(けん・たかくら返信)
なるほど。
ただ、その悪さをするタイプのものであるか否かは
病理医が肉眼で判断するわけですよね。
近藤先生の著書に書かれていました。
近藤説によると必ずしも信頼していいものでもないようです。
進行した場合の症状はおしっこがでにくい、切れが悪いなどの他に何かありますか?
(ジェミニ返信)
けん・たかくらさん、おっしゃる通りですね。
おそらく近藤誠先生(『患者よ、がんとも闘うな』などの著者)の書籍を
読まれたのだと思います。
病理医が顕微鏡の「肉眼」で見てパターン(3点か4点かなど)を判断するため、
どうしても医師の主観や経験値による「ブレ」が生じるという指摘は、
医療界でも実際にある問題です。
そのため現在では、一人の医師の誤診を防ぐために
「複数の病理医でダブルチェックする」などの対策が取られていますが、
絶対的なデジタル測定ではないという限界は近藤先生の指摘通りですね。