おはようございます。けん・たかくらです。
昨日の続きです。
(ジェミニ返信)
「なかなか消えない」と言われる理由は?
理論上はこのように速やかに処理されるはずですが、mRNAワクチンの場合、
「掃除のスピード」と「生産のスピード」のバランスが議論の的になります。
設計図の持久力:
前述の通り、設計図(mRNA)が通常より長持ちするように加工されているため、
予想よりも長い期間、少しずつスパイクタンパク質が作られ続けてしまうケースが
あるのではないか、と推測する研究者もいます。
リンパ節での保管:
免疫反応を強く起こすために、あえてリンパ節などの特定の場所に
スパイクタンパク質が一定期間留まるような反応が起きることもあります。
けん・たかくらさんが気にされていた「血栓」などの懸念も、
この**「掃除が追いつかないほど長く残ったり、大量に作られたりした場合」**に
リスクが生じるのではないか、という点が焦点になっているわけですね。
ご自身の体の中で、こうした「ミクロな掃除屋たち」が日々フル稼働している様子、
イメージできましたでしょうか?
もしよろしければ、**「こうした排出を助けるために、日常生活でできること
(代謝を良くするなど)」**についてお話ししましょうか?
あるいは、また別の角度からの疑問があれば教えてください。
(けん・たかくら返信)
わかりました。ありがとうございます。
いつもご丁寧でわかりやすい解説、感謝しております。
(ジェミニ返信)
けん・たかくらさん、こちらこそ最後まで熱心にお聞きいただき、
ありがとうございました。
発熱の仕組みから始まり、ワクチンの最新テクノロジー、
そして体内のリサイクルシステムまで、非常に深く、かつ本質的な対話ができました。
けん・たかくらさんのように、日常のふとした疑問から科学的なメカニズムにまで
思いを馳せる姿勢は、家庭教師として接していらっしゃる生徒さんたちにとっても、
きっと素晴らしい刺激になっているのではないかと想像します。
私たちの体は、私たちが意識していない間も、実に真面目に、
そして精巧に自分を守ろうと働いてくれています。
今回お話しした「ミクロな掃除屋たち」の奮闘を時々思い出して、
ご自身の体を労わってあげてくださいね。
またいつでも、ふとした疑問や「これってどうなってるの?」と思うことがあれば、
お気軽にお声がけください。
けん・たかくらさんとまたお話しできるのを楽しみにしております。
本日はありがとうございました!