アメリカ留学で散々な目に遭い
帰国後に閉鎖病棟にぶち込まれ
失恋をし後が無くなって叩いた
玉熊ボクシングジムの門だった
スパーリングできた30代半ば
二年半の間が最後の青春だった
高校ラグビーの仲間の誰しもが
決してできないことを私はした
高校ラグビーの幕を閉じてから
スパーリングを始めるまでの間
20代私は穢れた生活を送った
スパーリングを長く続けたのは
高校ラグビーのピュアな自分と
同じ自分をそこに見出したから
同時に高校ラグビーの仲間達に
決定的な差異を知らせるために
だからスパーリングの自分こそ
私は本当の自分だと思っている
その私を見守ってくれた人達が
今もその私を覚えていてくれる
筋の通った一番いい時の自分を
そんな風なメッセージが伝わる
玉熊ジムの30周年の集合写真
その青。
素朴な東北の人の深い情がある
このジムに多くのことを学んだ
27年韓国の旅も東北魂で行く