お肌の用語集 -6ページ目
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にきび ニキビ

にきび(ニキビ)は、皮膚に起こる炎症性疾患。顔に主に発症するが、背中や胸など上半身に発生する場合もある。


一般的に、思春期にできるものをにきびと言い、成人期に発症するものは吹き出物と呼ぶ。


毛穴に詰まった皮脂や汚れが、アクネ菌との相互作用により炎症を起こし発症すると考えられている。


最初は黒にきびや白にきびとなるが、悪化すると赤にきびになり、赤ニキビはにきび跡になりやすいので注意が必要である。


治療にあたっては、余分な皮脂を取り除く、アクネ菌の殺菌、角質の正常化などの処置が必要となる。


思春期に発症することが多いので、中高生にとっては常に悩みの種になる。


別名はアクネ、痤瘡(ざそう)。

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