クレアラシルの薬用アクネジェルとニキビ治療薬クリームがパッと見紛らわしい件 | 思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

クレアラシルには「薬用アクネジェル」と「ニキビ治療薬クリーム」があります。どちらもニキビケア商品ではあるんですが、購入するならどちらを選びますか?

パッケージデザイン? ネーミングセンス? 値段? 第六感? 


ついついやってしましそうですが、ダメですよ。その選び方は。間違いなくこの方法で選ぶのはベストではないです。

もちろん、ニキビが治る方を買いたい!使いたい!と思うわけですが、この「薬用アクネジェル」と「ニキビ治療薬クリーム」のパッと見が実に紛らわしいんです。

 

写真で見るとこんな感じ。

どちらも、爽やかな青を基調とした清潔感のある箱で、クレアラシルの文字もわかりやすく表記されています。値段も1,000円前後で販売していて、大きな差を感じません。

 

「クレアラシルの塗るやつ買ってきて~」って頼まれたら、どちらともなく先に目に付いた方を手に取ってしまいそうです。

 

でも、この2つ、実はかなりの違いがあるんですよ。

知らないって怖いですよね~。

 

メーカーによるとその役目や目的は明らかに違っていて、薬用アクネジェルは「集中ケア」、ニキビ治療薬クリームは「治療する」に分けて紹介しています。

 

さらに詳しく見ると、薬用アクネジェルは予防をする薬を表す「医薬部外品」、ニキビ治療薬クリームは治療を目的とした薬を表す「医薬品」に分類されています。

 

要するに、薬用アクネジェルはニキビを「予防」する目的で作られた商品、ニキビ治療薬クリームはできたニキビを「治療」する目的で作られた商品なんです。

 

これって大事なポイントだと思いません?

これって絶対効果に差が出ますよね?

 

ちなみに使われている成分を比較するとこんな感じ。

 

  薬用アクネジェル ニキビ治療薬クリーム
皮脂吸収 イオウ
殺菌成分 イソプロピルメチルフェノール、レゾルシン レゾルシン
消炎成分 アラントイン グリチルリチン酸ジカリウム
保湿成分 ビタミンE アロエ保湿成分、ビタミンB6、ビタミンE
特徴 透明タイプのジェル状・無香料・無着色 やわらかいクリーム状・無香料・弱酸性


自分に合う商品を早く見つける方法は、まず自分のニキビの症状が軽度なのか重度なのかをしっかり把握することです。そして、自分のニキビに必要なのは、予防なのか治療なのか適切な対処方法を知ることです。

同じクレアラシルでも、自分の目的と違うものを使ってしまっては期待する効果が得られません。クレアラシル以外にも、迷うくらいニキビケア商品は存在します。そこはしっかりと見極めていきましょう。

 

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