勇気は一瞬、後悔は一生blog -3ページ目

#2 BEEF

BEEF(ビーフ)とはラップで相手を攻撃、中傷し合う一種のケンカ。

昨日『BEEF』というDVDを借りて見た。

子供っぽい考えですが、『BEEF』なんて止めようよ!!

そう思った。

CDのセールスを伸ばすためにわざとビーフを起こしプロモーションに使ったりしたりもする。

注目を浴びてCDのセールスが確実に伸びる。

けどビーフを起こすと最悪の事態、誰かが死ぬ可能性もある。

この前書いたけれど2pacとノートリアスBIGのような。

このケンカは1対1じゃなく攻撃された特定のアーティストの仲間も巻き込む。

仲間の誰かが何かを起こすと収拾がつかなくなってしまう。

仲間意識が非常に高い。

それはとてもいいことだと思うけれど方向性が違う方向に行ってしまっては意味がない。

1番いいのはそんな奴ほっとけと思う事。勝手にしろみたいに。

観客としてみてると面白い面もあるけれど、音楽が絡んで血が流れるのはすごく悲しい。

矛盾してるけど。


これからも音楽に絡んだ事を書いていこうと思う。

素質

この間髪を切った。

久々にばっさり切ってやったニコニコ

中学の頃から通ってる知り合いの所。

髪を切りながら話してると「職人とか自分で何でもやろうとする人は経営者に向いていない」。

そう言われた。

なるほど。

俺の親父は会社を経営している。建設会社。現場一筋30年。

親父はよく言う。「俺は社長だけど経営者じゃない、職人だ」。

なんだかわかるような気もする。

親父も自分の目で確かめないと結構ダメなたち。


経営者が自分で何でもやろうとするのはいいことなのかもしれない。

けれど裏を返せば部下を信用してないという事につながり会社自体が成長しないし社員がやる気をなくすのではないかとそう俺は感じる。

人の使い方を学ばなきゃいけないなぁ。

実は俺も自分で何でもやっちゃうタイプガーン

そこまで神経質ではないけれど。


自分

10年いや、5年前の自分からは想像もしていなかった自分に今なっていると思う。

起業したいなんて思ってもなかったし、人の笑顔が好きで、人々の中に幸せを少しでも届けたいからという事も思ってなかった。

今22歳。

中学生の時見た22歳はすごく大人で少し怖かった。

けれど自分がなってみるとそんな感じはしない。

今まで色々な経験、未知な経験を重ねてきて今の自分がある。

これから先の未来の方が未知な経験をたくさんすると思うけれどそのたびに何か1つでも自分の糧に出来たらと思う。


挫折し、恋に破れ、色々な人に会い、たくさんの事を学んび、時には逃げたりもした。

悲しくもないのに涙を流したり、悲しかったり、怒ったり、仲間と喜び、笑い、涙を流し、落ち込み自己嫌悪になる。

自分が弱い人間だという事に気づき、それを受け止められずに自分を強く見せたり、無理してテンション上げたり。

人にはえらそうな事言って、気づくと自分にも当てはまる事が多くて反省したり。

嘘がつけずすぐに顔に出てしまう。

すべてが俺という人間。

自分では気づかず仲間に気づかせてもらったり、支えてもらったり。


俺には大切な仲間がたくさんいる。そのすべてが恋人。

仲間が恋しい人だから。


音楽

最近音楽の事についてよく考えている。

もちろん、ビジネス的に。

前にも書いたんだけど俺はヒップホップが大好き。

洋楽(アメリカ)のいわゆるwest coast、Dr.dre、shady family、G-unit、the game・・・・・etc。

彼らの言葉は汚いしすごく過激だけど、生死に関わることを経験したり、幼い頃の極貧だったりを体験し生まれてくる。

リアルな言葉。

他のアーティストをディス(侮辱)したり、政府に対する不満だったり、自分という人間を最大限表現する。

90年代後半。西側と東側での抗争で死者(西→2パック、東→ノートリアスBIG)がでたりと悲しい歴史もあるが

言葉の一つ一つが胸に響く。

日本のヒップホップも聞くけれどアメリカのそれとは全然違う。

けれどk dub shineという日本のヒップホップの先駆者とも言える人がいるけれどこの人は日本のアーティストの中でもずば抜けていると俺は感じている。

何を言いたいのか、何を訴えたいのかがわかる。


日本のヒップホップの現状は全くわからないけれどこれからいろんなところから情報を聞き、或いはライブに行ったりして詳しく知って行き、独自のレーベルを作ってアーティストをどんどん輩出していくのも面白いかな。面白い。

弱さ#2

人は弱い。

誰もが完璧ではない。

人は脆い。

目の前の欲望にすぐに走る。


俺は自分が弱いと思ったことはない。いや弱いことをしっかり理解はしているけれど認めたくなかったのだろう。

俺は感受性が強く1つのことですぐに考え込むことがある。

ネガティブにもポジティブにも。

それがいいのかどうかわからない。たぶん悪い。というか良くはないだろう。



人前に出るのがあまり好きではなく、混雑した場所が好きじゃない。

注目されることがあまり得意ではなく、逃げ出したくなる。

症状が出始めたのは高校生の頃。

『パニック障害』という病気だった。

脳内の神経伝達物質がなんらかの異常を起こしなる病気。

ショックだった。

こういった病気があるのはもちろん知らなかったし、知っていたとしても自分がなるとは思わなかっただろう。

人それぞれに違いはあるけれど症状が出るととにかくその場所から逃げ出したくなる、吐き気がひどくなる。

それによってパニックを起こす。『吐いたらどうしよう』、『倒れたらどうしよう』、時には『死』も考えた俺の症状はこんなのだった。

高校の頃は嫌なことが重なった。

そのストレスが一気に爆発したのだろう。

この病気は薬によって治る。『うつ病』とは違う。


今はだいぶ治まってきているけれど時々出る。

なんなんだよ!!!!と自分に問いかけ自己嫌悪になる。

俺はいつからこんなにも弱くなったのか。

俺はいつからこんなにも考え込むようになったのか。

どこかに出かける前にいつも『症状が出たらどうしよう』と考える。

このアホのような考え、自分がパニック障害であることを忘れたい。


決して人と話すのが嫌いなわけではないし、むしろ好きだ。

話すことが大好きで地元の仲間と話していると自分が病気持ちである事を時々忘れる。

病気をして改めて仲間というものが大切な存在だと気づいた。

仲間も理解をしてくれる。ほんとにありがたい。


俺は決して負けないし、自分の夢に向かって走り続ける。

負けてられないしそんなこと考えたくもない。

必ず夢を叶えるまで歩みを止めないし走り続ける。

神に感謝し、家族に感謝し、友に感謝し、理解してくれた人に感謝する。



負けてたまるか!!

そんなモン吹き飛ばす!!!


Life goes on!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


弱さ

連日テレビ、あらゆるメディアから報道されている『不二家事件』。

ほんとに胸が痛む。

経営陣には腹の立つ思いだけど、ペコちゃんが・・・・・。

あんなに可愛らしい笑顔をしているペコちゃんがほんとにかわいそう。

バイト先のサティからも不二家商品がすべて撤去された。洋菓子以外は問題ないとの事だけれど

日本人はこうゆう事にとても敏感。

撤去していてほんとにいい商品を発売していると改めて思った。

ミルキィ、ルックチョコ、カントリーマーム、ネクター・・・・etc。

日本人なら知らない人はいないと思うし、一度は口にしているであろう不二家商品。

その信用を一瞬にして打ち砕いた今回の事件。

昨年の11月には社内ではわかっていたことをなぜ今の時期?しかも内部告発。

わかった時点で公表するのが『スジ』ではないのかと思ってしまう。

クリスマス前だからと利益だけに走ってしまったのがこのような事態にまで発展したのではないかと俺は思う。

企業経営を目指す俺としては、というか企業経営すらしたことのない俺が言うのもそもそも間違っているのかと思うけれど、

目先の利益だけに固執するのはやはり良くないというのを改めて感じた。

不正をしたのなら正直に言う、それで信用を失っても仕方ないし、利益は当然落ちる。

社員も当然減るだろう。仕方のないことだと思う。社長が責任を取って辞任しようが企業体質が変わらなければ何も変わらない。

もし責任を取って辞任するというのなら『信頼回復』するまで辞めないでほしい。

辞めるのは簡単だけれど責任の取り方があると思う。

不二家の大株主『森永』が支援する意思を示しているみたいだからぜひともまた安心して不二家製品を食べれて

本当にペコちゃんが笑顔になることを望んでいます。

今回の事件が俺たち消費者に及ぼした影響は大きいし、絶対にあってはいけないこと。

けれども俺は不二家の商品が好きだし、また店頭に並ぶ事を切に願っています。頑張れ不二家!!

NO,MUSIC NO,LIFE

俺は音楽が大好き。というか音楽が嫌いとか全然聞かないという人はあまりいないと思うけどショック!

音楽は世界共通のものというか、誰の胸の中にも1つは思い出の曲があると思う。

大切な人との思い出の曲、大事な場面で勇気をくれる曲、いろんな想いの詰まった曲など人それぞれに『想い』の詰まった曲があると思う。

さっきも言ったけれど音楽は世界共通のものだし、そこには国境など存在しないと俺は思っている。

個人的にはヒップホップが好きで聞いている。主に洋楽音譜

気づいたときにはヒップホップを聞いていて、虜になっていた。

ヒップホップはもともと黒人の音楽文化。

日本にももちろんヒップホップという音楽はあるけれど、俺はあまり聞かない。

一言で言うとかっこよくないから。

メッセージの強いものは聞くけれど、やはり本場の方がいい。

本場のものはすべて英語で書かれているから理解するのは難しいけれど訳されているのを読むと考え深くなる。

自分の生きてきた道、幼い頃の体験、生と死の狭間、友の死・・・いろんな想いがこめられている。



音楽は人に勇気を与え、感動を与え、喜びを与える。

将来、音楽プラスで事業を考えていきたいと思っている今日この頃ひらめき電球

新年

明けましておめでとうございます祝日

去年このブログを見てくれていた方達に感謝と今年1年健康で幸せであるように願っていますクラッカー


2月にまた石垣に行ってくる事にしたニコニコ

社会人前の最後の息抜き波

石垣では3月海開きラブラブ!

今度は友達からカメラを借りて美しい八重山の風景をたくさん撮りたいと思っていますペンギン

今年1年自分の中で勝負というか、イノシシうり坊にちなんで猪突猛進で行こうと自分に誓っていこうと思っていますチョキ

ファイト!!!!!!!!

今年1年

今年ももう今日で終わり。

今年1年もいろいろあった。

一言で言うと「出会い」の1年だったと思う。

今年の初めから4月まで就職活動でいろいろな人に出会った。

夏には石垣に行き暖かい気候、温かい人々に出会った。

秋には4月から会社で同僚となる人たちに出会った。

この季節には少しの時間一緒にいて大切だと思える人に出会った。今もその想いは変わらない。

辛いことも自分のペースで乗り越えてきた。

仲間に助けられ、家族に助けられ、改めて自分は1人ではなく温かい人に囲まれているんだなと

心から感謝をして実感した。ほんとにありがとう。

来年は4月から社会人としての新たな人生が始まる。

決して逃げることは許されない。

怖くもあり、また楽しくもある。

そして起業家としての道を歩む第一歩となる。

来年も有意義な1年にして、感謝の気持ちを忘れずに新たな気持ちで頑張って生きたいと思います。


PEACE!!!!!!ニコニコチョキ

硫黄島からの手紙

さっき映画を観に行ってきた。

「硫黄島からの手紙」。

俺は結構戦争映画を観るけれど今までで1番内容が重かった。

クリント・イーストウッドが作ったんだけど、なぜ日本人監督ではないのにこんなにすばらしいのか?

きっと客観的に日本側の気持ちが見れるからだろうな。

ぜひ日本人監督に作ってもらいたいと思う。


硫黄島の戦い・・・・・太平洋戦争中ゆいつ米軍の戦傷者が日本側の戦傷者を上回った激戦地。

映画を観ていてホントにリアルに描かれていて、気持ち悪くなるシーンもあった。

そして劇中に出てくる栗林中将。

実際に存在した人物でアメリカが最も優秀だと思った日本の指揮官。

今までの日本の戦時中の指揮官とは一味違う感じ。

兵隊の事を思い、祖国を思い、家族を思い。自決をすることを禁止した。

負けると思っている戦争を戦うことはどんな思いなのだろう?

5日で陥落すると米軍は思っていた島を35日間守った日本の兵士。

栗林中将は言う「我々が島を守る1日には意味がある」。

ほんとに言ったかはわからないがおそらくそんな思いを抱いていたのだと思う。

硫黄島が陥落すればそこから本土攻撃の拠点になり自分の大切な人が傷つく事になる。

戦時中は天皇万歳だとか天皇の為とか今では考えられない思想、今で言う北朝鮮みたいな軍事国家であったけど

ほんとは家族や自分の大切な人を守る為に戦っていたのではないかと思う。アジア諸国では虐殺などあまりいいイメージはないけれど全ての人がそんなことが正しいと思ってないと思うし、愛する人の為に戦い、何が正しいのかもわからなくする戦争。

ほんとにこの世から消し去って欲しい。

現代のこの日本の豊かさは先人の人たちが祖国を守りたい、愛する人を守りたい。その想いが今の日本を作ってきた。

俺自身も日々忘れる事が多々あるけれど60年前この日本を守るために戦った人たちがいたこと、血で血を洗う戦いがあったことを忘れてはいけないし、人を思いやる美しい心を忘れてはいけない。


ぜひ映画館に行って「硫黄島からの手紙」を観て失われそうな心の中の想いを感じて欲しい。