勇気は一瞬、後悔は一生blog -4ページ目

幹事

俺は色々と物事を任される事が多い。

信用されているという面もあるだろうが、正直みんな自分でやることが面倒なのだと思うえっ

俺自身も嫌いじゃないし、面倒だと思うときもしばしば。

同窓会に、旅行の段取り。

大変ではあるけれどなんだか妙な達成感みたいなものもある。

少し矛盾しているかな?

今までいろんな段取りを取ってきたし、その場その場で決めてきたこともある。

この経験がビジネスマンとしての自分に生きてくるかは自分次第かな。

常識って何?

世の中色々常識がある。

けど常識って何?

常識ってある意味自分勝手のように思える。今日親父と話していてそう思った。

自分に都合よくありたい、自分の中の色々な物事が都合よくいくことを常識だと感じる事があるし

相手が思うこと、自分が思うこと、みんなそれぞれの中に常識という偏見を持っているんじゃないかと思う

もちろん、人を殺す、万引きする、人に迷惑をかけるなどみんなの心の中に「してはいけないこと」として刻まれていると思う。

家族という枠組み、友達という枠組み、世の中の枠組み、それぞれの中の「偏見=常識」。

人を傷つける常識はもううんざりショック!

金稼ぎ

こないだ久々に大学に行ってきたニコニコ

そして久々に大学の友達と話をした。


なんだか何に向かっているのかわからないショック!

建築関係の資格を取りたい、司法書士の資格を取りたい。

とてもいいことだし、むしろすばらしいと思う。

・・・・・・・しかし、なんだかおかしい。

資格を取ったら名義を貸して儲けるだとか、ヤクザを見方につけたいだとか・・・・・。

愕然とした。

何も言うことが出来なかった。


てか犯罪だろ?

捕まるだろ?

と言っても「そうゆうことをしている知り合いがいて、話を聞いたら絶対に捕まらない」。

そう言ってた。

そうゆう問題じゃない!!

俺だって金儲けの何たるやを知っているわけではないし、ましてやまだ社会に出ていないひよっこ。

しかし、犯罪をすることを前提に資格を取ったり、事業をすることになんの意味があるのか?

友達として言うことは言ったが心に届いているかはわからない。


お金を稼ぐことはホントに大変。バイトだけでもそれがわかる。

日本人的考えかもしれないけど、やっぱりお金は汗水たらして稼ぐから意味のあるものになるんじゃないかと思う。


会社にとって儲けは大事。そんなことは誰でもわかる。

しかし、利益重視、儲け重視で顧客或いは消費者を省みない経営の仕方はいつか壊れていくものだとそう思う。

経営の「け」の字も知らないけれどそう思う。

命の重み

今日、生まれゆく命あれば、死に逝く命。



医学の事はあまりわからないが、10年、20年、50年前から比べれば医学はものすごく進歩しただろう。

ガンは治らない病気と一昔前までは言われていたけれど、今では治らない病気ではない。

けれど100%ではない。

次々新薬が開発されても、また新たに難病が発見される。

生きたくても生きれない人たちがいる。

愛する人がもしも治らない病気と診断されたら?

愛する子供があとわずかな命だとしたら?

自分の愛する誰かが突然いなくなったとしたら?


今、毎日のように「いじめによる自殺」と報道される。

見るたび、聞くたびに苦しくなる。

「自殺」にまで追い込まれるほどのいじめとはどんなものなのか?

まだ、小さい子供たちが命を絶っていくこの現状をどうにかしないといけない。

しかし、「いじめは止めましょう」、「いじめは悪いことです」などいくら子供たちにメッセージを送ってもなくならないと俺は思う。

大人たちがあらゆるメディアを使って大人が大人をいじめている事が現状あるからだ。

有名人(ここでは芸能人)が何かスキャンダルを起こすといっせいに罵倒したり、事実とは関係のないことを自社の利益のために大げさに書いたり。

確かに有名な人が何かを起こすと社会的影響は大きいと思うが、人間誰でも失敗はある。けれどメディアはそれを上辺だけで書いたり、事実とは関係のないことを書く。立派な「いじめ」だと俺は思う。

それを見ている子供は何を思うだろう?

親にも責任はあるだろうけどそれだけではない何かを子供たちは感じ取っていると思う。


俺も過去にいじめを受けたことがある。

いじめをされるような、そんな感じではなかった俺。

しかし小学校の時に突然クラスの皆からシカトされた。

誰も俺と話してくれない。

そんな状況がしばらく続いた。

原因はわからない。が、首謀者はわかっている。

今でもそいつを恨んでいるし、いつかぶっ飛ばしたいと思っている。


今いじめられている人がもしこのブログを見ているとしたら勇気を出して欲しい。

もしいじめられている子がいるのを見かけたら注意をする勇気を出して欲しい。

ムカついたら取っ組み合いのケンカでもしてぶっ飛ばせばいい。


世界には生きられたくても生きられない、勉強したくても出来ない子供たちがいる。

貧しくてご飯を食べるのも、毎日生きるのも必死になっている子たちがいる。

自分がいかに裕福な環境にいるのかもう一度考えて欲しい。


自分には今何が出来るのか?

こんな大それた事を言っているけれど・・・・・・

おそらく何も出来ないと思う。

けれどこのブログを見て勇気をもらった人がいたとするなら、それは嬉しいこと。


俺を含め、大人達、子供達が今、真剣に命の重さを考えるときだと思う。



あなたの大切な人は誰ですか?


PIXAR

あぁ~今日は酒を飲んで少し酔っ払いショック!久々に飲んだせいか、頭が少し痛いガーン


昨日、ピクサーの最新作「カーズ」のDVDを借りて観た。

ピクサーとは「トイストーリー」や「モンスターズインク」、「ファインディングニモ」などの長編アニメを作っているアメリカのアニメーション会社。ちなみにピクサーはアップルコンピューターのCEOスティーブジョブズによって創られた会社。現在もピクサーのCEO。

ピクサーは今年5月ディズニー社の完全子会社になったり、ジョブズは取締役に就任した。


「カーズ」車すごく面白い。その名の通り車の物語何だけど、人が運転しているわけじゃない。車自身が意思をもって動いていて、人が全部車になっている。言葉ももちろん喋る。ハエまでも車に羽を生やした感じ。

ピクサーのアニメはこういった設定が面白いし、「カーズ」を監督したジョン・ラセター(トイ・ストーリーなど監督した人)の発想がすばらしいと思う。

そして映像のクオリティがものすごく高い。まるで実写のようにきれいキラキラ


もともとピクサーのアニメが好きで、今までピクサーが作ったアニメはすべて見ている。

ストーリーもコメディーな要素もあって笑えたりするけれど、ちゃんとメッセージもしっかりと発信している。

アメリカらしい面白さがまた、日本のアニメと違う面白さをかもし出している。

日本でアニメといえば「スタジオジブリ」。

ジブリの作品も好きでほとんど観ている。

ジブリも映像のクオリティーも高いし、面白い部分もあるし、メッセージもちゃんと発信している。

宮崎駿の世界観も大好きだ。



「カーズ」のストーリーは書かないけれど、観ていると懐かしい感じがする。

高速道路などが次々建設されて、どこへ行くのも便利になった。

便利になることは悪いことではない。けれどたまには下道を通ってゆっくりと色々な町や、人々と接しながら旅するのもいいのかなと思った。

便利になった世の中だからこそ忘れてはならないものがあると思うし、人の気持ちというものを大切にしなければいけない。

そういうものを「カーズ」をみて感じた。


ピクサーのアニメは映像美も見ものだけれど、そのストーリーもまた見もの。

ぜひともピクサーの作品を見てもらえたらなと・・・・・・・・。

って何で宣伝してるんだかかおあせる

SNS

一昨日の日経新聞に「マイスペース」日本上陸という記事を見つけた。

「マイスペース」とは世界に1億人のユーザーを持つ世界最大のSNSサービスだ。

「しまったガーン!!」とっさにこう感じた。

マイスペースの事は先月の日経トレンディを見て初めて知った。

日本でSNSといえば「mixi」が支流だが俺はなんだかmixiに参加しようとは思わない。

前に友達がmixiをしているときに見たのだがなんだか面白くないと思った。

周りの友達は「楽しいよ」とか「招待するよ」などと言ってくれるがなんだかいつも気が乗らない。

俺にとっては魅力がない。

で、俺なりに考えて何かもっと面白いサービスがないかと考えていたらひとつ面白いサービスを思いついた。

それがマイスペースのようなSNSだ。マイスペースは有名アーティストなども参加している。そして音楽というジャンルに重点を置いているように俺自身は思っている。mixiと違い招待で参加するのではなく、誰でも登録すれば参加できるシステム。

メジャーではないアーティストのCD販売やファン登録した人たちをシークレットパーティーに招待する企画を数多く開催してる。すごく魅力的で面白いと思う。

日経トレンディを読んだときに、「俺が考えてたようなのと同じだ」と思った。やっぱり誰もが考えれるようなサービスはもう始められているんだな。

それが日本に上陸してきた。

俺の個人的意見としてはしばらくはmixiが日本のSNSサービスは独占すると思うけれど、2,3年後はマイスペースがmixiを追い越すのではないかと思っている。

音楽というものはほんとに国、人種、年齢関係なく楽しめることの出来るすばらしい一種の「道具」のようなものだと感じる。

音楽を聴いて気持ちが温かくなったり、悲しくなったり、強さをもらったり、勇気をもらったり、人それぞれいろいろな感情を抱いていると思う。

音楽というジャンルで今までにないようなサービスを考えて、人々に幸せを届けられる。

そんなことが出来たらホントにすばらしいことだと思う。



俺はその事に挑んでいこうと思う。いや、挑む。

テーマ

テーマを変えてみた!!

起業家を目指していることには変わりないけれど、いろいろなことについて書いていきたいと思ったのでタイトルを変えてみましたニコニコ

観てくださってる方々にお礼を申し上げると共に、これからもよろしくお願いしますにひひキラキラ

14才の母

今日本テレビで放送中のドラマ「14才の母」。

とても考えさせられる。

俺の歳、22歳でも子供を産むということはとても大変なこと。

俺は子供が嫌いなわけではない。むしろ好きなほうだと思う。

けれど今仮に大切な人から「妊娠した」と言われたら素直に喜べないと思う。

ましてや14才という年齢。想像もつかない。

俺が14才の頃といえばサッカーして、異性を女性と意識し始めて、モテたくてファッションに気を使ったりしていた。


高校2年の時に友達から「妊娠したと」と相談された。

その時はおめでとうだとか喜んで迎えたけれど・・・・・よく考えてみたら無理ではないかもしれないけれど難しい。

中絶を勧めた。

2人とも俺の友達。

中絶を勧めたのを間違えではない、けれど胸が痛かった。

今その二人は夫婦となり、2児のパパとママ。

たまに今でも会い、大変だけれど幸せに暮らしている。


世間一般的に言うと14才で妊娠したら「中絶」が常識なところだろうし、社会の目も厳しいだろう。

子供が子供を産み、子供が子供を育てるのだから。

しかし新しく小さな命が出来たことには変わりないし、正直一概に「中絶」とは言えないかもしれない。

1人の人間として、男としてSEXが悪いとは思わない。むしろいいことのようにさえ思う。

しかし「意味」を考えなければならないんじゃないかと思う。

快楽目的ばかりのSEXだけではなくその先の「意味」を。

子供を妊娠することを望んでいるけれど妊娠しない人もいれば、望まないで妊娠、中絶する人もたくさんいる。

特に10代などの若い人に。


見る度にいろいろと考えさせられ、勇気や強さをもらっている。

「14才の母」。

これからどのような展開になるのか楽しみと同時に、「親」になることの意味を自分なりに考えたいと思う。

ぜひ、「14才の母」見てみてください。

勝ち組、負け組

今日、バイトの帰りに家の鍵を落としたガーン日ごろの行いが悪いのかなショック!

最悪ダウンどこで落としたかわからないのがまた最悪しょぼん

キーケース買おっとキラキラ


「負け組みにはなりたくない!」

この言葉を聞くと俺は何か虚しくなる。

とゆうか、嫌いむっ

あと「セレブ」とか。

何をもって勝ち組というのか、負け組というのか良くわからない。

金持ちが勝ち組なのか?貧乏が負け組みなのか?

よく勝ち組の象徴で「ヒルズ族」って言われるけれどそんなにいいものなのか?

メディアが過剰表現しすぎだと俺は思っている。

俺は人生を勝ち負けで生きていない、確かにお金はあるに越したことはないし、あった方がいいに決まってる。

けれどそれだけに固執するのはいかがなものかと思う。

今、会社を自分で興し成功している人たちだって想像もつかないぐらいの苦労をして成功に導いている。

そんな人たちを本当にすばらしいと思うし、尊敬する。

勝ち組だとか負け組だとかセレブだとかそんなもの単なる「言葉」でしかないと思う。

そんなものを目指すより、人間としてどう生きるか?だと思う。

必死に汗水たらして頑張る事を見下している人たちがいるとしたら、勝手に見下していればいい。

22年しか生きていない俺が言うのも変だけれどガーン

俺は起業家を目指す上で、遊ぶ楽しさを覚えて毎日泥だらけになって夢中で遊ぶ子供の「心」を忘れてはいけない。

そしていかなる人も見下さない。

大事な事だと思う。

明日の記憶

昨日久々に映画を観て号泣した。

何気なく手にとってみた。

渡辺兼主演の「明日の記憶」。

49歳という若さで若年性アルツハイマーという難病にかかってしまったサラリーマンの話し。

徐々に記憶がなくなってしまい、それを実感するたびに自分が嫌になり、やり場のない気持ちを抱える主人公。

その夫を支え続ける妻。

観ていて涙がとまらなっかた。

将来自分がかかるかもしれないし、或いは自分の大切な人、家族の誰かがかかるかもしれない。

そう思うと他人事ではない。

ぜひ観てほしいと思います。「明日の記憶」。


人の幸せを手伝える事業はないかな?