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思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

ニキビって繰り返しできますよね?

1つ消えたら1つ増え、良くなったと思ってもまた不意に現れ、同じところにお決まりのように出てくる、常にどこかにニキビがある状態が続く。

 

とにかく、ニキビがあるわけです。

 

僕の場合、おでことか頬に次から次へと赤ニキビができて、見た目にも目立つし、鏡を見るたびに「またか・・・」ってテンション下がる感じ。

 

ちゃんと洗顔してるのにもかかわらず繰り返しできる現状に、「なんで?」「どうして?」と疑問ばかりになるわけですが、答えが出るわけもなく、考えたところでニキビの問題が解決するわけでもなく、本当、ただただ煩わしいわけです。

 

 

できてしまったニキビにはできるだけ早い治療が必要ということは、もう言わなくても当然わかりますよね? 

 

悪化させないためにも、ニキビ跡を残さにためにも、ちょっと大げさかもしれませんが将来の自分のためにもです。

 

で、ここで忘れてはいけないのが、できたニキビの治療と同時進行で行う「ニキビの予防」。

 

もちろん、ニキビに効果のある成分を配合したニキビケア用の洗顔料での洗顔とか、保湿もそうです。

 

ただ、この「予防」というのが意外と難しい。正解があるような無いような?自分に合ったベストな方法はどれ?みたいな。

 

できたニキビの治療と違って、予防はピンポイントでできないし、方法も色々あるし、効果が実感出来るまでには時間がかかるし、正直どう手を付けていいのかわからないんですよね。

 

 

そもそも、思春期ニキビはホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になり、毛穴が詰まることでアクネ菌が繁殖して炎症が起きます。

 

思春期ニキビができる要因となるホルモンバランスの乱れは、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、紫外線などで、僕は全部当てはまってました。

 

いくらクレアラシルで洗顔をしても、毎日、ニキビを悪化させることばかりやらかしてたんだなと。まぁ、大体そんなもんですよね。

 

どれか少しでも改善できたらもっと早くマシになっていたのか?!とも思いますが、「予防」はあくまでもニキビができにくくするためで、「絶対にニキビができない」ではないのが現実。

 

とはいっても、思春期ニキビを悪化させないためにはやはり予防と治療が必要です。思春期だからニキビができやすいのではなく、知らず知らずのうちにできやすい体質を作っているのかもしれませんよ。

 

ニキビはできるのも治るのも個人差がありますが、何らかの理由があるはずです。今日明日に効果はすぐ出ないけど、予防と治療は根気よく同時進行するしかないと思います。

 

クレアラシルには「薬用アクネジェル」と「ニキビ治療薬クリーム」があります。どちらもニキビケア商品ではあるんですが、購入するならどちらを選びますか?

パッケージデザイン? ネーミングセンス? 値段? 第六感? 


ついついやってしましそうですが、ダメですよ。その選び方は。間違いなくこの方法で選ぶのはベストではないです。

もちろん、ニキビが治る方を買いたい!使いたい!と思うわけですが、この「薬用アクネジェル」と「ニキビ治療薬クリーム」のパッと見が実に紛らわしいんです。

 

写真で見るとこんな感じ。

どちらも、爽やかな青を基調とした清潔感のある箱で、クレアラシルの文字もわかりやすく表記されています。値段も1,000円前後で販売していて、大きな差を感じません。

 

「クレアラシルの塗るやつ買ってきて~」って頼まれたら、どちらともなく先に目に付いた方を手に取ってしまいそうです。

 

でも、この2つ、実はかなりの違いがあるんですよ。

知らないって怖いですよね~。

 

メーカーによるとその役目や目的は明らかに違っていて、薬用アクネジェルは「集中ケア」、ニキビ治療薬クリームは「治療する」に分けて紹介しています。

 

さらに詳しく見ると、薬用アクネジェルは予防をする薬を表す「医薬部外品」、ニキビ治療薬クリームは治療を目的とした薬を表す「医薬品」に分類されています。

 

要するに、薬用アクネジェルはニキビを「予防」する目的で作られた商品、ニキビ治療薬クリームはできたニキビを「治療」する目的で作られた商品なんです。

 

これって大事なポイントだと思いません?

これって絶対効果に差が出ますよね?

 

ちなみに使われている成分を比較するとこんな感じ。

 

  薬用アクネジェル ニキビ治療薬クリーム
皮脂吸収 イオウ
殺菌成分 イソプロピルメチルフェノール、レゾルシン レゾルシン
消炎成分 アラントイン グリチルリチン酸ジカリウム
保湿成分 ビタミンE アロエ保湿成分、ビタミンB6、ビタミンE
特徴 透明タイプのジェル状・無香料・無着色 やわらかいクリーム状・無香料・弱酸性


自分に合う商品を早く見つける方法は、まず自分のニキビの症状が軽度なのか重度なのかをしっかり把握することです。そして、自分のニキビに必要なのは、予防なのか治療なのか適切な対処方法を知ることです。

同じクレアラシルでも、自分の目的と違うものを使ってしまっては期待する効果が得られません。クレアラシル以外にも、迷うくらいニキビケア商品は存在します。そこはしっかりと見極めていきましょう。

 

クレアラシルの洗顔をいつもどうり使っていた頃、今度は祖母が、メンソレータムのアクネス薬用ふわふわな泡洗顔とメンソレータムアクネス 薬用アクネジェルをわざわざ買ってきてくれたことがあります。

 

ドラッグストアの薬剤師さんに相談をしたらしいのですが、薬剤師さんがなぜアクネスを薦めたのか詳しい理由はわからないままです。祖母なりに良かれと思って買ってきてくれたのでしょう。

 

 

というわけで、クレアラシルの洗顔料とメンソレータムのアクネス 薬用アクネジェルを使うことになったわけですが、クレアラシル商品と他社のニキビケア商品を一緒に使うとその効果はどうなるのか?

 

答えは、「とくに問題ない」です。

 

これはあくまでも個人の感想で、すべてを試したわけではありませんよ。

 

知ってると思いますが、クレアラシル以外にもドラッグストアで手軽に購入できるニキビケア商品はたくさんあります。

 

例えば、メンズ用の洗顔料だけでも、メンズビオレの薬用アクネケア洗顔、ギャツビーの薬用フェイシャルウォッシュ トリプルケアアクネフォーム、オキシー のパーフェクトウォッシュ、など。

 

それぞれニキビに有効な殺菌成分、消炎成分、角質柔軟成分などが配合されていて、商品のパッケージに「ニキビ予防」や「アクネケア」といった気になるワードが書かれていますよね。

 

クレアラシルのように洗顔料、化粧水、治療薬とが1つのシリーズになっているものもありますが、同じ目的を持って作られているニキビケア商品ということもあって、使われている成分に大きな違いはなく、他社同士の商品を使ったからといって効果を左右することはないと思われます。

 

 

ただ、ニキビケア商品とひとことに言っても、思春期ニキビに向いているものと、大人ニキビに向いているものがあるので要注意!

 

思春期ニキビと大人ニキビではできる原因や場所なども違っているため、それぞれ使われている成分が異なります。

 

思春期ニキビは、皮脂分泌が過剰になることが主な原因で、皮脂が毛穴に詰まりやすく、皮脂分泌の多いTゾーンや頬にできやすいです。

 

20代を過ぎてからでき始める大人二キビは、体内のバランスが乱れ肌のターンオーバーがうまくいかなくなることが原因で、口の周り、あご、首などにできやすいです。

 

商品によっては「思春期ニキビ」「大人ニキビ」とわかりやすく記載しているものもありますが、使われている成分を把握してから購入した方がいいですよ。わからない時は薬剤師さんに相談するのも◎。