夫でしたが、どこかで「また邪魔が入らないか」とハラハラしていたので、100%集中して受けられたとは言えません。
 
 この出来事には何か意味があるのでしょうか。
 私の潜在意識が「ありのまま」になることを、何らかの邪魔を入れることで避けようとしているのか、何かを恐れているのか、あるいは母の潜在意識が何かを察知したのか・・・。
 
 いずれにしても、私の潜在意識が波動調整を望んでいいないのなら、身体に顕著な変化がなかったことも頷ける気がします。
 それとも私の期待が大きすぎたから・・・?(-_-;)
 
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 以上、セッション後のレポートでした。
 ありがとうございました<(_ _)>



 山田さん、レポートありがとうございました!

 波動調整の前後の身体チェックは、「変化が見つかると楽しいね」と言った感じの、ちょっとしたお楽しみなので、重く受け止めていただかなくても、大丈夫です。

 それにしても、ものすごく面白いことが起こりましたね~。

 波動調整中に観たイメージは、宇宙と[ちっちゃいおっちゃん](深層心理)からのメッセージなので、私の解説を入れることなく、ただ、味わって、手放してくださいね。
 ↓
 「[ちっちゃいおっちゃん]は、私にコレを観せたかったんや~」という具合に。

 手放すことで、また次の段階がスムーズにやってくる予感がします。


 そして、調整前後の落ち着かない事件?も。

 深層心理は、いくつかの層になっているので、浅い層には、「お母さんは邪魔をする人」というベキベキ檻があるんでしょうね。

 でも、深い層では、[あるがまま]であることを望んでいるので、波動調整自体は、キチンと受けられたのだと思います。
 (つまり、波動調整は、この深い層にアクセスしているということになりますね)
  ↓
 私も、送ったときに、ちゃんと受け止めてもらった感じがしたので、この点に関しては、大丈夫です。(*^^)v


 ちなみに、身体的な変化は、深い心理層で起こった時ほど、ゆっくりと(しかも、強く)現れるようです。(地震と同じかもね!)

 なので、しばらくの間は、様子をみておいてください。
 3日~1週間後くらいの間に、もう一度メールくださいね♪