韓国の文学と人生に残された時間を韓国の文学と共にしようと 私の高校ラグビー、アメリカ留学の物語を閉じて 英語、スペイン語の梯子を投げ捨てて 韓国文学の翻訳家を夢見て ハングル一色の 日々 茨木のり子も50歳からハングルを始めた姿勢に 自分を重ねて、俺の人生これからだと 尹東柱の対訳詩集を手にし 韓国詩人と交流 夢に 気だけは若い 俺こそ詩人と 最期も笑うさ