勇気は一瞬、後悔は一生blog -5ページ目

気持ち

今俺の両親は別居している。お互いが望んで今の状況になったわけではないけれど、驚くほど小さいことである日突然なった。

俺が高校2年のときに父親が自分の実家に出て行きそれから5年ぐらい今の状況が続いている。初めは気にも留めていなかった。

父が出て行き思春期だったせいもあるけれどほっとしたというか、安堵した気持ちになっていた。

けれど少したち父が生活費を払わず、母がコツコツと貯めていた貯金で生活しているのだと知ったとき事の重大さに気づいた。

俺には姉がいる。姉が父に駆け寄って生活費をもらえるようになった。

それから家族がだんだんバラバラになっていくのを感じた。俺も姉も病気になり、母や父とケンカしたり、話をしなかったり。ついには姉が家族の誰とも口を聞かずに自分の殻に閉じこもった。もともと自分のことをあまり話さないのだがあのときほどひどい姉を見るのは後にも先にもなかった。

俺は大学入学と共にそれまで父の所へ行くことはなかったのだがだんだんと行くようになり色々と話すようになった。

家族の今後、自分のこと、将来のこと、ばあちゃん家の土地のこと・・・・・。

そして去年父がマンションを買った。父は一緒には住まず俺たち兄弟のために。それまで貸家に住んでいたから嬉しかったのだが、母の問題があった。俺は当然のごとく母も一緒に住むと思っていたのだが父はそんなことは思っていなかった。姉も。

俺は両親が別居してから父や母を恨んだり、憎んだりしたし、1番傷つくのは子供だって何でわからないのかとずっと責めていた。けれど20歳を過ぎてからなんとなく理解が出来るようになってきた。これは親の問題だって。

姉も今は昔の面影は全くなく、自分の好きな事に一直線で生き生きしている。昔とは180度違う姉で、心にはでっかい傷があるだろうけれどそんなそぶりは全くなく楽しく笑い過ごしている。

来年、俺が大学を卒業して社会人になるわけだけれど、そうなると両親もきっぱりと離婚するだろうし、父からの生活費もなくなる。父としては他人になる母を一緒に住まわせずに、出て行って欲しいという。俺はその事を真っ向から否定した。

父には他人でも俺には大切な母。追い出すわけには行かないし、何より母には帰る場所がない。

父は言う「親の事なんか考えていたらおまえ自身の夢がだめになる」。確かにそうなのかもしれないけれど、そうゆうことを逆に糧にしたいと俺は思っている。

母は今パートをしているのだが、この間この話をしたら「仕事を増やさないと」とつぶやいた。50歳を超えている母に今からいい仕事が見つかるとも思わないし、何より体がもたないだろう。今度は俺の番。俺がしっかり稼がないと。

俺には2つの夢がある。1つは起業家として地球という星に住んでいる1人1人が笑顔になるような会社を創り成功すること。もう1つは両親に家をプレゼントすること。

本当の気持ちを言うと昔みたく、笑顔の、笑いの絶えない家、4人で住む家、あの頃に戻りたいけれど・・・それは叶わない。

だから俺に出来ることは両親に親孝行することだと思う。両親は紙切れ一枚で他人に戻るけれど、俺と姉にとっては死ぬまでこの世界でたった一人の親。大好きで大切な親。何者にも変えられない大切な存在。

絶対に成功して親孝行をする。それが俺の今の気持ち。

何で急にこのことをブログに載せるのかわからないけれど・・・・・今の想いを残しておきたっかたのかなぁ晴れ

石垣に行ったときにとあるお店のトイレにこんな言葉が書いてあった。


「勇気は一瞬、後悔は一生」

この言葉を忘れずにこれからも頑張って行きたいと思うし、社会に出てもくじけずに志を高く持って夢に突き進むのみ。

久しぶり

久々にブログを更新する。興味のある方はまた見てくだされば幸いです。

約2ヶ月ぶりの更新かな?旅行とかバイトで忙しくて更新をかなりサボったショック!今日からまたコツコツと更新していこうと思うんでよろしこアップ

8月の終わりに沖縄の八重山諸島に一人旅をしに行ってきた。ほんとは地元の仲間と行きたかったのだがあいにく都合が悪く、前々から一人旅をしたいと思っていたのでいい機会だと思い石垣島に行ってきた。

始めに言うけど八重山すばらしいところニコニコ

人も空気も自然も空も海も波  

何もかもがすばらしかった。日本であって日本じゃないまるで、外国だった。

八重山に住む人たちは沖縄本島の事を沖縄と言う、実際行ってみて沖縄と島はまるで違う感じだった。生活の環境も違うし、何より高いビルがない。高いビルといえば、ホテルぐらい。夜も街灯があまりないしこっちに比べて星がすごくきれいに見える。

沖縄は米軍の基地があるし、那覇市周辺はこっちとあまり変わらない都会の匂いがするが、八重山はそんな気配がない。

石垣以外にも竹富島、小浜島、有人島としては日本最南端の島、波照間島に行ってきた。波照間は人に会うよりヤギや石垣牛に会う確立のほうが高くて驚いたえっ

言葉では言い尽くせない、ブログでも書ききれない、ほんとに何もないけれど何かがある、素敵なほんとに素敵な島だった。

来年就職する前にもう一度行く予定ニコニコその時は西表島と鳩間島に行くあし

約2週間島にいたけれど、その間たくさんの人々と出会い、たくさんの笑顔や優しさを感じた。勝手な事を言うけれど第2の家家になる場所も出来たニコニコ

もっと細かく書きたいけれど・・・・・・・知りたい方は1度八重山に足を運んでみてくださいラブラブ!


雰囲気

働く環境や雰囲気というのはすごく大事だと思っている。

今日、バイトをしていて改めて思った。友達に勧められて始めた飲食店のバイト。

始めて今日で2日目だけれどどうやらバイトやパートさんと店長間の問題、ホールとキッチンの問題と色々あるみたいだ。

俺はホールをしている。

店長は売上を上げるために一生懸命になっている、キッチンも早く料理を出そうと一生懸命になる、ホールも料理を運び接客に一生懸命になる。

昔俺は2年ぐらい居酒屋でバイトをしていたから色々な問題があるのはわかるが協力し、助けあっていかないといい雰囲気にならないし、ホールはいい加減な接客になったりする。怒られてわかる部分もあるし、気付く部分もある。

経営していく点から考えれば、店長は経費を削り、社員、バイト、パートの教育、お客さんのクレームを聞き、よりよい店作りをしていかなければならない。その過程で失敗し、バイトやパートがむかつくことがあるかもしれない、しかし、その「裏」を考えてあげればいけないと思う。これが正しい、あれが正しい、というのはビジネスの世界ではないのではないかと若輩者ながら思っている。

仮に改善したほうがいいと思うことや、我慢のならない事が起こったら、お店のことやその人のことを想い直接話し合えばいい、影でこそこそその人の悪口やいやみを言っても何の前進にもならない。

俺も昔居酒屋でバイトしていたとき、店長の理不尽な言葉で何度もむかついた事があったが、あまりにも理不尽な事を言われた時は言い返した時も合ったし、お店の事を想って改善したほうがいいことは言っていた。そして、働いている雰囲気が悪くなったら自分自身で明るくしてきた。

今は入店して間もないから、まだまだ覚えることがたくさんあってそこまでは考えられないけれどもっといい環境というか、いい雰囲気で気持ちよく働きたい。これは社会に出ても同じだし、世界中の誰もが想っていることなのではないかと思う。

自分にとってむかつく奴なんてこれから社会に出たらたくさんいるし、理不尽なことや、思う通りにいかないこともたくさんあると思う。

しかしまず悪口を言う前に、なぜそう思ってしまったのかを考えよう。むかつく人がいてもむかつくと言う事や批判などは誰にでもできる。しかしまずその人がどういう人なのかを考え理解しようと思うこと。批判からは憎しみか生まない。

いい人を演じたり、目指すのではなく、そう考えることのほうがよほど得策だし、自分の成長に繋がる。お店だったら、一体感が生まれより良い雰囲気でお客さんを迎え入れ、より良い雰囲気で働けるのではないかと思う。

自分が会社に入り、社会の荒波と戦おうともこの考えを大事にする事で、必ずビジネスとしての結果を残せると思うし、トップの成績を取る。そして起業するときも結果も、いやむしろ結果のほうが大事だけれど、「会社の雰囲気」作りを大切にしていきたいと思っている。

楽しむ

人生は楽しまなきゃいけない。そんなことは誰もが思っていることだと思うけど、やっぱりそう思う。

人生のゴールってどこにあるんだろう?そんなことがわかっていたらつまらなくなると思う。

僕の今の人生の目標は「人々を笑顔にする」こと。決してゴールだと思っていない。

蟻のような足取りで前に進む。いつか大空に羽ばたける鳥のようになるために。


8月

かなり更新をサボっていたダウンなんだか書くことが見つからなくて。

今日、久々の晴れ。けどなんだか夏ではない感じがする。やけに涼しい音譜

家から海までは歩いて10分ぐらい波湘南といわれる俺の住んでいる茅ヶ崎の海船けど行く気にはなれない。

茅ヶ崎という地元が大好きだけど・・・・・汚すぎるガーンしかも臭いあせる

大学2年の頃から毎年沖縄に行っていて沖縄の海や、島の雰囲気の虜になったラブラブ!沖縄の海を見たら俺はとても地元の海に入る気にはなれない汗今年も沖縄に行く!!今から楽しみだニコニコ


昨日亀田興毅の世界戦があった。正直負けると思っていたが判定勝ちした。今日の朝もいろんな評論家の人たちがいろいろな意見を言っていたが、聞いていてなんだか嫌な気持ちになった。確かに疑惑の判定というか、不思議な気持ちはあったけれど勝ちは勝ち!!次に向けてさらに頑張ってほしいと思うグー


最近、D・カーネギーの「人を動かす」という本を読み始めた。とても考えさせられる本だ。

僕は2チャンネルとかに書き込みを人たちにぜひ読んで欲しいと思う。

人の批判や悪口を言うのではなく相手の事をまず知ろうとすることが大切だ。

SNS、blogのいいところは相手の顔が見えないからなんでも言える事だと思うけど、同時にそこが問題だと思っている。

インターネット犯罪の怖さがあるのではないかと思っている。

こんなことを考えるのは俺だけかなはてなマーク

独り言

今週はずっと雨らしい。なんだかテンション下がる。雨。天からの恵みであることは間違いないが降り続けるとかなり厄介。
これから学校。テストが近いからこの時期はかなりの頑張りどころ(>_<)しっかりやらないと卒業できないし、就職できないっ!!!さっ、頑張ろう(^0^)/

笑顔&W杯

最近友達が笑顔になっていくアップ俺自身、それはとても嬉しいことなんだけれど。。。。。。

俺は人の笑顔が好きニコニコ特にそれが俺にとって大事な友達ならなおさら。素直に心から嬉しいと思えるし、喜べる祝日

しかし・・・・・・・俺が最近よくないダウンそう・・・・恋愛がカゼ夏の時期だとゆうのに。焦ってるといえば焦っているんだけれど、今の自分に慣れている分彼女が出来るという感覚を失ってるし、恋の仕方さえ忘れている爆弾

これはマズイ( ̄ー ̄;

大切な友達の幸せを祈り、願い、祝福している自分とそれを聞いて焦っている自分がいる。

今恋をしている大切な友達がいる音譜そいつにはほんとに幸せになって欲しいと思う。なんたってめちゃくちゃいい奴だから!!今の恋が叶うように地元一同応援してるから頑張れニコニコ

そして俺も素敵な恋が出来るように神様お願いします虹


もう一つ

ワールドカップがついに終わってしまったダウン4年に一度のサッカーのお祭り。

イタリアの優勝で幕を閉じた。ワールドカップが始まった時はまさかイタリアが優勝するとは思っていなかったサッカー俺はブラジルかイングランドが来ると思った。

決勝も朝まで見ていたが、延長後半のフランス代表の主将ジダンのイタリア代表のマテラッチィへの頭突き。どうしたんだ?何が起こったんだろ?訳がわからなくなった。ジダンがいなくなってからフランスはペースが明らかに乱れた。ジダンが抜けなかったら何かが起こったかもしれない。俺はジダンが今大会後に引退をするとき聞いてジダンに有終の美を飾って欲しかったのだが。

ジダンのした行為は絶対にしてはならない、全世界が注目するワールドカップ、しかも決勝で。

何があったかわからないが、悲しかったし、愕然とした。

FIFAも原因を究明すると言っているけども、今ニュースでも報道されているように、原因は自分の家族について侮辱的な言葉を投げかけられたみたい。。。俺も昔サッカーをしていたから気持ちはわからないでもない。きっと俺も同じ事を言われたらカッとなると思うガーン

しかし、サッカーをするピッチの上での暴力行為や差別発言は決して許してはいけない。

サポーターにとって、将来サッカー選手になろうとしている子供達にとって、プロ選手はサッカーを思い切り表現しそして、楽しさを前面に出してプレーしてもらいたいっすにひひ Peace!!

独り言

更新をサボってばっかりだf^_^;
更新しようにも何書いていいのかわからないんだよなー(>_<)
今授業中。
なんだかわけわからないことばっかり言ってるから眠気が襲ってくるm(._.)m
さっきちょっと思ったことがあった。「起業家の役目ってなんだろ?」
経済を活性化させること?社会に貢献すること?
なんなんだろw(゜o゜)w
俺は、かっこいい事言うと社会貢献してたくさんの人々を笑顔にする。そして日本経済を今よりもっと活性化させる。(上↑で言った事全部入ってるw(゜o゜)w)
事だと思う。

きれいごと

更新をサボりましたガーン

今日友達と喋ってたら、「そんなきれいごと言うな!」って言われた。俺が会社の社会に対する価値観を話していたらこう言われた。前にもこのblogで書いたんだけど会社は人々にとってよりよい生活を送るためそして、貧富の差なんか関係なく人々の笑顔を作り出すために存在しなくちゃいけないと俺は思っている。

地元の仲間に起業の想いを話すと必ず言われるこの一言「きれいごとだけじゃやっていけない」。

会社は慈善事業じゃない。確かに確信をついている一言だと思う。

だけど、起業するまでは‘想い’は必ず必要だと思っているし、‘きれいごと’を言うことも必要なんじゃないかって思っている。きれいごとをきれいごとのままで終わらせたらそれまでだけど、それを実行して、実現すればきれいごとじゃなくなる。そんな風に俺は思ってる。

‘人々に役立てる会社を創る’その想いはこれからも何を言われようが変わらないし、俺の永遠のテーマだと思う。そして、これからも‘きれいごと’を言い続けてそれを実行→実現する為に日々前進し続ける。


後、もう一つ。

今日・・・・・。昨日か?中田がサッカーの現役引退を表明した。俺個人としては非常にショックだった。今後も新しい監督のもと、代表チームを引っ張っていき、4年後のW杯南アフリカ大会でもおそらく中心になるであろう選手だと思っていたのに非常に残念。日本サッカー界にとっても大きな痛手だと思うが、中田英寿という1人のサッカー選手である前に、1人の人間。俺のほうが中田英寿より若いし若輩者だけれど、その彼の決断は尊重すべきだと思う。僕個人の想いとしては、日本の若い選手達を指導してもっと良い人材を育ててほしいと思っている。

お疲れ中田ビックリマークそして、ありがとう中田ビックリマーク

「想い」

今日、久々に買い物に行った。いやー楽しかった~ニコニコ

けど、いつも買い物やバイトをしているときも新しい事業のことを考えている。これはどうだろ?いやダメだ。その繰り返しだ。気が付くと考えている。前に何かの本で読んだことがあるんだけど「起業家を目指すならまず100の事業案を考えてみよう、そしてその中から消去法でより優れている事業を選んでいこう」と。

俺が毎日のように繰り返している浮かんでは消えの事業案は忘れちゃいけないんじゃないかとその本を読んだとき思った。もしかしたらその中から改善していけば将来有望な事業が生まれるかもしれない。

これから浮かんだ事業案はノートに書いていこうと思う。

これは僕の持論なんだけど、事業は必ずしも儲けるだけではいけないと思っている。利益や収益性は当然考えなければならないけど会社とは、世の中にとって、人々にとって、より良い生活を送るための一部でなくてはならないと思っている。金儲け主義が悪いというわけではないけれど、金儲けだけを追及していくといつか社会から突き放されてしまうのではないかと思うからだ。誰に何を言われようと、理想だけを語るなと言われようとも僕はそう思います。

貧富の差とか関係なく、世の中に笑顔をたくさん作りたい。それが僕の起業家になろうと思った「想い」です。