勇気は一瞬、後悔は一生blog -2ページ目

卒業式

明日は卒業式。


こう言っては何だけど・・・・・・めんどくさい。


中学、高校と違って俺の中で大学の卒業式はどうでもいい。


卒業証書をもらいに行くために大学に行ったわけではない。


自分の中でサッカーをしていたときのような熱くなれるものを探したかった。


そして見つかった。


授業を受けて見つかったわけではない。


大学外の日常の活動の中でたくさんの事を学んだ。


この4年間は決して無駄ではなく振り返ると非常に充実していた。


辛い事もあった。


楽しい事もあった。


いい事も悪い事も全て自分を大人へ一歩一歩近づけさせてくれた。


もちろんこれからの方が学ぶ事はたくさんあるだろう。


百花繚乱。


その中にあっても自分の夢から軸をぶらさないで常に学ぶ気持ちを忘れずに行く。


決して迷いはない。



充実

久々に更新。

なぜなら・・・・・・旅行!!

まず2週間八重山に。

そして5泊6日でサイパン。

いや~すごく充実してた~ニコニコ

今日サイパンから帰ってきて今すごく眠いぐぅぐぅ


八重山は全く変わってなくて安心したというか、なんだか不思議な気持ちになった。

地元みたいな感じ。民宿が自分の家のように感じた。

『行ってきます』と言えば『行ってらっしゃい』と言ってくれるし『ただいま』と言えば『お帰り』と言ってくれる。

ほんとに心温まる、安らげる場所。

第2の故郷。

カメラで八重山の島々の素敵な場所をいっぱい撮れた。

すべての事がいつまでも変わらずにいて欲しい。心からそう思う。

そして今回八重山帰って大発見!!

豚の舌、『豚タン』のスモークしたのが売ってるんだけどヤバイおいしい!!

ハムみたいな味だけど食感が牛タン。最高のお酒のつまみになること間違いなし!!

値段も豚タン1ブロック¥250円。ぜひお試しをニコニコ


そしてサイパン!!

初の海外で楽しみにしていた。

実際ヤバイ楽しかった。

観光客の9割が日本人。

日本人だらけ。

日本語も街中に溢れてる。

どこか沖縄のような雰囲気。

完全なリゾート地。


けれどいたるところに戦争の傷が残っていた。

サイパン北部には有名な『バンザイクリフ』、『ラスト・コマンド・ポイント(日本軍最後の司令部)』など。

60年前の悲惨な出来事を忘れてはいけない。改めて思った。

『バンザイクリフ』からは軍人、民間人合わせて1万人の人が飛び降りたという。

どんな思いで飛び降りたのか。想像を絶する。

今はリゾート化され観光スポットになっているが、悲惨な過去、過ちを忘れてはいけない。


俺が今20歳だったら間違いなくアメリカ本土に行っていると確信できる。

価値観が日本人とは全く違うことを強く感じたし、今後のビジネスにおけるキャリアで必ず糧になる。

日本人は働きすぎだと言われるけれどその通り。


車も俺好みのでかくて左ハンドル。

レンタカーを借りてサイパンを廻ったんだけど。

トヨタ最高!!

アメ車も好きだけどやっぱり国産が1番!!

日本のトヨタじゃなくて、トヨタUSA。

ぜひ逆輸入して買いたい。


何はともあれこの3週間ものすごい充実したニコニコ

そして今日、やっと会社から連絡がきて入社日などの日程を聞けた。

これから本格的にビジネスマンに気持ちをシフトチェンジしていかなければいけない。

けれど今だけはバカンス気分を忘れたくない。

疲れたぁ~

今日は4時間カラオケに行ってきた。

さっき帰って来たでよショック!

走って走る人歌ってカラオケ今日は久々によく動いて疲れたぁ~ガーン

バイトを辞めてから毎日暇で寝てばかりだからニートみたいな感じになってる。

けど体を動かしたりするのはほんとにいいことだと改めて思った。

すがすがしいニコニコ


もう1つ久々。

今日久々に元彼女と連絡を取った。

彼女と別れたのは2ヶ月前。

正直彼女に対しての気持ちが少し残っている。

彼女は確実に俺に気持ちはないと思う。

友達の1人としてみているだろう。

もしかしたら連絡も取りたくないと思っているかも。

特に悪い事もしていないけれど。

彼女は『付き合う事は難しい』と言っていた。

俺もそう思うけれど、いろいろと乗り越えたり、新しい一面を知れたりするので逆に楽しく感じる。

彼女は一見何も考えてないように見える。

・・・・・・ほんとに何も考えていない。

嫌な事があると立ち向かわず、すぐに楽なほうに逃げてしまう。

自分でもそう言っていた。

たぶん俺の事もめんどくさくなったのだろう。

もちろん自分でもいけないと思っていた行動をとっていた。

出来れば元の関係に戻りたいけどそれは叶わないだろう。


一見バカそうに見えるし、将来のことも何も考えていない彼女。

俺が世の中の人たちが幸せになるような事業で起業したいと言ったら

『わからない。なんで人のためなの?』と聞いてきた彼女。

その場その場で行動をとる彼女。

これでいいのかと思うけれど、それも彼女の人生。

けれど幸せになってほしい。

就職前にご飯でも食べに行こうナイフとフォーク

久々

今日久々に走ってきた走る人

やばい疲れたガーン

中、高校とサッカー部に所属していたけれど体力の衰えを感じた。まだ22歳なのにしょぼん

もともと体力はないけれどさらになくなっていて驚いた。

しかし、ほんとにipodはすごい!!

走りながら聞いていたけれどほんとにすごい!!

俺らが中学、高校の時なんかMDウォークマンが最先端だと思っていたのに。。。

音飛びなんかしないし、なんだか体と一体化してる感じ音譜

やっぱり音楽はすごい。

ネットと音楽の関係はこれからますますケミストリーしそうな感じがしてたまらない。

雨降り

最近立て続けにいい出来事がない。

楽しい事もあったけどなんかうまくいかない。

思考がネガティブに傾きつつある。

イカンイカン!!

こんなときこそ前向きに考えなくては。


世間的には親の事をいつぐらいから考えるのだろうか?

正直今俺はいろいろと親に振り回されている。

自分の進むべき道がなんだか霞む気さえする。

けどしっかりと目標を見据え前進していかなければならない。

親に振り回されるなんて正直ごめん。

気持ちを強く持ち、やりたい事を貫き通す事が大事だと考えている。


何年か先に今の気持ちを見返した時に正しかったと思えるようにしたい。

結婚

さっき知り合いから電話があった。

『私、結婚するんだ』

いつものトーンで話してきた。

『ふ~ん。・・・・・えぇ~~~!!』と俺。

正直驚いたけど、心からおめでとう、そして幸せに。

そう思った。

3歳年下の彼女は俺が20歳の時に知り合った。

彼女とはいろいろと思い出がある。付き合ったわけではないけれど。


もし自分が結婚したら?

あんまり現実的に考えられない。

子供が欲しいとかは思うけれど・・・。

結婚というのは自分の、というか皆もそうだと思うけれど人生の中でかなりの決断だと思う。

愛する人を守り、養い、幸せにするのだから。


知り合いの彼女は今年20歳。

早いな~と正直思うけれど、幸せに暮らしてくれればと思う。



映画

映画『ビューティフルマインド』。

統合失調症を患ったジョン・ナッシュがノーベル経済学賞を受賞するまでの自伝映画。


自分が今いるこの世界がもし『嘘』の世界だったら?

つるんでる仲間がほんとはいなっかたら?

自分の大切な人たちが自分が創り上げた幻想だったら?


統合失調症とは幻覚、幻想、幻聴などの症状が現れる病気。

詳しくはわからないとても辛い病気だと感じた。


目の前のすべてが幻覚だと知ったときいったい何を信じたらいいのか?

想像を絶する。

妻も自分の子でさえ幻覚だと知ったら?

愛する人さえも信じられない。

生きている意味を見出せない気が俺はする。


この映画は今自分がどんな世界で生きているか?

『感謝の気持ち』、『ありがとうの気持ち』を改めて思い出させてくれる。

ジョン・ナッシュのこの想像を絶する闘病が誰にでも眠ってる美しい想いを呼び起こしてくれる。

そんな気が俺はする。

毎日を大切にしよう。

心からそう思う。

ニーズ

ニーズ。

消費者、ユーザーの求めているものだと俺は考えている。


前に営業のバイトをしていたとき1番疑問に思った事。

この商品はニーズに合っていない。


「プラチナライン」固定電話が安くなるという商品を法人向けに提案するNTTコミニケーションズの代理店でバイトしていた。

法人といっても会社というかお店だったりが多かったし、個人の家に対しても営業活動していた。

断り文句として多かったのが「固定電話は使わない」、「なぜ代理店が来るの?」


今携帯の加入者数は日本で1億人。

固定電話はあまり使わない時代。

大きい会社ならもちろん使うけれどそれはNTT・com本体が行く。


サービスを提供する側とそれを受ける側のニーズがマッチしていない。

営業活動していていつも思っていた。

いくら企業側がいいサービスだからといって必ずしもユーザーが答えるわけではない。


これからは何が求められるのか?何を求めているのか?

いろんな視点から考えて行きたいと思う。

日本

昔の人々から見て今の日本はどう見えるのだろ?

いい世の中なのか?

それとも腐った世の中なのか?

俺は前者のほうだと思う。

格差社会、政治とカネ、弱い日本・・・・・・・etc。


確かに腐っている部分はたくさんある。


若者だけが悪いわけではないけれどドラッグに走ったり、簡単に体を許したり、

お金があるだけで何もかもが好きになったり、授かった命を簡単に絶ったり。


何かに一生懸命になる事が格好悪く見えたり。

嫌な事をすべて世の中のせいにしたり。


『狭い世界を見ないで広い世界を見る』

映画『GO』の中で山崎努さんが言っていた言葉。

すごく身にしみる。


環境を変える事は本当に労力、精神力を使う。

俺も高校時代サッカー部に在籍していたときに経験した。


世の中が悪いとか、誰が悪いとか、何かに原因を擦り付ける事の方がよほど格好悪い。

広い世界に目を向けて、新たな自分を創造する。

広い世界に目を向けて、新たな世界を創造する。


腐った世の中とか言う前に、自らが素敵な世界を創造する。

そう考えた方がよっぽど楽しいと俺は思う。


熱い世界、冷めた世界

決して現実ではないけれど現実に近い。それが夢だと思っている。

世の中には冷めた見方をする人もいる。『夢が叶う人なんてほんの少し、お前じゃ無理だよ』。

夢が叶う人はほんとに一握りの人だと俺も思う。しかし人の夢を他人にやいのやいの言われる筋合いはない。

失敗したらそこから学び出直せばいい。ただそれだけのこと。繰り返さない事が大事だと思っている。

これから社会に出て失敗し、そこから学び、次に生かし、結果を出す。

くじける時もあるだろう。

けれど熱い気持ちを忘れずに夢には走ろうと思う。