ニキビって繰り返しできますよね?
1つ消えたら1つ増え、良くなったと思ってもまた不意に現れ、同じところにお決まりのように出てくる、常にどこかにニキビがある状態が続く。
とにかく、ニキビがあるわけです。
僕の場合、おでことか頬に次から次へと赤ニキビができて、見た目にも目立つし、鏡を見るたびに「またか・・・」ってテンション下がる感じ。
ちゃんと洗顔してるのにもかかわらず繰り返しできる現状に、「なんで?」「どうして?」と疑問ばかりになるわけですが、答えが出るわけもなく、考えたところでニキビの問題が解決するわけでもなく、本当、ただただ煩わしいわけです。
できてしまったニキビにはできるだけ早い治療が必要ということは、もう言わなくても当然わかりますよね?
悪化させないためにも、ニキビ跡を残さにためにも、ちょっと大げさかもしれませんが将来の自分のためにもです。
で、ここで忘れてはいけないのが、できたニキビの治療と同時進行で行う「ニキビの予防」。
もちろん、ニキビに効果のある成分を配合したニキビケア用の洗顔料での洗顔とか、保湿もそうです。
ただ、この「予防」というのが意外と難しい。正解があるような無いような?自分に合ったベストな方法はどれ?みたいな。
できたニキビの治療と違って、予防はピンポイントでできないし、方法も色々あるし、効果が実感出来るまでには時間がかかるし、正直どう手を付けていいのかわからないんですよね。
そもそも、思春期ニキビはホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になり、毛穴が詰まることでアクネ菌が繁殖して炎症が起きます。
思春期ニキビができる要因となるホルモンバランスの乱れは、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、紫外線などで、僕は全部当てはまってました。
いくらクレアラシルで洗顔をしても、毎日、ニキビを悪化させることばかりやらかしてたんだなと。まぁ、大体そんなもんですよね。
どれか少しでも改善できたらもっと早くマシになっていたのか?!とも思いますが、「予防」はあくまでもニキビができにくくするためで、「絶対にニキビができない」ではないのが現実。
とはいっても、思春期ニキビを悪化させないためにはやはり予防と治療が必要です。思春期だからニキビができやすいのではなく、知らず知らずのうちにできやすい体質を作っているのかもしれませんよ。
ニキビはできるのも治るのも個人差がありますが、何らかの理由があるはずです。今日明日に効果はすぐ出ないけど、予防と治療は根気よく同時進行するしかないと思います。





